「高木秧」の記事 36 件

ふるさと納税でワイン産地を応援!返礼品でワインがもらえる自治体3選

みなさんは「ふるさと納税」を利用した事はありますか? 「興味はあるけれど踏み出せない」「寄付する自治体に迷っている」という方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか。それならぜひ、皆さんのお好きなワインをきっかけに始められることをおすすめします。 今回はふるさと納税の概要と、寄付の返礼としてワインを贈っている自治体を厳選してご紹介いたします。

高いワインは美味しいのか?ワインの価格と美味しさの関係は?

「本当に美味しいワインを飲むにはお金をかけるしかない」 「安くても美味しいワインはある」 「高いから美味しいとは限らない」... ワインの価格と美味しさの関係には様々な意見があると思います。 「旨安ワイン」や「高コスパワイン」が次々登場する中、酒屋のガラスケースにうやうやしく並ぶワインはなぜ桁違いに高いのでしょうか?今回は、ワインの値段や美味しさについて気になることをご紹介します。

一生に一度は飲んでみたい!?憧れの定番ワイン3選

高嶺の花のワインも、頑張れば年に一度は飲めるでしょう。しかし中には一生に一度飲めるかどうかもわからない逸品もあります。それでも「あのワインをいつか飲みたい」と希望をもって生活したいものです。 今回は、数々の名品の中から特に入手しにくいワインを3つご紹介いたしますので、ぜひあなたの「憧れワイン」を探してみて下さい。

スーパーでも売っている!?ワインが苦手な人でも飲みやすいワイン3選

「飲みやすいワイン」を知りたがっている方は多いと思います。 何を飲みやすいと感じるかは人それぞれ…と言ってしまえばそれまでですが、「飲みづらい」と思われてしまうワインには共通点があるようです。 まずは渋味。苦みやえぐみにも感じる部分です。そして酸味やアルコール度数の高さでしょうか。確かに「苦くて酸っぱくてアルコールのきつい飲み物」は、決して飲みやすいとは言えませんね。 一方で、ワインには「果実味」があります。果実味とは、プラムやイチゴなどに例えられるフルーティーな風味のこと。果実味豊富なワインは「飲みやすい」と言えるのではないでしょうか。

飲む前に知っておきたい!二日酔いを防ぐ水分補給のポイント

お酒を飲む時に二日酔い対策は行っていますか?とくにワインはビールに比べ、アルコール度数が高く注意が必要です。実は二日酔い対策に「水」が効果的ということをご存知ですか?大切な時期に体調を崩してしまわないよう、二日酔いを事前に防ぐための水分補給を知っておきましょう。

本当に効果あるの?二日酔いに効くと噂のモノを知っておこう!

お酒の席では様々なことが話題にあがります。特に「お酒に強いか弱いか」や「過去に飲み過ぎてしまった話」など飲酒に関するネタは尽きません。 中でも興味深いのは「二日酔いに効くもの」の話。「コーヒーを飲んでおけば翌朝スッキリ」や「ある錠剤が効くらしい」と、実に様々なものが二日酔い予防や対策として挙がります。もちろん、二日酔いの症状や体質の違いもあるため、万能なものはありませんが、注意点を押さえた上で試してみたいものも中にはあります。 今回は、二日酔いに効果アリと噂のものを3つご紹介いたしますので、良い点や注意点などぜひ参考にしてみて下さい。

リーデル・ヴィノムシリーズから代表的な4タイプのワイングラスをご紹介

いつものワインをもっとおいしく飲みたい!それなら、ワイングラスを変えてみてはいかがでしょう? グラスは味や香りの面で、ワインにかなりの影響を与えます。どんな有名銘柄でも、適したグラスで飲まなければその魅力を発揮することはできません。逆にお手頃ワインであっても、相性の良いグラスで味わえばワンランク上の味わいになることも。

美味しいワインが見分けられるオススメの本「おいしいワインの選び方」

おいしいワインの選び方がわからない...これは、ワインを飲む方の誰もが一度は悩むことでしょう。ショップ店員さんのおすすめや口コミを参考にしたのに、期待していた味ではなくガッカリすることもあります。 もしかしたら、それは「マリアージュ」がベストではなかっただけかもしれません。マリアージュとは「ワインと料理の合わせ方」。マリアージュがうまくいけば、ワインも料理も両方「おいしく」なります。つまり、マリアージュを知れば「おいしいワイン」には必ず出会えるということ。それを教えてくれるのは、予備校の数学講師であり、ソムリエでもある杉山明日香さんです。

白ワインの女王と呼ばれるブドウ品種シャルドネとは?

シャルドネとは、白ワインの原料となる白ブドウの品種名のことです。 世界中のワイン産地で栽培されており、 白ワイン用ブドウ品種の女王と呼ばれています。高級ワインから身近なデイリーワインにまで幅広く使われている、世界で最も有名なブドウ品種ともいわれています。 スタンダードで万人受けする味わいが多いので、これからワイン知識を広げたいと望む方には最初に試していただきたい品種です。今回は、そんな人気ナンバーワンの白ブドウ品種であるシャルドネ種についてご紹介します。

究極のペペロンチーノを求めて!土屋敦 著「男のパスタ道」

パスタを作るとき、「塩はどれくらい入れればいいのか?」、「水から茹でてもいいのだろうか?」など、気になる事があると思います。 しかし、その疑問が解決すれば、パスタ作りはもっと楽しくなるはずです。 そこで、今回はパスタに関する疑問をひとつひとつ追求しながら「最高においしいペペロンチーノ」にたどり着くまでを紹介した『男のパスタ道』という本をご紹介します。

超簡単でヘルシーなレシピ!ロースハムの白菜蒸し

暖かい陽が差したかと思えば時折雪が舞い、春の足音が待ち遠しい今日この頃です。こんな季節はお料理で一足先に春を感じてみてはいかがでしょうか。 今回ご紹介するレシピは、ハムのピンク色と白菜の淡い緑に春を感じる「ロースハムの白菜蒸し」。ロースハムを白菜で蒸すだけの超簡単でヘルシーなレシピです。 ロースハムは蒸すことでやわらかく厚みのある食感となり、肉っぽさが増します。そのため普段はサイドディッシュ扱いのロースハムでもメインディッシュとして使えます。また、ハムの旨味を吸ったトロトロの白菜は、油分が抜けてまろやかになったハムによく合います。

個性的な渋味とスパイシーなアロマが特徴的なカリニャンの魅力

渋い赤ワインはお好きですか? まろやかで飲みやすい赤ワインより、むしろ渋味をしっかりと味わえるものの方が赤ワインらしくていいと思っている方は多いかもしれません。 そんな渋好みの赤ワインラバーにおすすめしたいのは、「カリニャン」という品種がブレンドされている赤ワインです。とても渋味のしっかりしている品種ですから、「カリニャン入り」を選んでおけば物足りなく感じることはまずありません。 今回は、渋味好きならチェックしておきたいカリニャン種の特徴をご紹介します。

コストパフォーマンスに優れたワイン「モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」とは?

モンテプルチャーノ種は主にイタリア中部〜南部で生産される黒ブドウ。煮詰めたラズベリーのような果実味と酸味、色もジャムのように濃いルビー色の赤ワインに仕上がります。 見た目と裏腹に飲み心地はサラサラしていて、紅茶のようにスーッと引き締まる渋味が後から来ます。また、シナモンやナツメグの香りがほどよくスパイシーです。 赤ワインの力強さがありながらもさっぱりとした味わいは、飲む人を選びません。とくにトマトソースとの相性は抜群で、スパイスの香りと酸味がトマト味を引き立ててくれます。

バレンタインにもピッタリ!プレッツェルとワインの意外な相性

輸入食品のお店でよく見かけるスナックタイプのプレッツェル。ユニークな形に惹かれて口にしてみると、その独特の風味と塩辛さに驚かされます。それなのにつまむ手が止まらないという、クセになるおいしさです。 そのしっかりとした塩味と食感はワインのおつまみに適しています。ハートのような可愛らしい形はバレンタイン用のおつまみとしてもおすすめです。今回は、そんなプレッツェルスナックのおいしい食べ方などをご紹介します。

デイリーワインのイタリア代表「トレッビアーノ種」の魅力とは?

お正月ムードがフェイドアウトし、カジュアルメニューがテーブルに並んでいる頃ではないでしょうか。お料理が普段着感覚なら、ワインも気軽なものを楽しみたいですね。 そこでおすすめしたいのは「トレッビアーノ種」というブドウ品種で造られた白ワインです。この品種はイタリアのほとんどの州で栽培されるポピュラーなもの。パスタやピザはもちろん魚料理や揚げ物にもよく合いますから、常備しておくと重宝します。 今回はデイリーワインのイタリア代表であるトレッビアーノ種の白ワインについてご紹介します。

飲みすぎた後はコレ!疲れた胃に優しいあったか根菜スープ

お酒を飲む機会が多い時期は胃が疲れ気味になっていると思います。 カロリーや塩分の高い食事が続くと健康面も気になるので、胃腸に優しくヘルシーな食べ物で体を労わりたいものです。そこで、今回は宴会続きの胃にも優しい根菜スープをご紹介します。 根菜を昆布出汁と少量の塩で煮るシンプルなスープですが、根菜の素朴な香りをオリーブオイルとすりゴマが程良く引き立てるので、物足りなさは全くありません。繊維質の多い根菜ですが、柔らかく煮上がるよう切り方を工夫しています。 簡単にできますからこの時期にぜひ作ってみて下さい。

サッパリ系じゃがいも料理!ワサビ風味の和風マッシュポテト

パーティーに登場するジャガイモ料理と言えば、グラタンやフライドポテトなどボリューミーなものが定番ですが、時にはさっぱり系のジャガイモ料理をメニューに加えてみてはいかがでしょう。 今回は、昆布出汁の旨味をベースにワサビがふわっと香る、和風マッシュポテトをご紹介いたします。特別な準備をすることなく身近な材料で作れますから、お忙しい方にもおすすめします。

掘り出し物に出会える?ラングドック地方のワインの選び方

ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュを始め、アルザスやローヌなど、フランスには数多くの銘醸地が存在します。 ところで、同じくフランスの「ラングドック」という産地をご存知でしょうか。他の産地に比べあまり知られていないようですが、良質でお手頃価格のワインを多く産する注目地域です。覚えておけば思わぬ「掘り出し物」に出会えるかもしれません。

オススメ!おつまみ選びの悩みを解消してくれる「ワインのおつまみ本」

12月はパーティーシーズン。ワインやおつまみを持ち寄って、楽しくおしゃべりしながら1年の疲れを癒したいものです。 お客様を自宅に招待してのホームパーティーは「ワイン選び」にも悩みますが、あわせて「おつまみ選び」にも悩んでしまいませんか? おもてなしの準備は楽しいひととき。しかし「合わないおつまみをお出しして、ワインが美味しくなくなったらどうしよう?」と不安になってしまうものです。今回は、そんな悩みや不安を解消してくれる2冊の本をご紹介します。

冬の赤ワインはコクのあるおつまみを!干し椎茸のバルサミコ酢煮

色鮮やかだった紅葉もすっかり落ち着き、冬を待つばかりとなりました。 真っ赤なモミジを惜しむ気持ちからでしょうか。自然と赤ワインが恋しくなります。そんな晩秋に映える赤ワインは、香り高くコクのあるおつまみで楽しみたいものです。 今回は、いつでも手に入る材料で手軽に作れる「干し椎茸のバルサミコ酢煮」をご紹介します。