アメリカ生まれのジンファンデルと合わせる「リッツビッツサンド チーズ」

クラッカーと言えばこれ!なのでは。みなさんお馴染みの「リッツ」を食べやすい一口サイズにし、チーズクリームを挟んだ逸品です。あっさりしているのに旨味があって止まらなくなり、マリアージュを試す前に危うく食べきってしまうところでした… リッツはアメリカ生まれ。ここはワインもアメリカの物を合わせたいところ。と言うことでアメリカを代表するブドウ品種、ジンファンデルの登場です。

ジンファンデルは、カベルネ・ソーヴィニョンやメルローと並ぶカリフォルニアの代表的な赤ワイン用ぶどう品種。特徴は濃縮感があってアルコールが強くパワフル、なのに渋味や酸の低いところ。なので濃いのに飲みやすく、リッツと合わせると見事な相乗効果を発揮します。

メイドインUSA万歳!ってとこですね。

リッツ ビッツサンド チーズ
[ ヤマザキナビスコ(株) ]
商品サイト
99円(税抜)/ 50g / 272kcal
おすすめのブドウ品種:ジンファンデル
 

家ワインおつまみ研究会の初代会長。ワインラバーだけど料理は苦手な30代独身。手軽なおつまみを求めて、日々コンビニやスーパーでリサーチ!その成果を発表していきます。

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