「家ワイン編集部」の記事 247 件

アウトドアでワインをもっと手軽に美味しく。エコで軽量な真空ボトルが大活躍!

キャンプや海などのアウトドアで楽しむお酒は格別ですよね。冷やさなくても美味しく飲めるワインは、アウトドアに是非持っていきたいお酒です! とはいえ、ほとんどのワインボトルはビンなので重く、荷物もかさばってしまいがちです。更には、いざ飲もう!という時に、ソムリエナイフが無くてコルクを開けられなかった……なんて経験はありませんか?「もっと手軽にワインを楽しみたい!」今回はそんな悩みを解決してくれる、割れずに軽量で、洗えば何度でも使える画期的なワイングッズ「真空ハジーボトル」をご紹介したいと思います。

第9回「Champagne joie de Vivre」賞授は漫画家のヤマザキマリさん

2017年11月29日(水)に、シャンパーニュ委員会日本事務局主催「Champagne joie de Vivre(生きるよろこび)」賞授賞式及びカクテルパーティが、 アンダーズ東京にて開催されました。 第9回目となる今回の受賞者は、古代ローマが舞台の漫画「テルマエロマエ」で知られる漫画家のヤマザキマリさんです。

11月16(木)解禁!今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場変化は?「メルシャングループ 利き酒会」レポート

2017年は11月16日(木)にボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。すでに飲まれた方もいるのではないでしょうか?今回は今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場の変化を、解禁日に開催された「メルシャングループ 利き酒会」の模様と共にお伝えします。

ボジョめし&泡めしを体験!「コドーニュ バルセロナ1872」はエスニック鍋と相性抜群!

11月に入り、ボージョレ・ヌーヴォー解禁、クリスマス、年末とパーティや催事が続く季節になりました。そこで、「飲みたいワインと出会えるコミュニケーションサイト ワインすき」では、手軽で写真映えするレシピ「ボジョめし&泡めし」を順次公開しています。

成城石井のこだわり高品質ボージョレ・ヌーヴォ5種&オススメおつまみ3選

実りの秋は新酒の季節。新酒といえば、ボージョレ・ヌーヴォですね。今回は、成城石井のトップバイヤーが厳選した、高品質なボージョレ・ヌーヴォと、成城石井で購入できるオススメのおつまみをご紹介します。毎年11月の第3木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。ボージョレ・ヌーヴォは、フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種のブドウで造る赤ワインのことを言います。 世界の中でも早く飲むことができる日本では、一大ブームになったこともありましたが、最近では「秋の風物詩」として定着しています。

知的障がい者とともにワイン造りを――ココ・ファーム・ワイナリーの理念とは?

栃木県足利市にある「COCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、障がい者支援施設「こころみ学園」からブドウを購入し、さらに、こころみ学園の園生にワイン造りの作業を業務委託して、ワインを造っています。 そのワインの味は国内で高い評価を受けており、2000年開催の九州・沖縄サミットでの乾杯用や、2008年開催の北海道洞爺湖サミットにて総理夫人主催の夕食会、2016年開催のG7広島外相会合の夕食会で使用されています。 今回は、ココ・ファーム・ワイナリーがなぜ、知的な障がいを持つ人々とブドウを栽培し、ワインを造っているのか、その理念をうかがいました。

【10/25(水)~4日間限定】ワンコインで「悪魔の蔵のワイン・悪魔メシ」が堪能できるハロウィン満喫イベント

メルシャン株式会社は、2017年10月25日(水)から10月28日(土)までの4日間限定で“悪魔の蔵”をコンセプトにしたチリワイン、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の楽しみ方を提案する、大人のワインバー「悪魔の晩餐会」を東京都港区のスペース六本木で開催します。 「悪魔の晩餐会」では、悪魔の蔵のワインに合う、一風変わった「悪魔メシ」を用意しています。「ハロウィン」の季節に合わせ、店内には装飾を施し、中世のお城にいるようなミステリアスな写真を撮ることができるフォトスポットが用意されるそうです。

現地から一定の温度を徹底管理!成城石井のワインへのこだわりに迫る

2017年2月に創業90周年を迎えたスーパーマーケットの「成城石井」は、高品質で魅力的な商品を豊富に取り揃えています。 世界のトレンドや日本における消費者のニーズを考慮したトップバイヤーが、世界を回り、安心安全で美味しい食品を発掘・開発し続けています。そのこだわりは食品のみに留まらず、ワインにも及んでいます。 今回はスーパーマーケットの枠を超えた、成城石井のワインが美味しい秘密に迫りたいと思います!

ワインの源!ココ・ファーム・ワイナリーのブドウ作りを見学させてもらいました!

ココの愛称で親しまれる、「COCO FARM &WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、国内トップクラスのワイナリーです。同時に、ワイン造りには、障がい者支援施設「こころみ学園」の、さまざまな年齢の園生が携わっていることも、よく知られています。今回、ココ・ファーム・ワイナリーで造られるワインの魅力に迫るべく、栃木県足利市へ行ってきました。現地に足を運び、目にしたのは、園生が中心となり、手作業で丁寧にブドウを作る姿でした。

1回で自分好みのワインが解る?!赤・白それぞれ品種で5本飲み比べてみよう!

ワインは種類が豊富なので、「どのワインを選んでいいか分からなかった」という経験はありませんか? まずは自分が好きな味を見つけることが大事ですが、自分好みのワインを探すために一番簡単な方法は、「異なる品種のワインを数種類、飲み比べること」です。 今回は、ワイン選びで悩んでいる方にピッタリの飲み比べ方法と、飲み比べに最適なブドウ品種を、赤ワインと白ワインをそれぞれ5種。そして、品種ごとにおすすめのワインも一緒に紹介します!

ドローンからの空撮360度映像は圧巻!VRでワイナリーを疑似体験してみませんか?

10月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたり、東京ミッドタウン及び、シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バルにて「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO」が開催されます。 今回のイベントの目玉は最新のVR技術を駆使した「五感テイスティング・ツアー」。ドローンからの空撮360度映像や工場やセラーの様子など、VRコンテンツならではの体験ができます。 それでは、シャトー・メルシャンや日本ワインの魅力を発見、体験できるイベントをご紹介します。

必要なのは、ワインが好きな気持ちだけ。自然派ワインとおつまみが楽しめる「KUROSUNAワイン屋台」

千葉県の黒砂という閑静な住宅街に佇む、珈琲とワインのある暮らし 25(ヴァンサンク)。今回は、自然派ワインとおつまみ。そして、いろんな方との出会いを楽しめるイベントを開催します。都会のにぎやかな感じも好きだけど、いま住んでいる町の近くで、ゆっくりと贅沢な時間を過ごしたい。粋で楽しいイベントがあったらいいな。そんな想いから始まった「KUROSUNA ワイン屋台」。店主の蛭田氏は、「まずはお店のある、この地域からワインを盛り上げていけたら…」という思いを胸に、このイベントの開催を決意したようです。

自分の手で収穫したブドウでワインが造られる! 「深川ワイナリー東京」のブドウ収穫ツアー

深川ワイナリーのワインは、日本各地の生産者の方々が丹精込めて育てたブドウを用いて造っています。実際にブドウ畑を訪れて農家の方と話をし、一緒にブドウを収穫してみませんか?汗をかいて収穫したブドウからできる、美味しいワインは格別ですよ!ツアーは、山梨・山形・北海道の全3回開催します。 ※好評につき、山梨は申込締め切りました。

ワインをちょい飲み!どこか懐かしさを感じる kata kata ちょい飲みグラス

「これぞ夏の風物詩」と言える”モノ”は、風鈴や扇子、うちわなど、涼しさを生みだしてくれます。また、これら夏を感じる”モノ”には、どこか日本らしさを感じることが多いですよね。今回は、テーブルに並べるだけで、涼しさを演出できる「ちょい飲みグラス」をご紹介します。日本の技術が詰まった、家飲みにはピッタリのグラスですよ。

麦のワインって!? ワインのように味わえる、世界のビール3選

世界には“バーレーワインと呼ばれるビール”があるのをご存知ですか? その名の通り、バーレー(barley/大麦)で造られたビールのことです。今回は、家ワインの番外編として、ワイン好きのみなさんにもぜひオススメしたい、ビールをご紹介します。ワイン同様、バーレーワインはワイングラスで飲むことで、その味わいや香りが引き立ちます。ご自宅で、ホームパーティの手土産に、ぜひお試しください♪

家飲みワインを大調査。20代の購入価格は、30~40代より高かった!

安くて美味しいワインが飲みたい!というのは誰もが抱いている願望ですよね。とはいえ、自宅で飲むための家飲みワインを買う際に、価格はどれくらい重視されているものでしょうか?そこで、自宅で週1本以上ワインを飲んでいる、20~40代の男女300名にアンケートを行いました!年代が若いほど家飲みワインは高価志向など、意外な事実が盛りだくさんなアンケートの結果をご紹介します。

この夏に飲んで欲しい。ワイン生産者の顔がわかる自然派ワインの試飲会

「どこでどんな方が造ったワインだろうか。ワインの生産者を知ることで、そのワインに愛着をいだき、よりワインを楽しんでほしい。」 2017年8月13日(日)に、千葉県で飲食店を運営する珈琲好きのソムリエが、ワインのインポーターであるBMO株式会社の協力を得て、生産者にスポットを当てたワイン会を開催する。同店は「珈琲とワインを軸に暮らしを楽しむきっかけを作り出す」をコンセプトとした飲食店。ロースハムやベーコンなど、ワインに寄り添う自家製惣菜を提供している。 8月から新たに行う試みは、「生産者の顔がわかる自然派ワインの試飲会」だ。

夏にワインを飲んでいますか?[意識調査]

ここ数年、日本でもワインが盛り上がっていく中、夏のワインの飲み方は様々な提案が行われ、夏専用のワインまで発売され、いま夏のワインの飲み方が注目されています。 家ワインの読者の皆さんは、夏にどのようなワインを飲んでいるのか?アンケートを通じて意識調査してみようと思います。ぜひ、皆さんの「夏のワイン」をお聞かせください。