「シャンパン」のまとめ

アミューズからデザートまで!全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナー

フランスのセミパブリック団体「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会」が主催する、ブラインドテイスティングディナーが12月15日に開催されました。今回開催されたディナーは、アミューズからデザートまで全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナーです。

高品質を世界中が賞賛!約200年の歴史を持つ老舗シャンパーニュ・メゾン「アンリオ」

今回ご紹介するシャンパーニュ・メゾンはアンリオは、長い歴史ある家族経営のメゾンです。創業は1808年とされてますが、それよりも遥か昔、まだシャンパーニュ製法が確立される以前の1640年からシャンパーニュ地方の中心都市ランスでワインを造っていた記録がある、まさに老舗と呼ぶに相応しいメゾンです。

この価格にこの品質!「シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ」の魅力

シャルル・エドシックは1851年に創立されたシャンパーニュ地域で4番目に長い歴史があるシャンパーニュ・メゾンです。「エドシック」を名乗るシャンパーニュメゾンは他に2つありますが(エドシック・モノポールとピペ・エドシック)、「シャルル・エドシック」は数段格上の品質でとにかくリッチです。

極上のロゼシャンパンを始め、個性的なラインナップが魅力的なローラン・ペリエ

創業は1812年と大変歴史のあるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」ですが、1929年の世界恐慌の時はその存続が危ぶまれるほどの経営危機に陥ったこともあります。しかし、現在は同じシャンパン・メゾンの「サロン」や「ドゥラモット」を傘下に置くシャンパーニュ地方を代表する一大メゾンとなりました。今回はそんな歴史あるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」をご紹介ます。

映画007のジェームズ・ボンドも愛飲しているシャンパーニュ「ボランジェ」の魅力とは?

今回ご紹介するシャンパンは、映画「007」でジェームズ・ボンドが愛飲することでも知られている「ボランジェ Bollinger」です。1829年にジャック・ボランジェによって創設され、ボランジェ一族によって運営されている、著名シャンパーニュメゾンでは数少ない家族経営を貫く高級メゾンです。

これは知っておきたい!シャンパン(シャンパーニュ)を飲むときについ披露したくなる雑学5選

日本はシャンパン輸入量が世界第4位だってご存知でしたか?輸入額だけに着目すると輸入量第3位のドイツを上回っているほどシャンパンが大好きな国なんです。 シャンパンとはフランス・シャンパーニュ地方でつくられたスパークリングワインのことです。限られた品種を使用し、瓶内二次発酵(シャンパン方式=トラディショナル方式)であること、5気圧以上あること、ブドウは全て手摘みであること、など法律で細かく造り方が決められており、それゆえに極上の味を造り出しています。

徹底した品質!最高級だけを求めるシャンパン「ヴーヴ・クリコ」の魅力とは?

今回はシャンパーニュ・メゾンの中でも特に鮮やかなラベルで目を惹くヴーヴ・クリコをご紹介いたします。シャンパーニュは今や日本でも欠かせないワインとなりました。輸入量は世界で第4位。輸入金額で見れば第3位。さらに高級品のプレステージ・レンジの物に限れば第2位と、もはや完全に市民権を得た市場と言えるでしょう。 ヴーヴ・クリコの設立は1772年、実に200年以上の歴史を誇る老舗中の老舗です。「ヴーヴ」と言うのは未亡人と言う意味で、創設したのはフィリップ・クリコと言う男性でした。

【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ペリエ・ジュエ編)

西麻布の週末の夜、さるワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?ンから「シャンパーニュのウンチク」を聞いている。

シャンパンと同じ製法で造られた代表的なスパークリングワイン3選

これから暑くなっていくので、贅沢にシャンパンでも楽しみたいものですが、シャンパンは他のスパークリングワインに比べて値段も高く、普段飲みには少々贅沢すぎる気がします。 しかし、シャンパン並みの実力を持つスパークリングワインであれば、週一度ペースで楽しむことができるかもしれません。発泡しているワインがすべて高級で高額なわけではなく、もっとお手頃価格で楽しめるスパークリングワインは数多くあります。 そこで注目したいのは、スパークリングワインで頂点に立つシャンパンの「造り方」。使うブドウの種類は違っても、シャンパンと同じく製法で造られたスパークリングワインであれば、シャンパンに引けを取りません。 今回は、スパークリングワイン選びで知っておきたいシャンパンの造り方と、シャンパンと同じ製法である「スパークリングワイン」を3種類ご紹介します。

シャンパンの誕生の歴史を知っていますか?

シュワシュワとした泡が魅力のシャンパンですが、発泡性のワインは全部シャンパンだと思っている人はいないでしょうか?シャンパンと名乗ることが出来るのはフランスのシャンパーニュ地方で、ぶどうの種類や醸造方法等の決められた条件をクリアしたものだけなのです。 そんなきめ細かな泡が魅力のシャンパンが作られているシャンパーニュ地方ですが、17世紀頃までは泡のない色のうすい赤ワインが作られていたのです。 どうやって、シャンパンは誕生したのでしょうか?

シャンパンのラベルやコルクに描かれている星マークの意味を知っていますか?

シャンパンのラベルや王冠、そしてコルクに星マークが描かれているのを見かけませんか? 代表的なシャンパンであれば「モエ・エ・シャンドン」や「ドン・ペリニョン」のラベル、王冠、コルクに星マークが描かれています。他にも「ポール・デ・テュンヌ」にもラベルや王冠に星マークが刻印されており、この星マークに気付くと少し嬉しい気持ちになります。 では、この星マークにはどのような意味があるのでしょうか?

【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ボランジェ編)

西麻布の週末の夜、さるワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?ンから「シャンパーニュのウンチク」を聞いている。

上質なシャンパンと同じ製法で造られる様々なスパークリングワイン

今年もお花見の季節が到来し、桜前線が徐々に北上しつつありますよね。そろそろ週末はお花見に出かけないと、なんてウキウキした気分で過ごされている方も多いのではないでしょうか。 桜は日本の国花ですから、枡でいただく日本酒に花びらがひらりと落ちて……という風流ある雅な楽しみ方を堪能するのがお似合いではありますが、あえて今年はスパークリングワインで爽やかに楽しんでみるというのはいかがでしょうか?

〆の1杯に飲むシャンパン!最後の〆は「〆シャン」で!

先日、初めて「〆シャン」という言葉を聞きました。関西ではかなりの割合で〆にシャンパンを頼む方が多いようで、関西では当たり前のように使われている言葉だそうです。 そして、今回紹介するワインは、その言葉がピッタリのシャンパンです。今回出会ったシャンパンは「Barfontarc バルフォンタルク」というドメーヌで、〆用のシャンパンを作ってしまったとか。関西でその文化があることをどこから知ったのかも気になりますが、エチケットには加賀の和紙を使用して、エチケットの中央にドンッと「〆」の一文字が飾られています。

バレンタインはオレンジ香るチョコレートをシャンパンと共にいかがですか?

バレンタインデーが近づいて来ました。 デパートのバレンタインフェアは、海外から多数のショコラティエが来日して盛り上がっています。 近年、バレンタインは日頃なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを表したり、仲良しのお友達へのプレゼントや自分へのご褒美にと広がりを見せていますね。 毎年この時期になると必ず食べたくなるのは「成城凮月堂のオレンジスティック&オランジェ」です。数年前にプレゼントされて以来大ファンです。(中央は成城凮月堂オランジェ、右はオレンジスティック) 成城凮月堂は大正7年に創業、当時は和菓子が主流でしたが時代を先取りした初代店主がフランスから職人を招いて技術を学び専門職人を育成しました。和洋ともに大量生産ではない手作りのお菓子が今も変わらず愛されています。

ワイン初心者必見!シャンパンの知っておきたい豆知識

白ワインとかたまには飲むけど、別にワインには詳しいわけでは無い。高級と言われる濃厚な赤ワインの味もちょっと難しくて分からない…。 でも、シャンパンは大好きです!こんな方、周囲に多いのではないでしょうか。ワイン好きのみなさんとしては、シャンパンだけでなく、スティルワインやフォーティファイドワインの世界にも興味を示して欲しい、思っているでしょう。 しかし…あのシャンパンの持つ、独特の華やかさには簡単には敵わないと分かっているはずです。ちなみに、シャンパンはシャンパーニュ地方の一定の条件を満たしたスパークリングのことであり、他のスパークリングはそれぞれに呼び名があります。

映画とワインの素敵な関係!シャンパンが使われている恋愛映画3選

冬の凛として澄んだ空気のなか、街中のイルミネーションが綺麗ですよね。 日本のクリスマスは宗教的な要素はほぼありませんが、いつもの日常を少しだけ華やかに彩ってくれる日なのかもしれません。そんな日を演出してくれるお酒といえば、まずシャンパンが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか? 透明感のなかに無数に注ぎ立つ泡、心地よい音、爽快なのにふくよかな味わい、そしてエレガントなボトル......魅力があるシャンパンは、さりげなくその空間を華やぎ色づかせてくれます。このような演出効果の高いシャンパンは、映画においてもよいスパイスとして使われていることが多いのです。

【連載】初めてのデートはシャンパーニュ

ワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?