「おすすめワイン」のまとめ

〆の1杯に飲むシャンパン!最後の〆は「〆シャン」で!

先日、初めて「〆シャン」という言葉を聞きました。関西ではかなりの割合で〆にシャンパンを頼む方が多いようで、関西では当たり前のように使われている言葉だそうです。 そして、今回紹介するワインは、その言葉がピッタリのシャンパンです。今回出会ったシャンパンは「Barfontarc バルフォンタルク」というドメーヌで、〆用のシャンパンを作ってしまったとか。関西でその文化があることをどこから知ったのかも気になりますが、エチケットには加賀の和紙を使用して、エチケットの中央にドンッと「〆」の一文字が飾られています。

フルーティで爽やかなフリザンテ!マリエンゴールド・リースリング・フリザンテ

本日は私も初めて見る珍しい?ドイツの微発泡ワインをご紹介します。 「フリザンテ」とはイタリア語で「微発泡ワイン」を指す言葉(フランス語ではペティアン)。なぜドイツのワインにイタリア語表記があるのでしょうか?その謎に惹かれて思わず買ってしまいました。もちろんそれだけではなく色がキレイだったのも購買理由の1つ。 アルコールは低めの10.5%。「Dry」とありますがやや甘口。外観は穏やかな泡立ちの淡い黄色。香りはリースリング特有の石油っぽい香り(ペトロール香)がしっかりしていい感じ!

アウトドアで気軽に飲めるワイン!J.P.CHENET・イージーパック

ワインにも様々なミニボトルを見かけるようになりましたが、今回ご紹介するワインは、持ち運びに便利なJ.P.CHENET社のパウチパックワインです。 2010年に発売されたフランスのJ.P.CHENET社の「J.P.シェネ・イージーパック」は赤(カベルネ / シラー)、白(コロンバール / シャルドネ)、ロゼ(グルナッシュ / サンソー)と3種類が発売されています。 容量は187mlとグラス2杯分。パウチ容器なので割れる心配はなく、もちろん瓶に比べても軽量です。この絶妙な容量は出先にちょっと飲む時に便利ですし、スクリューキャップなので、飲み残した時の保存も気にする必要はありません。そして、なんと言ってもゴミとしても捨てやすいので、環境に優しいのもいいですね。

晴れた日の公園で飲みたいワイン「リュベロン グラン・マレノン」

幼少の頃、『きょうはこの本読みたいな』シリーズというテーマの気分によっていくつかの短編が収録されているアンソロジーの児童文学が大好きでした。 だれかを好きになった日に読む本、うそをついた日に読む本、雨ふりの日に読む本……。どの本も珠玉の作品ばかりが詰まっていて、本当にそんな気分のときに読んでは感嘆した覚えがあります。

鍋にも合わせられる!?ローマで親しまれる「フォンテレジーア フラスカーティ」

今回はカルディでワイン選び...ここはコーヒー豆や輸入食材が豊富なことで有名ですがワインもかなりの品揃え。自社輸入の物も多く(オーバーシーズ)、イタリア産が強いみたいですね。その中から選んだのはこのワインです。フラスカーティはイタリアの首都ローマのあるラツィオ州産の白ワイン。辛口からやや甘口まで幅広いタイプの白ワインを造っています。首都近郊にあるワイン産地って実はあまりないんですよね。

とにかくフルーティー!南アフリカ固有のブドウ品種を使った「KWV ピノタージュ」

昨今どこのスーパーマーケットでもワインの品揃えが豊富で驚かされますがここもかなりのものです。高名なオーパスワンやドンペリも鍵のかかったショーケースの中に並んでいたり…時代も変わりましたね。 それはさておき、本日ご紹介するワインはこちら。 「KWV」は南アフリカ最大の生産量・輸出量を誇る超巨大ワイナリー。元々は協同組合としてスタートしましたが、今は約4500件もの農家が株主という、国際的にも知名度の高い南アフリカ有数の大企業です。 使用しているブドウ品種はピノタージュ。もしかすると初めて耳にする方もいらっしゃる方もいるのではないでしょうか。このブドウ品種は(たぶん)南アフリカでしか栽培されていない南アフリカで作出されたブドウ品種なんです。

和食のために生まれたワイン!ジェイコブスクリーク「わ」

「わ」という文字が目立つジェイコブスクリークのワイン、見かけることも多いと思います。 実は和食のために造られたもので、銀座にある寿司幸本店の四代目、杉山衛氏を始めとするプロジェクトメンバーが、オーストラリア・アデレードにあるジェイコブスクリークで、実際に和食を調理してメンバーと意見交換しながら味を決めていったのだそうです。そんなジェイコブスクリークのワインを紹介したいと思います。

高いコストパフォーマンスを誇る安旨チリワイン「プードゥ シャルドネ&ペドロ・ヒメネス」

チリに生息する世界で最も小さい鹿であるプードゥをラベルに描き、そしてワインの名前に冠したワイン。前回は赤ワインをご紹介しましたので、今回は白ワインをご紹介します。 この白ワインも赤ワイン同様にコストパフォーマンスの高いワインとなっています。

セブンイレブンで人気の「ヨセミテ・ロード シャルドネ」を飲んでみました。

前回はヨセミテ・ロードの赤ワインをご紹介しましたが、今回は、白ワインの方も飲んでみました。価格は赤ワイン同様、750mlだと約600円、250mlだと約300円で購入可能です。そして、白ワインも驚きのコストパフォーマンスを見せてくれました。カリフォルニアにあるヨセミテ国立公園の道沿いにあるというこのヨセミテ・ロード・ヴィンヤード。

お肉と合わせたい!クリスマスにぴったりのサンタの赤ワイン

先日クリスマスにぴったりのサンタという名前の白ワインをご紹介しましたが、そのワインには赤もあります。赤ワインも美味しく、クリスマスの食事にも合いそうでしたので、ご紹介させて頂きます。 色は濃いガーネット色。この価格とは思えないほどの濃厚な香りでカシス、プラムやブラックチェリーのような濃い黒系果実の香りとコーヒーやウッディー香りも持ち合わせています。

一人でちょっと飲みたいときに!ノートン・ミニ エクストラ・ブリュット

東京、神奈川で展開されているスーパー「オオゼキ」にて、可愛いワインを見つけたのでご紹介します。ワインショップエノテカさんでも販売されているので、こちらでも購入できますので! 容量を見て「あれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか? そう、このワインは「キャール」と呼ばれる通常のボトルの1/4サイズ(187ml)なんです。大体グラスで2杯分の量ですから、最初の一杯だけスパークリングワインを飲みたい時に大変重宝するサイズです。

セブンイレブンで発見!日本の食卓にぴったりのワイン「シビリア ロッソ」

地中海最大の島シチリアは、古くからブドウ栽培が盛んで、ワインの生産量もイタリア全土で最も多い州のひとつとなっています。土着品種のネロ・ダーヴォラはシチリア原産でこの島で最もポピュラーなブドウ品種です。 造り手によって価格帯は様々ですが、個人的にどの価格帯のものでもハズれることのあまりない品種と言う好印象を持っています。

お節料理に合わせて欲しいワイン!「タケダワイナリー サン・スフル」

皆さんは、お節料理にはどんなワインを合わせますか? 年末になると友人から「お節料理に合わせるワインを教えて!」とよく言われます。私自身も毎年直前になってかなり悩みますが、遡って数年試してみた中で、今年飲んだこのワインがとても美味しく、相性も抜群によかったのでご紹介したいと思います。

クリスマスにぴったり?チリの名門が造った、いつもの食卓で楽しめる「サンタ」

12月に入ってクリスマスツリーなども街中に沢山でてきて、クリスマス一色ですが、クリスマスの準備は進んでいますか?クリスマスは気取ったレストランで高級なワインを飲むのも良いですが、かわいらしいラベルと手の届く値段で「サンタ」という名前のワインがあるのをご存じですか?

濃縮した味わい!人気のチリワイン「プードゥ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ」

黒いボトルに金色の小鹿のマークがよく映える可愛らしいチリワイン「プードゥ」をご紹介します。お店にもよると思いますが約600円で購入可能のデイリーワインです。色はさすがシラーズが入っている通りかなり色の濃い赤紫色。香りは芳香でカシスやブラックベリーなどの黒系果実の香りがかなり高く感じられます。

山形が生んだ国際品種の日本ワイン「高畠クラシック メルロー&カベルネ」

赤ワインといえばカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー。どちらも世界を代表するブドウ品種であり、この2大品種を抜きに赤ワインは語れません。 フランスやチリ産のイメージが強い中、日本の主要なワイン産地でもこれらの品種でワイン造りをしていることをご存知でしょうか。国産の品種としてはマスカット・ベーリーAの注目度が高く、あまり知られていないかも知れません。

リーズナブルなのにこの熟成感!「ヴェンタ・レアル グラン・レゼルバ 2005」

最近はハーフボトルのワインをご紹介してきたので、今回はフルボトルのワインをご紹介します。 この季節になるとフレッシュなワインよりも熟成感のあるワインが飲みたくなってきます。しかし、熟成したワインは少々値が張ります……そんな時はスペインワインがお薦めです。