夏の肌におすすめな組み合わせ!赤ワインと酒粕の美肌効果とは?

夏の肌は強い紫外線や汗、冷房による乾燥などで、ダメージを受け、シミやシワなど、肌荒れや夏疲れを感じやすくなる季節です。そんな夏の肌におすすめなのが、赤ワインと酒粕の組み合わせです。

この組み合わせは、夏の疲れた肌に効果的な要素を含んでいます。今回はそんな赤ワインと酒粕の組み合わせについてご紹介します。あくまでも「期待できる」というわけで、必ず効くわけではありません。

プロシアニジンでシミ対策

ご存知の通り、赤ワインには老化の原因である活性酸素を抑制する働きがある「ポリフェノール」が多く含まれています。

特に、ブドウの種子や皮に多く含まれている「プロシアニジン(OPC)」というポリフェノールの一種は、強力な抗酸化力を持ちます。細胞本来の働きを引き出し、抗炎症作用もあることから、肌がダメージを受ける前に未然に防いだり、回復を早めたりする効果があるとされています。

そんな強力な抗酸化力をもつ「プロシアニジン」は、シミ対策にも有効と言われています。また、血流も良くするので、肌の新陳代謝が活性化し、若々しい肌を保つことにも効果的で、夏の疲れた肌から、美肌を取り戻す効果があります。

ワインのお供におすすめ

更に美肌のために、おすすめのおつまみが酒粕のクリームチーズです。 酒粕の美白効果は、酒造りに携わる人の手が、白くツルツルしていることでも知られています。酒粕には美白成分として有名なアルブチンが含まれています。

また、酒粕で作る甘酒は、「飲む点滴」と言われ、江戸時代から 夏の栄養ドリンクとして飲まれていました。 タンパク質・ビタミンB類・ミネラル・食物繊維が豊富で、美肌・美容効果に優れているのです。シミの原因になるメラニン色素の活性化を 抑制する働きのある麹菌も豊富なので、美白になりたい女子には、最適のワインのお共ではないでしょうか。 酒粕で漬けた奈良漬けをクリームチーズに巻いても、食感が楽しめます。酒粕のチーズ焼きもお薦め!香ばしく焼いた酒粕はワインとの相性も抜群です。

まとめ

肌と体のためにしっかりケアし、美肌成分たっぷりの赤ワインと酒粕とともに、ゆっくりお家でワインを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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おもてなしイタリアン・フレンチ料理教室 CARPE DIEMを南青山にて主宰。飲食店のメニュー開発やレシピ提供をはじめ、企業様の料理教室の講師など、様々な食の分野で活躍中。健康と美容・アンチエイジングを意識したレシピ作りも提案している。

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