「美味しいお店」のまとめ

「El Cantina」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.20~

2015年1月の「男のワイン飯」は外苑前にあるワインバル「EL CANTINA」さんにお伺いしてきました。 1月に皆さんにお届けする赤ワイン「プロエーザ」。 ポルトガルのワインなのですが、これがよく出来たワインなんです。フルボディですが、飲み口が柔らかく、果実の香りもしっかり楽しめるので、最初、試飲をした時にこのコスパの良さに驚きを感じました。 この赤ワイン、「EL CANTINA」さんはどう味わっていただけるのか、そして、どんな料理を考えていただけるのか、、、 お正月、そして、日本も感じられるレシピをいただけましたよ。 是非、ご賞味あれ。

「OHARA ET CIE」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.21~

2014年は気候の変動も多かったりと、来年はどんなワインが出てくるのか全く予想がつかないですが、ある意味、楽しみでもあります。 皆さんにその楽しさをお届けできればと思っておりますので、今年も宜しくお願いいたします。 さて、お正月と言えば、日本人としてはやはりお神酒で始まるところ。 でもね~、とはいえ、すぐにワインに行ってしまいますよね、私たち的には。 ということで、新年あけましての「女のワイン飯」、どこか日本を感じれる食材を使ったレシピをいただいてきました。 フランスはラングドックからやってきた白ワイン「ブーケ・ド・ノ・ヴィーニュ・ブラン」にあわせる「フレンチおせち」、西麻布の名フレンチ「OHARA ET CIE」さんのスペシャルレシピです。

日本のナポリ!播州赤穂「SAKURAGUMI」に行ってきた!

兵庫県・赤穂にある予約が取れない人気店「SAKURAGUMI」は、関西のピッツァ好きの間では有名なお店です。いち早く「真のナポリピッツァ協会」に加盟し、ナポリピッツァと海鮮ナポリ料理を提供しているお店です。イタリア食材をすべてナポリから自社輸入し、日本に居ながらにして、NAPOLIの味を味わえる貴重なお店です。

「Nougatine(ヌガチン)」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.20~

もう!12月ですよ! 2015年もあっという間に終焉を迎えようとしておりますが、皆さんの今年はいかがでしたでしょうか? いや、皆さんの2015年のワインライフはいかがでしたでしょうか? と聞くべきですね。 家ワインでは皆さんにお送りする前にたくさんのワインをテイスティングさせてもらいまして、その中で季節や流れにあわせて、皆さんにお送りするワインを選んでいるのですが、いや~、今年は昨年に比べても飲んだなという記憶があります。 お送りしてきたワインたちが皆さんにとって素敵な出会いになっていれば嬉しいなと思いつつ、来年はもっと素晴らしい出会いをお送り出来るよう精進していきます! それでは2014年最後の「女のワイン飯」いきましょう。 12月にお送りする白ワイン「バロニー・ド・カネ・シャルドネ」を持って、三軒茶屋にある夜型ビストロ「Nougatine(ヌガチン)」さんに行ってきました。

「La Paix(ラペ)」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.19~

今回の「男のワイン飯」は、今年の夏からずっと心待ちにしていたお店にようやくお願いできることになって、とてもウキウキランランなんです。 いや~本当に楽しみにしておりました。 日本橋のフレンチの名店「メルヴェイユ」の松本総料理長が独立されて、この10月、同じく日本橋に新しくオープンされたフレンチレストラン「La Paix(ラペ)」。 12月にお届けするフランスはラングドックの赤ワイン「バロニー・ド・カネ・シラー」と一緒に、新装されたばかりのお店に行ってきました。 12月と言えば、冬の始まりでもあり、一年の終わりでもあり、クリスマスもあったりと、楽しくも切なさもある時期ですよね。お家で飲むワインも各々の家庭で、きっと楽しみ方が違うんでしょう。 どちらにしても良い家ワインタイムとなってほしいものです。 今回はどんなシチュエーションでもハマるあの王道料理を「バロニー・ド・カネ・シラー」にあわせて、「男のワイン飯」っぽくアレンジしていただきました。

「メランジェ」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.19~

今回で19回目を迎えた「女のワイン飯」。 ワインを楽しむために一番大事なことはまず健康であることだとよく思うのですが、ワインの楽しさは年をとるほどはまり込み、その逆に年をとればとるほど健康に気を使わなければいけないなんて、皮肉な話だなと最近ふと思ったりしていました。 ワインはやっぱり単体で飲むより、食事と一緒に味わう方が楽しいお酒ですからね。 ワインを飲めば飲むほど、食事も進むわけなのですが、これがまた下っ腹の増幅を助長させているわけですよ。これを続けていると飲めなくなっちゃいますからね、ワインが。 それはマズいということで、今月もいきますよ「女のワイン飯」。 身体に優しい食事をとりながら、ワインを楽しんで行きましょうということです。 今月はですね、ちょっと珍しいチリ産の白ワイン「CREACION  Sauvignon Blanc」を持って、五反田にある「ビストロメランジェ」さんに行ってきました。 さて、どんなレシピをゲットできるのか、楽しみであります!!!

「マル商アリク」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.18~

最近はめっきり空の透明度もあがってきて、東京からも富士山が見える日がちらちらやってきました。 町もハロウィンが終わって、もうクリスマスの飾り付けなんかも始まり、暦的には秋なのに、もう気分は冬!にさせられている今日この頃です。 今回の「男のワイン飯」はこの時期から美味しくなる真牡蠣!を求めて、世田谷は松陰神社にある牡蠣の居酒屋「マル商アリク」さんにやってきました。 食材指定でレシピをお願いすることは今までのワイン飯シリーズでは初めてだと思います。 今回はですね、皆さんもご存知の通り、牡蠣と言えば白ワインをあわせることが王道ですけども、赤ワインに牡蠣をあわせれないかという疑問からですね、それであれば、牡蠣の専門店にお願いしてみようということになったわけです。 果たして、赤ワインにあわせて、牡蠣を楽しむことは出来るでしょうか? 11月にお届けする赤ワイン「CREACION  Cabernet Sauvignon」を持って、行ってきましたよ! 結果から言うと、バッチリあう料理を教えてもらっちゃいました。

「PURELY」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.18~

10月に入り、気温もぐっと下がってきて、夜が早くなってきましたね。 飲みたいワインの好みも変わってきたのではないでしょうか? 季節があるって本当に幸せだな~と、最近、ワインを飲みながら思ったりしていました。 冬までの短い間、しっぽりとした秋の時間を楽しみましょう。 今月お送りする白ワイン「Nos Racines Blanc」はフランスはボルドー生まれのビオロジックワインです。ビオロジックとは農薬と科学肥料を出来るだけ使わない自然に近い農法で作られたものを言います。 最近はワインの味だけでなく、身体のことを考え、ビオロジックワインやオーガニックワインを購入される方も多くなりましたよね。 ということで、今月の「女のワイン飯」はこのビオロジックワインにあわせて、銀座にあるビオレストラン「Purely」さんにレシピをお願いしに伺いました。 さて、どんなレシピをいただけるのでしょう? 個人的にもかなり楽しみです。

「IVROGNE」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.17~

今月の「男のワイン飯」は以前にもレシピを考えていただいたビストロ「イブローニュ」さんにお願いをしにきました。 最近、季節の移ろいと共に、家ワインタイムも外ワインタイムも赤ワインを飲むことが増えてきて、料理を選ぶ時もお店を選ぶ時も赤ワインを飲むためには、、、と考えている自分がいたりして、そんな時間を楽しんでいます。 これから、冬にかけて赤ワインが幸せにしてくれますよね。個人的にはセンチメンタルで好きな季節です。 と言っておいて、夏は夏で楽しんできたんですが(笑) 今回、10月にお届けする赤ワイン「Nos Racines Rouge」は赤ワインと言えばボルドーのビオロジックワインです。 それで、男のワイン飯をどうしようかな?と思った時に、ふと思いついたのが「イブローニュ」の有馬さんで、すぐに連絡を入れて、お願いをしましたというわけです。 フランスワインをフランス料理で、秋らしく、楽しみたい! 今回もいってみましょー!

「Isola del Nord」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.16~

2014サマーも終わりましたね。 日が沈む時間も早くなり、個人的にはセンチメンタルな9月です。 少し控えめだった赤ワインも、気温が下がってくると、自然と体が求めてくるのも季節のありがたみ。とはいえ、まだまだ残暑もありますから、なかなかワインのセレクトが難しかったりしませんか? 9月に家ワインからお届けする赤ワインは秋の入口を感じられる1本「Chateau de Hartes」をセレクトさせていただきました。 フランスはボルドーといえば、言わずと知れた名産地ですよね。そのボルドーからセレクトさせていただいたワインです。 ワインも論より証拠ということで、「男のワイン飯」いっちゃいましょう! ばっちりテイスティングしていただいて、ワイン飯のレシピと楽しみ方を教えていただきました。 今回は三田にあるイタリアンレストラン「Isola del Nord」さんに行ってきました。

「サカナバル」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.17~

渋谷にも六本木にも近く、人気度はいまだ高し町、恵比寿。 ここは本当に色々な人がいて、他の町のように”こういう人が集まる”っていうカラーがないですよね。だから、使いやすい町なのかもしれません。 飲食店もバリエーション豊かで、良店が本当に多い。というより、良店でないと続かないといったところでしょうか。 今回の「女のワイン飯」はそんな恵比寿駅は西口から、少し丘を上った場所にあるバル「サカナバル」さんにお願いしに行ってきましたよ。 一言で言うと、良いお店なんです。 カジュアルにお洒落で、料理も美味しく、楽しく飲める。これ、最高でしょ。 9月にお届けする白ワイン「Domaine de Coussergues Chardonnay/Viognier 2011」を持って、伺ってきました。

「Omamori」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.16~

8月の白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」×女のワイン飯「白身魚の白ワインヴァプール」 「女のワイン飯」も今回で16回目となりまして、季節の移ろいが早いこと早いこと。 春だと思ったら、もう夏ですからね。 しかし、今年の夏は暑いですね。 そして、湿度が高い気がしませんか?空気全体に水気を含んでるというか、服がすぐ重く感じるのは気のせいでしょうか。 8月にお届けする白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」はそんな湿度が高い季節に楽しんでいただきたいと思いセレクトさせていただきました。 暑い中でもスカッとした家ワインタイムを楽しんでもらえると思います。 さてさて、このワインにあわせた「女のワイン飯」、どんなレシピがいただけるんでしょうか? ワインを持って、中目黒のビストロ「おまもり」さんに行ってきました。

「料理屋こだま」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.15~

8月の赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」× 男のワイン飯「真夏のトマトそうめん」 2014年も梅雨があけ、太陽の熱視線にとろけそうな毎日を送っている今日この頃。 なるべくならクーラーを使いたくない人間ですが、こうも暑いと扇風機だけでは流石に汗だくで、ついついリモコンに手が伸びてしまいます。 ということで、最近、家ではもっぱら白ワインをスプリッツァーにして飲んでおりまして、氷とソーダで、それはもうソフトドリンク扱いになっています。(笑) どうもこの季節になると家では赤ワインに手が伸びません、、、 この暑さから、どうしても食事がさっぱり目になってきますから、そうなるとやっぱり赤より白ってなってきますよね。 今回の「男のワイン飯」、そんな真夏の家ワイン事情をふまえて、8月にお届けする赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」を楽しむためのレシピをいただいてきましたよ。

三宿「kong tong」に行ってきました。~男のワイン飯vol.14~

「男のワイン飯」も今回で第14回目です。 今回は知る人ぞ知る町、世田谷は三宿にやってきました。東急田園都市線の池尻大橋駅と三軒茶屋駅の間に位置する三宿。 三宿交差点から世田谷公園にかけて、フレンチ、イタリアン、和食、バーと飲食店はもちろん、インテリアショップ、アロマショップなどもあり、大人がゆっくりと楽しめる店が多い町ですね。 その中でも、このお店は外せないでしょう。 カフェレストラン「kong tong」さんです。 看板も出ていない雑居ビルの5F、数年前に始めた伺った時には扉を開けるのにドキドキした覚えがあります。 7月にお届けする白ワイン「Faugeres Mas Olivier Blanc 2011」を持って、いざレシピをゲットです!

「Animofelice」に行ってきました~女のワイン飯vol.15~

いや~暑くなってきましたね。 2014年もいよいよ、夏に突入です。暑くなってくると飲みたいワインも変わってきますよね。 さて、今回は赤も白も南フランスのワインをお届けします。 夏ですからね、地中海沿岸の夏をワインで味わっちゃいましょう!ということです。 そんな太陽をバッチリと浴びた赤ワイン「Faugeres Mas Olivier Rouge 2010」を持ちまして、ワイン飯シリーズで何度もお世話になっているリストランテ「Animo felice」さんにやってきました。 いつもちょっとした一手間で、レストラン級のワイン飯を教えていただける「Animo felice」さん。 今回はどんな料理を教えてもらえるんでしょう。 ワインのことも良く知ってらっしゃるので、このワインをテイスティングしていただくのも、かなり楽しみです!!!

「Animo felice」に行ってきました~男のワイン飯vol.03~

今回は目黒にやってきました。 ここは利便性が高い場所柄、オフィスなども多く、お仕事で寄られる方も多いのではないでしょうか? 人が多いということは飲食店も数多くあり、駅前や目黒川にかかる権之助坂には沢山の飲食店が並び、平日からいつも賑わっています。 今回、「男のワイン飯」のレシピをお願いしに行くお店は、飲食店ひしめく目黒の中でもダントツで美味しいイタリアンが食べれるところ。 ここは料理の味からサービスまで本当に最高なんです。 疑う方はWEBで検索してみてください。すぐにでも行ってみたくなりますよ。 リストランテ「Animo felice」さんの登場です。

代々木八幡のお任せフレンチレストランに潜入~男のワイン飯vol.13~

東京は町ごとに何となく雰囲気が違って、気分に合わせて町を選ぶことが出来ますよね。 大きなところでも、銀座、六本木、渋谷、新宿と全く違う町ですし、そこにはその雰囲気にあったレストランがあるっていうもの。 今回は代々木八幡という町に来まして、近くには代々木公園、代々木八幡宮があり、下町感が残る静かで良いところ。 代々木八幡から渋谷へぬける通り沿いには飲食店から本屋、雑貨屋まで、大人が楽しめるお店が並び、気を使わないオシャレ感がいい町です。 そんな雰囲気をもったこの町で、ゆったりとレストランとしてフレンチを堪能できるお店「Le Bonheur(ルボヌール)」さんはありまして、ローカルな人に愛されていることはもちろん、ここの料理を食べるためにこの町にやってくる人たちもいらっしゃいます。 今回の「男のワイン飯」、「Le Bonheur」さんに6月の白ワイン「チャペル・ヒル・ソーヴィニヨン•ブラン」にあわせて、フライパンひとつで出来る激ウマフレンチを教えてもらいました。

いつもアイディア満載のBOOZEさん ~女のワイン飯 Vol.14~

もう家ワインの皆さんにはお店の説明は必要ないかもしれません。 ワイン飯シリーズには人気のワイン居酒屋「BOOZE」さんです。 ミシュラン☆付きレストランで修行したオーナーが、今回もアイディア満載のレシピを教えてくれるはず!ということで、6月にお届けするロゼワインを持って、やってきました学芸大学。 今回のワインは白とロゼの組み合わせなのですが、どちらもFrom ハンガリー。 ハンガリー? 分かります、そうなりますよね。 でも、ハンガリーのワイン造りは古くはローマ時代からと案外歴史があるんです。 皆さんには家ワインを通じて、色んな国のワインを知ってもらい、楽しんでもらえたらと思っています。 いざ、ワインでハンガリーへ。 まずは「BOOZE」さんにお願いして、この「スパイス・トレイル・ロゼ2012」にあわせた、ワイン飯をゲットいたします!

西麻布の二つ☆創作和食屋さん ~男のワイン飯vol.12~

急に夏のような暑さがやってきたかと思えば、翌日には冬!?のような寒さと今年は変な気候だなと思いつつ、もう5月。歳をとればとるほど、時間が過ぎるのは早い!と思いながらも、スローな時間を楽しんでいきたいと新芽を見ながら、ワインを飲んでます。たまに変な日が出てきますけど、基本的には過ごしやすくて、いい季節ですよね。今回の「男のワイン飯」はちょっと不思議な味を楽しめる白ワイン「」をもって、西麻布にやってきました。ワイン飯が始まって、初めての和食屋さんです。塩や砂糖、味醂などを殆ど使わず、食材本来の味や旨みを大切にした創作和食はミシュランガイドで、二つ星の技。そう、いつかは行ってみたい!「料理屋こだま」さんです。

ミシュランお墨付きフレンチのマリアージュ ~女のワイン飯vol.13~

今回の「女のワイン飯」は2回目のご登場、西麻布のフレンチレストラン「OHARA ET CIE」さんにレシピを頂きにやってきました。OHARA ET CIEさんと言えば、本場フランスの誇る一級レストランガイド「ミシュランガイド」でも星付きで紹介されたのをはじめ、幾多のメディアから絶賛の評価を得ており、口コミグルメサイト「食べログ」では驚愕の4点台を付けられている名実そろったレストラン。ミシュランガイドで星を得ているところって、やはり行ってみたいものなんですが、お値段もそれなりに高い、、、という庶民にはハードルが高い問題がつきものです。そんな中、OHARA ET CIEさんは高級フレンチコースをかなりリーズナブルに味わえることが、庶民な私にはとても嬉しいお店なんです。今回は5月にお届けするフランスはローヌの赤ワイン「VENTOUX」を持ってきました。レシピはもちろん、テイスティングも楽しみで仕方がありません。