ワインと一緒に食べたい!トリュフが贅沢に香るオードブルラスク

いつも行列ができている人気店、そして「ラスク」と言えば「ガトーフェスタ ハラダ(GATEAU FESTA HARADA)」です。手土産の定番となっている方も多いのではないでしょうか。

そんなガトーフェスタ ハラダのラスクの中で、「ワインに合う」がコンセプトの甘くないオードブルラスク「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」を知っていますか? 今回はガトーフェスタ ハラダのワインに合うラスク、「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」をご紹介します。

ガトーフェスタハラダ

グーテ・デ・ロワ ソムリエ

ガトーフェスタハラダのラスクは全て、製粉会社と共同開発した“ラスクの為の小麦粉”で焼き上げたフランスパンから作られます。

「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」の生地に練り込まれているのは、イタリア料理でお馴染みの高級キノコ「ポルチーニ」、同じくDOP認定を受けたブランドチーズ「パルミジャーノ・レッジャーノ」、優しい甘みのフライドオニオン、ナツメグ、ペッパー、バジルなど。

旨味と香りを幾重にも絡め、このまま食べても美味しいフランスパン。ここに、厳選された澄ましバターと、世界三大珍味のひとつ「トリュフ」のオイルをブレンドして贅沢に塗布。リーズナブルな商品価格からは想像つかない、豪華な原料とこだわりに脱帽です。

ワインの定番おつまみに

サクサクとした食感と、極上の風味が広がり、なんとも贅沢な味わい。バターもオイルも香りはふんだんに感じるのに、しつこさが無くさらっと上品な後味。決してもたれる感覚はありません。 ラスク=おやつのイメージを払拭する大人なテイスト。

そもそも、サクサクとした食感はワインに合うものです。クラッカーにペーストやチーズをのせるカナッペが「ワインの定番おつまみ」と考えれば、どうして今まで気づかなかったんだろう?とさえ思わせる説得力のある美味しさです。

「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」がラスクの新たな定番になる日も近いかも? 疲れて買い物に立ち寄る元気もない...なんて夜も、「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」があれば、おやすみ前のワインが贅沢になりそうですね。

合わせるワイン

CUVEE ASSEMBLAGE ROUGE 2011(アッサンブラージュ・ルージュ)

[分類]赤

[生産]フランス

[品種]メルロ若樹25%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、メルロ古樹25%、タナ17%、エッジオドーラ2%、シラー1%

幾重にも重なる複雑な味わいの物は、人によって一番強く感じるニュアンスが違ってくるもの。だからあえて、ワインも同じく複雑な物を選んでみる・・・ブレンドの品種名と割合をデザインした個性的なエチケット。アタックはタンニンの力強さ、アフターはブラックチェリーやラズベリーのような甘いチャーミングな香りと、ほのかなミネラルを感じます。

しっかり濃く、でも口当りは滑らかで柔らかく、カリカリとしたクリスプな感じと相性○。

「グーテ・デ・ロワ ソムリエ」のオニオンやキノコのニュアンスともバッチリ!あわせると心地よい苦みが残り、幸せの大人味のマリアージュを楽しめます。 この味わいで1,000円代という驚きの安旨ワイン。ラスクとあわせて2,000円代というのも嬉しいですね。

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埼玉県熊谷市出身。両親在住のスペインにてスペイン料理を学ぶ。専門はスペイン料理、ワインにあわせたマリアージュ提案。著書「フライパンひとつで作る絶品パエリア」「5分でできた!」シリーズ全7冊「2ステップレシピ」他。

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