「基礎知識」のまとめ

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

樽熟成に古くから使われているオーク樽ってどんな樽?

ワインの香りは、熟成される過程で使われる樽によって変わってくるということをご存知ですか?樽にはステンレスタンクや、オーク樽などのさまざまな種類があり、その特性も異なります。 今回は、ワイン造りの「樽」に注目し、古くから使われているオーク樽についてご紹介したいと思います。 オーク樽には主にフランスのオーク材で作られたフレンチオーク樽と、ホワイトオーク材で作られたアメリカンオーク樽があります。フレンチオーク樽にはヴァニラの香りが強く、アメリカンオーク樽にはヴァニラとココナッツの香りが強いといわれています。

ワイン選びの参考になる!?主要生産国のワインの特徴を知ろう!

ワインが造られている国は、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、日本、アメリカ、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南アフリカ共和国、モロッコ、タイ、中国、ブルガリア、ギリシャなどなど…定番の国から少ししか造っていない国まで入れると実は沢山の国でワインが造られています。 そして、なんと世界中で100万軒のワイナリーなどワインを生産しているところがあるそうです。あまりにも沢山ありすぎるため、今回は日本でもよく見かける、主要な国のワインの特徴をお伝えしたいと思います。

古木について

今日のワンポイントレッスンは「古木について」です。 時々、ワインを買うときに説明書きに「樹齢○年のブドウから造られました」「このワインは古木から造られています」など書かれています。 古木とはどの様なものを指すのでしょうか、今日はそのことについてご紹介します。

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

複数のワインを飲む時の順番 PART2

今日のワンポイントレッスンは、ワインを飲む順番Part2です。 ワイン会などで複数のワインがあった場合、飲む順番に気を使わなければ、せっかくのワインの味わいが台無しになってしまいます。前回に加え、もう一つワインの世界で広く知れ渡っているルールをご紹介しましょう。

複数のワインを飲む時の順番

今回のワンポイントレッスンは、「ワインを飲む時の順番」です。 春は歓迎会などで、ワインを飲むことが多いシーズンですね。複数のワインに会った時はどのような順番で飲めばいいのでしょうか?今回はその順番をご紹介していきます。

赤、白、ロゼだけじゃない!ワインには様々な色があるって知ってる?

ワインの色の種類と言えば赤や白、ロゼが一般的ですが、それ以外にも様々な色のワインがあるってご存知ですか? 今回はそんな中でも、ぜひ試していただきたい3つをご紹介したいと思います。 フランスのジュラ地方でつくられているヴァン・ジョーヌはそのままフランス語を日本語に訳して黄ワインと呼ばれている辛口のワインです。 ワインをつくる過程で樽にフルール・デュ・ヴァンという膜を発生させ、くるみや燻ったアーモンドなどの香りを生じさせます。このときにワインが徐々に黄色になっていくそうです。最低でも樽で6年の熟成が必要で、これはフランスのワインでは最長なのです。それゆえに、コクや味の深みを感じさせるワインとなるそうです。

人類の歴史と共に始まった!神秘的なワインの歴史を知っておこう。

ワインにはとても古い歴史があります。ワインは人間が手を加えなくても出来上がる飲み物で、猿ですら発酵している果物を自然に探し求める傾向があるそうです。 人類の誕生とともにワインは飲まれていたと言えるのですが、そう考えると神秘的で歴史の古い飲み物ですね。ワインを飲んでいる時にふとそんなことを考えるのも感慨深くて良いのではないでしょうか。

春はワインもピンクの季節!ロゼワインをもっと知ろう!

春はやはりロゼが飲みたくなります。 桜にロゼなんて単純すぎるという声もあるかもしれませんが、この季節は色と一緒にロゼを楽しむことも女性なら特にテンションが上がると思います。どうせ飲むならロゼワインについて学んでみたいと思います。 ロゼワインとはフランス語のRoséのこと。直訳すればバラ色のワインがロゼワインです。 醸造方法も白ワインのようだったり、赤ワインのようだったりします。原料については黒ブドウを混ぜて造るのが基本ですが、白ブドウも使われています。

ロゼワインの色を観察しよう

今回のワンポイントレッスンは、「ロゼワインの色の見方」です。 ロゼワインが映える季節になりました。今日はロゼワインの色の見方をご紹介します。ロゼワインのピンク色は、「ハッピーカラー」として知られています。英語圏では「In the pink(絶好調)」、フランス語に「La vie en rose(幸せな生活)」という表現もありますし、カラーセラピーでは心や体に満ち足りた気分をもたらしたいときに用いられています。

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。

美味しいワインが見分けられるオススメの本「おいしいワインの選び方」

おいしいワインの選び方がわからない...これは、ワインを飲む方の誰もが一度は悩むことでしょう。ショップ店員さんのおすすめや口コミを参考にしたのに、期待していた味ではなくガッカリすることもあります。 もしかしたら、それは「マリアージュ」がベストではなかっただけかもしれません。マリアージュとは「ワインと料理の合わせ方」。マリアージュがうまくいけば、ワインも料理も両方「おいしく」なります。つまり、マリアージュを知れば「おいしいワイン」には必ず出会えるということ。それを教えてくれるのは、予備校の数学講師であり、ソムリエでもある杉山明日香さんです。

素敵なワインを飲みながら語らえるワイン会のススメ

ワインが好きな方であれば、ワイン会に行かれた経験も有るかと思います。しかし、ワイン会に興味はあるけど、何をするか分からない等、不明確なことが多くて参加できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は私が体験したワイン会のタイプをご紹介して、自分の行きたいタイプのワイン会を見つける参考にしていただければと思います。

ワインの香りを探る!ワインの香りから読み取れることとは?

ワインの香りの表現は沢山あります。味わうことに香りは関係ないように思われますが、味覚と嗅覚は密接に関係しているので香りはとても重要です。自分で表現することは最初は難しくても、表現されているワインがどんな味わいのものになるかわかるとワイン選びもまた一段と楽しくなると思います。第一アロマはブドウ品種本来の香りで果物や花の香りがあり、香りをとってすぐに感じるものです。第二アロマは醸造や発酵に由来した香りです。

初心者必見!ワインの味わいを表現する言葉を知っておこう。

ワインの「味わいの表現」には様々なものがありますが、基本的には「酸味・甘味・渋味・苦味・果実味」で構成されています。 そして、これら5つの要素がどのようにバランスをとっているかもポイントです。それに加えて果実味や味わいの濃縮感、ボリューム感、余韻などがあります。 少しハードルが高いと感じてしまう「味わいの表現」ですが、ポイントを押さえればワインショップでワインを買う時や、スタッフから説明を受けている時にどのような味なのかをイメージできるようになるので、今回はこの「ワインの味わいの表現」についてご紹介します。

色々なワインの栓について

今回のワンポイントレッスンは色々なワインの栓です。高級ワインの栓は約250年間に渡って、天然コルクが主流でした。21世紀に入って様さまざまな栓が出てきたので、今回はワインの栓についてご紹介いたします。

自分でワインを選べるようになろう。ワイン1年生のためのカジュアル入門書をご紹介!

ワインはそこそこ飲むけれど、お店でワインを選ぶときには「重めの赤で、値段はこれくらい」「よくわからないから、とりあえずスパークリング」という選び方しかできない…といったお悩みはありませんか?そんな方々の背中を押してくれる、ワインの世界に一歩踏み出すための入門書を献本いただきましたのでご紹介します。