「雑学」のまとめ

ワインは何をもって甘口と辛口に分けられるのか?そして、その見分け方は?

そのワインが「甘口」か「辛口」か。それはワイン選びにおける大切なポイントです。辛口派、甘口派とはっきり好みがある方もいらっしゃると思います。 しかし、ボトルを見ただけではワインの甘口、辛口の判断が難しいのではないでしょうか。輸入物のスティルワイン(発泡しないワイン)には甘辛度の表示がないものが多くあるからです。 できれば、飲んでみてガッカリすることは避けたいものです。 そこで今回は、ワインの甘口辛口にはどのような味の違いがあるのか、また甘辛をどのように判断すれはよいのかご紹介します。

ワインの栓はコルクが適している?それともスクリューキャップ?

一昔前(約40年ほど前)まで、ワインの栓といえばコルク栓しかありませんでした。しかし、最近ではコルクの他に、合成コルクや圧搾コルク、スクリューキャップ、それからヴィノ・ロックと言われるガラス栓も見かけるようになりました。では、理想的なワイン栓はいったいどれでしょう?それぞれの特徴を簡単にお伝えしたいと思います。

近頃よく聞く自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

蜂蜜からできたワイン?!ブドウだけがワインじゃなかった!

リンゴ、ブルーベリー、蜂蜜、マンゴー、チェリー、メロン。この中でワインを造れないものはどれでしょう。正解は「なし」です。ワインの原料というとブドウだけが思い出されますが、実は世界中には様々な原料を元にワインが造られているのです。ワインを広く定義すると「原料の糖分を酵母により発酵させて造ったお酒」と言うことができます。言い換えると酵母の利用できる糖分があり、発酵を起こさせることができればワインになれるということです。

ワインと合わない食材でもオリーブオイルをかければ変わる?

ワインのおつまみに!と買ってきたけど、全く合わなかったという経験はあると思います。聞いた事があるかもしれませんが、ワインに合わない代表的な食材として上げられるのが「数の子」や「塩辛」です。赤ワインとあわせると、生臭さが口の中に広がって、それはもうひどい味だとか…。

今さら聞けない!どうしてシャンパンがお祝い事で飲まれるのか?

特別な日にはシャンパンっていう言葉を良く聞きませんか?また、シャンパンに特別な思いがある人は多いのではないでしょうか?ワイン好きな方々にも、やはりシャンパンは別格な思い入れがあると思います。グラスに耳を傾けると潮騒を思わせる淡い細かな泡の音、上品な香りとミネラル感、さわやかな口あたり、これらが格別な思いとセレブ感を与えてくれます。

「自然派」はワインの世界では非常に厄介な言葉

最近、あちこちで「自然派」という言葉を耳にするようになりました。英語で「Naturalist」と呼ばれ、この音の響きだけでも非常に感じがいいです。しかし、「自然派」という言葉、実はワインの世界では非常に厄介な言葉です。という事で、今回は自然派ワインについてお話しいたします。

コルクのちょっとした豆知識。ワインのコルクの歴史と常識!

「ワインの栓はどうしてコルクなんだろう?」と疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 最近では簡単に開栓ができ再栓後の気密性も高いスクリューキャップが、日常ワインを中心に普及し、ニュージーランドで生産されているワインの約90%はスクリューキャップが使わています。 天然コルクの使用をやめているワイナリーも増えていますが、まだまだ根強いコルク栓。今回はそのコルクの歴史と常識についてご紹介します。

安いワインもこれで美味しくなる!ワインを美味しく飲むために気を付けること4選

今回は「デイリーワイン(安いワイン)を美味しく飲むコツ」をご紹介したいと思います。美味しく飲むコツと言っても、ワインを飲む基本ともいうべき内容なので、ビギナーの方はぜひともチェックして下さい。皆さん、ワインを購入したらすぐ飲んでいませんか?ワインは最低でも一日落ち着かせると驚くほど変わります。

もう大丈夫!コルクが割れてしまった時の対処法

ワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜きに失敗した場合、みなさんはどのように対処していますか?今回はワインのコルクが割れてしまったり、コルク抜き失敗時の対処法をまとめてみました。最も簡単な方法はコルクをボトル内に押し込んで、そのまま飲めば良いのですが、他にも様々な方法があるので、ぜひ参考にして下さい。

割れにくいワイングラス「トリタン」とは?

今回は次世代グラスとも呼ばれている「トリタン」グラスについてご紹介します。 この「トリタン」はドイツのバイエルン森林地帯にあるツヴィーゼル・クリスタルAG社とエアランゲン大学が共同で開発した「割れにくく、しなやかで、より透明度のある」グラスで、グラス原料にチタニウム(金属)とジルコニウムを使用しています。