「フランス」のまとめ

シャンパンに含まれる主要品種と生産地の特徴とは?

シャンパンはラグジュアリーな存在で、記念日や自分のご褒美として楽しむイメージが強く、好きなワインと聞かれればシャンパンだと答える人も少なくないのではないでしょうか。 しかし、シャンパンがどんなブドウ品種でつくられているのか?そのつくられた場所はどんなところなのかをご存知の人はどのくらいいらっしゃるでしょうか? 今回はそんなシャンパンに含まれる主要品種と生産地の特徴をご紹介したいと思います。

ワインの魅力満載!黒ブドウのカベルネ・フラン100%で造られる非発泡の白ワイン

今回はフランス・ロワール地方のワインをご紹介いたします。ロワール地方と言えば、ソーヴィニヨン・ブランやシュナン・ブランが有名ですが、このワインはなんと黒ブドウのカベルネ・フラン100%で出来ています。その名も「ブラン・ド・フラン」。 白を意味するブランと、カベルネ・フランのフランを掛け合わせて、「ブラン・ド・フラン」の名前が付いたのでしょう。

ボルドー地方にも負けない!マーガレット・リバーで造られるワインの美味しさの秘密

オーストラリアは、バロッサバレーやハンターバレーなど世界的に有名なワイナリーを多く有するワイン大国です。なかでも、今回注目したいのは西オーストラリア州の首都パースから南へ270km行った、広がる美しいワイン産地、マーガレットリバーのワインついてご紹介します。

泡だけじゃない!シャンパーニュ地方の非発泡ワイン「コトー・シャンプノワ」

シャンパーニュといえば、繊細に囁くような音色を奏でる、世界中で愛されファンの多い高級スパークリングワインが有名ですよね。シャンパーニュ地方を代表するシャンパーニュは「発泡性」ですが、実はスティルワイン(非発泡)も存在するんです。今回は、シャンパーニュ地方のスティルワイン・AOCコトー・シャンプノワをご紹介します。

メルシャンは「ボージョレ・ヌーヴォー 2017」を含むフランス産やイタリア産新酒などを発売

メルシャン株式会社は、フランス産やイタリア産の2017年新酒の受注を7月上旬より全国で開始し、「ボージョレ・ヌーヴォー 2017」を含むフランス産新酒は11月16日(木)より、イタリア産新酒「ヴィノ・ノヴェッロ 2017」を10月30日(月)より全国で発売開始します。 例年人気のアルベール・ビショー社の「ボージョレ・ヌーヴォー 2017」を中心に、ロゼやノンフィルター(無濾過)のヌーヴォーなど、多様化するニーズにお応えするラインアップに加え、「トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー」で2015・2016年、2年連続金賞に輝いた「アルベール・ビショー ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー シャトー・ド・ヴァレンヌ」のハーフサイズを新発売します。

世界でも指折りの一本!濃厚さや果実味だけではない南仏のピノ・ノワール

今回ご紹介するのは、濃厚さや果実味だけではない南仏のピノ・ノワール「テラス・ド・ギレム ピノ・ノワール」です。この価格帯のピノ・ノワールでは、世界でも指折りの一本と言えそうです。造り手はムーラン・ド・ガサック。安価な赤ワインの生産地でしかなかった南仏ラングドックで1978年に「マス・ドーマス・ガサック」をリリース。 このワインは、イギリスやフランスのワインジャーナリスト達にボルドーのトップシャトーと比較されるほどの高評価を与えられ、一躍その名を世界に轟かせました。現在もラングドック最初の高級ワインと言う地位を維持し続けています。

フランス産の新酒ワイン「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2017」11種を7月4日より受注開始

サントリーワインインターナショナル(株)は、「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」などフランス産の新酒ワイン「ボジョレー ヌーヴォー」11種の受注を7月4日(火)から全国で開始します。 ボジョレーの帝王と呼ばれている名醸造家ジョルジュ デュブッフ氏が手がける「ジョルジュ デュブッフ」ブランドのボジョレー ヌーヴォーは、華やかな香りとフルーティな味わいで世界中のワイン愛好家を魅了し、フランス・リヨンで毎年行われている「リヨン・ボジョレー ヌーヴォー ワインコンクール」においてNo.1の受賞歴も得ています。日本国内でも「ジョルジュ デュブッフ」ブランドはボジョレー ヌーヴォー販売容量No.1ブランドです。

ボルドーのシャトー・ラグランジュ復活を手掛けた、椎名氏のセミナーレポート

フランス・ボルドー地方、メドック地区のサン・ジュリアン村に位置する、格付第3級のシャトー・ラグランジュ。 日本企業である、サントリーの経営参画により再興を遂げた、シャトー・ラグランジュを支えた人々と、さらなる革新の中で輝く醸造家の顔は、エネルギーに満ちていました。 シャトー・ラグランジュと、日本との深い関係をご存知の方も、そうでない方も垂涎のラインナップとともに、シャトー副会長の椎名氏によるサントリー・セミナーの模様をレポートします。 1983年にボルドーの地にアジアの日本企業が初めて経営参画し、荒れ果てた土地と廃墟同然のシャトーを再生するために力を注いだ椎名氏。数十年食い縛った時を感じさせない、その爽やかな出で立ちは、日本らしさを感じさせないダンディな方です。

エノテカ「ルー・ペール・エ・フィス」社のヌーヴォーなど4ブランドを11月16日に発売

エノテカ株式会社は、2017年産のフランスの新酒(ボジョレー・ヌーヴォー)を2017年11月16日(木)より全国で発売開始します。例年人気の「タイユヴァン」と「ジル・ド・ラモア」、一昨年より販売を開始した「アンリ・フェッシ」社に加え、今年より「ルー・ペール・エ・フィス」社のヌーヴォーの計4ブランドを扱います。

白鶴は2017年産の新酒ワイン「ドメーヌ・ド・ラ・プラス ボージョレ・ヌーヴォー 2017」を11月16日に発売

白鶴酒造株式会社は、「ドメーヌ・ド・ラ・プラス ボージョレ・ヌーヴォー 2017 750ml」の受注を7月上旬から全国で開始します。ボージョレ・ヌーヴォーは、フランス・ボージョレ地区でその年に収穫したブドウを醸造した、新酒のワインです。毎年11月の第3木曜日に解禁となり、今年は11月16日(木)です。旬を味わうワインとして広く親しまれています。

Amazonが直輸入するワインが購入できる「winery direct」がスタート

総合オンラインストアAmazonは、Amazonが厳選した各国のワイナリーから直輸入したワインを購入することができる「winery direct(ワイナリーダイレクト)」(http://www.amazon.co.jp/winerydirect)をオープンしました。 現在、チリ産、フランス産のワイン各種を取り揃え、今年はさらに6カ国の産地(イタリア、アメリカ、アルゼンチン、オーストラリア、スペイン、ドイツ)を中心に、品揃えを随時拡充していく予定です。「winery direct」の商品はすべてAmazonプライム対象商品なので、プライム会員の方はワイン1本からでも「お急ぎ便」、「当日お急ぎ便」、「お届け日時指定便」を無料で選択できます。また、定温倉庫から出荷されたワインを、温度管理した状態でご指定のお届け先まで輸送する「保冷お届けサービス」も有料オプション(1回あたり税込み300円)も用意されます。

「シャルドネの魔術師」が造るリーズナブルで完成度の高い白ワイン

今回ご紹介するのは、南仏よりマルサンヌ種とルーサンヌ種を使った、リーズナブルながらとても完成度の高い一本「ギュファン・オ・シュド マルサンヌ/ルーサンヌ」です。 こちらの生産者はベルギー人のジャン・マリー・ギュファンさん。ブルゴーニュで「ヴェルジェ」という白ワイン専門のネゴシアンを営んでおります。ブドウ栽培はせずに買いブドウのみを使い、北はシャブリから南はムルソーやピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェといった様々な銘醸地の白ワインを造っています。 そしてさらに南のマコネ地区では、自らの名を冠した「ギュファン・エナン」という名のドメーヌも営んでおります。こちらは自社畑のみで栽培から醸造まで全てを管理しており、シャブリやムルソーといった銘醸地にも全く引けを取らない白ワインを造っています。そんな彼に付いた呼び名が「シャルドネの魔術師」もしくは「白ワインの魔術師」。高級ワインを産する地区ではなく、どちらかといえば安価なワインを産するマコネ地区において自らの名を冠するドメーヌ名を付けるところにこの人のワインに対する姿勢が伺えるような気がします。 その彼がもう一つ自らの名を冠したドメーヌがこの「ギュファン・オ・シュド」。マコネよりさらに安価なワインを産するヴォークリューズ地区で、それもシャルドネではないブドウを使っていますが、そのクオリティは健在です。そして、に南仏では赤ワインも造っています。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

マリッジ・シャンパーニュ「カナール・デュシェーヌ」が4月27日より日本上陸!

酒類・食品類の小売と卸および輸入事業を行う徳岡は、シャンパーニュのグランメゾン「カナール・デュシェーヌ」のワインを4月27日より各種販売を開始します。フランス国内ではプレミアム・ブランドとしてその味をが愛されており、世界中のシャンパーニュ愛好家にもその品質を高く評価されています。フランス国内小売市場販売数シェア第2位を誇り(※)、世界50ヶ国以上で愛されるインターナショナルブランドの一つです。日本ではキュヴェ・レオニー ブリュットが、2016年6月からANAのビジネスクラスでも提供されます。

イオンワールドフェスタ! 「フランスフェア」が2017年4月7日(金)~16日(日)に開催!

イオンは2017年4月7日(金)~16日(日)まで、本州・四国・沖縄の「イオン」「イオンスタイル」「イオンスーパーセンター」「ピーコックストア」※1 約460店舗において、フランス大使館支援のもと、「フランスフェア」を開催します。第9回目となる今回は、フレンチスタイルの“朝食”とアペリティフをピクニックスタイルで楽しむ“アペピク”をテーマに、フランスの食文化や生活スタイルを紹介します。