オシャレな缶詰ラ・カンティーヌを使った絶品おつまみレシピ

最近はコンビニや、ワインショップで、ワインに合いそうな缶詰が並んでるのをよくみかけます。ワインのお共にしたい本格フレンチの缶詰だったり、家飲みでバルのメニューを楽しめる缶詰など、クオリティが上がって、種類も増えています。

もちろん、そのまま食べてもいいですし、ひと手間加えてアレンジすればもっと良し...という事で、今回は缶詰を使ったレシピをご紹介します。

缶詰を使って、ちょっとだけ手間をかければ素敵なおもてなしになります。冷えた白ワインとブランチのおもてなしで合わせてみました。

今回使用したのはマルハニチロ株式会社の「La Cantinu(ラ・カンティーヌ) 」の缶詰です。その中でも鯖フィレを使った「クレームポテト」。豆乳やヨーグルトを使ってヘルシーに仕上げます。もう一品は、マッシュルームソースを使って「マッシュルームと生ハムのラビオリ」を作ってみました。

鯖フィレとクレームポテト~ミルフィーユ仕立ての材料:3~4人分


じゃが芋 大1個(200~250g程)
みりん 大さじ1
白だし 大さじ1と1/2
にんにく 1片
豆乳又は牛乳 70~100ml
粒マスタード 小さじ1/3
水きりヨーグルト 大さじ1
こしょう 少々
ラ・カンティーヌ 鯖フィレ(オリーブオイル) 1缶
水きりヨーグルト 適量
※無糖ヨーグルトをコーヒーフィルター(又はクッキングペーパー)で3時間程水切りしたもの

作り方


【1】じゃが芋は皮をむき2cm角程にきり、水に晒し水気をきる。みりん、白だし、にんにくと共に耐熱容器に入れラップして電子レンジ(600w 6~7分程)にかける。※じゃが芋が柔らかくなるまで。





【2】【1】を潰し、豆乳を少しづつ加え、柔らかいピュレ状にしたら、粒マスタード、水きりヨーグルト、こしょうを加え混ぜる。※力強いワインに合わせるなら、粗挽き黒こしょうのほうが相性良くなる。






【3】直径10~12cm程の器に【2】と鯖フィレを重ねて詰める。※ココット型に重ねて、上にチーズのせて焼いても美味しい。








【4】無糖ヨーグルトとこしょう、分量外の塩 少々を混ぜたものを上にのせれば完成。バケットにつけながらお召し上がりください。








マッシュルームと生ハムのラビオリ~レモン風味の材料:2人分


餃子の皮 10枚
生ハム 小5枚
ラ・カンティーヌ マッシュルームソース 大さじ2程
オリーブオイル 大さじ1
生レモン 1/4個

【 作り方 】
【1】餃子の皮に3cm角位の大きさの生ハム、マッシュルームソースをのせる。









【2】皮の端に水をつけて半円にして皮どうしをくっつける。










【3】沸騰した湯で弱火にして、ラビオリを20秒程茹で、湯きりしオリーブオイル、レモン汁をかければ完成。







合わせるワイン


FEUDO ARANCIO (フェウド・アランチョ・インツォリア)
タイプ:白ワイン(辛口)
原産国:イタリア シチーリア島
品種:インツォリア

メロンのような小花のような、ほのかな甘い香り、味や香りがまろやかなので酸味も優しく感じます。シンプルな魚介のソテーや蒸し煮、鶏肉のソテー、野菜のグリルや煮込みに合うかと感じました。綺麗なブルーのラベルが印象的です。

おわりに


缶詰があると、家に残った食材をプラスすれば、ちょっとしたおもてなし料理にもなります。

今回使用したLa Cantinu(ラ・カンティーヌ)には、色々な種類があります。缶や瓶のデザインも可愛いので、ワインパーティーに持参するのも喜ばれると思いますよ。

ラ・カンティーヌ

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料理研究家。東京世田谷で少人数料理教室サロン・ド・ルージュを主宰。栄養士。身近な旬の食材で家庭でも作りやすい料理を提案。 お酒全般好きで、ワインも大好き、自称、飲むリエ。 得意料理は家にある食材でササっと作るお酒のおつまみ。 家に人が集まる機会が多く、家ワインとおつまみで楽しんでます。

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