「雑学」のまとめ

本当は合うの?合わないの?ワインとチョコレートの相性を解明!

ワインとチョコレートの相性は良いとも悪いとも言われています。でも、どうして人によって意見が極端に分かれるのでしょう?味覚が人それぞれ違うからでしょうか?今回は、科学の視点から見たワインとチョコレートの相性をご紹介します。ワインとチョコレートには、実はどちらにも同じ成分が含まれています。それが「ポリフェノール」です。

ワイン初心者必見!シャンパンの知っておきたい豆知識

白ワインとかたまには飲むけど、別にワインには詳しいわけでは無い。高級と言われる濃厚な赤ワインの味もちょっと難しくて分からない…。 でも、シャンパンは大好きです!こんな方、周囲に多いのではないでしょうか。ワイン好きのみなさんとしては、シャンパンだけでなく、スティルワインやフォーティファイドワインの世界にも興味を示して欲しい、思っているでしょう。 しかし…あのシャンパンの持つ、独特の華やかさには簡単には敵わないと分かっているはずです。ちなみに、シャンパンはシャンパーニュ地方の一定の条件を満たしたスパークリングのことであり、他のスパークリングはそれぞれに呼び名があります。

山梨県が世界のワイン名産地とワインを通じた交流をしている!?

近年、日本ワインの品質向上が目覚ましく、世界で戦うことができる素晴らしいワインが、多数生みだされ続けています。北は北海道から南は九州地方までと、日本各地で高品質ワイン造りが本格化してきているのは、何事にも変えれない喜びです。 さて、そんな日本ワインの代表的存在といえば、やっぱり甲州ワイン。甲州種で生み出されるワインは、試行錯誤の末、世界の有名ワインとも対等に戦える力を身に付け、世界中のワインジャーナリストをはじめ、ワイン愛好家たちを驚かせています。そんな甲州ワインの殆どを生産するのが、日本きってのワイン産地である山梨県。

ちょっとだけボルドー通になれる?5大シャトーの中にも順位があった!

ワイン好きの方であれば、おそらくほとんどの方が知っているであろう、フランス・ボルドーのメドック格付け。第1級シャトーから第5級シャトーまで、61個のシャトーが選定されており、その全てが個性的で素晴らしい味わいのものばかりです。 特に、第1級に鎮座する5つのシャトーは、『ボルドー5大シャトー』と呼ばれており、他の追随を許さない最高品質の赤ワインを生み出し続けています。 そんなボルドー5大シャトーなのですが、実はこの1級シャトー内においても、ちょっとした格付け順が存在していたことをご存知でしょうか。

【連載】初めてのデートはシャンパーニュ

ワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?

ボルドー地方のワイン産地「右岸、左岸」とは?

世界の二大銘醸地のひとつとして知られるボルドー。このボルドーは、赤ワイン、白ワインともに、さまざまな味わいのワインを産み出していますが、ボルドーと聞くと、タンニンをしっかり感じる重厚な赤ワインのイメージを持つ方も多いと思います。 では、みなさんは、ボルドーの赤ワインが「右岸」と「左岸」というふたつのエリアによって、個性の違いがあるのをご存知ですか?

新酒はボジョレーだけじゃない!11月11日解禁、オーストリアの新酒「ホイリゲ」とは?

11月11日にオーストリアの新酒、ホイリゲが解禁されます。ホイリゲは、ボジョレー・ヌーヴォーほどの知名度はないものの、新酒としてのコストパフォーマンスの高さなどでワイン好きの間では人気のワインです。 そこで、今回はオーストリアの新酒「ホイリゲ」についてご紹介します。

世界中の様々なイベントで振る舞われているシャンパンの銘柄は?

「世界中で愛されるシャンパン」...その理由をひとことでは語れませんが、ボトルの美しさ、グラスに注ぎたつ無数のきれいな泡、そして音、口に入れた時のふくよかさと爽快感、これらが飲む人を魅了するのかもしれません。 今回は、どんな銘柄のシャンパンがどんな場所で飲まれているのかご紹介していきます。

えっ?日本のバルと本場スペインバルってここまで違うの?

ひと昔前まであまり知られていなかった「スペインバル」ですが、今ではすっかりおなじみとなりました。 スペインバルとはスペインのいたるところに建ち並ぶ居酒屋兼カフェのことで、ワインやビールを様々なタパス(小皿のおつまみ)とともに気軽に味わうことができます。主に立ち飲み形式です。日本でもこのようなスペインバルスタイルの店が都市部を中心に増えてきました。 ムール貝のソテーやイワシの酢漬け、スペインオムレツにエビのアヒージョなど、スペイン料理のタパスを少しずつ味わえるバルは、日本でも今や大人気です。とはいえ、もともと食文化が日本と異なるスペイン、バルのあり方も日本とはかなり違うようです。

これで脱・ビギナー!ワイン初心者から次のステップへ進むためのワインの選び方3ヶ条

ワインを飲んだことがないわけでなく、むしろ好んで日々飲んでいる…しかし、自分を「ワイン初心者」と思っている方は多いようです。 ワイン初心者から次のステップへ進むためには、様々なワインを飲まなければいけません。しかし、どのようなワインを選べばいいのでしょうか?今回はそんな悩みを解消すべく「脱・ビギナーのためのワインの選び方3ヶ条」をご紹介します。

知っておきたい!シャトーとドメーヌの違いは何?

赤ワインの王道といえば、やはりボルドーとブルゴーニュです。お好きな方も多いかと思います。では、皆さんが、ボルドーのワインを購入する際、「シャトー○○」という銘柄のものをよく目にしませんか?ボルドーの格付けワインで有名な「シャトー・マルゴー」や「シャトー・ラ・トゥール」にも「シャトー」という文字がついていますね。

ワインは何をもって甘口と辛口に分けられるのか?そして、その見分け方は?

そのワインが「甘口」か「辛口」か。それはワイン選びにおける大切なポイントです。辛口派、甘口派とはっきり好みがある方もいらっしゃると思います。 しかし、ボトルを見ただけではワインの甘口、辛口の判断が難しいのではないでしょうか。輸入物のスティルワイン(発泡しないワイン)には甘辛度の表示がないものが多くあるからです。 できれば、飲んでみてガッカリすることは避けたいものです。 そこで今回は、ワインの甘口辛口にはどのような味の違いがあるのか、また甘辛をどのように判断すれはよいのかご紹介します。

ワインの栓はコルクが適している?それともスクリューキャップ?

一昔前(約40年ほど前)まで、ワインの栓といえばコルク栓しかありませんでした。しかし、最近ではコルクの他に、合成コルクや圧搾コルク、スクリューキャップ、それからヴィノ・ロックと言われるガラス栓も見かけるようになりました。では、理想的なワイン栓はいったいどれでしょう?それぞれの特徴を簡単にお伝えしたいと思います。

近頃よく聞く自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

蜂蜜からできたワイン?!ブドウだけがワインじゃなかった!

リンゴ、ブルーベリー、蜂蜜、マンゴー、チェリー、メロン。この中でワインを造れないものはどれでしょう。正解は「なし」です。ワインの原料というとブドウだけが思い出されますが、実は世界中には様々な原料を元にワインが造られているのです。ワインを広く定義すると「原料の糖分を酵母により発酵させて造ったお酒」と言うことができます。言い換えると酵母の利用できる糖分があり、発酵を起こさせることができればワインになれるということです。

ワインと合わない食材でもオリーブオイルをかければ変わる?

ワインのおつまみに!と買ってきたけど、全く合わなかったという経験はあると思います。聞いた事があるかもしれませんが、ワインに合わない代表的な食材として上げられるのが「数の子」や「塩辛」です。赤ワインとあわせると、生臭さが口の中に広がって、それはもうひどい味だとか…。

今さら聞けない!どうしてシャンパンがお祝い事で飲まれるのか?

特別な日にはシャンパンっていう言葉を良く聞きませんか?また、シャンパンに特別な思いがある人は多いのではないでしょうか?ワイン好きな方々にも、やはりシャンパンは別格な思い入れがあると思います。グラスに耳を傾けると潮騒を思わせる淡い細かな泡の音、上品な香りとミネラル感、さわやかな口あたり、これらが格別な思いとセレブ感を与えてくれます。

「自然派」はワインの世界では非常に厄介な言葉

最近、あちこちで「自然派」という言葉を耳にするようになりました。英語で「Naturalist」と呼ばれ、この音の響きだけでも非常に感じがいいです。しかし、「自然派」という言葉、実はワインの世界では非常に厄介な言葉です。という事で、今回は自然派ワインについてお話しいたします。