冷製チキンポーピエット ハニーマスタード風味


家ワインがお届けするワインと相性抜群の料理をご紹介します。

スタートワインセットの白ワイン「アマンディエ・マクラーレン・ヴェイル・シャルドネ」にぴったりのレシピを、家ワインのコラムでも度々登場する料理研究家・かわごえ直子先生にお願いしました。

かわごえ直子先生のコラムはこちら

ご紹介するのは、スーパーなどで簡単に揃う食材で、「お!」となること間違いなしのレシピです!

少し時間はかかりますが、それもほとんど寝かせておくだけ。見栄えがする料理ですので、前日から仕込んでおけば、おもてなしのテーブルが華やぐ前菜になりそうです。

材料:2~3人分


鶏ムネ肉 1枚(200~250g程)
セロリ(みじん切り) 20g

-- A --
塩 小さじ1/2 
こしょう 少々
卸しニンニク 小さじ1/4

-- B --
ハチミツ 小さじ1
粒マスタード 小さじ2

作り方


【1】鶏ムネ肉は厚みのあるところは包丁でそぎ切りして開き、薄くする。上にラップをして麺棒等で全体をたたいて広げる。
※ラップして上から叩くと、肉が麺棒にくっつかずのばせます。





【2】【1】に【A】を全体にまぶし、ラップに包んで一晩置く。








【3】セロリと【B】を混ぜる。










【4】【2】の鶏肉の上に【3】を広げ、手前から巻きラップに包む。冷凍用の袋(ジップロック等の耐熱温度100℃以上の袋)に入れて空気を抜き、袋の口を閉じる。








【5】厚手の鍋に8分目まで湯を沸かし、【4】を入れ落とし蓋をする。火を止め、蓋をして完全に冷めるまでそのまま保温状態にして置いておく。
※保温状態で火を入れることで鶏肉がしっとり柔らかく仕上がる。






【6】1cm幅に切り盛り付ける。
※冷蔵庫で2~3日楽しめる。
※野菜と共に盛り付け、オリーブオイルをかけても美味しい。







マイルドな酸とリッチな果実味が味わえる白ワイン「アマンディエ・マクラーレン・ヴェイル・シャルドネ」に、ハチミツマスタードがワインにマッチします。

コクのあるしっかりめの味わいのワインですので、魚よりも鶏肉あたりのバランスがちょうどいいようです。楊枝を刺せば、パーティーのフィンガーフードにもピッタリです。

[レシピ提供] 料理研究家 かわごえ直子
website | blog
東京世田谷で少人数料理教室サロン・ド・ルージュを主宰。栄養士。身近な旬の食材で家庭でも作りやすい料理を提案。 お酒全般好きで、ワインも大好き、自称、飲むリエ。 得意料理は家にある食材でササっと作るお酒のおつまみ。 家に人が集まる機会が多く、家ワインとおつまみで楽しんでます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.