「商品紹介」のまとめ

現地から一定の温度を徹底管理!成城石井のワインへのこだわりに迫る

2017年2月に創業90周年を迎えたスーパーマーケットの「成城石井」は、高品質で魅力的な商品を豊富に取り揃えています。 世界のトレンドや日本における消費者のニーズを考慮したトップバイヤーが、世界を回り、安心安全で美味しい食品を発掘・開発し続けています。そのこだわりは食品のみに留まらず、ワインにも及んでいます。 今回はスーパーマーケットの枠を超えた、成城石井のワインが美味しい秘密に迫りたいと思います!

秋に飲みたい!トスカーナの古代品種「プニテッロ」で造られた赤ワイン

今回ご紹介するワインは、食欲の秋におすすめの赤ワインです。造り手のシルヴィア・スピネッリは、トスカーナ南部モンテクッコでワイン造りをしている女性生産者。 生物学者として活躍していた経歴を持っており、ワイン造りを始めてからは、近年目覚ましく評価を上げているボルドー格付五級のシャトー・ポンテ・カネで研鑽を積みました。 その後、自身のワイナリーをトスカーナに設立。そこで栽培するブドウ品種はサンジョヴェーゼとプニテッロの二種のみです。

わかりやすいワイン入門書「ワインが楽しく飲める本」をオススメする理由

これからワインを楽しみたいと思っていても、どこから手をつけていいかわからないことが多くないですか? そんな悩みを解決してくれる本が、ソムリエ協会元副会長の原子嘉継さんが監修している『ワインが楽しく飲める本』(PHP文庫)です。ワインについてちょっと知りたいことの答えがたくさん書いてあり、読み進めていけば徐々にワインに詳しくなれてしまうので非常にお勧めです。

花を加えて一緒に発酵?!リンゴの旨味が凝縮された個性的なイタリア産シードル

リンゴを原料として造られる醸造酒、シードル。ワインより口当たりが軽く、味わいもフルーティで飲みやすいと、最近は日本でも人気です。 もともとシードルと言えば、カマンベールチーズの産地として有名な、フランスのノルマンディー地方産や、そば粉のガレットと相性の良いブルターニュ地方産が有名です。けれども今回はイタリア産のシードル、それもリンゴ果汁にサンブーカ(ニワトコ=エルダーフラワー)の花を加えて一緒に発酵させた、大変めずらしいシードルを紹介したいと思います。

シチリアの注目品種!エレガントさと野性味を兼ね備えた赤ワイン

本日ご紹介するのはシチリアの赤ワイン。エレガントさと野性味を兼ね備えた素晴らしいワインです。ヴァレンティは2004年に誕生した、まだ若いワイナリー。いまや銘醸地と名高いシチリア島のエトナ山北側山麓のパッソピッシャーロに居を構えており、栽培しているブドウはネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カプッチョ(黒ブドウ)、カリカンテ、グレカニコ(白ブドウ)など全てシチリアに古くから伝わる土着品種のみです。

海底で7ヶ月熟成させるとどうなる?海底熟成ワインSUBRINAの秘密に迫る

沈没船と共に長い間海底で眠っていたワインの話をご存知ですか? 海底で80年間も眠っていたエドシック・モノポールや、18世紀後半に難破した船から見つかったヴーヴ・クリコなど、飲み頃を過ぎてしまうほど長い間海底で沈没船と共に眠っていたワイン達。発見され、引き上げられたワインをプロがテイスティングしたところ、まだまだ飲める素晴らしい状態だったという、寓話のようでロマンティックな逸話です。そのワインは愛好家たちから珍重され、ロマンある存在は多くの人々の心を掴みました。海底での“眠り”は、いったいワインにどのような影響を及ぼすのか──。 そんな新たなる熟成の可能性を求めた試み「Venusプロジェクト」が日本で行われています。南伊豆の沖の海底で7ヶ月間寝かせ、熟成させるというもので、既に多くのメディアにも取り上げられて注目されています。今回はそのプロジェクト運営会社・株式会社コモンセンス代表取締役社長の青樹英輔さんに、海底熟成ワイン・SUBRINAの秘密についてお聞きしました。

低アルコールで糖分添加ゼロ。リーズナブルで美味しい!ソムリエおすすめスパークリングワイン

暑い日が続きますね。こういう時に一番飲みたいワインは、やっぱりスパークリングですよね。しかしリーズナブルで美味しいスパークリングを探すのって本当に至難の技。 世のソムリエ達も安くて美味しいスパークリングを探すのには相当苦労をしているはず…。しかし!ついに気軽に家飲み出来てこの季節にピッタリなリーズナブルな物をみつけました!「Maria Casanovas Brut de Brut(マリア・カサノヴァ ブリュット・デ・ブリュット)」スペインのカヴァです。

巨峰100%にこだわり日本独特の葡萄酒づくりを行う「巨峰ワイナリー」

今回は九州北部、福岡県久留米市の田主丸町にあり、長い歴史をもつ「KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)」と、同ワイナリーでこだわり抜いて造られる、ワインをご紹介します。 KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)は1972年、福岡県久留米市の田主丸町に創業したワイナリーです。元々は江戸時代1699年に日本酒造りを手掛けていた「若竹屋酒造」が前身で、当時の当主林田博行氏が第2次世界対戦後に地元で栽培が広まり始めた巨峰の消費拡大を目指したのがきっかけだそうです。この一帯は筑後地方と呼ばれ、辺りには大分県境まで連なる耳納連山があり、その麓から中腹にかけてブドウ畑が広がっています。今では田主丸町は全国有数の巨峰の産地となりました。

合同酒精より「ボジョレ・ヌーヴォー2017」と新酒ワイン15品種が11月16日に発売

オエノングループの合同酒精株式会社および山信商事株式会社は、ボジョレ・ヌーヴォーはじめ、2017年の秋に収穫するブドウから造る、フランスの新酒ワイン15品種を、2017年11月16日(木)に発売開始します。 フランスの新酒ワインは、150年の歴史を誇るワインブランドのモメサンより9品種、日本にヌーヴォーを紹介して30年以上のルペ・ショーレ社が2品種、ブルゴーニュの名手ドミニク・ローラン社が3品種、葡萄栽培に有機農法(BIO)を取り入れているフレデリック・ソルナン社の1品種です。赤、白、ロゼ、スパークリングなど豊富なタイプを取り揃えています。

エノテカが2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールを7月24日より販売開始

エノテカ株式会社は、2017年7月24日正午より、2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールの販売を開始します。この販売に先駆け、クラブエノテカVISAカード会員様限定で2017年7月17日正午~7月24日午前11時59分にかけて優先販売を行います。(商品の閲覧およびご注文には認証ナンバーが必要です) 「プリムール」とは樽熟成中のワインを限定先行販売するボルドー独自の販売システムであり、エノテカ株式会社が日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行いました。特級シャトーとの直接取引による最高レベルの品揃えと国際価格での販売だけでなく、2年後の提供時にはワインは全てシャトー蔵出しにて手配されます。生産者とお客様を最短距離でつなぎ、他では真似のできない最高のコンディションのワインを提供します。

日本ワイン「マスカット・ベーリーA 新酒2017」「甲州 新酒 2017」を11月3日から数量限定発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ブドウ100%の「日本ワイン」ジャパンプレミアムシリーズより、「マスカット・ベーリーA 新酒2017」、「甲州 新酒2017」、「マスカット・ベーリーAにごりロゼ 新酒2017」の3商品を。 そして、山梨県ワイン酒造組合が定める、山梨県で収穫された「マスカット・ベーリーA」「甲州」の品種で造られた、新酒ワインの解禁日である11月3日より、全国で数量限定で新たに販売を開始します。

サッポロはチリワインのサンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を9月5日に発売

サッポロビール(株)は、チリワイン サンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を2017年9月5日より全国で販売開始します。 チリ国内シェアNO.1の(注1)サンタ・リタ社から発売している「スリー・メダルズ」シリーズから、チリワイン王道の品種「カルメネール」を新発売します。 しっかりとしたタンニンに、果実味豊かで深みある本格的な味わいなので、ハンバーグやミートソースのパスタなど、肉料理との相性が良いです。今年も日本橋「たいめいけん」茂出木浩司シェフとタイアップした店頭での販促で、気軽に楽しめるチリワインと肉のマリアージュを提案します。

チリワイン「ラデラ・ヴェルデ」がパッケージをリニューアルして8月下旬に発売

メルシャン株式会社は、チリの完熟したブドウの味わいを楽しめるワイン「ラデラ・ヴェルデ」(赤・白 各720ml・1500ml)のパッケージリニューアルし、8月下旬より順次全国で発売開始します。「ラデラ・ヴェルデ」とは、スペイン語で「緑の丘」を意味し、チリの完熟したブドウの味わいを気軽に楽しめます。2014年の発売以来、「料理と相性が良い」「口当たりの良さ」や、ペットボトル容器という「機能性」「手頃な価格」から人気のワインです。パッケージリニューアルでは、コンドルのシンボルマークを金の帯で強調し、ブランドの鮮度を向上させて新たな需要を図ります。

「クレオパトラの涙」と言われるジョージアワインを飲んでみた

一般的なワインのボトルは、つるんと丸く、緑色や白色、茶色のガラス製のものが主流ですが、ワイン発祥の地とも言われる、ジョージア(旧:グルジア)のワインの中には、伝統的な陶器に入ったワインがあります。今回はその珍しいジョージアワインを、ご紹介したいと思います。ジョージアは、黒海に面したロシアの南西、トルコの北東に位置するコーカサス地方にある小さな国です。四季折々の、涼しくて過ごしやすい自然豊かな国として知られており、1991年に旧ソ連から独立しました。 約1万年前に、現在流通しているワインの多くの原材料を占める、ヨーロッパ系品種のヴィティス・ヴィニフィラ種が出現した場所と言われています。 この「ピロスマニ」というワインは、19世紀から20世紀初頭にかけて活躍した、ジョージアの画家である、ニコ・ピロスマニ氏が名前の由来となっています。このワインが誕生した、ジョージア東部のカヘティ地方にあるアラザニ渓谷は、乾燥して日当たりの良い丘陵が多く、有数のワイン産地となっています。

世界でも指折りの一本!濃厚さや果実味だけではない南仏のピノ・ノワール

今回ご紹介するのは、濃厚さや果実味だけではない南仏のピノ・ノワール「テラス・ド・ギレム ピノ・ノワール」です。この価格帯のピノ・ノワールでは、世界でも指折りの一本と言えそうです。造り手はムーラン・ド・ガサック。安価な赤ワインの生産地でしかなかった南仏ラングドックで1978年に「マス・ドーマス・ガサック」をリリース。 このワインは、イギリスやフランスのワインジャーナリスト達にボルドーのトップシャトーと比較されるほどの高評価を与えられ、一躍その名を世界に轟かせました。現在もラングドック最初の高級ワインと言う地位を維持し続けています。

「メルシャン おいしい酸化防止剤無添加ワイン オフ日和」が9月5日に発売開始!

メルシャン株式会社は「メルシャン おいしい酸化防止剤無添加ワイン」シリーズより、「メルシャン おいしい酸化防止剤無添加ワイン オフ日和」赤・白の2種を、9月5日(火)より全国で販売開始します。おいしい酸化防止剤無添加ワインのシリーズは「糖質・カロリー30%オフ」、「アルコール控えめ7%」で、11年連続無添加カテゴリーNo.1のブランドとして、味わい・品質ともに高い評価をいただいています。

日本ワイン「サントネージュ 白の新酒 山梨産甲州葡萄2017」が11月3日に発売開始

アサヒビール株式会社は、日本ワインの「サントネージュ 白の新酒 山梨産甲州葡萄2017」を2017年11月3日(金)に全国で数量限定販売を開始します。 日本固有品種である甲州種100%使用してつくる日本ワインです。2017年秋に収穫する山梨県産の甲州種の特長を活かし、爽やかな柑橘香とみずみずしい果実味とフレッシュな酸味が調和する味わいです。ラベルにはサントネージュワイン(株)の社名の由来である聖なる雪をイメージした純白の六角形で、中心にブランド名である「Sainte Neige」と雪の結晶、日本のぶどうの収穫を「和の慶び」として表現するため水引調のデザインを採用しました。 11月の第3木曜日に解禁となる、フランスの新酒「ボージョレ・ヌーヴォ」は赤ワインが主体であることに対して、秋のワインイベントである新酒(ヌーヴォ)市場に日本の白ワインの新酒を提案します。

米国のブドウ品種使用の肉専用黒ワイン「カーニヴォ ジンファンデル」を8月29日に発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、肉専用黒ワイン「カーニヴォ」の第2弾として「カーニヴォ ジンファンデル」を8月29日(火)より全国で販売開始します。 近年、肉をテーマにしたフードフェスティバルが開催されるなど、肉料理への注目が高まっています。2014年10月に発売した肉専用黒ワイン「カーニヴォ」は肉料理に合うほどよいタンニンと重厚感のある味わいが人気です。 今回発売開始する米国の代表的なブドウ品種「ジンファンデル」を使用した肉専用黒ワイン「カーニヴォ ジンファンデル」は、ラムレーズンやドライプルーンを思わせる濃密な香りと、バニラや黒糖を思わせる甘い香りに加え、ほどよいタンニンと凝縮した果実味がサーロインなどの脂身や煮込んだビーフシチューと相性抜群です。

「シャトー・メルシャン “涼を愉しむ” 3本セット」をDRINXにて数量限定発売!

メルシャン株式会社は、キリンオンラインショップ「DRINX(ドリンクス)」にて、日本ワインを季節とともに愉しむ「マンスリー シャトー・メルシャン」の7月の企画として、「シャトー・メルシャン“涼を愉しむ”3本セット」を、7月6日(木)14時よりDRINX限定で240セットを発売開始します。