シャンパンのヴィンテージ、ノンヴィンテージ(NV)は何が違うの?

スパークリングワインは世界中にあるけれど、その中でもシャンパーニュが格別好きという方も多いのではないでしょうか? シャンパーニュのボトルに貼ってあるエチケット。ほとんどのシャンパーニュには、このエチケットに普通のワインには必ず書いてある収穫年の表示がありません。

スパークリングワイン(シャンパン)のコルクをスマートに抜く3つのポイント

気温の高まりとともにスパークリングワインの美味しい季節になるので、これからはスパークリングワインを飲む機会が増えてきますね。皆さんはスパークリングワインの正しい開け方を知っていますか?意外と間違っている方が多いので、今回はスパークリングワインの正しい開け方についてご紹介します。

スパークリングワインにも種類がある!イタリアのスパークリングワイン編

今回のワンポイントレッスンは、イタリアのスパークリングワインです。 スパークリングワインというと、フランスのイメージを持たれる方も多いでしょう。しかし、お隣の国イタリアでも個性豊かな発泡性ワインが作られているのです。今日はこの国を代表する3つのワインを紹介します。

近頃よく聞く自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

レストランでワイン選びを失敗しないために知っておくべき5つのこと

レストランへ行くとワイン名しか書いてないワインリストを渡されて選ぶのが大変だったことは誰にでもあると思います。また、ワインリストのないお店で「何にしますか?」と言われても漠然としていて分からないこともありますよね。今日はレストランでのワインのスマートな注文の仕方をご紹介します。

ビギナーでもこれなら分かる!?分かりやすい香りのワインとは

ブラックチェリー、アスパラガス、火打石...これら全てワインの香りを表現する言葉です。「言われてみればそんな香りがするような、しないような...」と、ハッキリ香りを掴めずにいると、おいしく味わいながらもちょっとモヤモヤしてしまうもの。できればソムリエ並にピタリと言い当てたいところですが、なかなかそうはいきませんよね。そこで今回は、比較的分かりやすい香りのワインや、そのブドウ品種をご紹介します。

数千種類もある土着品種とイタリアワインの魅力に迫る

イタリアは現在約4,300万hlのワイン生産量を誇り、ライバルのフランスと、毎年、世界の一位二位を争います。それもそのはず、ブーツ型の半島をした国土のほぼ全域が、「地中海性気候」といって、乾燥した日照の多い気候タイプで、ブドウにとっては好ましいものだからです。ワインの銘醸地というと真っ先に、フランス、イタリアが思い浮かぶのではないでしょうか..実は、ワインの生産量の約4割がこの2ヶ国によって産出されています。

甘口ワインはなぜ甘いのか?美味しい甘口ワインを知ろう

甘口ワインがどうして甘いのかご存知でしょうか?これは、収穫されたぶどうの甘さと製造方法によるものです。今回は、甘口ワインの造り方とおすすめの甘口ワインをご紹介したいと思います。甘口ワインがどうやって造られるのか?の前に、ワインができる仕組みからお話ししましょう。

自分の好きなワインを知りたい!簡単ワインテイスティングのすすめ

「自分の好みのワインを知りたい」これはワイン好きなら誰もが思うことではないでしょうか。そのために今回はテイスティングのお話をしたいと思います。小学生の頃に朝顔の観察日記をつけた方が多いと思います。「朝顔を観察して記録する。」テイスティングと聞くとソムリエが険しい表情でワインを表現するような、難しいイメージが湧くかもしれませんが、実際は朝顔の観察日記と同じことなのです。

味わいのバランスを利用しよう!甘口ワインの楽しみ方

「甘いワインはお食事に合わないから飲みたくない!」...時々そんな声を耳にします。でも本当に甘いワインはデザートと合わせるしかなく、お食事には合わないのでしょうか?答えはNOです!上手に味わいのバランスを利用すれば食事中に楽しむことができるのです。特に甘味と塩味はとても相性がよく、同時に取ると双方が高め合う効果があるのです。

保存器具がなくてもできる!飲み残したワインを翌日も美味しく飲む方法

ワインは「一度開けたからと言って、その日のうちに飲んでしまわなければいけない」という事はありません。また、「ワインは保存器具を使わなければ保存できない」と思っていたり、「ワインセラーで保存しなければいけない」など、ワインに対するハードルを自ら上げているように感じます。実際はそのような事はなく、もっと自由にワインを楽しんでいいんです。

キリッと冷やして飲みたい!ソーヴィニヨン・ブランの魅力とは?

ソーヴィニヨン・ブラン(Sauvignon Blanc)とは、フランス西部を原産地とする白ワイン用ぶどう品種です。フランスのロワール地方やボルドー地方、ニュージーランドを代表する品種ですが、カリフォルニア、南米をはじめ世界中で栽培されています。世界で最も多く栽培されている赤ワイン用ぶどう品種カベルネ・ソーヴィニョンは、ソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・フランという黒ぶどうとの交配種でもあります。

それ違います!意外とやってしまっているテーブルマナーNG3選

高級なフレンチと言えば、やはり苦手意識を持ってしまうのがテーブルマナーですよね。たくさんのフォーク、ナイフが並んで、どこから使っていいの分からないし、マナーばかりが気になって食事を楽しめないという意見も聞きます。テーブルマナーは基本さえ抑えておけば問題ありません。基本的なところは下記のコラムで紹介しているので、こちらも併せて読んでみて下さいね。

ちょっとしたコツで味は変わる!ワインが美味しくなる5つのヒント

わくわくして買ったワインが「あれ?思ったより美味しくない」と思ったことはありませんか。料理酒にするにはもったいないし、美味しくないなぁと思いながら飲み干すのは辛いものですよね。しかし、ちょっとしたことをするだけで美味しく飲めるワインに変えるコツがあるのです。今回はそんな美味しく飲むコツをご紹介!

品種で勝負!新世界ワインのラベルの読み方

ワインの世界ではよく「新世界」「new world」という言葉が使われますが、これはアメリカやオーストラリア、チリ、アルゼンチンなど、ヨーロッパ以外の国々のことを指しています。これらの国のラベルの読み方にもある決まった特徴がありますので、今回はそれをご紹介します。

「自然派」はワインの世界では非常に厄介な言葉

最近、あちこちで「自然派」という言葉を耳にするようになりました。英語で「Naturalist」と呼ばれ、この音の響きだけでも非常に感じがいいです。しかし、「自然派」という言葉、実はワインの世界では非常に厄介な言葉です。という事で、今回は自然派ワインについてお話しいたします。

これからの暑い季節に!冷やして美味しい赤ワインの話

気温が変わってくると飲みたくなるワインも変わってきますよね。暑くなるともっぱら冷やした白やスパークリングワインをイメージしてしまいますが、赤ワインも冷やして美味しいものがあるのをご存知でしょうか。「赤ワインは常温で」「赤ワインは冷やしてはいけない」と聞くことがありますが、実は全ての赤ワインに言えることではありません。

美しく鮮やかなピンク色!ロゼワインはどうやって造られている?

春といえば、やはりロゼワインですよね。ロゼワインはヨーロッパでも年々消費量は増加傾向にあって、今やフランス人の4人に1人がロゼワインを飲んでいるそうです。フランスでロゼワインと言えば、大量生産の「安いお酒」というイメージでしたが、パーティーやアウトドアなどで気軽に楽しめるというところが受けており、今や暑い夏でのサマードリンクとしても飲まれているようです。