「雑学」のまとめ

ボルドー地方のワイン産地「右岸、左岸」とは?

世界の二大銘醸地のひとつとして知られるボルドー。このボルドーは、赤ワイン、白ワインともに、さまざまな味わいのワインを産み出していますが、ボルドーと聞くと、タンニンをしっかり感じる重厚な赤ワインのイメージを持つ方も多いと思います。 では、みなさんは、ボルドーの赤ワインが「右岸」と「左岸」というふたつのエリアによって、個性の違いがあるのをご存知ですか?

新酒はボジョレーだけじゃない!11月11日解禁、オーストリアの新酒「ホイリゲ」とは?

11月11日にオーストリアの新酒、ホイリゲが解禁されます。ホイリゲは、ボジョレー・ヌーヴォーほどの知名度はないものの、新酒としてのコストパフォーマンスの高さなどでワイン好きの間では人気のワインです。 そこで、今回はオーストリアの新酒「ホイリゲ」についてご紹介します。

世界中の様々なイベントで振る舞われているシャンパンの銘柄は?

「世界中で愛されるシャンパン」...その理由をひとことでは語れませんが、ボトルの美しさ、グラスに注ぎたつ無数のきれいな泡、そして音、口に入れた時のふくよかさと爽快感、これらが飲む人を魅了するのかもしれません。 今回は、どんな銘柄のシャンパンがどんな場所で飲まれているのかご紹介していきます。

えっ?日本のバルと本場スペインバルってここまで違うの?

ひと昔前まであまり知られていなかった「スペインバル」ですが、今ではすっかりおなじみとなりました。 スペインバルとはスペインのいたるところに建ち並ぶ居酒屋兼カフェのことで、ワインやビールを様々なタパス(小皿のおつまみ)とともに気軽に味わうことができます。主に立ち飲み形式です。日本でもこのようなスペインバルスタイルの店が都市部を中心に増えてきました。 ムール貝のソテーやイワシの酢漬け、スペインオムレツにエビのアヒージョなど、スペイン料理のタパスを少しずつ味わえるバルは、日本でも今や大人気です。とはいえ、もともと食文化が日本と異なるスペイン、バルのあり方も日本とはかなり違うようです。

これで脱・ビギナー!ワイン初心者から次のステップへ進むためのワインの選び方3ヶ条

ワインを飲んだことがないわけでなく、むしろ好んで日々飲んでいる…しかし、自分を「ワイン初心者」と思っている方は多いようです。 ワイン初心者から次のステップへ進むためには、様々なワインを飲まなければいけません。しかし、どのようなワインを選べばいいのでしょうか?今回はそんな悩みを解消すべく「脱・ビギナーのためのワインの選び方3ヶ条」をご紹介します。

知っておきたい!シャトーとドメーヌの違いは何?

赤ワインの王道といえば、やはりボルドーとブルゴーニュです。お好きな方も多いかと思います。では、皆さんが、ボルドーのワインを購入する際、「シャトー○○」という銘柄のものをよく目にしませんか?ボルドーの格付けワインで有名な「シャトー・マルゴー」や「シャトー・ラ・トゥール」にも「シャトー」という文字がついていますね。

ワインは何をもって甘口と辛口に分けられるのか?そして、その見分け方は?

そのワインが「甘口」か「辛口」か。それはワイン選びにおける大切なポイントです。辛口派、甘口派とはっきり好みがある方もいらっしゃると思います。 しかし、ボトルを見ただけではワインの甘口、辛口の判断が難しいのではないでしょうか。輸入物のスティルワイン(発泡しないワイン)には甘辛度の表示がないものが多くあるからです。 できれば、飲んでみてガッカリすることは避けたいものです。 そこで今回は、ワインの甘口辛口にはどのような味の違いがあるのか、また甘辛をどのように判断すれはよいのかご紹介します。

ワインの栓はコルクが適している?それともスクリューキャップ?

一昔前(約40年ほど前)まで、ワインの栓といえばコルク栓しかありませんでした。しかし、最近ではコルクの他に、合成コルクや圧搾コルク、スクリューキャップ、それからヴィノ・ロックと言われるガラス栓も見かけるようになりました。では、理想的なワイン栓はいったいどれでしょう?それぞれの特徴を簡単にお伝えしたいと思います。

近頃よく聞く自然派ワインって何だろう?

オーガニック、ビオ、有機栽培、無農薬、添加物不使用…身近なスーパーマーケットでもよく目にするこれらの言葉。食品だけでなく、あらゆる分野で商品を取捨選択する基準の1つとして、最近はこれらのキーワードが非常に重要視されつつあると思います。しかし、実際には、なんとなく「身体によさそう」というイメージだけで、個々の違いをよく理解していない、という人も多いのではないでしょうか。

蜂蜜からできたワイン?!ブドウだけがワインじゃなかった!

リンゴ、ブルーベリー、蜂蜜、マンゴー、チェリー、メロン。この中でワインを造れないものはどれでしょう。正解は「なし」です。ワインの原料というとブドウだけが思い出されますが、実は世界中には様々な原料を元にワインが造られているのです。ワインを広く定義すると「原料の糖分を酵母により発酵させて造ったお酒」と言うことができます。言い換えると酵母の利用できる糖分があり、発酵を起こさせることができればワインになれるということです。

ワインと合わない食材でもオリーブオイルをかければ変わる?

ワインのおつまみに!と買ってきたけど、全く合わなかったという経験はあると思います。聞いた事があるかもしれませんが、ワインに合わない代表的な食材として上げられるのが「数の子」や「塩辛」です。赤ワインとあわせると、生臭さが口の中に広がって、それはもうひどい味だとか…。

今さら聞けない!どうしてシャンパンがお祝い事で飲まれるのか?

特別な日にはシャンパンっていう言葉を良く聞きませんか?また、シャンパンに特別な思いがある人は多いのではないでしょうか?ワイン好きな方々にも、やはりシャンパンは別格な思い入れがあると思います。グラスに耳を傾けると潮騒を思わせる淡い細かな泡の音、上品な香りとミネラル感、さわやかな口あたり、これらが格別な思いとセレブ感を与えてくれます。

「自然派」はワインの世界では非常に厄介な言葉

最近、あちこちで「自然派」という言葉を耳にするようになりました。英語で「Naturalist」と呼ばれ、この音の響きだけでも非常に感じがいいです。しかし、「自然派」という言葉、実はワインの世界では非常に厄介な言葉です。という事で、今回は自然派ワインについてお話しいたします。

コルクのちょっとした豆知識。ワインのコルクの歴史と常識!

「ワインの栓はどうしてコルクなんだろう?」と疑問に感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 最近では簡単に開栓ができ再栓後の気密性も高いスクリューキャップが、日常ワインを中心に普及し、ニュージーランドで生産されているワインの約90%はスクリューキャップが使わています。 天然コルクの使用をやめているワイナリーも増えていますが、まだまだ根強いコルク栓。今回はそのコルクの歴史と常識についてご紹介します。

安いワインもこれで美味しくなる!ワインを美味しく飲むために気を付けること4選

今回は「デイリーワイン(安いワイン)を美味しく飲むコツ」をご紹介したいと思います。美味しく飲むコツと言っても、ワインを飲む基本ともいうべき内容なので、ビギナーの方はぜひともチェックして下さい。皆さん、ワインを購入したらすぐ飲んでいませんか?ワインは最低でも一日落ち着かせると驚くほど変わります。