「スパークリングワイン」のまとめ

上質なシャンパンと同じ製法で造られる様々なスパークリングワイン

今年もお花見の季節が到来し、桜前線が徐々に北上しつつありますよね。そろそろ週末はお花見に出かけないと、なんてウキウキした気分で過ごされている方も多いのではないでしょうか。 桜は日本の国花ですから、枡でいただく日本酒に花びらがひらりと落ちて……という風流ある雅な楽しみ方を堪能するのがお似合いではありますが、あえて今年はスパークリングワインで爽やかに楽しんでみるというのはいかがでしょうか?

バレンタインはオレンジ香るチョコレートをシャンパンと共にいかがですか?

バレンタインデーが近づいて来ました。 デパートのバレンタインフェアは、海外から多数のショコラティエが来日して盛り上がっています。 近年、バレンタインは日頃なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを表したり、仲良しのお友達へのプレゼントや自分へのご褒美にと広がりを見せていますね。 毎年この時期になると必ず食べたくなるのは「成城凮月堂のオレンジスティック&オランジェ」です。数年前にプレゼントされて以来大ファンです。(中央は成城凮月堂オランジェ、右はオレンジスティック) 成城凮月堂は大正7年に創業、当時は和菓子が主流でしたが時代を先取りした初代店主がフランスから職人を招いて技術を学び専門職人を育成しました。和洋ともに大量生産ではない手作りのお菓子が今も変わらず愛されています。

これがオトナの時間!スイーツとスパークリングワインのオシャレな関係

気軽な家飲みワインとして増々人気なスパークリングワインですが、今回はお手頃なスパークリングワインに、ほんのり甘いスイーツを合わせるお洒落な楽しみ方もご紹介します。 家飲みスパークリングとしてスペインのカバはとっても人気です。手頃な価格でありながら、スパークリングの持つキリッとした舌触りと軽やかながらも熟成感が感じられます。 その理由としてカバは最低9ヵ月の瓶内熟成が義務付けられている事、そして一般にはどのメーカーもそれより長期の熟成を行っているという点です。

ワイン初心者必見!シャンパンの知っておきたい豆知識

白ワインとかたまには飲むけど、別にワインには詳しいわけでは無い。高級と言われる濃厚な赤ワインの味もちょっと難しくて分からない…。 でも、シャンパンは大好きです!こんな方、周囲に多いのではないでしょうか。ワイン好きのみなさんとしては、シャンパンだけでなく、スティルワインやフォーティファイドワインの世界にも興味を示して欲しい、思っているでしょう。 しかし…あのシャンパンの持つ、独特の華やかさには簡単には敵わないと分かっているはずです。ちなみに、シャンパンはシャンパーニュ地方の一定の条件を満たしたスパークリングのことであり、他のスパークリングはそれぞれに呼び名があります。

一人でちょっと飲みたいときに!ノートン・ミニ エクストラ・ブリュット

東京、神奈川で展開されているスーパー「オオゼキ」にて、可愛いワインを見つけたのでご紹介します。ワインショップエノテカさんでも販売されているので、こちらでも購入できますので! 容量を見て「あれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか? そう、このワインは「キャール」と呼ばれる通常のボトルの1/4サイズ(187ml)なんです。大体グラスで2杯分の量ですから、最初の一杯だけスパークリングワインを飲みたい時に大変重宝するサイズです。

お節料理に合わせて欲しいワイン!「タケダワイナリー サン・スフル」

皆さんは、お節料理にはどんなワインを合わせますか? 年末になると友人から「お節料理に合わせるワインを教えて!」とよく言われます。私自身も毎年直前になってかなり悩みますが、遡って数年試してみた中で、今年飲んだこのワインがとても美味しく、相性も抜群によかったのでご紹介したいと思います。

シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける方法は?

フランス、イタリア、スペインなどヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ、オーストラリア、チリ等、ニューワールドと呼ばれる国にも、美味しいスパークリングワインがあり、その製法は地域によって異なり、味わいも違います。 今回は世界で造られるスパークリングワインの中で、シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける際の"キーワード"をご紹介します。

やっぱりおいしい!発売されたばかりのアルパカのスパークリングワイン

先日発売されたばかりのアルパカのスパークリングワインを飲んでみました。 価格はこれも約1,000円と非常にお買い得...深い青色のエチケットが安さを感じさせないのと、ボトルも重くしっかりとした瓶を使用しています。 色は淡い少しグリーンがかったイエロー。香りは梨や洋梨、白桃、レモンやライムなどの柑橘系の香りから白い花の香りまで香り豊かです。

シャンパンのラベルに見かける「Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)」と「Blanc de Noirs(ブラン・ド・ノワール)」って?

大切な日の特別な時間・・・そんなときにまず最初に飲みたいのは、シャンパンではないでしょうか? みんなの大好きなシャンパン!せっかくシャンパンを飲むなら、その生い立ちを知れば、もっと楽しく美味しい時間が過ごせるはずです。 以前のコラムでは、シャンパンのノンヴィンテージとヴィンテージの違い、②RM(レコルタン・マニピュラン)とNM(ネゴシアン・マニピュラン)の違いについてご紹介しました。

イタリアの最高級スパークリングワイン「フランチャコルタ」とは?

皆さん、フランチャコルタ(Franciacorta)はご存知でしょうか?フランチャコルタとは、イタリア、ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地方で造られる、シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)のスパークリングワインです。今回はそんなイタリア最高級のスパークリングワイン「フランチャコルタ」についてご紹介します。 イタリアで造られるスパークリングワインは総称としてスプマンテと呼ばれますが、フランチャコルタは、限られた生産地域内で決められたブドウ品種を使って、非常に厳しい規定のもとに造られたスパークリングワインで、イタリアのワイン法で最高峰のクラスD.O.C.G認定ワインでもあります。

青リンゴのような爽やかさ!モーザック種の優しい泡「ランジュ・ルー・2013」

暑い日が続くので、今回も泡物で攻めさせていただきます!今回紹介するワインはこちらです。私が感じた今年の夏のNo. 1ワインです。ここだけの話ですが1ケース買ってすでに半分飲んでしまいました。果たして夏の終わりまで持つのやら…そのくらい?お気に入りのワインです。

リースリング100%の泡「ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング」

今回も前回に引き続き、暑い季節にぴったりのワインをご紹介します。最近の暑さから、スパークリングワインの紹介が続くかもしれません。さて、今回のワインは2013 ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング初めてご紹介するワインは、ニュージーランドのワインです。ニュージーランドは北島と南島に国土が分かれますが、今回紹介するワインの産地ワイパラは南島。ニュージーランドは南半球なので、南に行くほど涼しくなります。

シャンパンのラベルに小さく記載されている「NM」と「RM」の違いは?

シャンパンのエチケットやボトルの裏面には、ワインと同様、様々な情報が記載されていますよね。それらをひとつひとつ読み取れば、そのシャンパンの生まれた背景がわかってきます。では、みなさんは、シャンパンのエチケットの中に「NM」や「RM」というアルファベットを見かけたことはありますか?

スパークリングワイン(シャンパン)のコルクをスマートに抜く3つのポイント

気温の高まりとともにスパークリングワインの美味しい季節になるので、これからはスパークリングワインを飲む機会が増えてきますね。皆さんはスパークリングワインの正しい開け方を知っていますか?意外と間違っている方が多いので、今回はスパークリングワインの正しい開け方についてご紹介します。

スパークリングワインにも種類がある!イタリアのスパークリングワイン編

今回のワンポイントレッスンは、イタリアのスパークリングワインです。 スパークリングワインというと、フランスのイメージを持たれる方も多いでしょう。しかし、お隣の国イタリアでも個性豊かな発泡性ワインが作られているのです。今日はこの国を代表する3つのワインを紹介します。

スパークリングワインの魅力ってなんだろう?

スパークリングワインとは、発泡性ワインの総称で、製法は大きく分けて2つあります。1つはフランスのシャンパン、スペインのカヴァのように、糖分と酵母を加えて二次発酵させ、そのときに生じた炭酸ガスを瓶内に封じ込める方法と、イタリアのアスティやプロセッコのように、タンクの中で二次発酵させる方法があります。この二次発酵によってワインの中に炭酸ガスが溜まり、発酵するわけです。

上野恩賜公園にシャンドンのバブルバーが初登場!シャンドンロゼで春満開!

毎年恒例になった「シャンドン・ロゼ」のプロモーション「お花見CHANDON」が現在開催中。年に1度の桜のシーズンを楽しく盛り上げる「お花見CHANDON」は、2007年からスタートし今年でなんと9年目! 2月に六本木ヒルズで行われてましたが、今回は、お花見の大定番、約1200本の桜が見ごろを迎える「上野恩賜公園」で4月3日(金)から5日(日)まで開催します。