「WAC」の記事 21 件

ボトル曲線美を強調!美しく魅せるボトルホルダー「URSULA (ウルスラ)」

滑らかなボトル曲線美を強調してくれる、フランス製シリコンボトルホルダー「URSULA (ウルスラ)」は、ワインだけではなく、日本酒、焼酎などのボトルもすっぽり入れて持ち運ぶことが出来ます。ビーチにピクニック、ホームパーティ、そしてワインをプレゼントする際にもご使用頂ける100%シリコン製のボトルホルダーです。

フランス人の繊細さが感じられるソムリエナイフ「シャトーラギオール」と「ドゥルック」

今回は世界で販売されているソムリエナイフの中からワインの本場、フランスのソムリエナイフについてご紹介します。ワインのコルクをテコの原理で抜く「ソムリエナイフ」という呼称は、和製英語で、海外で「Sommelier Knife(ソムリエナイフ)」と言っても通じません。アメリカでは主に「Waiter's knife(ウエイターズナイフ)」や「waiter's corkscrew(ウエイターズコルクスクリュー)」「Barman's knife(バーマンズナイフ)」と呼ばれているようです。

固いコルクもラクラク!BOSCH電動ワインオープナー

BOSCHは電動工具で有名ですが、常に幅広いユーザーニーズに合った製品を開発しているんですが、実は「ワインオープナー」も作っていたんです。 ワインオープナーといっても、単なるコルク抜きではなく、充電式ドリルのアタッチメントをワインオープナーに変えて、充電式ドリルを使用した斬新なアイテムです。 使い方の説明を書くよりも、まずはこの動画を見て下さい。

ワインが横向きで保管される理由とは?

今週からはワインを保管する際に必要なアイテムでもある「ワインラック」について説明したいと思います。と、その前にワインラックがどうして横向きのものが多いのか、皆さん知ってらっしゃいますか?

失敗しない!ペルチェ式ワインセラー選びのポイント

日本国内で販売されている数多くのセラーも「エンジン」の種類に別けると「ペルチェ方式」、「コンプレッサー方式」、「熱吸収式」の3タイプに分かれます。今回は、この中からペルチェ式ワインセラーについてご紹介します。

時間と共に変化する味わいを楽しめるワインは?

今回はデキャンタージュするとワインがまろやかになり香りが立つ、若いワインについて解説を致します。実はわたくし、この業界に入るまでワインの味と香りが時間と共に変化する事なんて、全く知りませんでした。というより、ワインに対してしっかりとした知識を持って飲んだことすらなかったのです。

ヴィンテージワインをデキャンタに移すには?

みなさんはボトルの底に搾りカスが溜まったオレンジジュースや野菜ジュースは気になりますか?ドロドロした濃い味が好きな私は、ボトルを振って飲んじゃいます。 ワインの底に溜まった澱(おり)でも、葡萄の果肉や果皮のカスだったり、苦味成分(タンニン)が分子化されたものだったりしますので、多少の澱でしたらシャッフルすれば問題ありません。もちろん、それは邪道言う方が殆どだと思いますが...笑

ワインの底に沈んでいる不純物の正体

みなさんは、ボトル底にカスみたいなものが沈んでいる古いワインを見かけた事がありますでしょうか?先日、実家に帰った先、戸棚の奥から何年間放置されていたんだろう?という赤ワインとスパークリングワインが出てきたんですが、やはり赤ワインのボトル底にはかなりの不純物が溜まっていました。

試してみよう!「空気を抜く方法」以外でワインを保存する方法

ワインの酸化防止にはやはり「空気を抜く方法」が最もポピュラーは保存方法ですが、今回はその他の保存方法についてご紹介致します。ワインの酸化防止の基本は「空気に触れさせないこと」......この基本を元に、考えられた最も原始的かつ有効的な方法は、開栓後すぐに蓋のしっかり閉まる小さい容器へ移し替えること

空気を吸い出して保存するワインセーバーの原理

先週に引き続き、ワインの保存のお話しを....さて、ボトル内の空気をポンプで吸い出し真空にする事で、開けたての新鮮な風味を長持ち(酸化防止)させる、人気アイテムのひとつと言えば「ワインセーバー」ですね。

飲み残したワインを保存するアイテム

開けたてのワインが好きな方や、開けてから数時間、もっと時間を置いて翌日の味が好きな方など、様々な好みがあると思います。でも飲み残したワインボトルに、抜いたコルクを差し戻して翌日または数日後に飲んでみたら、開けたての新鮮な風味や果実味が失われて「がっかり」された方もいるのかな?

刃物で有名な街ティエールから新作登場

フランスの刃物で有名な街ティエールから Clos Laguiole(クロ・ラギオール)ソムリエナイフが届きました!Clos(クロ)とは、Chateau(シャトー)より小さいブドウ畑という意味らしいのですが、有名なソムリエナイフ「シャトーラギオール」とは、全く異なる機能性を持っています。

割れにくいワイングラス「トリタン」とは?

今回は次世代グラスとも呼ばれている「トリタン」グラスについてご紹介します。 この「トリタン」はドイツのバイエルン森林地帯にあるツヴィーゼル・クリスタルAG社とエアランゲン大学が共同で開発した「割れにくく、しなやかで、より透明度のある」グラスで、グラス原料にチタニウム(金属)とジルコニウムを使用しています。

クリスタルガラスのワイングラスを食器洗浄機で洗ってはいけない理由

今回はちょっと恐い題名となりますが、食器洗浄(乾燥)機の熱と専用洗剤、そして、表面に頑固にこびり付く水垢(ウォータースポット)についてです。 クリスタルガラスを食器洗浄(乾燥)機で洗浄&乾燥されている方も、多くいらっしゃると思いますが、確かに世界中のホテルやレストランでは、一度に大量の食器を洗浄出来る業務用食器洗浄機を使用してます。