世界中で人気沸騰中のニュージーランドワインからヌーヴォーまで!メルシャン今期注目のワインを一挙ご紹介

7月4日に開催されたワイン業界関係者向けの試飲会「メルシャン・ワイン・フェスティバル2018」に参加してきました。約150種ものメルシャン株式会社(以下、メルシャン)が取り扱うワインを試飲できるとあって、会場内は大盛況!業界もメルシャンのワインに注目していることが伺えました。そこで今回は試飲会場でとりわけ話題になった、関係者も注目しているワインをいくつかご紹介したいと思います!

【シャトー・メルシャン】ポートフォリオ刷新!今秋よりラインアップとパッケージデザインを一新して順次発売

メルシャン株式会社(以下、メルシャン)は、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のポートフォリオを刷新し、2018年秋以降順次発売すると発表しました。過去10年間で1.5倍になった日本ワイン市場は今後も拡大していくとみられることから、メルシャンは自社管理畑を中心として主要栽培地に醸造及び、お客様接点を持つ3つのワイナリーを構築するとともに、海外での情報発信、インバウンド対応、CSV活動、そして消費者との直接対話を強化していく方針を打ち出しています。 今回は、日本ワインを牽引するブランド「シャトー・メルシャン」の動向について、詳しくレポート致します。

【サッポロビール】北海道北斗市に新ヴィンヤードを開園!「シラー種の貴腐ワイン」も限定発売

2018年4月19日、サッポロビール株式会社は、良質な原料ブドウの確保と、日本ワイン「グランポレール」のさらなるブランド力向上のため、2018年6月に「北海道北斗ヴィンヤード(仮称、以下略)」を開園すると発表しました。現在急成長している日本ワイン市場は、2020年の東京オリンピック開催による訪日観光客の増加も予想されることから、今後もますます拡大すると考えられます。そこで、日本を代表するワインブランドの一つである「グランポレール」は、これまで以上に情報発信と原料調達力の強化をはかると宣言しました。今回はその内容について詳しく報告致します。

【サッポロビール】2018年はワインをもっと近くに。アンバサダーに佐藤栞里さんを起用!注目の新商品は?

2018年2月22日、サッポロビール(株)は自社の取り扱うワインブランドをお客様にもっと身近に体験してもらいたいとの意向から、サッポロ・ワインアンバサダーにタレントの佐藤栞里さんの起用し、これまで以上に積極的に情報発信をしていくとを発表しました。今年は一般消費者向けの大規模な試飲会の開催や、新商品を続々と発売する予定とのこと。今回はその中から特に話題性の高いアイテムをいくつかご紹介致します。

【祝】日本唯一の地理的表示指定「GI Yamanashi」って、どんなワインのこと?地理的表示って何?

日本のワインを向上させるために必要不可欠なワイン法ですが、2013年に日本唯一のワイン銘醸地である山梨県では国税庁が認めた『地理的表示「山梨」』が誕生していたことをご存知ですか?今回は、ワイン法に先駆けたこの「GI Yamanashi」について、どういうものなのかご紹介したいと思います。

35組もの生産者が来日!造り手と楽しむワインイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」開催

イタリアワインを中心に、オリーブオイルやパスタの食材も手がけるインポーター、株式会社ヴィナイオータが主催するワインのイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」がおよそ3年ぶりに東京、大阪の2都市で11月に開催されます。 今年は、過去2回の開催時よりも多い35組もの生産者がイタリアより来日する予定となっています。 両都市で2日間ずつ開催し、東京会場の一日目は、東京以外の他府県からも飲食店が集合する等、各日で出店者の入れ替わりはありますが、どの日も盛りだくさんの内容となっています。 インポーター1社が企画・運営するワインイベントとしてはかなり規模が大きいと言えるでしょう。

山形県南陽市、耕作放棄地バンクを活用した醸造用ブドウ栽培プロジェクトをスタート!

2016年にワイン特区に認定された山形県南陽市では、地方創生事業のひとつとして「耕作放棄地バンクを活用した醸造用ぶどう栽培プロジェクト」に取り組んでいます。 耕作放棄地バンクとは、「耕作継続が困難な農地を貸したい方」や「農地を借りてブドウ栽培・ワイン醸造をしたい方」など、それぞれの情報やノウハウを持ち寄るプラットフォームです。

合同酒精より「ボジョレ・ヌーヴォー2017」と新酒ワイン15品種が11月16日に発売

オエノングループの合同酒精株式会社および山信商事株式会社は、ボジョレ・ヌーヴォーはじめ、2017年の秋に収穫するブドウから造る、フランスの新酒ワイン15品種を、2017年11月16日(木)に発売開始します。 フランスの新酒ワインは、150年の歴史を誇るワインブランドのモメサンより9品種、日本にヌーヴォーを紹介して30年以上のルペ・ショーレ社が2品種、ブルゴーニュの名手ドミニク・ローラン社が3品種、葡萄栽培に有機農法(BIO)を取り入れているフレデリック・ソルナン社の1品種です。赤、白、ロゼ、スパークリングなど豊富なタイプを取り揃えています。

サッポロはビールやワインの「ハロウィンデザイン」商品を9月20日に限定発売スタート!

サッポロビール(株)は、ハロウィンでの家飲みやホームパーティーを盛り上げるアイテムとして、かぼちゃやコウモリなどが描かれた「ハロウィンデザイン」商品を2017年9月20日より限定発売を開始します。ワインは2017年8月29日より開始します。 サッポロハロウィンの専用WEBサイトを開設し、ハロウィンフォトコンテストの実施やハロウィン専用レシピの提案などを行うことで、ハロウィンを大いに盛り上げていきます。

エノテカが2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールを7月24日より販売開始

エノテカ株式会社は、2017年7月24日正午より、2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールの販売を開始します。この販売に先駆け、クラブエノテカVISAカード会員様限定で2017年7月17日正午~7月24日午前11時59分にかけて優先販売を行います。(商品の閲覧およびご注文には認証ナンバーが必要です) 「プリムール」とは樽熟成中のワインを限定先行販売するボルドー独自の販売システムであり、エノテカ株式会社が日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行いました。特級シャトーとの直接取引による最高レベルの品揃えと国際価格での販売だけでなく、2年後の提供時にはワインは全てシャトー蔵出しにて手配されます。生産者とお客様を最短距離でつなぎ、他では真似のできない最高のコンディションのワインを提供します。

日本ワイン「マスカット・ベーリーA 新酒2017」「甲州 新酒 2017」を11月3日から数量限定発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ブドウ100%の「日本ワイン」ジャパンプレミアムシリーズより、「マスカット・ベーリーA 新酒2017」、「甲州 新酒2017」、「マスカット・ベーリーAにごりロゼ 新酒2017」の3商品を。 そして、山梨県ワイン酒造組合が定める、山梨県で収穫された「マスカット・ベーリーA」「甲州」の品種で造られた、新酒ワインの解禁日である11月3日より、全国で数量限定で新たに販売を開始します。

サッポロはチリワインのサンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を9月5日に発売

サッポロビール(株)は、チリワイン サンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を2017年9月5日より全国で販売開始します。 チリ国内シェアNO.1の(注1)サンタ・リタ社から発売している「スリー・メダルズ」シリーズから、チリワイン王道の品種「カルメネール」を新発売します。 しっかりとしたタンニンに、果実味豊かで深みある本格的な味わいなので、ハンバーグやミートソースのパスタなど、肉料理との相性が良いです。今年も日本橋「たいめいけん」茂出木浩司シェフとタイアップした店頭での販促で、気軽に楽しめるチリワインと肉のマリアージュを提案します。

チリワイン「ラデラ・ヴェルデ」がパッケージをリニューアルして8月下旬に発売

メルシャン株式会社は、チリの完熟したブドウの味わいを楽しめるワイン「ラデラ・ヴェルデ」(赤・白 各720ml・1500ml)のパッケージリニューアルし、8月下旬より順次全国で発売開始します。「ラデラ・ヴェルデ」とは、スペイン語で「緑の丘」を意味し、チリの完熟したブドウの味わいを気軽に楽しめます。2014年の発売以来、「料理と相性が良い」「口当たりの良さ」や、ペットボトル容器という「機能性」「手頃な価格」から人気のワインです。パッケージリニューアルでは、コンドルのシンボルマークを金の帯で強調し、ブランドの鮮度を向上させて新たな需要を図ります。