「シャンパン」のまとめ

贅沢な組み合わせ!お寿司とシャンパンのマリアージュ

先日、奈良から柿の葉寿司をお取り寄せしたので、シャンパーニュを合わせてみました。お寿司をつまみながら、シャンパンを飲むって贅沢ですよね。今回、なぜシャンパンを選んだかというと、シャンパンは繊細でエレガントなのでお寿司の味の邪魔をしません。それでいて自己主張もできる香りと味わいを持っているからです。

スパークリングワインの魅力ってなんだろう?

スパークリングワインとは、発泡性ワインの総称で、製法は大きく分けて2つあります。1つはフランスのシャンパン、スペインのカヴァのように、糖分と酵母を加えて二次発酵させ、そのときに生じた炭酸ガスを瓶内に封じ込める方法と、イタリアのアスティやプロセッコのように、タンクの中で二次発酵させる方法があります。この二次発酵によってワインの中に炭酸ガスが溜まり、発酵するわけです。

リーデル×cocotiのシャンパングラス・テイスティングセミナーへ行ってきました!

1756年創業の名門ワイングラスブランド『リーデル』と渋谷から豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設『cocoti』のコラボレーションイベントとして、リーデルの新作シャンパングラスを使用したグラス・テイスティング・セミナーが開催されましたので、参加してきました。

正しく説明できる?シャンパンとスパークリングワインの違い

発泡性のあるワインを全てシャンパンと思っていませんか?シャンパンと言えば、「モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)」や「ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)」など高価なイメージがありますが、実はシャンパンはある条件を満たさなければシャンパンと名乗ることで出来ません。 そして、シャンパンが満たす条件を知れば、シャンパン級のスパークリングワインが1,000円台でも買えるので、「シャンパンとスパークリングワインの違い」は覚えておいた方が絶対におトクです。 意外と知らない「シャンパンとスパークリングワインの違い」について、ご紹介したいと思います

和の食材で合わせたいシャンパーニュ

皆さんは最初の一杯って何を選びますか?ビール、赤ワイン、白ワイン、人それぞれかと思いますが、ワイン好きの方であれば、1杯目にスパークリングワインを選ぶ方が多いのではありませんか?思われませんか?私もご多分にもれず、1杯目はスパークリングワイン…出来ればシャンパーニュを飲みたい人間です。