「日本ワイン」のまとめ

入手困難!国産ベストワインにも選ばれた!熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」

今回ご紹介するワインは、九州のワイナリーの中でも国内外で高評価を得ている熊本ワインの「菊鹿シャルドネ」です。熊本ワインは、熊本で初めての本格的体験型ワイナリーとして、熊本でも人気の観光スポットです。 今回紹介する「菊鹿シャルドネ」は、熊本県北部にある菊鹿町の契約農家で栽培された“シャルドネ”を使用した、九州産のワイン中でも毎年人気の1本です。一般の愛好家の方々はもちろん、全国のソムリエさんなどプロの方々からも高い評価を受けています。

五島で育った葡萄で醸造!長崎初のワイナリー「五島ワイナリー」

今回は九州のワイナリー「五島ワイナリー」のご紹介です。 温暖な気候で造られる「島ワイン」と群を抜く美味しさの「鮮魚」。是非、五島列島へ旅してみてはいかがですか? 2014年4月23日、長崎県五島市(五島列島)に九州の島として初の醸造所が完成しました。これまでは、自社畑に栽培していたブドウを収穫した後、山梨県のワイナリーに委託醸造して造っていたそうです。 その味わいは甘口タイプでしたが、本格的な辛口ワインを目指そうと、海外から醸造に必要なタンクやその他機材を輸入して醸造所が出来あがりました。

アジア最高峰の名門ワイナリー!中央葡萄酒が造る「グレイスロゼ」とは?

フランスの夏の風物詩とも言われるロゼワインは、淡いバラ色のような外観に香しい甘い香り、そして、深みのある味わいで、世界各国で人気のあるワインのひとつです。 近年、日本においてもロゼワインの美味しさが再認識されはじめ、多くの飲食店のワインリストにロゼワインが加えられるようになりました。その流れの中、この日本でも最高品質のロゼワインが造られています。それが山梨県のワイナリー、中央葡萄酒から発売されている「グレイスロゼ」です。

赤ワイン入門に最適!ライトでスッキリした「熊本ワイン マスカットベーリーA」

熊本のお酒と言えば球磨焼酎に代表される米焼酎が有名ですが、実は熊本県でも良質のブドウを使用して、「熊本ワイン」がワインの生産を行っています。 「熊本ワイン」は、熊本県初の体験型ワイナリーとして、自由に見学、試飲できる本格的なワイナリーになっています。この「熊本ワイン」から、数々の賞を受賞している有名なワイン生まれていますが、今回は「SAKURA WINE AWARD 2014」でGOLDを受賞、「Japan Wine Competition 2014」にて銀賞を受賞した「熊本ワイン マスカット・ベーリーA」をご紹介します。

日本の女性だけによる国際ワインコンペティション「サクラアワード」とは?

女性による、女性の視点を活かした、女性ならではの判断基準によってワイン評価を行うワインコンペティション『“SAKURA” Japan Women's Wine Awards 』(通称:サクラアワード)。 先日、私もこの審査会に参加させていただきましたので、今日はサクラアワードについてご紹介したいと思います。

お節料理に合わせて欲しいワイン!「タケダワイナリー サン・スフル」

皆さんは、お節料理にはどんなワインを合わせますか? 年末になると友人から「お節料理に合わせるワインを教えて!」とよく言われます。私自身も毎年直前になってかなり悩みますが、遡って数年試してみた中で、今年飲んだこのワインがとても美味しく、相性も抜群によかったのでご紹介したいと思います。

山形が生んだ国際品種の日本ワイン「高畠クラシック メルロー&カベルネ」

赤ワインといえばカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー。どちらも世界を代表するブドウ品種であり、この2大品種を抜きに赤ワインは語れません。 フランスやチリ産のイメージが強い中、日本の主要なワイン産地でもこれらの品種でワイン造りをしていることをご存知でしょうか。国産の品種としてはマスカット・ベーリーAの注目度が高く、あまり知られていないかも知れません。

オールドヴィンテージワインがこの価格?!貴重な国産蔵出しワインをご紹介

ワインを嗜む方なら誰しも一度は飲んでみたいと思うのがヴィンテージワイン。けれども、古いワインは市場にあまり出回っておらず、見つけても大変高価なので、飲む機会はめったにないのが現実ですね。 ところが、今回は、非常に珍しい日本ワインの、それもとびきりお買い得なヴィンテージワインを見つけたのでご紹介したいと思います。

秋のワイナリー巡り!「登美の丘ワイナリー」と「勝沼醸造所」を見学!

秋になりました!ワイナリー巡りが楽しい季節ですね。9月の始めに山梨県のワイナリーを2件訪問しました。 山梨県は日本のワインの発祥の地であり、日本国内の約3割のワインを山梨県で生産されています。中でも、山梨県特産の甲州種ブドウで造られた白ワインは、和食に合う味わいが特徴で、海外でも注目を集めており、世界市場で大きく躍進しています。 今回は、日本を代表する「登美の丘ワイナリー」と「勝沼醸造所」を訪れたのでご紹介します。また、最後には、「甲州」に合うレシピもあるので、ぜひこの機会に挑戦してみて下さい。

こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリーへ行ってきた。

先日、栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーに行ってきました。 ココファームは多くの知人から「とってもいいから行ってみて」と聞いていて、私自身とても気になっていたワイナリーです。足利市からバスを降り少し歩くと、こころみ学園の建物、急斜面に広がった葡萄畑、カーブ、ワインショップ、カフェと続いてました。 葡萄畑は平均傾斜38度の急な斜面に広がっています。この葡萄畑は1950年代に、知的障害をもった少年達によって開かれ、開墾依頼、除草剤が巻かれたことがなく、発酵は全て天然の野生酵母によってつくられています。見学コースに参加し、このワイナリーの心温まる あゆみを聞く事ができました。

富士山麓の湖、赤池より採取された幻の酵母で造った奇跡のワイン

近頃注目度が上昇中の日本ワインですが、その日本産のワインでキセキ、幻という名がつくロマン溢れるワインを見つけたのでご紹介します。 富士五湖の精進湖の南東に、数年に一度出現する湖があります。それは赤池という直径70mの小さい湖ですが、近年では2004年、2011年に出現しています。 山梨大ワイン科学研究センターの柳田教授は、この幻の湖・赤池からワイン酵母のサッカロマイセス・セレビシエと同種の酵母を発見し、培養に成功しました。教授は2004年には採取に失敗し、2011年の再挑戦でやっと成功したそうです。

信州ワインバレーの1つ、千曲川ワインバレー

世界のワイン産地には、ナパ・バレーやハンター・バレーなど、バレーとつく名前を良く見聞きします。本来は谷という意味の英語ですが、最近ではワイン産地を連想させる言葉にもなってきています。そこで、長野県は県を挙げて信州ワインバレーという、日本を代表する質の良いワインの生産地域をたちあげました。NAGANO WINEというブランド化を目指しています。信州ワインバレーは、千曲川ワインバレー、日本アルプスワインバレー、桔梗が原ワインバレー、天竜川ワインバレーと、立地と気候によって4つのバレーに分けられます。

アルプスの少女ハイジのとろけるチーズでとろ~り焼きチーズディップ

友人や仕事仲間と開催するパーティーで、焼きチーズをディツプにして、野菜やパンを添えて出すと非常に喜ばれます。特に「ラクレット」というチーズはスイスのチーズで、焼くととろ~り伸びもよくコクありで美味しくオススメです。 ラクレットはアニメのアルプスの少女ハイジで、暖炉にかざしてチーズを溶かしていましたが、それがラクレットチーズでした。

東京初のワイナリー「東京ワイナリー」

桜の花も散り始めた春の1日、大人の遠足に行ってきました。目的地は東京の練馬区にある「東京ワイナリー」。西武池袋線「大泉学園」駅から徒歩10分。23区内とは思えないほどのどかな雰囲気の住宅街の一角にありました。23区内にあるということに驚き、訪問したいとずっと思っていた、東京初・唯一のワイナリーです。

日帰りで行ける!大正6年創業甲府市のワイナリー「サドヤ」へ行ってきた!

山梨県には甲州市勝沼をはじめとして、さまざまなところでワイン造りが行われているんですが、今回、山梨県甲府市にある大正6年創業の老舗ワイナリー「サドヤ」さんへ行ってきたので、ご紹介させていただきます。サドヤはJR甲府駅から徒歩5分の場所にあります。本当にこんな街中にワイナリーがあるの?と疑問に思いつつ、駅から歩くこと5分…ありました!!

日本のワインが美味しくなった3つの理由

ここ数年、日本のワインが世界からも注目されるようになりました。約20年前までは、日本で生産されているワインは見向きもされず、「ボジョレー・ヌーヴォー」の消費量ばかりが注目を浴びていました。 日本のワインが世界から注目されない理由としては、日本の生産されるワインは食用の葡萄から造られた甘口のワインが多かった点と、輸入された葡萄果汁を発酵させたものが殆どだったので、他国と比較した場合、どうしても劣っていたのです。

甲州ワインの歴史が分かる!甲州ワイン検定をやってみよう!

日本のワイン産地と言えば山梨県甲州市勝沼ですね。その甲州市でもっとも有名なワインが甲州ワイン。 甲州ワインは2010年にワインの国際的審査機関「OIV」に登録されて、国際ワインコンクールでも、常に賞を獲得する存在へとなりました。日本でも世界各国のワインと遜色ないワインが造れることが証明されました。