これが100円!? 100円均一の小皿でおつまみをオシャレに盛り付ける3つのポイント

オシャレでスタイリッシュなおつまみの盛り付けは憧れますよね。おつまみがちょこちょこと盛られているホテルのビュッフェや、レストランの前菜・小料理屋の和惣菜など見ているだけでテンションが上がります。そんな素敵なおつまみの盛り付けをおうちで試してみませんか?今回は手軽に揃えることが出来て身近な存在、100円小皿をオシャレに使う方法をご紹介します!

これも100均?オシャレに使える100均小皿いろいろ!

100円均一のショップが定着してから、デイリーで使用する食器は100円程度で揃えるという方も多いのではないでしょうか。私もおもてなしやブログの料理写真で使えるオシャレな食器がないかよくチェックして購入しています。100円のお皿で見栄えができるの?と思いますよね。

最近の100円小皿を侮るなかれ。100円に見えないほどの素敵な食器がたくさん揃っています。和食器から洋食器、ワイングラスまで様々な品揃え。ですが、購入したけれど安っぽく見えてしまった失敗はありませんか?気軽に購入できるお皿ですが、実は選ぶポイントと見栄えする盛り付け方法があります。すぐに試したくなる、見栄えする3つのポイントをチェックしておきましょう。

ポイント1: 洋風おつまみには柄の無いシンプル食器を選ぶ

見栄えする食器を選ぼうとすると、大きな”柄”のある食器を選びがちになります。今、キッチンにある食器を一度見に行ってみてください。柄物の食器が目立ちませんか?実は柄食器は盛り付けの難易度が上がってしまうんです。特に洋風の盛り付けでは柄が揃っていないと全体的にバラバラに見えてしまったり、せっかく盛り付けた料理が柄に負けて見栄えしないということも。

私が一番使っている万能食器はシンプルに「無地の白」です。白い食器は料理そのものが主役になり、食材の色合いがはっきり分かります。その次に透明の食器です。透明の食器は「冷」を感じさせるので、前菜向きにもオススメです。

ポイント2: 同じ種類を揃えるとシンプルスタイリッシュに

1~2人暮らしの方は、普段使う分の1つ2つだけを買うことも多いですよね。実は大切な見栄えポイントは「揃える」こと。同じ食器が揃っているだけで、ホテルやレストランの雰囲気のようなスタイリッシュな盛り付けに変身!4~5つほど揃っていると見栄えも良く、1つ100円なら揃えやすいので試しやすいかと思います。

ポイント3: 和風おつまみ用の豆皿は敢えて柄違いを並べる

今ちょっとブームになっている豆皿。小さなサイズの豆皿は思わずいくつも集めたくなる可愛さですよね。100均の豆皿も、素敵な物がたくさんあります。

洋風のおつまみには「シンプル」に「揃える」ことをポイントにしましたが、和食の盛り付けはその逆!敢えて柄違いをバラバラに並べてみましょう。手持ちのお皿を組み合わせても良いですね。バラバラのお皿を雰囲気良くまとめるポイントは下皿になる「お盆」です。お盆でなくても、大きなシンプルなお皿でも構いません。額縁のようにバラバラな豆皿に縁を描くように雰囲気良くまとめてくれるんです!

豆皿にいつもの和惣菜を並べるだけで、こんなに雰囲気良く仕上がります。こちらのお盆も箸置きも全て100均で揃えています。

いかがでしたか?100均のお皿でもオシャレな雰囲気を作り上げることができるんです!

ぜひお近くの100円ショップや手持ちのお皿をさらに活用してオシャレなおつまみタイムを愉しんでくださいね!

【使用した100小皿購入先】
100円ショップのSeria https://www.seria-group.com/
100円ショップ「ザ・ダイソー」 https://www.daiso-sangyo.co.jp/
雑貨ナチュラルキッチン http://www.natural-kitchen.jp/

ブログ
J.S.A.ワイン検定講師(ワインエキスパート)
【おうちで愉しむワインと食】をテーマに、ワインの豆知識と合わせてちょっとオシャレなおつまみをブログ・ウェブで紹介。 兵庫県宝塚市の自宅でJ.S.A.ワイン検定のお教室を開催中。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.