「基礎知識」のまとめ

自分でワインを選べるようになろう。ワイン1年生のためのカジュアル入門書をご紹介!

ワインはそこそこ飲むけれど、お店でワインを選ぶときには「重めの赤で、値段はこれくらい」「よくわからないから、とりあえずスパークリング」という選び方しかできない…といったお悩みはありませんか?そんな方々の背中を押してくれる、ワインの世界に一歩踏み出すための入門書を献本いただきましたのでご紹介します。

ちょっとだけボルドー通になれる?5大シャトーの中にも順位があった!

ワイン好きの方であれば、おそらくほとんどの方が知っているであろう、フランス・ボルドーのメドック格付け。第1級シャトーから第5級シャトーまで、61個のシャトーが選定されており、その全てが個性的で素晴らしい味わいのものばかりです。 特に、第1級に鎮座する5つのシャトーは、『ボルドー5大シャトー』と呼ばれており、他の追随を許さない最高品質の赤ワインを生み出し続けています。 そんなボルドー5大シャトーなのですが、実はこの1級シャトー内においても、ちょっとした格付け順が存在していたことをご存知でしょうか。

適温で味が変わる!ワインの飲み頃の温度を知っていますか?

意外とスルーしてしまいがちなワインの適正温度。しかし、この適正温度で飲むことで、ワインの味が全く変わってくるんです。これは高価なワインであっても、安価なワインであっても同じです。飲み頃を知らずに、適切な温度ではない温度で飲んでしまいますと、せっかくのおいしさが半減してしまいます。 そこで、今回はワインの適正温度についてご紹介します。

ソムリエナイフを使ったコルクの正しい開け方

今回のワンポイントレッスンはソムリエナイフを使ったコルクの開け方です。コルクをあげている途中で折れてしまったり、ボロボロになってしまった経験はないです­か?以前、ワインの開け方をご紹介しましたが、今回は「コルクの開け方」だけにフォー­カスをしてお話ししていきます。

フランスで一番売れているワインの教科書が待望の邦訳!

フランスで大ベストセラーとなったワインの実用書が待望の邦訳! ワイングラスの選び方からテイスティングの基礎、ブドウの種類などのワインの基礎知識を、6名のフランス人ナビゲーターがイラストで分かりやすく説明します。 初心者はもちろん、愛飲家にとっても新鮮な情報が満載です!

ワインのラベルにも時折見かけるヴィエイユ・ヴィーニュ(Vieilles Vignes)とは?

ワインは、ほかの醸造酒(ビールや日本酒)と違い、ブドウ以外の原料を基本的に必要としません。 その為、素晴らしいワインを作るためには、ブドウ果実の品質が優れていることが必要になってきます。 品質の良いブドウ果実を育てるためには、優れた土壌や太陽の熱量をたっぷり浴びる傾斜など(ここには書ききれないほどたくさんの条件があります)、もともとポテンシャルの高い畑であることが重要なのは言うまでもありません。

シャンパングラスの選び方

今日のワンポイントレッスンはシャンパンのグラスの選び方です。年末年始になると、クリスマス、お正月とスパークリングワインを飲む機会が増えそうです。中でもシャンパンはとても繊細なので、グラス選びに失敗するとせっかくの味わいが台無しになってしまいます。そこで今日はシャンパングラスの選び方をご紹介します。

ボルドー地方のワイン産地「右岸、左岸」とは?

世界の二大銘醸地のひとつとして知られるボルドー。このボルドーは、赤ワイン、白ワインともに、さまざまな味わいのワインを産み出していますが、ボルドーと聞くと、タンニンをしっかり感じる重厚な赤ワインのイメージを持つ方も多いと思います。 では、みなさんは、ボルドーの赤ワインが「右岸」と「左岸」というふたつのエリアによって、個性の違いがあるのをご存知ですか?

意外と知らない?!ボジョレー・ヌーヴォーの基礎知識

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。ひと昔前は「ボジョレーブーム」とまで言われ、各地でボジョレー・ヌーヴォーのイベントがテレビで取り上げられ、盛大に盛り上がっていましたが、ここ数年は沈静化してしまいました。 もしかすると、20代前半の若者の方は世間が騒ぎに騒いだボジョレー・ブームを知らないかもしれませんね...さて、今回は解禁日が近いボジョレー・ヌーヴォーについて、改めて知っておきましょう。

新酒はボジョレーだけじゃない!11月11日解禁、オーストリアの新酒「ホイリゲ」とは?

11月11日にオーストリアの新酒、ホイリゲが解禁されます。ホイリゲは、ボジョレー・ヌーヴォーほどの知名度はないものの、新酒としてのコストパフォーマンスの高さなどでワイン好きの間では人気のワインです。 そこで、今回はオーストリアの新酒「ホイリゲ」についてご紹介します。

新酒はボジョレー・ヌーヴォーだけじゃない!世界各国の新酒も飲んでみよう!

秋は「収穫の秋」といいますが、ぶどうを収穫し、ワインが出来あがる新酒の季節でもあります。ボジョレー・ヌーヴォーは有名ですが、その他の国にももちろん新酒があります。今回は様々な新酒の紹介をしたいと思います。イタリアの新酒はヴィーノ・ノヴェッロと呼ばれます。今までは11月6日が解禁日になっていたのですが、2012年から10月30日に変更となりました。イタリアの新酒・ノヴェッロの特徴は、イタリア全20州で生産が可能であり、品種も様々で赤、白、ロゼと全て生産可能なことです。

タブーにご注意!ワインの注ぎ方、注がれ方

高級レストランなどにいくと、立ち居振る舞いなど、気になるものですね。できれば、かっこ良くスムーズにこなしたいものです。 今回は、そんな時のワインの注ぎ方、注がれ方のマナーについて確認してみましょう。

シャンパンのラベルに見かける「Blanc de Blancs(ブラン・ド・ブラン)」と「Blanc de Noirs(ブラン・ド・ノワール)」って?

大切な日の特別な時間・・・そんなときにまず最初に飲みたいのは、シャンパンではないでしょうか? みんなの大好きなシャンパン!せっかくシャンパンを飲むなら、その生い立ちを知れば、もっと楽しく美味しい時間が過ごせるはずです。 以前のコラムでは、シャンパンのノンヴィンテージとヴィンテージの違い、②RM(レコルタン・マニピュラン)とNM(ネゴシアン・マニピュラン)の違いについてご紹介しました。

こんなにあった!ワインのいろいろなボトルサイズ

一般的に、ワインは750mlの容器に入れられていますが、実際は様々なサイズがあることをご存知でしたか?時々、売り場で見かけることがあるのが、375ml入りのハーフボトルや、1,500ml入のマグナムボトルです。 それ以外にも、ジェロボアム、レオボアムなど聞き慣れない名前が並びます。これらは新しい戦隊もののヒーローでもないし、薬の名前でもありません。実は、これらの呼び名は旧約聖書や新約聖書に登場する王様や賢者の名前に由来しているのです。

大人の極上スイーツ!貴腐ワインとはどんなワイン?

高貴なる腐敗と書く貴腐。その名の貴腐ワインとは貴腐ブドウから造られる甘口白ワインのこと。そして、世界三大貴腐ワインとは、フランスのソーテルヌ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、ハンガリーのトカイ・アスー・エッセンシアですが、その中のソーテルヌについて簡単にご紹介したいと思います。

好みのワインが必ず見つかる!産地の「気候」からワインを選ぶポイント

ワインショップにずらりと並ぶワインボトル...あなたは何を基準に「今日の1本」を選びますか?品種、銘柄、パーカーポイント等、様々な選び方がありますが、好みのワインを選ぶには、産地の「風土」も目安のひとつになります。いわゆる「テロワール」と呼ばれる、ワインの味わいに影響する土壌や気候のことですが、土壌の質や気候の特徴などを1つ1つ覚えるのは大変なことです。