気軽に挑戦できる!低価格ワインの選び方と美味しく飲むコツ

ワイン売り場に行くと豊富な種類のワインがずらりと並んでいて見分け方も非常に難しいですよね。ワインを普段から飲まれない、値段に差があり過ぎて迷ってしまうという方は、まずは価格重視でスタートしてみるのもいいでしょう。という事で、今回はワイン未体験の方が「どんなワインから飲めば良いのか?」を簡単にご紹介します。

世界が注目するワイン産地、南アフリカワインを知ろう!

ここ数年、注目されているのが南アフリカのワインです。アフリカでワイン?と思われるかもしれませんが、アフリカ大陸の北端と南端は地中海性気候のため葡萄の発育が良好で、特色あるワインが多く造られていますので、南アフリカのワインについてご紹介いたします。

正しく説明できる?シャンパンとスパークリングワインの違い

発泡性のあるワインを全てシャンパンと思っていませんか?シャンパンと言えば、「モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)」や「ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)」など高価なイメージがありますが、実はシャンパンはある条件を満たさなければシャンパンと名乗ることで出来ません。 そして、シャンパンが満たす条件を知れば、シャンパン級のスパークリングワインが1,000円台でも買えるので、「シャンパンとスパークリングワインの違い」は覚えておいた方が絶対におトクです。 意外と知らない「シャンパンとスパークリングワインの違い」について、ご紹介したいと思います

これを知っておけばワイン通!ヴィンテージの意味と使われ方

皆さんは、ワインを購入する際、ヴィンテージは気にされますか?デイリーワインであれば、気にする必要はありませんが、贈り物や記念日で飲むワインであれば、気にされる方も多いのではないでしょうか?ヴィンテージが違えば、値段まで変わってきますからね...一体何故ヴィンテージでそこまで違いがでるのか...。

コルクのちょっとした豆知識。ワインのコルクの歴史と常識!

「ワインの栓はどうしてコルクなんだろう?」と疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 最近では簡単に開栓ができ再栓後の気密性も高いスクリューキャップが、日常ワインを中心に普及し、ニュージーランドで生産されているワインの約90%はスクリューキャップが使わています。 天然コルクの使用をやめているワイナリーも増えていますが、まだまだ根強いコルク栓。今回はそのコルクの歴史と常識についてご紹介します。

簡単ワイン講座!フランスワインのラベルの読み方

ワインが他のアルコールと比べて難しいのは、ラベルの読み方です。 特にフランスワインはショップやレストランでよく見かけるのに、ラベルが複雑で難解で手こずるものです。 今回は、その読み方についてワンポイントレッスンを行います。

時代と共に変化してきたBYOマナー

BYOという言葉をご存じでしょうか?たまに落ち着いたバーで出くわす「場違いな酔っ払いのオジサン」の略ではございません。「Bring Your Own」の略で、各自好きなお酒を持ち込んでください(Bring Your Own Bottle)という意味です。

ビギナー必見!もう迷わないワインリストの見方

レストランで困るのがワイン選びです。ソムリエが持ってきたワインリストを見ても、ワインの名前が原語表記で並んでいて、どれを選んでいいのか分からない...と頭を悩ませた人も多いと思います。 実は難しいと思われるワインリストも、見るべきポイントさえ知っていれば、スマートに注文する事ができます。今回は、ビギナー必見のワインリストの見方をご紹介します。

自宅でワインを保管するときに気を付けたい5つのポイント

「ワインの保管方法」は様々な条件があり、難しいと言われています。時には味を左右することもありますが、買ってすぐ飲んでしまうのならそう気にすることはありません。 ただし、数週間、ときには数年かけて保管しておくのであれば、これから紹介する5つのポイントを気を付けて保管して下さい。そうすれば、家庭でも劣化することなく、美味しく飲めると思いますよ。