「日本ワイン」のまとめ

実はワイン造りの歴史が長い!ユニークで個性豊かな「大阪ワイン」の魅力

高温多湿なイメージのある大阪ですが、大阪と奈良の境界付近に降水量の少ない地域にはブドウ畑が広がっています。ワイナリーは緑溢れる場所から、都会のど真ん中までまで幅広く存在し、個性豊かなワインが造られています。また、「大阪名物の粉ものに合うワインを作る」というユニークさも兼ね備えているのが大阪ワインの魅力です。今回はそんな大阪ワインの歴史と、おすすめワイナリーをご紹介します。

カラッと揚がった松茸風味のまいたけフリットの作り方

もう12月なので松茸のシーズンが過ぎてしまいました。しかし、あるものを使うことで、年中松茸の風味を味わうことができます。そこで、今回はアレンジ力抜群の「松茸の味お吸いもの」を使った、松茸風味のまいたけフリットの作り方をご紹介します。松茸のお吸い物の素を使うことで、日本ワインに寄り添うので、ぜひ日本ワインに合わせてみて下さい。

日本ワインを知る!注目すべき日本ワインで使用されるブドウ品種6選

昨今、「日本ワイン」が注目されていますが、日本ワインにはどのような品種が使われているか知っていますか? 約20年前の日本ワインと言えば、生食用ブドウから造られた甘口のものか、輸入されたブドウから造られたワインが主流でしたが、ここ10年で生産者たちの並々ならぬ努力で世界に認められるワインが造られるようになりました。 そこで、日本ワインを知るうえで、覚えておきたいブドウ品種をご紹介します。

日本ワインが熱い!!世界から注目される日本ワインの実力を知っていますか?

ワインの生産量で有名な生産国といえばイタリア、フランス、スペインなどが挙げられます。しかし、ここ数年で「日本ワイン」も世界的評価を得られる存在へと成長を遂げています。日本ワインは、固有品種の甲州のみならず、国際品種であるメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネからも高品質なものを生み出し、世界からも注目を浴びるようになりました。今回は、そんな日本ワインの実力についてご紹介します。

餃子の皮を使ってワインのおつまみにアレンジ!クルミ味噌チーズのクリスピー餃子

以前こちらで「餃子の皮で作る!リンゴとブルーチーズのひとくちクリスピー」をご紹介しましたが、SNSを中心に餃子の皮を使ったアレンジレシピは益々広がっています。 春巻き風にしたり、ラザニア風にしたり、鍋に入れたり・・・アレンジ自在で残ったら冷凍保存もできる、餃子の皮って本当に便利ですね。

安曇野池田ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン2014など数量限定発売

サッポロビール(株)は、グランポレールシリーズから「安曇野池田ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン2014」、「安曇野池田ヴィンヤード ピノ・ノワール2014」、「長野古里ぶどう園 カベルネ・ソーヴィニヨン古木 2015〈特別醸造〉」、「岡山 マスカットベーリーA古木 2015〈特別醸造〉」の4アイテムを2016年9月27日より数量限定発売します。

「サントネージュ エクセラント 牧丘倉科畑収穫」の新ヴィンテージが登場

アサヒビールは、サントネージュワインが山梨県に所有する自社畑「牧丘 倉科畑」で収穫したブドウを使用した「サントネージュ エクセラント 牧丘 倉科畑収穫」の新ヴィンテージを9月27日(火)から数量限定で発売します。 新ヴィンテージは、「カベルネ・ソーヴィニヨン」が2014年、「シャルドネ」は2015年。昨年はエノテカでの限定販売でしたが、新ヴィンテージとなる「シャルドネ2015」は販売チャネルを拡大し、「アサヒショップ」に加え、業務用市場でも販売します。

発売後即完売!世界も認めた日本ワイン「マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2014紅-Ruby-」

英国で開催される世界最大級のワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)」にて、日本で交配された赤品種「マスカット・ベーリーA」のワインが初めて銀賞を受賞しました。 受賞ワインを手掛けたのは山梨県甲府市にある老舗ワイナリー「サドヤ」です。今回は、世界も認めたマスカット・ベーリーAのワイン「マスカット・ベーリーA樽貯蔵2014 紅-Ruby- 」をご紹介します。

「シャトー・メルシャン」シリーズからテロワールの違いを生かしたワイン3品が発売

メルシャン株式会社(社長 横山清)は、日本産ブドウを100%使用した「シャトー・メルシャン」シリーズから、新ヴィンテージワイン13種を、8月30日(火)より全国で発売します。同時に、ブドウの産地を細分化し、その土地の特長をより表現した「シャトー・メルシャン 北信シャルドネ RDC 千曲川右岸収穫2015」、「同 北信シャルドネ RGC 千曲川左岸収穫 2015」、「同 安曇野メルロー 2015」を新発売します。

滋賀県のヒトミワイナリーが造る濁りオレンジワイン「ソワフ・ブラン2015」

ワインと言えば「赤・白・ロゼ」の3種類が基本ですが、実は昨年末頃から「オレンジワイン」が密かなブームを呼んでいます。もともとは、ワイン発祥の地といわれるグルジアで用いられていた製法で作られたワインです。 今回は日本で唯一、濁りワインを専門に造る「ヒトミワイナリー」のオレンジワイン「ソワフ・ブラン」をご紹介します。

サントリーワイン、国産ぶどう100%ワインに新ヴィンテージ6種を数量限定発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”の「登美の丘ワイナリー」「ジャパンプレミアム」シリーズより、新ヴィンテージ6種を9月6日(火)から全国で数量限定新発売します。 当社は、国産ぶどう100%ワインを“日本ワイン”と位置づけ、「登美の丘ワイナリー」「ジャパンプレミアム」の2つのシリーズを展開しています。徹底した品質管理によって生まれるその味わいには高い評価をいただいており、国内外のコンクールで多数の賞を受賞しています。

世界が注目する富士山ワイナリーに聞く!ワイン造りへのこだわりとは?

国内のみならず、世界でも注目を集めているワインといえば甲州ワイン。甲州種ブドウから造られる、日本を代表するワインのひとつです。 近年、各ワイナリーの努力によって甲州ワインの品質は著しく向上し、世界でも高い評価を獲得し続けています。しかし、そんな甲州種ブドウが数年前には絶滅の危機にあったことはご存知でしょうか。

シャンパンに負けないほど美味しい「安心院スパークリングワイン」

スパークリングワインの王様と言えばフランス・シャンパーニュ地方でつくられたシャンパンですが、使用するブドウは全て手摘みであり、製作にはとてつもない手間暇をかけ、最低でも15ヶ月熟成させることが法律で義務づけられています。 世界中のスパークリングワインはシャンパンを目指していると言っても過言ではありませんが、実は日本にもシャンパンに負けないようなスパークリングワインがあるのでご紹介します。

サントリーワイン、「マスカット・ベーリーA 新酒 2016」など2品を数量限定発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”の「ジャパンプレミアム」シリーズより、「マスカット・ベーリーA 新酒 2016」「甲州 新酒 2016」を11月3日(※)(木・祝)から全国で数量限定新発売します。 ※山梨県ワイン酒造組合は山梨県で収穫される「マスカット・ベーリーA」「甲州」でつくられた新酒ワインの解禁日を毎年11月3日としています。当社の「マスカット・ベーリーA 新酒 2016」「甲州 新酒 2016」はともに山梨県産ぶどうを100%使用しています。

ふるさと納税でワイン産地を応援!返礼品でワインがもらえる自治体3選

みなさんは「ふるさと納税」を利用した事はありますか? 「興味はあるけれど踏み出せない」「寄付する自治体に迷っている」という方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか。それならぜひ、皆さんのお好きなワインをきっかけに始められることをおすすめします。 今回はふるさと納税の概要と、寄付の返礼としてワインを贈っている自治体を厳選してご紹介いたします。

全国51ワイナリーが集結!第2回「日本ワインMATSURI祭」に行ってきました!

今年で第2回目となる「日本ワイン MATSURI 祭」へ行ってきました。北は北海道から南は大分まで、18道府県51ワイナリーが参加のワイナリーが出展。 産地毎にコーナーを設置し、日本各地のさまざまな銘柄をワインに合ったフードと共に楽しむことができるイベントです。昨年の第1回開催時には、約1万5,000人が来場したそうです。

日本ワインと地産食材にこだわる古民家ビストロ「燕食堂」

東京、新宿区市ヶ谷にある「燕食堂」は、日本ワインと地産食材をふんだんに使ったビストロ料理を提供する古民家食堂。都会のビル群を横目に小道を入ると、突如現れる古民家のアンバランス感が和みます。 店内は趣ある古材をふんだんに使用した温もりのあるモダンな空間です。フロアは1階と2階があり、さまざまなシーンで利用しやすいお店です。 燕食堂は食材から「メイド イン ジャパン」に拘っていて、取り扱っているワインも日本ワインが中心。北は岩手、秋田から、南は大分まで…。山梨、長野はもちろん、大阪、広島のワインなど、燕食堂厳選のバラエティーに富んだラインナップです。

入手困難!国産ベストワインにも選ばれた!熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」

今回ご紹介するワインは、九州のワイナリーの中でも国内外で高評価を得ている熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」です。熊本ワインは、熊本で初めての本格的体験型ワイナリーとして、熊本でも人気の観光スポットです。 今回紹介する「菊鹿シャルドネ」は、熊本県北部にある菊鹿町の契約農家で栽培された“シャルドネ”を使用した、九州産のワイン中でも毎年人気の1本です。一般の愛好家の方々はもちろん、全国のソムリエさんなどプロの方々からも高い評価を受けています。

五島で育った葡萄で醸造!長崎初のワイナリー「五島ワイナリー」

今回は九州のワイナリー「五島ワイナリー」のご紹介です。 温暖な気候で造られる「島ワイン」と群を抜く美味しさの「鮮魚」。是非、五島列島へ旅してみてはいかがですか? 2014年4月23日、長崎県五島市(五島列島)に九州の島として初の醸造所が完成しました。これまでは、自社畑に栽培していたブドウを収穫した後、山梨県のワイナリーに委託醸造して造っていたそうです。 その味わいは甘口タイプでしたが、本格的な辛口ワインを目指そうと、海外から醸造に必要なタンクやその他機材を輸入して醸造所が出来あがりました。