日本のワインが美味しくなった3つの理由

ここ数年、日本のワインが世界からも注目されるようになりました。約20年前までは、日本で生産されているワインは見向きもされず、「ボジョレー・ヌーヴォー」の消費量ばかりが注目を浴びていました。 日本のワインが世界から注目されない理由としては、日本の生産されるワインは食用の葡萄から造られた甘口のワインが多かった点と、輸入された葡萄果汁を発酵させたものが殆どだったので、他国と比較した場合、どうしても劣っていたのです。

ワイン用の葡萄とフルーツとして食べる葡萄の大きな違い

世界中のぶどうは、ほとんどがワイン用という事を知っていましたか?ヨーロッパでは生産されている葡萄の約80%がワインに使われているそうです。逆に日本では「葡萄を食べる」という事が1つの文化なのかもしれませんね。今回は、ワイン用の葡萄とフルーツとして食べる葡萄についてご紹介します。

今更聞けない!パーカーポイントって何?

みなさん「パーカーポイント」を知っていますか? よくワインショップのポップで「パーカーポイント96点獲得!」というコピーを見かけると思います。 今回はこのパーカーポイントと、パーカーポイントを編み出したロバートパーカーについてご紹介します。

ソムリエ試験でも必須!パニエでの抜栓方法

雰囲気のあるレストランでは、よくソムリエさんがワインをこのような籠に入れて抜栓してくれます。このことを「パニエ抜栓」と呼びます。 一見、難易度が高そうに見えますが、基本は「立てたままの抜栓」と同じです。ポイントを知っていれば、すぐにコツをつかめます。 ソムリエ試験の2次試験でも、このパニエ抜栓は行われていますので、受験予定の方も一緒に勉強しましょう。

気軽に挑戦できる!低価格ワインの選び方と美味しく飲むコツ

ワイン売り場に行くと豊富な種類のワインがずらりと並んでいて見分け方も非常に難しいですよね。ワインを普段から飲まれない、値段に差があり過ぎて迷ってしまうという方は、まずは価格重視でスタートしてみるのもいいでしょう。という事で、今回はワイン未体験の方が「どんなワインから飲めば良いのか?」を簡単にご紹介します。

世界が注目するワイン産地、南アフリカワインを知ろう!

ここ数年、注目されているのが南アフリカのワインです。アフリカでワイン?と思われるかもしれませんが、アフリカ大陸の北端と南端は地中海性気候のため葡萄の発育が良好で、特色あるワインが多く造られていますので、南アフリカのワインについてご紹介いたします。

正しく説明できる?シャンパンとスパークリングワインの違い

発泡性のあるワインを全てシャンパンと思っていませんか?シャンパンと言えば、「モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)」や「ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)」など高価なイメージがありますが、実はシャンパンはある条件を満たさなければシャンパンと名乗ることで出来ません。 そして、シャンパンが満たす条件を知れば、シャンパン級のスパークリングワインが1,000円台でも買えるので、「シャンパンとスパークリングワインの違い」は覚えておいた方が絶対におトクです。 意外と知らない「シャンパンとスパークリングワインの違い」について、ご紹介したいと思います

これを知っておけばワイン通!ヴィンテージの意味と使われ方

皆さんは、ワインを購入する際、ヴィンテージは気にされますか?デイリーワインであれば、気にする必要はありませんが、贈り物や記念日で飲むワインであれば、気にされる方も多いのではないでしょうか?ヴィンテージが違えば、値段まで変わってきますからね...一体何故ヴィンテージでそこまで違いがでるのか...。

コルクのちょっとした豆知識。ワインのコルクの歴史と常識!

「ワインの栓はどうしてコルクなんだろう?」と疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 最近では簡単に開栓ができ再栓後の気密性も高いスクリューキャップが、日常ワインを中心に普及し、ニュージーランドで生産されているワインの約90%はスクリューキャップが使わています。 天然コルクの使用をやめているワイナリーも増えていますが、まだまだ根強いコルク栓。今回はそのコルクの歴史と常識についてご紹介します。

簡単ワイン講座!フランスワインのラベルの読み方

ワインが他のアルコールと比べて難しいのは、ラベルの読み方です。 特にフランスワインはショップやレストランでよく見かけるのに、ラベルが複雑で難解で手こずるものです。 今回は、その読み方についてワンポイントレッスンを行います。