「美味しいお店」のまとめ

非日常と最高のおもてなし。至福の時を過ごせるラール・エ・ラ・マニエール

大切な人との特別な日は家飲みではなく、一生の記憶に残る記念日を、素敵なレストランで過ごしたいものです。そこで、家ワインでは記憶に残る特別なディナーを楽しめるお店をご紹介。 お料理やワインはもちろんのこと、お客様の心を揺らし、感動を与える名店を探して、辿りついたのは銀座のビルの地下1Fに広がるフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」。 「非日常」な空間と至福のひとときを味わえるフレンチレストランを、ワインエデュケーターの紫貴あき先生と共に堪能していきたいと思います。

甲府盆地を一望できるロケーション!登美の丘ワイナリーとナイトレストラン

先日、山梨にある登美の丘ワイナリーへ行ってきたので、ご紹介させていただきます。今回は午後の見学コースに参加し、タイミングよく年に数回しか開催されていないナイトレストラン開催日だったので、ナイトレストランにも申込み、美味しい料理とワインをいただいてきました。ナイトレストランは登美の丘ワイナリーにある「ワインテラス」というレストランで、美しい夜景とワインに良く合うシェフ特製のお料理を、登美の丘のワインと共に楽しむことができます。

ビストロ「ヌガチン」に行ってきました~女のワイン飯vol.25~

今年も早くも1年の1/3が終わってしまいました。 暦の上ではまだ春ですが、気温も上昇、緑もいきいき、気分はもう初夏です。 そして、なんと言ってもGWがやってきますね。遠出で旅行をする方も、近場でのんびりされる方も今の季節はアウトドアに行かれる方も多いのではないのでしょうか? 今月は何だか”ピクニック”という言葉が妙に心をソワソワとざわつかせるので、「女のワイン飯」も「男のワイン飯」もピクニックに持って行けるレシピシリーズでいこうかと思います。 トートバッグにワインとチーズとワイン飯を詰め込んで、いざ参りましょう新緑のアウトドアへ。

ワイン居酒屋「Booze」に行ってきました〜男のワイン飯vol.24〜

さてさて、5月です。 近くの公園でのんびりするだけで気持ちいい季節になってきました。ゴールデンウィークもあるし、気分も上々ですね。 5月にお届けする白ワイン「ルックアウト・リッジ・シャルドネ」はオーストラリアで太陽を燦々と浴びたシャルドネ。 このワインを持って、今月も「男のワイン飯」を探しに行きます。 今月のワイン飯シリーズは「男のワイン飯」も「女のワイン飯」も、この季節を存分に楽しもうということで、ピクニックで持って行けるレシピシリーズでいこうかと思います。 遠出でもいいですし、近くの公園で仲間で集まって、お気楽ピクニックもありですよね。 ブランチタイムから夕方までのワインをお供のチルタイム。 今回のレシピ、学芸大学駅にあるワイン酒場「BOOZE」さんにお願いしに行ってきました。 この季節らしいワインが進む料理を教えてもらいましたよ。 お手軽に作れて、色んなものに多様できるナイスなレシピです。

宮崎の希少ブランド牛『尾崎牛』を味わえる肉バル 恵比寿「GATSBY」

恵比寿「GATSBY」は、希少な宮崎のブランド牛『尾崎牛』を味わえる数少ないお店。尾崎牛って、ご存知でしたか? 品種としては黒毛和牛ですが、尾崎さんという生産者の方が独自に試行錯誤し、こだわりにこだわって生産されているブランド牛なんだそうです。個人の生産者さんなのであまり多くは出荷されておらず、都内でも食べられるお店は数えるほどしかないとか…。 そんな希少な尾崎牛をリーズナブルに楽しめる肉バル、GATSBY。 先日行ってきましたので、ご紹介しますね!

山の恵みを堪能できる学芸大学「Lodge Bistro SARU」に行ってみた

家ワインではその名の通り、「お家で気軽に楽しむワイン時間」をテーマにサービスをお届けしていますが…。たまには家でなかなかできないガッツリお肉を味わいたい!そしてもちろんおいしいお肉にはおいしいワインもあわせたい! ということで今回は出張版。 「家ワインレシピ」でもたびたび登場する東急東横線 学芸大学駅のほど近くに2015年2月オープンした『Lodge Bistro SARU』へ行ってきましたのでご紹介したいと思います。

一軒家レストラン「TOKIYA」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.24~

ここはとっておきのお店ってありますか? 和食だったらこのお店、雰囲気だったらこのお店、ワインはこのお店に置いてあるものが好き、、、色々なとっておきがあると思います。 とっておきになるようなお店って、何かしらのこだわりがあって、そのこだわりが自分にあうんだろうな~と思います。そうなるとお店の主人に興味がわいて、バックボーンを知りたくなる。最近、その発見が趣味となりつつあります。 今回、「女のワイン飯」をお願いしにきたお店もおもしろいお店で、一軒家をリノベーションして作られたレストラン。一軒家をリノベーションしたお店っていうのは、今はもうそこら中にあるのですが、ここは場所が場所で、何でこんなところに作ったんだろうかと思うほどの住宅街の中にあります。 間違いなくご近所さんしか目の前を通らないようなところですし、通ってもレストランと気づくかどうかも怪しいところ。 4月にお届けする白ワイン「ロッカ・トレビアーノ・ダブルッツォ」を持って、レストラン「TOKIYA(トキヤ)」に行ってきました。

「サカナバル グリル」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.23~

桜、咲きましたね。 今年は急に初夏のような暖かい日が続いたと思ったら、桜も一気に満開となり、慌てて花見に行きました。 桜を見ると哀愁を感じるのは日本人としてのアイデンティティに近いものがあるかもしれません。何はともあれ、ワインを片手に桜を満喫できるこのタイミングを逃さなくて良かったです。 今年は花見を逃してしまった、、、と思われている方、まだ諦めるのは早いですよ。 北へ向かえば、まだまだこれから満開がやってきますし、近郊でも山の方はこれからが花見の時期。花見キャンプなんてのもいいじゃないですか。 いやいや、行ける予定がない。 了解しました、そんな方にもオススメな今回の「男のワイン飯」。 春をしっかり感じていただけるレシピをいただいてきましたよ。 六本木の「サカナバルグリル」にスペインの赤ワイン「ベイル・ブラボ・ヴィノ・ティント・セコ」を持って行ってきました。

「Le Bonheur」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.22~

「男のワイン飯」も早いもので22回目。 ワインという飲みもの、一緒にする食事で美味しくも不味くもなるのであれば、せっかくなんで、このワインにあわせた料理を作っちゃいましょう。でも、そんなに面倒なのは大変だし、大雑把に出来ちゃう料理がいいなってことで始まった企画が「男のワイン飯」。 大雑把と言っても、どうせなら季節の食材などとりいれて、気分を高めたい。 そして、もっとも肝心なのはワインとの相性であること。ワインと食事の相性がピッタリな時のあの幸福感を知れば知るほど、あの高揚感を次も狙いますよね。 ということで、今回も面倒くさがり屋の私にも守備範囲で、この時期、旬を迎える食材を使った「男のワイン飯」をいただいてきましたよ。 3月にお届けする白ワイン「ドメーヌ・デュ・タリケ」を持って、代々木公園近くのフレンチレストラン「ル・ボヌール」さんに行ってきました。 春の訪れ、ワインと一緒に出迎えましょう。

「カラペティバトゥバ!」さんにいってきました。~女のワイン飯vol.23~

最近、ふとたまにやってくる暖かい日に「あぁ、もう春が来るんだ、、、」とほっこり。そんな暖かい日は飲みたいワインも気分で変わってくるから面白い。 今日はどんなワインを飲もうかなと昼下がりにワインショップを訪れ、葡萄品種や生産地から、ある程度の予想をして、初めてのワインを探し出すわけですよ。これがまぁまぁ楽しくて、ちょっとした推理探偵の気分。 3月、家ワインからお届けする赤ワイン「ル・キャール・ドゥール・アンジュ・ヴァン」はフランス・ロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンで、ライトボディ。 さて、このワイン、どんな個性をもっているのだろうか。 「ワイン飯」企画ではワインにあわせてレストランシェフにレシピを考えていただくので、レシピを考えていただく前にワインのテイスティングをしていただくのですが、このテイスティングからマリアージュへのプロセスも楽しみなんです。 今回、お願いさせていただくレストランは麻布十番にあるフレンチレストラン「カラペティ・バトゥバ」さん。本格フレンチをカジュアルな価格で楽しめ、その味わいは評価の高さに表れています。 どんな出会いになるんでしょうか。

「Animofelice」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.22~

普段、料理をしていく中で、食材の組み合わせにはある程度の範囲が自分の中に出てくる。その範囲とは育ってきた母の料理か、外で食べて来た料理の味に由来するものだろう。 たまに自分の想像する範囲とは異色の組み合わせがお皿に並べられ、その味のハーモニーに驚きを感じた時、食べることの喜びを改めて感じる瞬間がそこにある。 今回、2月の「女のワイン飯」はバレンタインデーに送るディナーということで、家ワインがセレクトした一本はイタリアのスプマンテ「アバッジア・ブリュット・インペラトーレ」。 そのスプマンテを持って、今年もミシュランのビブグルマンに選出された目黒のリストランテ「Animo Felice」にテイスティングとレシピのお願いをしに行ってきたのだが、頂いたレシピの食材の組み合わせが面白く、シェフの経験とイマジネーションの広さにただただ感激をした。 今年のバレンタインディナーは自宅でレストランの驚きを。 この異色の食材コラボで楽しまれたし。

「AZ Finom」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.21~

ハンガリーと言えば、やはり綺麗な町並みを想像する。ブタペストに流れるドナウ河の向こうにそびえるブダの王宮、マチャーシュ協会や砦、夜には街を灯すライトが幻想的な風景を作り、日本人の私にはどこか映画や物語の世界。 今回、2月にお届けする赤ワイン「チャペルヒル・ピノ・ノワール」はハンガリーのバラトンボグラーワイナリーのブランド。 ハンガリーのワインというとTOKAIの貴腐ワインがパッと思いつくが、正直、それ以外の情報をあまり思いつかない。葡萄品種はどんなものが主流で、どれぐらいワイナリーがあり、どれぐらいワインが生産されているかも、中々想像出来る人は少ないんではないだろうか。 今回の「男のワイン飯」は折角の機会なので、少しハンガリーのことを知ってみようではないかと思い、日本でハンガリーレストランと言えば「AZ Finom」さんにお願いをしに行って来た。 ハンガリーワインが珍しければ、ハンガリー料理も珍しいんではないだろうか。 普段、ご飯を食べに行くって話になったときに、フランス料理やイタリア料理などをすぐに思いつくことはするけども、中々ハンガリー料理を食べに行こうよということもない。 ドアを開けば、楽しさがわかる。 もしかしたら、これを機にどっぷりとハンガリーワインにはまるかもしれない。 いざ、「AZ Finom」へ。

「El Cantina」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.20~

2015年1月の「男のワイン飯」は外苑前にあるワインバル「EL CANTINA」さんにお伺いしてきました。 1月に皆さんにお届けする赤ワイン「プロエーザ」。 ポルトガルのワインなのですが、これがよく出来たワインなんです。フルボディですが、飲み口が柔らかく、果実の香りもしっかり楽しめるので、最初、試飲をした時にこのコスパの良さに驚きを感じました。 この赤ワイン、「EL CANTINA」さんはどう味わっていただけるのか、そして、どんな料理を考えていただけるのか、、、 お正月、そして、日本も感じられるレシピをいただけましたよ。 是非、ご賞味あれ。

「OHARA ET CIE」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.21~

2014年は気候の変動も多かったりと、来年はどんなワインが出てくるのか全く予想がつかないですが、ある意味、楽しみでもあります。 皆さんにその楽しさをお届けできればと思っておりますので、今年も宜しくお願いいたします。 さて、お正月と言えば、日本人としてはやはりお神酒で始まるところ。 でもね~、とはいえ、すぐにワインに行ってしまいますよね、私たち的には。 ということで、新年あけましての「女のワイン飯」、どこか日本を感じれる食材を使ったレシピをいただいてきました。 フランスはラングドックからやってきた白ワイン「ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ブラン」にあわせる「フレンチおせち」、西麻布の名フレンチ「OHARA ET CIE」さんのスペシャルレシピです。

日本のナポリ!播州赤穂「SAKURAGUMI」に行ってきた!

兵庫県・赤穂にある予約が取れない人気店「SAKURAGUMI」は、関西のピッツァ好きの間では有名なお店です。いち早く「真のナポリピッツァ協会」に加盟し、ナポリピッツァと海鮮ナポリ料理を提供しているお店です。イタリア食材をすべてナポリから自社輸入し、日本に居ながらにして、NAPOLIの味を味わえる貴重なお店です。

「Nougatine(ヌガチン)」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.20~

もう!12月ですよ! 2015年もあっという間に終焉を迎えようとしておりますが、皆さんの今年はいかがでしたでしょうか? いや、皆さんの2015年のワインライフはいかがでしたでしょうか? と聞くべきですね。 家ワインでは皆さんにお送りする前にたくさんのワインをテイスティングさせてもらいまして、その中で季節や流れにあわせて、皆さんにお送りするワインを選んでいるのですが、いや~、今年は昨年に比べても飲んだなという記憶があります。 お送りしてきたワインたちが皆さんにとって素敵な出会いになっていれば嬉しいなと思いつつ、来年はもっと素晴らしい出会いをお送り出来るよう精進していきます! それでは2014年最後の「女のワイン飯」いきましょう。 12月にお送りする白ワイン「バロニー・ド・カネ・シャルドネ」を持って、三軒茶屋にある夜型ビストロ「Nougatine(ヌガチン)」さんに行ってきました。

「La Paix(ラペ)」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.19~

今回の「男のワイン飯」は、今年の夏からずっと心待ちにしていたお店にようやくお願いできることになって、とてもウキウキランランなんです。 いや~本当に楽しみにしておりました。 日本橋のフレンチの名店「メルヴェイユ」の松本総料理長が独立されて、この10月、同じく日本橋に新しくオープンされたフレンチレストラン「La Paix(ラペ)」。 12月にお届けするフランスはラングドックの赤ワイン「バロニー・ド・カネ・シラー」と一緒に、新装されたばかりのお店に行ってきました。 12月と言えば、冬の始まりでもあり、一年の終わりでもあり、クリスマスもあったりと、楽しくも切なさもある時期ですよね。お家で飲むワインも各々の家庭で、きっと楽しみ方が違うんでしょう。 どちらにしても良い家ワインタイムとなってほしいものです。 今回はどんなシチュエーションでもハマるあの王道料理を「バロニー・ド・カネ・シラー」にあわせて、「男のワイン飯」っぽくアレンジしていただきました。

「メランジェ」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.19~

今回で19回目を迎えた「女のワイン飯」。 ワインを楽しむために一番大事なことはまず健康であることだとよく思うのですが、ワインの楽しさは年をとるほどはまり込み、その逆に年をとればとるほど健康に気を使わなければいけないなんて、皮肉な話だなと最近ふと思ったりしていました。 ワインはやっぱり単体で飲むより、食事と一緒に味わう方が楽しいお酒ですからね。 ワインを飲めば飲むほど、食事も進むわけなのですが、これがまた下っ腹の増幅を助長させているわけですよ。これを続けていると飲めなくなっちゃいますからね、ワインが。 それはマズいということで、今月もいきますよ「女のワイン飯」。 身体に優しい食事をとりながら、ワインを楽しんで行きましょうということです。 今月はですね、ちょっと珍しいチリ産の白ワイン「CREACION  Sauvignon Blanc」を持って、五反田にある「ビストロメランジェ」さんに行ってきました。 さて、どんなレシピをゲットできるのか、楽しみであります!!!

「マル商アリク」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.18~

最近はめっきり空の透明度もあがってきて、東京からも富士山が見える日がちらちらやってきました。 町もハロウィンが終わって、もうクリスマスの飾り付けなんかも始まり、暦的には秋なのに、もう気分は冬!にさせられている今日この頃です。 今回の「男のワイン飯」はこの時期から美味しくなる真牡蠣!を求めて、世田谷は松陰神社にある牡蠣の居酒屋「マル商アリク」さんにやってきました。 食材指定でレシピをお願いすることは今までのワイン飯シリーズでは初めてだと思います。 今回はですね、皆さんもご存知の通り、牡蠣と言えば白ワインをあわせることが王道ですけども、赤ワインに牡蠣をあわせれないかという疑問からですね、それであれば、牡蠣の専門店にお願いしてみようということになったわけです。 果たして、赤ワインにあわせて、牡蠣を楽しむことは出来るでしょうか? 11月にお届けする赤ワイン「CREACION  Cabernet Sauvignon」を持って、行ってきましたよ! 結果から言うと、バッチリあう料理を教えてもらっちゃいました。