「シャンパン」のまとめ

映画とワインの素敵な関係!シャンパンが使われている恋愛映画3選

冬の凛として澄んだ空気のなか、街中のイルミネーションが綺麗ですよね。 日本のクリスマスは宗教的な要素はほぼありませんが、いつもの日常を少しだけ華やかに彩ってくれる日なのかもしれません。そんな日を演出してくれるお酒といえば、まずシャンパンが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか? 透明感のなかに無数に注ぎ立つ泡、心地よい音、爽快なのにふくよかな味わい、そしてエレガントなボトル......魅力があるシャンパンは、さりげなくその空間を華やぎ色づかせてくれます。このような演出効果の高いシャンパンは、映画においてもよいスパイスとして使われていることが多いのです。

【連載】初めてのデートはシャンパーニュ

ワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?

シャンパングラスの選び方

今日のワンポイントレッスンはシャンパンのグラスの選び方です。年末年始になると、クリスマス、お正月とスパークリングワインを飲む機会が増えそうです。中でもシャンパンはとても繊細なので、グラス選びに失敗するとせっかくの味わいが台無しになってしまいます。そこで今日はシャンパングラスの選び方をご紹介します。

シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける方法は?

フランス、イタリア、スペインなどヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ、オーストラリア、チリ等、ニューワールドと呼ばれる国にも、美味しいスパークリングワインがあり、その製法は地域によって異なり、味わいも違います。 今回は世界で造られるスパークリングワインの中で、シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける際の"キーワード"をご紹介します。

世界中の様々なイベントで振る舞われているシャンパンの銘柄は?

「世界中で愛されるシャンパン」...その理由をひとことでは語れませんが、ボトルの美しさ、グラスに注ぎたつ無数のきれいな泡、そして音、口に入れた時のふくよかさと爽快感、これらが飲む人を魅了するのかもしれません。 今回は、どんな銘柄のシャンパンがどんな場所で飲まれているのかご紹介していきます。

シャンパンのラベルに見かける「Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)」と「Blanc de Noirs(ブラン・ド・ノワール)」って?

大切な日の特別な時間・・・そんなときにまず最初に飲みたいのは、シャンパンではないでしょうか? みんなの大好きなシャンパン!せっかくシャンパンを飲むなら、その生い立ちを知れば、もっと楽しく美味しい時間が過ごせるはずです。 以前のコラムでは、シャンパンのノンヴィンテージとヴィンテージの違い、②RM(レコルタン・マニピュラン)とNM(ネゴシアン・マニピュラン)の違いについてご紹介しました。

シャンパンのラベルに小さく記載されている「NM」と「RM」の違いは?

シャンパンのエチケットやボトルの裏面には、ワインと同様、様々な情報が記載されていますよね。それらをひとつひとつ読み取れば、そのシャンパンの生まれた背景がわかってきます。では、みなさんは、シャンパンのエチケットの中に「NM」や「RM」というアルファベットを見かけたことはありますか?

シャンパンのヴィンテージ、ノンヴィンテージ(NV)は何が違うの?

スパークリングワインは世界中にあるけれど、その中でもシャンパーニュが格別好きという方も多いのではないでしょうか? シャンパーニュのボトルに貼ってあるエチケット。ほとんどのシャンパーニュには、このエチケットに普通のワインには必ず書いてある収穫年の表示がありません。

今さら聞けない!どうしてシャンパンがお祝い事で飲まれるのか?

特別な日にはシャンパンっていう言葉を良く聞きませんか?また、シャンパンに特別な思いがある人は多いのではないでしょうか?ワイン好きな方々にも、やはりシャンパンは別格な思い入れがあると思います。グラスに耳を傾けると潮騒を思わせる淡い細かな泡の音、上品な香りとミネラル感、さわやかな口あたり、これらが格別な思いとセレブ感を与えてくれます。

贅沢な組み合わせ!お寿司とシャンパンのマリアージュ

先日、奈良から柿の葉寿司をお取り寄せしたので、シャンパーニュを合わせてみました。お寿司をつまみながら、シャンパンを飲むって贅沢ですよね。今回、なぜシャンパンを選んだかというと、シャンパンは繊細でエレガントなのでお寿司の味の邪魔をしません。それでいて自己主張もできる香りと味わいを持っているからです。

スパークリングワインの魅力ってなんだろう?

スパークリングワインとは、発泡性ワインの総称で、製法は大きく分けて2つあります。1つはフランスのシャンパン、スペインのカヴァのように、糖分と酵母を加えて二次発酵させ、そのときに生じた炭酸ガスを瓶内に封じ込める方法と、イタリアのアスティやプロセッコのように、タンクの中で二次発酵させる方法があります。この二次発酵によってワインの中に炭酸ガスが溜まり、発酵するわけです。

リーデル×cocotiのシャンパングラス・テイスティングセミナーへ行ってきました!

1756年創業の名門ワイングラスブランド『リーデル』と渋谷から豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設『cocoti』のコラボレーションイベントとして、リーデルの新作シャンパングラスを使用したグラス・テイスティング・セミナーが開催されましたので、参加してきました。

正しく説明できる?シャンパンとスパークリングワインの違い

発泡性のあるワインを全てシャンパンと思っていませんか?シャンパンと言えば、「モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)」や「ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)」など高価なイメージがありますが、実はシャンパンはある条件を満たさなければシャンパンと名乗ることで出来ません。 そして、シャンパンが満たす条件を知れば、シャンパン級のスパークリングワインが1,000円台でも買えるので、「シャンパンとスパークリングワインの違い」は覚えておいた方が絶対におトクです。 意外と知らない「シャンパンとスパークリングワインの違い」について、ご紹介したいと思います

和の食材で合わせたいシャンパーニュ

皆さんは最初の一杯って何を選びますか?ビール、赤ワイン、白ワイン、人それぞれかと思いますが、ワイン好きの方であれば、1杯目にスパークリングワインを選ぶ方が多いのではありませんか?思われませんか?私もご多分にもれず、1杯目はスパークリングワイン…出来ればシャンパーニュを飲みたい人間です。