「スパークリングワイン」のまとめ

夏の風物詩「花火」をイメージしたワイン「ジェイコブス・クリーク かぎや」

梅雨明けして夏らしい日が続いていますね。皆様はいかがお過ごしですか?私の住んでいる街でもつい最近花火大会がありました。夏の花火は華やかで美しいですよね。 今回は日本の夏の風物詩・花火をイメージして造られたオーストラリアのスパークリングワイン「ジェイコブス・クリーク かぎや」をご紹介します。

アサヒ、チリワイン「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ」を発売

「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、アサヒビール(株)が販売する輸入デイリーワインの主力ブランドです。金色のアルパカの親しみやすいラベルデザインと、手頃な価格ながら本格的な味わいが楽しめるワインとして好評いただいています。2012年の発売以来伸長を続け、現在“輸入ワイン市場売上容量No.1ブランドです。

サントリーワイン、「akadama 赤のスパークリングワイン スイート&巨峰」を秋季限定発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、「akadama 赤のスパークリングワイン スイート&巨峰」を9月27日(火)から全国で秋季限定新発売します。 「akadama 赤のスパークリングワイン」は、スパークリングワイン市場が拡大する中、料飲店様で人気が高まっている“赤のスパークリングワイン”をご家庭でも気軽にお楽しみいただくべく2015年2月に新発売しました。1907年の発売以来長年親しまれている「赤玉スイートワイン」(※を)ベースにしたやさしい味わいが女性を中心にご好評いただいています。

サントリーワイン「サンタ バイ サンタ カロリーナ スパークリング ブリュット」を発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、チリ・サンタカロリーナ社との共同開発第3弾「サンタ バイ サンタ カロリーナ スパークリング ブリュット」を9月6日(火)から全国で新発売します。 チリワインは、コストパフォーマンスが優れていることなどから近年人気を集めており、日本におけるチリワイン市場は拡大しています。 そうした中、当社とサンタカロリーナ社は、日本人の味覚に合わせて共同開発した日本限定のチリワイン「サンタ バイ サンタ カロリーナ」を昨年9月に発売、今年3月にも、共同開発第2弾としてより濃厚な味わいの「同 カルメネール/プティ・ヴェルド」を発売しました。

シャンパンと同じ製法で造られた代表的なスパークリングワイン3選

これから暑くなっていくので、贅沢にシャンパンでも楽しみたいものですが、シャンパンは他のスパークリングワインに比べて値段も高く、普段飲みには少々贅沢すぎる気がします。 しかし、シャンパン並みの実力を持つスパークリングワインであれば、週一度ペースで楽しむことができるかもしれません。発泡しているワインがすべて高級で高額なわけではなく、もっとお手頃価格で楽しめるスパークリングワインは数多くあります。 そこで注目したいのは、スパークリングワインで頂点に立つシャンパンの「造り方」。使うブドウの種類は違っても、シャンパンと同じく製法で造られたスパークリングワインであれば、シャンパンに引けを取りません。 今回は、スパークリングワイン選びで知っておきたいシャンパンの造り方と、シャンパンと同じ製法である「スパークリングワイン」を3種類ご紹介します。

シャンパンに負けないほど美味しい「安心院スパークリングワイン」

スパークリングワインの王様と言えばフランス・シャンパーニュ地方でつくられたシャンパンですが、使用するブドウは全て手摘みであり、製作にはとてつもない手間暇をかけ、最低でも15ヶ月熟成させることが法律で義務づけられています。 世界中のスパークリングワインはシャンパンを目指していると言っても過言ではありませんが、実は日本にもシャンパンに負けないようなスパークリングワインがあるのでご紹介します。

愛され続けて130年!岡山県産「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の魅力

日本ワインで使用されているブドウ品種は「甲州」や「マスカットベリーA」が有名ですが、高級ブドウとして知られている「マスカット・オブ・アレキサンドリア」で造られたワインがあるのはご存知ですか? 今回は今が旬のぶどう「マスカット・オブ・アレキサンドリア」とそのワインを2種類をご紹介します。

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

シャンパンの誕生の歴史を知っていますか?

シュワシュワとした泡が魅力のシャンパンですが、発泡性のワインは全部シャンパンだと思っている人はいないでしょうか?シャンパンと名乗ることが出来るのはフランスのシャンパーニュ地方で、ぶどうの種類や醸造方法等の決められた条件をクリアしたものだけなのです。 そんなきめ細かな泡が魅力のシャンパンが作られているシャンパーニュ地方ですが、17世紀頃までは泡のない色のうすい赤ワインが作られていたのです。 どうやって、シャンパンは誕生したのでしょうか?

ノンアルコールとは思えない!本格派のノンアルコール・スパークリングワイン

妊婦さんや車の運転をする方、様々な理由で一時的にお酒を飲めない人も多いと思います。もともとお酒が好きだった方は特に飲めない時期、飲めない日は辛いですよね。 今回はワインが大好きだけど今は飲めない…今日は飲めない…という方におすすめのノンアルコールのスパークリングワインの紹介です。1895年設立のベルギーのシードルなどを造る老舗飲料メーカー、スタッセン社が造るノンアルコールのスパークリングワインです。

話題沸騰!マスター・ソムリエも認めたノンアルコールスパークリング

先日、高級車・レクサスを購入したときに行われる納車式でも頂くことができるノンアルコール“シャンパン”が非常に話題になっていました。 もちろん、アルコールが入っていないので正式にはシャンパンではありませんが、そんなノンアルコールスパークリングワインが最近注目を浴びています。 納車式で振る舞われているものを始め様々な種類があるようですが、その中でも実際に飲む機会があり、とっても美味しかったものをご紹介したいと思います。

上質なシャンパンと同じ製法で造られる様々なスパークリングワイン

今年もお花見の季節が到来し、桜前線が徐々に北上しつつありますよね。そろそろ週末はお花見に出かけないと、なんてウキウキした気分で過ごされている方も多いのではないでしょうか。 桜は日本の国花ですから、枡でいただく日本酒に花びらがひらりと落ちて……という風流ある雅な楽しみ方を堪能するのがお似合いではありますが、あえて今年はスパークリングワインで爽やかに楽しんでみるというのはいかがでしょうか?

バレンタインはオレンジ香るチョコレートをシャンパンと共にいかがですか?

バレンタインデーが近づいて来ました。 デパートのバレンタインフェアは、海外から多数のショコラティエが来日して盛り上がっています。 近年、バレンタインは日頃なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを表したり、仲良しのお友達へのプレゼントや自分へのご褒美にと広がりを見せていますね。 毎年この時期になると必ず食べたくなるのは「成城凮月堂のオレンジスティック&オランジェ」です。数年前にプレゼントされて以来大ファンです。(中央は成城凮月堂オランジェ、右はオレンジスティック) 成城凮月堂は大正7年に創業、当時は和菓子が主流でしたが時代を先取りした初代店主がフランスから職人を招いて技術を学び専門職人を育成しました。和洋ともに大量生産ではない手作りのお菓子が今も変わらず愛されています。

これがオトナの時間!スイーツとスパークリングワインのオシャレな関係

気軽な家飲みワインとして増々人気なスパークリングワインですが、今回はお手頃なスパークリングワインに、ほんのり甘いスイーツを合わせるお洒落な楽しみ方もご紹介します。 家飲みスパークリングとしてスペインのカバはとっても人気です。手頃な価格でありながら、スパークリングの持つキリッとした舌触りと軽やかながらも熟成感が感じられます。 その理由としてカバは最低9ヵ月の瓶内熟成が義務付けられている事、そして一般にはどのメーカーもそれより長期の熟成を行っているという点です。

ワイン初心者必見!シャンパンの知っておきたい豆知識

白ワインとかたまには飲むけど、別にワインには詳しいわけでは無い。高級と言われる濃厚な赤ワインの味もちょっと難しくて分からない…。 でも、シャンパンは大好きです!こんな方、周囲に多いのではないでしょうか。ワイン好きのみなさんとしては、シャンパンだけでなく、スティルワインやフォーティファイドワインの世界にも興味を示して欲しい、思っているでしょう。 しかし…あのシャンパンの持つ、独特の華やかさには簡単には敵わないと分かっているはずです。ちなみに、シャンパンはシャンパーニュ地方の一定の条件を満たしたスパークリングのことであり、他のスパークリングはそれぞれに呼び名があります。

一人でちょっと飲みたいときに!ノートン・ミニ エクストラ・ブリュット

東京、神奈川で展開されているスーパー「オオゼキ」にて、可愛いワインを見つけたのでご紹介します。ワインショップエノテカさんでも販売されているので、こちらでも購入できますので! 容量を見て「あれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか? そう、このワインは「キャール」と呼ばれる通常のボトルの1/4サイズ(187ml)なんです。大体グラスで2杯分の量ですから、最初の一杯だけスパークリングワインを飲みたい時に大変重宝するサイズです。

お正月に飲みたいスパークリングワイン「タケダワイナリー サン・スフル」

皆さんは、お節料理にはどんなワインを合わせますか? 年末になると友人から「お節料理に合わせるワインを教えて!」とよく言われます。私自身も毎年直前になってかなり悩みますが、遡って数年試してみた中で、今年飲んだこのワインがとても美味しく、相性も抜群によかったのでご紹介したいと思います。

シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける方法は?

フランス、イタリア、スペインなどヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ、オーストラリア、チリ等、ニューワールドと呼ばれる国にも、美味しいスパークリングワインがあり、その製法は地域によって異なり、味わいも違います。 今回は世界で造られるスパークリングワインの中で、シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける際の"キーワード"をご紹介します。