「基礎知識」のまとめ

料理とワインの代表的な組み合わせ Part2

今日のワンポイントレッスンは「料理とワインの組み合わせPart2」です。前回、シーフードを中心に有名なマッチングを見ていきました。今回は、肉類を中心にその代表的なものを見ていきましょう。

ワイン初心者はチェック!赤ワインと白ワインの違いを言えますか?

ワインを飲み始めた頃、赤ワインと白ワインの違いを考えたことはありますか?もちろん、目で見て分かる違いといえば、ワインの色ですね。 ワインの色の違いは視覚で判断出来るので、非常に簡単です。このワインの色の違いは、使用されているぶどうの違いとワイン造りのプロセスが違うからという事は知っていましたか? という事で、今回はワインは赤ワインと白ワインでは様々な違いをご紹介いたします。

料理とワインの代表的な組み合わせ Part1

今日のワンポイントレッスンは、「料理とワインの代表的な組み合わせPart1」です。 料理とワインを組み合わせる時には、ある程度、個人の価値観や経験に基づいて行われます。ですから、「こうでなければならない」というのがないのが本音です。 しかし百人一首で上句が読まれたら、下句がぱっと思いつくような感覚で、食材と品種の代表的な組み合わせがいくつか存在します。今日はその一部をクイズ形式で紹介します。

若いワインと熟成したワインの違いを知っていますか?

ワインには使用されているブドウの収穫年が書かれていることがありますよね。これをヴィンテージと言いますが、その年数が若いものと古いものとでは大きな違いがあります。 ちなみに「若いもの」は収穫年数が近年のワイン、「古いもの」は収穫年数が古い、熟成されたワインを指します。 今回は、そんな「若いワイン」と「熟成したワイン」の大きな違いについてご紹介します。

コストパーフォマンスの良いスペイン産スパークリングワイン「カバ」とは?

スペインのその大部分がカタルーニャ州ペネデス地域を主産地とする、スパークリングワインをカバ(カタルーニャ語で「洞窟」や「地下蔵」を意味しており、かつては熟成の際、実際に洞窟が使用されていました)と呼びます。 シャンパンと同じ製法なうえ、リーズナブルなので日本でも人気の「カバ」。今回はそんな「カバ」についてご紹介します。

ワインを表現するときに使う「重いワイン」とはどういうワイン?

ワインと一言で言っても赤ワインがあり白ワインがあり、そしてロゼワインもスパークリングワインもあります。 さらに発酵前や発酵途中に高いアルコールを加えた酒精強化ワイン、成熟した白ブドウに菌がつき、水分が飛んだものを利用した極甘口の貴腐ワインなど、様々な種類のワインがあります。 そんなワインの飲み心地を表すときに「重いワイン」という言葉をよく耳にしませんか? 何となく濃いんだろうな……というイメージは沸くものの、実際に「重い」と表現されるワインはどんな状態なんでしょうか? 今回はそんな「重いワイン」についてご紹介します。

シャンパーニュ製法の上質なスパークリングワイン「クレマン」とは?

皆さん、フランスで造られるスパークリングワイン「クレマン」はご存知でしょうか? シャンパンはご存知の方も多いと思いますが、「クレマン」はシャンパーニュ地方以外でシャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られるスパークリングワインです。 今回はシャンパーニュ地方以外で造られる「クレマン」についてご紹介します。

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

樽熟成に古くから使われているオーク樽ってどんな樽?

ワインの香りは、熟成される過程で使われる樽によって変わってくるということをご存知ですか?樽にはステンレスタンクや、オーク樽などのさまざまな種類があり、その特性も異なります。 今回は、ワイン造りの「樽」に注目し、古くから使われているオーク樽についてご紹介したいと思います。 オーク樽には主にフランスのオーク材で作られたフレンチオーク樽と、ホワイトオーク材で作られたアメリカンオーク樽があります。フレンチオーク樽にはヴァニラの香りが強く、アメリカンオーク樽にはヴァニラとココナッツの香りが強いといわれています。

ワイン選びの参考になる!?主要生産国のワインの特徴を知ろう!

ワインが造られている国は、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、日本、アメリカ、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南アフリカ共和国、モロッコ、タイ、中国、ブルガリア、ギリシャなどなど…定番の国から少ししか造っていない国まで入れると実は沢山の国でワインが造られています。 そして、なんと世界中で100万軒のワイナリーなどワインを生産しているところがあるそうです。あまりにも沢山ありすぎるため、今回は日本でもよく見かける、主要な国のワインの特徴をお伝えしたいと思います。

古木について

今日のワンポイントレッスンは「古木について」です。 時々、ワインを買うときに説明書きに「樹齢○年のブドウから造られました」「このワインは古木から造られています」など書かれています。 古木とはどの様なものを指すのでしょうか、今日はそのことについてご紹介します。

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

複数のワインを飲む時の順番 PART2

今日のワンポイントレッスンは、ワインを飲む順番Part2です。 ワイン会などで複数のワインがあった場合、飲む順番に気を使わなければ、せっかくのワインの味わいが台無しになってしまいます。前回に加え、もう一つワインの世界で広く知れ渡っているルールをご紹介しましょう。

複数のワインを飲む時の順番

今回のワンポイントレッスンは、「ワインを飲む時の順番」です。 春は歓迎会などで、ワインを飲むことが多いシーズンですね。複数のワインに会った時はどのような順番で飲めばいいのでしょうか?今回はその順番をご紹介していきます。

赤、白、ロゼだけじゃない!ワインには様々な色があるって知ってる?

ワインの色の種類と言えば赤や白、ロゼが一般的ですが、それ以外にも様々な色のワインがあるってご存知ですか? 今回はそんな中でも、ぜひ試していただきたい3つをご紹介したいと思います。 フランスのジュラ地方でつくられているヴァン・ジョーヌはそのままフランス語を日本語に訳して黄ワインと呼ばれている辛口のワインです。 ワインをつくる過程で樽にフルール・デュ・ヴァンという膜を発生させ、くるみや燻ったアーモンドなどの香りを生じさせます。このときにワインが徐々に黄色になっていくそうです。最低でも樽で6年の熟成が必要で、これはフランスのワインでは最長なのです。それゆえに、コクや味の深みを感じさせるワインとなるそうです。

人類の歴史と共に始まった!神秘的なワインの歴史を知っておこう。

ワインにはとても古い歴史があります。ワインは人間が手を加えなくても出来上がる飲み物で、猿ですら発酵している果物を自然に探し求める傾向があるそうです。 人類の誕生とともにワインは飲まれていたと言えるのですが、そう考えると神秘的で歴史の古い飲み物ですね。ワインを飲んでいる時にふとそんなことを考えるのも感慨深くて良いのではないでしょうか。

春はワインもピンクの季節!ロゼワインをもっと知ろう!

春はやはりロゼが飲みたくなります。 桜にロゼなんて単純すぎるという声もあるかもしれませんが、この季節は色と一緒にロゼを楽しむことも女性なら特にテンションが上がると思います。どうせ飲むならロゼワインについて学んでみたいと思います。 ロゼワインとはフランス語のRoséのこと。直訳すればバラ色のワインがロゼワインです。 醸造方法も白ワインのようだったり、赤ワインのようだったりします。原料については黒ブドウを混ぜて造るのが基本ですが、白ブドウも使われています。