「おすすめワイン」のまとめ

創業は1808年!老舗シャンパーニュ・メゾン「アンリオ」の魅力

今回ご紹介するシャンパーニュ・メゾンはアンリオは、長い歴史ある家族経営のメゾンです。創業は1808年とされてますが、それよりも遥か昔、まだシャンパーニュ製法が確立される以前の1640年からシャンパーニュ地方の中心都市ランスでワインを造っていた記録がある、まさに老舗と呼ぶに相応しいメゾンです。

カジュアルなチリ産スパークリングワイン「プードゥ スパークリング」の魅力とは?

イタリアのアスティ・スプマンテやスペインのカバの登場でスパークリングワインも低価格帯のものが人気を博し、日常の食卓にもスパークリングワインが並ぶようになりました。そして、今ではチリ産スパークリングワインが注目を浴びています。チリ産のワインといえば、コストパフォーマンスが高いというイメージが強くあると思います。今回はまさにその言葉にピッタリな「プードゥ スパークリング」をご紹介します。

この価格にこの品質!「シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ」の魅力

シャルル・エドシックは1851年に創立されたシャンパーニュ地域で4番目に長い歴史があるシャンパーニュ・メゾンです。「エドシック」を名乗るシャンパーニュメゾンは他に2つありますが(エドシック・モノポールとピペ・エドシック)、「シャルル・エドシック」は数段格上の品質でとにかくリッチです。

極上のロゼシャンパンを始め、個性的なラインナップが魅力的なローラン・ペリエ

創業は1812年と大変歴史のあるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」ですが、1929年の世界恐慌の時はその存続が危ぶまれるほどの経営危機に陥ったこともあります。しかし、現在は同じシャンパン・メゾンの「サロン」や「ドゥラモット」を傘下に置くシャンパーニュ地方を代表する一大メゾンとなりました。今回はそんな歴史あるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」をご紹介ます。

映画007のジェームズ・ボンドも愛飲しているシャンパーニュ「ボランジェ」の魅力とは?

今回ご紹介するシャンパンは、映画「007」でジェームズ・ボンドが愛飲することでも知られている「ボランジェ Bollinger」です。1829年にジャック・ボランジェによって創設され、ボランジェ一族によって運営されている、著名シャンパーニュメゾンでは数少ない家族経営を貫く高級メゾンです。

世界で一番売れているチリワイン「フロンテラ」ってどんなワイン?

チリワインは、カジュアルなデイリーワインとして注目を浴びています。2015年には、日本への輸入量が本場フランス産を抜いて1位となり、チリワインの存在感が一段と高まってきています。今回は、数あるチリワインの中でも、世界で一番売れているチリワイン「フロンテラ」についてご紹介します。

徹底した品質!最高級だけを求めるシャンパン「ヴーヴ・クリコ」の魅力とは?

今回はシャンパーニュ・メゾンの中でも特に鮮やかなラベルで目を惹くヴーヴ・クリコをご紹介いたします。シャンパーニュは今や日本でも欠かせないワインとなりました。輸入量は世界で第4位。輸入金額で見れば第3位。さらに高級品のプレステージ・レンジの物に限れば第2位と、もはや完全に市民権を得た市場と言えるでしょう。 ヴーヴ・クリコの設立は1772年、実に200年以上の歴史を誇る老舗中の老舗です。「ヴーヴ」と言うのは未亡人と言う意味で、創設したのはフィリップ・クリコと言う男性でした。

白ワインだけじゃない!フランス・ロワール地方「サンセール」の赤ワイン

フランスのロワール地方に位置する、白ワインの名産地サンセールは、ソーヴィニヨン・ブランを使用したドライでエレガントな味わいが特徴的です。 白ワインで有名なサンセールですが、実は赤ワインがあることをご存知ですか?今回はロワール地方とサンセールの赤、「サンセール・ルージュ」をご紹介致します。

発売後即完売!世界も認めた日本ワイン「マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2014紅-Ruby-」

英国で開催される世界最大級のワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)」にて、日本で交配された赤品種「マスカット・ベーリーA」のワインが初めて銀賞を受賞しました。 受賞ワインを手掛けたのは山梨県甲府市にある老舗ワイナリー「サドヤ」です。今回は、世界も認めたマスカット・ベーリーAのワイン「マスカット・ベーリーA樽貯蔵2014 紅-Ruby- 」をご紹介します。

夏の風物詩「花火」をイメージしたワイン「ジェイコブス・クリーク かぎや」

梅雨明けして夏らしい日が続いていますね。皆様はいかがお過ごしですか?私の住んでいる街でもつい最近花火大会がありました。夏の花火は華やかで美しいですよね。 今回は日本の夏の風物詩・花火をイメージして造られたオーストラリアのスパークリングワイン「ジェイコブス・クリーク かぎや」をご紹介します。

華やかな香りを放ち、女性から人気の「ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ」

「ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ」で使用されているブドウ品種「ヴィオニエ」は、フランスのローヌ地方を本家本元とする品種で、華やかで凛とした白い花のような香りが特徴的です。今回は、そんなヴィオニエから造られたワイン、「ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ」をご紹介します。

滋賀県のヒトミワイナリーが造る濁りオレンジワイン「ソワフ・ブラン2015」

ワインと言えば「赤・白・ロゼ」の3種類が基本ですが、実は昨年末頃から「オレンジワイン」が密かなブームを呼んでいます。もともとは、ワイン発祥の地といわれるグルジアで用いられていた製法で作られたワインです。 今回は日本で唯一、濁りワインを専門に造る「ヒトミワイナリー」のオレンジワイン「ソワフ・ブラン」をご紹介します。

「ロミオ&ジュリエット」をイメージしたワイン「Romeo & Juliet Bianco」

今回ご紹介するのはワインはイタリアはヴェネト州から造られた「Romeo & Juliet Bianco(ロミオ & ジュリエット ビアンコ)」です。水の都ヴェネツィアで有名なヴェネト州はアドリア海に面したイタリア北東部に位置します。ワインの生産が大変盛んで、生産量だけを見てもプーリア州、シチリア州に続いてイタリア第3位、そしてDOCやDOCGなどの上級格付けのワインは生産量第1位を誇ります。

夏はキリッと冷やそう!ロックで飲める美味しいワイン「カルロロッシ」

最近、コストパフォーマンスが高いということでチリワインが人気ですが、実はアメリカも日本国内へのワイン輸入量が上位に入るほど人気のワイン大国で、コストパフォーマンスが高いワインが多く生産されています。 アメリカの約9割のワインがつくられているカリフォルニア州の中心的な銘醸地「ノース・コースト」は、マヤカマス山脈を始めとする山々に囲まれていて寒暖差が激しく、果実味豊かで高品質なブドウが育ちます。また、ワイン造りの土壌に恵まれただけでなく「歴史のフランス、研究のアメリカ」と言われるように美味しいワインを造るために多くの研究を重ね、カリフォルニアの豊かな特色をワインに取り入れることでワイン大国へと発展しました。

1,000円台の人気安旨ピノ・ノワール「ガイザー・ピーク ピノ・ノワール」

今回、ご紹介するワインは、カリフォルニア・ピノ・ノワール100%の激安旨ワイン「ガイザー・ピーク・ピノ・ノワール」です。 暑い季節は赤ワインもキリッと冷やして飲みたいものです。しかし、どんな赤ワインでも冷やしてしまうと美味しいわけではありません。ピノ・ノワールは渋みが穏やかなので、冷やしても美味しいブドウ品種の代表格です。しかし、ブルゴーニュのような複雑さのあるピノ・ノワールは、冷やしすぎるとブドウが持つ良さが半分も発揮されません。

コストコで見つけたら買っておきたい!安くて美味しいアメリカ産ワイン!!

今回は全国各地にあるアメリカのホールセールスーパー「コストコ」でおすすめのワインのご紹介です。 コストコはアメリカの会員制倉庫型店で、最近はワインの輸入にも力を入れており、世界各国のワインがリーズナブルな値段で買えるようになりました。 今回様々なワインを飲み比べましたが、特にコストパフォーマンスの高かったアメリカ・ワシントン産の白ワインとアメリカ・カリフォルニア産の赤ワインをご紹介します。

愛され続けて130年!岡山県産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の魅力

日本ワインで使用されているブドウ品種は「甲州」や「マスカットベリーA」が有名ですが、高級ブドウとして知られている「マスカット・オブ・アレキサンドリア」で造られたワインがあるのはご存知ですか? 今回は今が旬のぶどう「マスカット・オブ・アレキサンドリア」とそのワインを2種類をご紹介します。

キリッと冷やして夏の定番ワインに!「ル・ブラン・ドゥ・ママン」

生産地は南フランス、ラングドック地方のエリアの中でも、南端に位置するサン・ギレーム・ル・デセール村です。中世には巡礼地として栄え、ラングドックでも非常にマイナーな産地です。 外観は淡い淡い黄色です。水のようにサラサラとした印象を受けます。 香りはソーヴィニヨン・ブランらしくアロマティックですが、南フランスのワインにありがちな重さは全くありません。非常に爽やかでレモンドロップや蜂蜜の控えめな香りで、フレッシュ感に富んでます。

西友から発売された1本395円のチリワイン「チュカロ シャルドネ」

ワインはどこまで安くなっていくのでしょうか?アルパカ、サンタ、ペリート、プードゥ等、大手飲料メーカーから発売されているチリ産のワインで400円台~500円台(税抜)ですが、先月、西友からフルボトルで395円(税抜)のワインが発売されました。今回は西友から発売された395円(税抜)のワイン「チュカロ」をご紹介します。このクラスのワインになると「やはり」と言ってしまいますが、生産国はチリです。西友はアメリカの大手スーパーのウォルマートの子会社ですので、<strong>ウォルマートの配達網などを使って直輸入でワインなどを安く仕入れることができるため、この価格で販売ができるそうです。</strong>世界的な大手ならではの技ですね。

協同組合でありながらこの拘り!「コート・デュ・ローヌ・ブラン ブレイン・シュド」

生産者が「協同組合」と聞くとネガティヴな印象を受ける方も多いと思いますが、このエステザルグはわずか10名のフランス最小の協同組合です。ブドウ栽培はオーガニック、醸造もナチュラルに行う非常に志の高い生産者です。 色合いは淡めのゴールドです。暖かい産地のワインなので柑橘系ではなく桃やリンゴ、梨などの白い果物が豊かに香ります。味わいは高めのアルコールと果実味のバランスが素晴らしい、非常に飲みやすいワイン。これからの季節はキリッと冷やして飲んでもいいでしょう。