「紫貴あき」の記事 45 件

料理とワインの代表的な組み合わせ Part2

今日のワンポイントレッスンは「料理とワインの組み合わせPart2」です。前回、シーフードを中心に有名なマッチングを見ていきました。今回は、肉類を中心にその代表的なものを見ていきましょう。

料理とワインの代表的な組み合わせ Part1

今日のワンポイントレッスンは、「料理とワインの代表的な組み合わせPart1」です。 料理とワインを組み合わせる時には、ある程度、個人の価値観や経験に基づいて行われます。ですから、「こうでなければならない」というのがないのが本音です。 しかし百人一首で上句が読まれたら、下句がぱっと思いつくような感覚で、食材と品種の代表的な組み合わせがいくつか存在します。今日はその一部をクイズ形式で紹介します。

華やかな香りを放ち、女性から人気の「ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ」

「ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ」で使用されているブドウ品種「ヴィオニエ」は、フランスのローヌ地方を本家本元とする品種で、華やかで凛とした白い花のような香りが特徴的です。今回は、そんなヴィオニエから造られたワイン、「ヤルンバ ワイ シリーズ ヴィオニエ」をご紹介します。

古木について

今日のワンポイントレッスンは「古木について」です。 時々、ワインを買うときに説明書きに「樹齢○年のブドウから造られました」「このワインは古木から造られています」など書かれています。 古木とはどの様なものを指すのでしょうか、今日はそのことについてご紹介します。

複数のワインを飲む時の順番 PART2

今日のワンポイントレッスンは、ワインを飲む順番Part2です。 ワイン会などで複数のワインがあった場合、飲む順番に気を使わなければ、せっかくのワインの味わいが台無しになってしまいます。前回に加え、もう一つワインの世界で広く知れ渡っているルールをご紹介しましょう。

複数のワインを飲む時の順番

今回のワンポイントレッスンは、「ワインを飲む時の順番」です。 春は歓迎会などで、ワインを飲むことが多いシーズンですね。複数のワインに会った時はどのような順番で飲めばいいのでしょうか?今回はその順番をご紹介していきます。

ロゼワインの色を観察しよう

今回のワンポイントレッスンは、「ロゼワインの色の見方」です。 ロゼワインが映える季節になりました。今日はロゼワインの色の見方をご紹介します。ロゼワインのピンク色は、「ハッピーカラー」として知られています。英語圏では「In the pink(絶好調)」、フランス語に「La vie en rose(幸せな生活)」という表現もありますし、カラーセラピーでは心や体に満ち足りた気分をもたらしたいときに用いられています。

色々なワインの栓について

今回のワンポイントレッスンは色々なワインの栓です。高級ワインの栓は約250年間に渡って、天然コルクが主流でした。21世紀に入って様さまざまな栓が出てきたので、今回はワインの栓についてご紹介いたします。

ソムリエナイフを使ったコルクの正しい開け方

今回のワンポイントレッスンはソムリエナイフを使ったコルクの開け方です。コルクをあげている途中で折れてしまったり、ボロボロになってしまった経験はないです­か?以前、ワインの開け方をご紹介しましたが、今回は「コルクの開け方」だけにフォー­カスをしてお話ししていきます。

シャンパングラスの選び方

今日のワンポイントレッスンはシャンパンのグラスの選び方です。年末年始になると、クリスマス、お正月とスパークリングワインを飲む機会が増えそうです。中でもシャンパンはとても繊細なので、グラス選びに失敗するとせっかくの味わいが台無しになってしまいます。そこで今日はシャンパングラスの選び方をご紹介します。

タブーにご注意!ワインの注ぎ方、注がれ方

高級レストランなどにいくと、立ち居振る舞いなど、気になるものですね。できれば、かっこ良くスムーズにこなしたいものです。 今回は、そんな時のワインの注ぎ方、注がれ方のマナーについて確認してみましょう。

こんなにあった!ワインのいろいろなボトルサイズ

一般的に、ワインは750mlの容器に入れられていますが、実際は様々なサイズがあることをご存知でしたか?時々、売り場で見かけることがあるのが、375ml入りのハーフボトルや、1,500ml入のマグナムボトルです。 それ以外にも、ジェロボアム、レオボアムなど聞き慣れない名前が並びます。これらは新しい戦隊もののヒーローでもないし、薬の名前でもありません。実は、これらの呼び名は旧約聖書や新約聖書に登場する王様や賢者の名前に由来しているのです。

スパークリングワインにも種類がある!イタリアのスパークリングワイン編

今回のワンポイントレッスンは、イタリアのスパークリングワインです。 スパークリングワインというと、フランスのイメージを持たれる方も多いでしょう。しかし、お隣の国イタリアでも個性豊かな発泡性ワインが作られているのです。今日はこの国を代表する3つのワインを紹介します。

数千種類もある土着品種とイタリアワインの魅力に迫る

イタリアは現在約4,300万hlのワイン生産量を誇り、ライバルのフランスと、毎年、世界の一位二位を争います。それもそのはず、ブーツ型の半島をした国土のほぼ全域が、「地中海性気候」といって、乾燥した日照の多い気候タイプで、ブドウにとっては好ましいものだからです。ワインの銘醸地というと真っ先に、フランス、イタリアが思い浮かぶのではないでしょうか..実は、ワインの生産量の約4割がこの2ヶ国によって産出されています。

味わいのバランスを利用しよう!甘口ワインの楽しみ方

「甘いワインはお食事に合わないから飲みたくない!」...時々そんな声を耳にします。でも本当に甘いワインはデザートと合わせるしかなく、お食事には合わないのでしょうか?答えはNOです!上手に味わいのバランスを利用すれば食事中に楽しむことができるのです。特に甘味と塩味はとても相性がよく、同時に取ると双方が高め合う効果があるのです。