「塩澤みなみ」の記事 49 件

覚えておきたい!注目の南アフリカワインで使われている主なブドウ品種7選

南アフリカでは1980年頃からボルドーブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フランのブレンド)と南アフリカ独自のケープブレンド(ピノタージュ主体のブレンド)のワインが造られています。最近、南アフリカ産のワインは、様々な場所で見かけるようになってきたので、今回は南アフリカワインの主要ブドウ品種についてご紹介したいと思います。

老舗ワイナリーが造る隠れた名品「明野カベルネ・ソーヴィニヨン/スズラン酒造」

日本ワインは、海外でも数々の賞を受賞したり、日本各地にワイナリーができていたり、専門店もたくさん増えてきました。急成長している日本ワインの中で、最近飲んで、とても美味しかったけれど、まだまだ知名度の低いワイナリーとワインをご紹介したいと思います。

世界中のファンを魅了する!ブルゴーニュワインの特徴や魅力とは?

「ワイン好き」であれば知っておきたい産地が、ボルドーと並んでフランス二大銘醸地の一つでもあるブルゴーニュです。ブルゴーニュのワインは少々値段が張るため、なかなか手の届かないワインかもしれませんが、ワイン愛好家の人が好むのがブルゴーニュのワインなのです。それはなぜでしょうか?ということで、今回はワイン初心者の方のために、ブルゴーニュについて簡単にご紹介します。

格付けシャトーにも負けない!安くて高品質なボルドーワイン「クリュ・ブルジョワ」とは?

クリュ・ブルジョワという言葉を聞いたことがありますか? フランスのボルドー地方、メドック地区の格付けシャトーに続く認証です。寒くなってきて、赤ワインが飲みたくなってきますよね?特にこの季節はボルドーワインの季節です。格付けシャトーは価格が高くて飲めませんが、ひとつ下のランクのクリュ・ブルジョワであれば、飲めるかもしれません。 そこで、今回はクリュ・ブルジョワについて学んでいきたいと思います。

知っておきたいワインの基礎知識!ボルドーワインはどんなワイン?

ボルドーはブルゴーニュと共にフランスの二大銘醸地なので、名前だけでも聞いたことがある方も多いと思います。世界でも高値で取引されるワインがたくさんあり、高級ワインの生産地のイメージですが、もちろん格付けのついていない低価格のワインもあります。 また、ボルドーを中心とした一帯で産出されるワインを「ボルドーワイン」と呼びます。今回はそんなボルドーワインについてご紹介します。

少ない力で開けられる!女性にも使いやすいソムリエナイフ「プルテックス社のプルパロット」

ワインのコルクを抜く道具はいくつかありますが、少しカッコよくソムリエナイフを使いこなせるようになりたいですよね。私もさまざまなメーカーのソムリエナイフを使用したことがありますが、最も使いやすいのは二段式フックのタイプです。 そこで、今回は初心者にも使いやすい二段式フックのソムリエナイフ「プルテックス プルパロット モンツァ」をご紹介します。

11月公開の映画「ブルゴーニュで会いましょう」の試写会に行ってきました!

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、ワイナリーを営む家族の再生の物語を描いた『ブルゴーニュで会いましょう』が、11月19日(土)より公開されます。 先日、この映画の特別試写会に行ってきました。今回、配給会社でもあるクロックワークス様にも許可をいただいたので、映画の内容を家ワインで少しだけご紹介します。

大人向け!ワインの飲めるスターバックス「STARBUCKS EVENINGS」

まだ店舗数は少なく、丸の内と六本木のアークヒルズだけですが、ワインの飲めるスターバックスがあるのはご存知ですか? 今回はそのスターバックス・イブニングスの丸の内店へ行ってきたのでその様子をレポートをしたいと思います。 店舗は丸の内の新東京ビルの中にあり、パッと見た感じはいつものスターバックスですが、店内にはワインの絵が描いてあったり、入り口のドアにもワインのボトルやグラスの絵とともに「STARBACKS EVENINGS」の文字があります。

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

ワイン選びの参考になる!?主要生産国のワインの特徴を知ろう!

ワインが造られている国は、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、日本、アメリカ、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南アフリカ共和国、モロッコ、タイ、中国、ブルガリア、ギリシャなどなど…定番の国から少ししか造っていない国まで入れると実は沢山の国でワインが造られています。 そして、なんと世界中で100万軒のワイナリーなどワインを生産しているところがあるそうです。あまりにも沢山ありすぎるため、今回は日本でもよく見かける、主要な国のワインの特徴をお伝えしたいと思います。

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

西友から発売された1本395円のチリワイン「チュカロ シャルドネ」

ワインはどこまで安くなっていくのでしょうか?アルパカ、サンタ、ペリート、プードゥ等、大手飲料メーカーから発売されているチリ産のワインで400円台~500円台(税抜)ですが、先月、西友からフルボトルで395円(税抜)のワインが発売されました。今回は西友から発売された395円(税抜)のワイン「チュカロ」をご紹介します。このクラスのワインになると「やはり」と言ってしまいますが、生産国はチリです。西友はアメリカの大手スーパーのウォルマートの子会社ですので、<strong>ウォルマートの配達網などを使って直輸入でワインなどを安く仕入れることができるため、この価格で販売ができるそうです。</strong>世界的な大手ならではの技ですね。

ノンアルコールとは思えない!本格派のノンアルコール・スパークリングワイン

妊婦さんや車の運転をする方、様々な理由で一時的にお酒を飲めない人も多いと思います。もともとお酒が好きだった方は特に飲めない時期、飲めない日は辛いですよね。 今回はワインが大好きだけど今は飲めない…今日は飲めない…という方におすすめのノンアルコールのスパークリングワインの紹介です。1895年設立のベルギーのシードルなどを造る老舗飲料メーカー、スタッセン社が造るノンアルコールのスパークリングワインです。

5大シャトーの知識と技術が注がれたチリワイン「ロス・ヴァスコス」

低価格にも関わらず上品さも兼ね備えていて、ファミリーマートでは手頃な500mlサイズが売られているチリワイン「ロス・ヴァスコス」をご紹介します。「安くて美味しいワイン」と言えばチリワイン!というイメージは既に定着しています。コストパフォーマンスに優れていて、コンビニやスーパーで気軽に買えるのも魅力の1つです。 チリにはワイン造りに適した土地があります。まず、フンボルト海流が海岸に沿って南極側から北半球へ向かって流れ込み、それによって適度な果実味、適度な酸や熟成に必要な要素がしっかりと取れるブドウが出来上がります。

いつかは役立つ!?知っておきたい!ワインと料理の定番マリアージュ8選

レストランや自宅でワインと食事を合わせる時に、昔から決まっている定番の組み合わせというものがあります。定番を覚えておくと、そこから似ているものを組み合わせ、応用がきくようになります。覚えておいて損はありません!是非一度頭にいれてみてください。 最も有名な組み合わせですね。ただ、最近は昔と違いシャープな酸というよりは、コクのあるシャブリも多いです。 時代の変化とともにワインの流行も変わっていて、定番すぎて逆に少し古い考え方だと言う人もいますが、一度は聞いたことがあるフレーズ、覚えておいて損はありません。シャブリだけではなく、樽香がなくミネラル風味や酸味の強い白ワインなら、牡蠣との相性は抜群です。

人類の歴史と共に始まった!神秘的なワインの歴史を知っておこう。

ワインにはとても古い歴史があります。ワインは人間が手を加えなくても出来上がる飲み物で、猿ですら発酵している果物を自然に探し求める傾向があるそうです。 人類の誕生とともにワインは飲まれていたと言えるのですが、そう考えると神秘的で歴史の古い飲み物ですね。ワインを飲んでいる時にふとそんなことを考えるのも感慨深くて良いのではないでしょうか。

コスパワインの定番!世界中で愛されるオーストラリアワイン「イエローテイル」

スーパーや居酒屋、焼き肉屋さんなど、様々なお店で最もよく見るワインの一つにイエローテイルがあります。 大きなカンガルーの絵が描いてあり、一目でオーストラリアのものとわかるようなデザインのイエローテイル。置いてあるスーパーが多いのでワインのストックがなくなってしまった時などにすぐに買いに行けるのに安心できるワインの一つです。

春はワインもピンクの季節!ロゼワインをもっと知ろう!

春はやはりロゼが飲みたくなります。 桜にロゼなんて単純すぎるという声もあるかもしれませんが、この季節は色と一緒にロゼを楽しむことも女性なら特にテンションが上がると思います。どうせ飲むならロゼワインについて学んでみたいと思います。 ロゼワインとはフランス語のRoséのこと。直訳すればバラ色のワインがロゼワインです。 醸造方法も白ワインのようだったり、赤ワインのようだったりします。原料については黒ブドウを混ぜて造るのが基本ですが、白ブドウも使われています。

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。