「家ワイン編集部」の記事 182 件

ワインをちょい飲み!どこか懐かしさを感じる kata kata ちょい飲みグラス

「これぞ夏の風物詩」と言える”モノ”は、風鈴や扇子、うちわなど、涼しさを生みだしてくれます。また、これら夏を感じる”モノ”には、どこか日本らしさを感じることが多いですよね。今回は、テーブルに並べるだけで、涼しさを演出できる「ちょい飲みグラス」をご紹介します。日本の技術が詰まった、家飲みにはピッタリのグラスですよ。

麦のワインって!? ワインのように味わえる、世界のビール3選

世界には“バーレーワインと呼ばれるビール”があるのをご存知ですか? その名の通り、バーレー(barley/大麦)で造られたビールのことです。今回は、家ワインの番外編として、ワイン好きのみなさんにもぜひオススメしたい、ビールをご紹介します。ワイン同様、バーレーワインはワイングラスで飲むことで、その味わいや香りが引き立ちます。ご自宅で、ホームパーティの手土産に、ぜひお試しください♪

家飲みワインを大調査。20代の購入価格は、30~40代より高かった!

安くて美味しいワインが飲みたい!というのは誰もが抱いている願望ですよね。とはいえ、自宅で飲むための家飲みワインを買う際に、価格はどれくらい重視されているものでしょうか?そこで、自宅で週1本以上ワインを飲んでいる、20~40代の男女300名にアンケートを行いました!年代が若いほど家飲みワインは高価志向など、意外な事実が盛りだくさんなアンケートの結果をご紹介します。

この夏に飲んで欲しい。ワイン生産者の顔がわかる自然派ワインの試飲会

「どこでどんな方が造ったワインだろうか。ワインの生産者を知ることで、そのワインに愛着をいだき、よりワインを楽しんでほしい。」 2017年8月13日(日)に、千葉県で飲食店を運営する珈琲好きのソムリエが、ワインのインポーターであるBMO株式会社の協力を得て、生産者にスポットを当てたワイン会を開催する。同店は「珈琲とワインを軸に暮らしを楽しむきっかけを作り出す」をコンセプトとした飲食店。ロースハムやベーコンなど、ワインに寄り添う自家製惣菜を提供している。 8月から新たに行う試みは、「生産者の顔がわかる自然派ワインの試飲会」だ。

夏にワインを飲んでいますか?[意識調査]

ここ数年、日本でもワインが盛り上がっていく中、夏のワインの飲み方は様々な提案が行われ、夏専用のワインまで発売され、いま夏のワインの飲み方が注目されています。 家ワインの読者の皆さんは、夏にどのようなワインを飲んでいるのか?アンケートを通じて意識調査してみようと思います。ぜひ、皆さんの「夏のワイン」をお聞かせください。

清澄白河フジマル醸造所を直撃!東京でのワイン造りにかける思い

世界でもまだ数少ない都市型ワイナリーを大阪と東京に誕生させたことでも有名なフジマル醸造所を訪ねてみました。今回お話をお伺いしたのは、2015年にオープンした清澄白河フジマル醸造所で醸造長を務める木水晶子さんとレストランのソムリエである室谷統さん。ワイン造りの魅力やオススメの日本ワインについて教えていただきました。

【赤ワイン編】ソムリエが飲み比べ!人気の動物ラベル3種のお味は?

今回は、ソムリエの小野沢さんに協力してもらい、動物ラベルワインの中でも、とくにみなさんが目にする機会が多い、赤ワイン3種類を飲み比べてみました!いずれもチリ産で、カベルネ・ソーヴィニヨンが使われており、1本500円~600円台(※販売店による)でリーズナブルに買えるという共通点がポイントです。

コーヒー好きのソムリエが生み出した!“ワインを飲んだ気分になるコーヒー”

コーヒー好きのソムリエが経営する「珈琲とワインのある暮らし25(ヴァンサンク)」が、ワイン好きにはうれしい新たなブレンドコーヒー「白ワインブレンド」「赤ワインブレンド」の販売を開始しました。 ワインのような甘みと酸、そして余韻を楽しめるコーヒー 「白ワインブレンド」「赤ワインブレンド」は「お酒を飲めないときでも、ワインを飲んだときのようなリッチな気分を味わうことができないだろうか。」という思いから商品開発をスタート。 ブレンドと焙煎は、静岡県静岡市でコーヒー豆の焙煎・販売を行っている「IFNi ROASTING&CO.」の松葉氏に、赤、白2本の自然派ワインを渡し、ワインの甘味や酸味をコーヒーのブレンドで表現しました。

駅近1分。オシャレ着・手ぶらで行ける「CARVINO(カルヴィーノ)」で本格イタリアンBBQと限定ワインを味わおう!

東京ドームアトラクションズをバックに背の高い木々に囲まれて、本格イタリアンBBQ広場「CARVINO(カルヴィーノ)」が2017年6月10日(土)にオープンしました。オープンに先駆けた先行イベントに参加してきましたので、その様子をご紹介します。

ワイナリー「サドヤ」が創業100周年記念スペシャルディナーを開催!

1917年(大正6年)に創業したワイナリー「サドヤ」は、今年で100周年を迎えます。そこで、100周年を記念したイベント「創業100周年記念スペシャルディナー」についてご紹介します。 最初で最後の特別なイベント 今回のイベントは100周年を記念する特別イベントなので、普段体験することができないイベントとなっています。 まずは、約700坪に及ぶ醸造所・貯蔵庫の地下ワインセラーの見学。熟成を重ねるワイン樽に囲まれた空間は圧巻です!ここまでは普段と変わりませんが、今回は100周年記念ということで、普段の見学時では行わない熟成中の樽からの試飲もこの日は特別に行われるそうです。

割れずに洗いやすい!BIRDY.デキャンタで気軽にデキャンタージュしよう

デキャンタージュは、ワインボトルからデキャンタやカラフェに移し替えるだけで、空気と触れさせることで、味をまろやかにします。今回は、自宅でデキャンタージュを楽しむのにピッタリな「BIRDY. (バーディ)デキャンタ」をご紹介します。 多くの空気を取り込み素早く変化! 「BIRDY.デキャンタ」は、ステンレス製で美しいフォルムが魅力のデキャンタです。一見デキャンタ?と思うかもしれませんが、その機能はとても優れていて、ガラスのデキャンタとは一線を画します。 ワインに触れる内部表面には微細な凸凹があるため、空気をより多く取り込み、ワインに素早く変化を与えてくれるんです。使い方はとっても簡単。ワインを飲む前にグラス1~2杯分の量をデキャンタに注ぎ、10回ほどスワリングするだけ。 もちろん、スワリングはしなくてもデキャンタージュの効果はありますが、若いワインを開かせたい場合は、スワリングすることをお勧めします。

「ワインを通じた出会い」を数多く手掛けるヴィアッジオのTOKYO WINE PARTYに参加してきました!

飲食店や家でワインを楽しんでいる人は、ワインに関する知識が自然と深まっていることでしょう。そうしたワイン好きの人がつぎに欲しくなるのが、ワインの美味しさや楽しさを共有し合えるワイン仲間では? 「普段飲まないようなワインを気軽に味わってみたい」「好きなワインについて話したい」「気軽にワインを飲める知人・友人をつくりたい」、そのような想いを持っている人にぜひおすすめしたいのが、ワインパーティーです。今回は、株式会社ヴィアッジオが手掛ける「TOKYO WINE PARTY」のリブランディングを記念したメディア向けイベントに参加してきましたので、その様子をお伝えします。

シャンパーニュとスパークリングワインの違いは?20代は約90%が知らなかった!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

ワインをこぼしても大丈夫!人気のステインローラーで簡単シミとり方法

洋服にワインをこぼしてしまった時、皆さんはどのように対処していますか?白い衣服に赤ワインをこぼしてしまった場合、すぐに水洗いをしなければ目立つシミ汚れになってしまいます。 時間が経つにつれて酸化し、落ちにくいシミへと変わっていきますので、出来るだけ早く落とした方が良いのですが、そんな時に役に立つのが「ドクターベックマン」のステインローラーです。

ワインのプロである女性たちが選ぶ「サクラアワード2017」の受賞式をレポート

2017年3月7日に「FOODEX JAPAN 2017」(幕張メッセ)にて、”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」2017の表彰式が行われました。 ”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」とは、ワインライターとして活躍する田辺由美さんが審査責任者を務め、女性ワインプロフェッショナルの審査員406名による国際的なワインの審査会です。