「おすすめワイン」のまとめ

地元フランスで大人気!デイリーにおすすめのボルドーワイン「バロン ド レスタック」

皆さんはボルドーワインに対して、どのようなイメージをお持ちですか?やはり「高級なワイン」とイメージされる方が多いのではないでしょうか? ボルドー地方は、フランスの南西、大西洋岸に位置するワインの銘醸地として名高いワイン生産地で、その深い味わいから「ワインの女王」とも称されます。また、「グランクリュ」と呼ばれる格付けによって等級付けられ、五大シャトーのような高級ワインがあります。 しかし、高級なワインばかりではなく、実は気軽に楽しめるリーズナブルなものまで、幅広く生産されています。

ノンアルコールとは思えない!本格派のノンアルコール・スパークリングワイン

妊婦さんや車の運転をする方、様々な理由で一時的にお酒を飲めない人も多いと思います。もともとお酒が好きだった方は特に飲めない時期、飲めない日は辛いですよね。 今回はワインが大好きだけど今は飲めない…今日は飲めない…という方におすすめのノンアルコールのスパークリングワインの紹介です。1895年設立のベルギーのシードルなどを造る老舗飲料メーカー、スタッセン社が造るノンアルコールのスパークリングワインです。

5大シャトーの知識と技術が注がれたチリワイン「ロス・ヴァスコス」

低価格にも関わらず上品さも兼ね備えていて、ファミリーマートでは手頃な500mlサイズが売られているチリワイン「ロス・ヴァスコス」をご紹介します。「安くて美味しいワイン」と言えばチリワイン!というイメージは既に定着しています。コストパフォーマンスに優れていて、コンビニやスーパーで気軽に買えるのも魅力の1つです。 チリにはワイン造りに適した土地があります。まず、フンボルト海流が海岸に沿って南極側から北半球へ向かって流れ込み、それによって適度な果実味、適度な酸や熟成に必要な要素がしっかりと取れるブドウが出来上がります。

神の雫で紹介された生産者が造る南ローヌ産の軽やかな赤ワイン「レ・プラン」

グルナッシュ種をメインに造られたワインは、濃厚で芳醇と言われますが、単に濃くて重たいワインが多いのも事実です。しかし、今回ご紹介するワインは良い意味での軽やかさがあり、南ローヌ産のワインでは非常に珍しいタイプです。 「南ローヌのスーパースター」とも形容される生産者サンタ・デュックは、ジゴンダスという南ローヌを代表する生産地で出色のワインを造り続けています。また、サンタ・デュックは、ジゴンダスに君臨するチャンピオンである」とロバート・パーカー氏も絶賛する生産者でもあります。

肉料理と合わせたい!瓶内二次発酵で造られるイタリアの微発泡赤ワイン

やっぱり「お肉には赤ワイン」ですが、暑くなってくると赤ワインが美味しく感じられないということはありませんか?今回はそんな暑い夏でもグビグビ飲める「イタリアの微発泡赤ワイン」をご紹介します。 作り手はロンバルディア州オルトレポ・パヴェーゼ地域のカンティーナ「イル・モントゥ」です。ローマ時代から知られる伝統的ワイン産地モントゥ・ベッカリアに1902年に創業した歴史あるワイナリーです。

入手困難!国産ベストワインにも選ばれた!熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」

今回ご紹介するワインは、九州のワイナリーの中でも国内外で高評価を得ている熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」です。熊本ワインは、熊本で初めての本格的体験型ワイナリーとして、熊本でも人気の観光スポットです。 今回紹介する「菊鹿シャルドネ」は、熊本県北部にある菊鹿町の契約農家で栽培された“シャルドネ”を使用した、九州産のワイン中でも毎年人気の1本です。一般の愛好家の方々はもちろん、全国のソムリエさんなどプロの方々からも高い評価を受けています。

アウトドアで更に美味しい!「エルグリル」はバーベキューにおすすめのワイン!

今回はバーベキューやアウトドアにオススメのワイン「エルグリル」を紹介します。「エルグリル」は、日本バーベキュー協会が「バーベキューに合うワイン」と認めたオススメのワインなんです。このワインを持ち寄って、本格的なアウトドア、バーベキューを楽しんじゃいましょう。 「エルグリル」は、アルゼンチン産のワイン。アルゼンチンは世界でも有数のワイン生産量を誇るワイン大国ですが、アルゼンチンの食文化を代表するものといえば何と言っても「アサード」です。「アサード」はアルゼンチン流のバーベキューの事で、塩で味付けした牛肉を金網の上で焼いた料理です。

和食と合わせても邪魔にならない安旨白ワイン「テッラーレ・カタラット」

今回もリーズナブルな白ワインをご紹介します。最近はこういうワインを本当によく飲むようになりました。季節のせいももちろんあるのですが最大の要因は安くて美味しい白ワインが増えたからです。10年程前は1,000円台の白ワインと言うと…わざわざ手を出すことは殆どありませんでした。

話題沸騰!マスター・ソムリエも認めたノンアルコールスパークリング

先日、高級車・レクサスを購入したときに行われる納車式でも頂くことができるノンアルコール“シャンパン”が非常に話題になっていました。 もちろん、アルコールが入っていないので正式にはシャンパンではありませんが、そんなノンアルコールスパークリングワインが最近注目を浴びています。 納車式で振る舞われているものを始め様々な種類があるようですが、その中でも実際に飲む機会があり、とっても美味しかったものをご紹介したいと思います。

一生に一度は飲んでみたい!?憧れの定番ワイン3選

高嶺の花のワインも、頑張れば年に一度は飲めるでしょう。しかし中には一生に一度飲めるかどうかもわからない逸品もあります。それでも「あのワインをいつか飲みたい」と希望をもって生活したいものです。 今回は、数々の名品の中から特に入手しにくいワインを3つご紹介いたしますので、ぜひあなたの「憧れワイン」を探してみて下さい。

スーパーでも売っている!?ワインが苦手な人でも飲みやすいワイン3選

「飲みやすいワイン」を知りたがっている方は多いと思います。 何を飲みやすいと感じるかは人それぞれ…と言ってしまえばそれまでですが、「飲みづらい」と思われてしまうワインには共通点があるようです。 まずは渋味。苦みやえぐみにも感じる部分です。そして酸味やアルコール度数の高さでしょうか。確かに「苦くて酸っぱくてアルコールのきつい飲み物」は、決して飲みやすいとは言えませんね。 一方で、ワインには「果実味」があります。果実味とは、プラムやイチゴなどに例えられるフルーティーな風味のこと。果実味豊富なワインは「飲みやすい」と言えるのではないでしょうか。

あらゆる場面での贈り物にぴったり!ハートのラベルのワイン3選

ワインを選ぶときにラベルのデザインを重視している人は意外と多いみたいですよね。 たしかにラベルを見て品種や産地、生産者から味が想像できればよいのですが、なかなかそうもいかないものです。 となると、やっぱりここはラベルの好みで選ぶしかない! という方に、今回は母の日や誕生日、バレンタインなどに最適なラベルにハートマークが描かれているワインをご紹介したいと思います。

これぞワインへの愛!セレブを魅了したワイン5選!

ワインが好きなセレブは多いですが、愛しすぎて土地や畑ごと購入するセレブ、ワインをプロデュースするセレブ、ジェット機で直接行っちゃうセレブ等々、セレブたちに愛されすぎたワインをご紹介します。 フェラガモといえばイタリアの高級ファッションブランドとして有名ですよね。イタリアのILBORRO(イルボッロ)という村を村ごと購入し、田園リゾートとして開発しています。中世のたたずまいを残す美しい町です。

赤ワイン入門に最適!ライトでスッキリした「熊本ワイン マスカットベーリーA」

熊本のお酒と言えば球磨焼酎に代表される米焼酎が有名ですが、実は熊本県でも良質のブドウを使用して、「熊本ワイン」がワインの生産を行っています。 「熊本ワイン」は、熊本県初の体験型ワイナリーとして、自由に見学、試飲できる本格的なワイナリーになっています。この「熊本ワイン」から、数々の賞を受賞している有名なワイン生まれていますが、今回は「SAKURA WINE AWARD 2014」でGOLDを受賞、「Japan Wine Competition 2014」にて銀賞を受賞した「熊本ワイン マスカット・ベーリーA」をご紹介します。

ルエダの伝統品種であるヴェルデホを使った、家飲みに相応しい白ワイン

私事で恐縮ですが、家ワインさんの「3月のワイン」とマリアージュさせるレシピを担当させていただきました。 その時に飲んだ白ワイン「フエンテ・ミラノ ヴェルデホ 2014」がとても美味しくて、早速お店でも取り扱いを始めたのですが、同じ生産者のさらにリーズナブルなレンジのワインがあることを知りました。それが今回紹介する「フエンテ・ミラノ ヴェルデホ ヴィウラ / ボデガス・ペドロ・エスクデロ」です。

コスパワインの定番!世界中で愛されるオーストラリアワイン「イエローテイル」

スーパーや居酒屋、焼き肉屋さんなど、様々なお店で最もよく見るワインの一つにイエローテイルがあります。 大きなカンガルーの絵が描いてあり、一目でオーストラリアのものとわかるようなデザインのイエローテイル。置いてあるスーパーが多いのでワインのストックがなくなってしまった時などにすぐに買いに行けるのに安心できるワインの一つです。

誰からも愛されるチャーミングなワイン「ペポリ・キャンティ・クラシコ 」

桜が満開で街はふんわりと優しい雰囲気に包まれていますね。皆さまはお花見を楽しまれましたか? 私はお花見に行った時にロゼワインをいただきました。ロゼワインは軽やかな味わいが魅力的ですね。その美しいお色は桜の木の下でとても映えていましたよ。今回はカジュアルなイタリアンにピッタリのチャーミングなキャンティクラシコをご紹介します。 キャンティはトスカーナ州のワインで、気軽に飲めるイタリアワインとして世界中でその名を知られていますね。

ヴォルネイを語る上で欠かす事が出来ない生産者プス・ドールが造った1本

今回は少し豪華なワインをご紹介します。ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区の銘醸地ヴォルネイを代表する生産者「プス・ドール」の一級畑のワインです。しかも、近年最高の当たり年とも言われている2010年....。絶対に外れることのない要素満載のワインなんです。 このプス・ドールという造り手は、かつてロマネ・コンティの所有者であったデュヴォー・ブロシェが所有していたドメーヌ。近年、所有者は別の人になっておりますが、クオリティが落ちたと言うことはなく、むしろ柔軟性を増して、以前よりも更に美味しくなっている印象を受けます。

彩り美しいフルーツに合わせたいイタリアワイン「モスカートダスティ」

すっかり春らしくなりましたね。彩り美しいフルーツが美味しい季節です。先日、野菜ソムリエとして12種類の「いちご」を食べ比べて評価しました。品種や産地や生産者によってお味が異なるのはワインと同じですね。私はワインと同じくらいフルーツが大好きですが、ワインとフルーツは合わせにくいと思っていました。でもフルーツに合うワインを見つけましたので皆さまにもご紹介しますね。