「フランス」のまとめ

マリッジ・シャンパーニュ「カナール・デュシェーヌ」が4月27日より日本上陸!

酒類・食品類の小売と卸および輸入事業を行う徳岡は、シャンパーニュのグランメゾン「カナール・デュシェーヌ」のワインを4月27日より各種販売を開始します。フランス国内ではプレミアム・ブランドとしてその味をが愛されており、世界中のシャンパーニュ愛好家にもその品質を高く評価されています。フランス国内小売市場販売数シェア第2位を誇り(※)、世界50ヶ国以上で愛されるインターナショナルブランドの一つです。日本ではキュヴェ・レオニー ブリュットが、2016年6月からANAのビジネスクラスでも提供されます。

イオンワールドフェスタ! 「フランスフェア」が2017年4月7日(金)~16日(日)に開催!

イオンは2017年4月7日(金)~16日(日)まで、本州・四国・沖縄の「イオン」「イオンスタイル」「イオンスーパーセンター」「ピーコックストア」※1 約460店舗において、フランス大使館支援のもと、「フランスフェア」を開催します。第9回目となる今回は、フレンチスタイルの“朝食”とアペリティフをピクニックスタイルで楽しむ“アペピク”をテーマに、フランスの食文化や生活スタイルを紹介します。

ワインのコルクを使って描く「コルクアート」はどのように作られているのか?

コルクに染み込んだワインの濃淡を利用して描かれる「コルクアート」を手掛けるのは、原宿にある「Keisuke Matsushima Tokyo」に勤めるシニアソムリエ・久保友則さん。長い年月にわたってワインが染み込んだコルクのグラデーションを用いたコルクアートについてお話しを伺ってきました。

3/4(土)〈参加無料〉『野生酵母仕込みの無濾過ワインが並ぶ 試飲&販売会』〜南仏 プロヴァンス&南ローヌワイン〜

3/4(土)13:00~19:00 南仏ワイン専門インポーターの試飲会が目黒itto1Fスタジオ(目黒区目黒本町2-24-14)にて開催されます。 野生酵母によって自然に作られるオーガニックのワインを中心に扱っており、日本のカルトワイン、ファンキーシャトーも販売されます。日本初入荷のワインもあり、ヴィンテージ違い、土壌の違い、区画の違いなどの試飲もできます。やさしい味わいのグルナッシュとムールヴェドルのワインを用意しました。

シャンパンの中でも手軽な価格の「ランソン」。その魅力は製法に隠されていた!?

今回ご紹介するシャンパンはランソンです。毎日飲むにはシャンパンは高価ですが、そんな中でもランソンは比較的手頃な価格で手に入りやすいシャンパンではないでしょうか? リーズナブルでありながらも、100年以上前から英国王室御用達になっており、現在はスウェーデンやスペインの王室にも献上されていると言う大変に歴史のある格式の高いメゾンです。

世界中で愛されている!抜群の安定感を誇るシャンパン「テタンジェ」の魅力とは?

今回ご紹介するシャンパンはテタンジェです。1734年創業のフルノー社を起源としていますが、テタンジェの名前で販売を始めたのは1930年からと比較的若いメゾンです。 しかし、生産量約500万本の2/3が輸出されている、世界で有名なシャンパンです。所有している畑も280ヘクタールと大変広く、その畑から収穫できるブドウで、生産量の半分を賄っています。この割合はシャンパーニュ・メゾンでは非常に高い数字です。

高品質を世界中が賞賛!約200年の歴史を持つ老舗シャンパーニュ・メゾン「アンリオ」

今回ご紹介するシャンパーニュ・メゾンはアンリオは、長い歴史ある家族経営のメゾンです。創業は1808年とされてますが、それよりも遥か昔、まだシャンパーニュ製法が確立される以前の1640年からシャンパーニュ地方の中心都市ランスでワインを造っていた記録がある、まさに老舗と呼ぶに相応しいメゾンです。

極上のロゼシャンパンを始め、個性的なラインナップが魅力的なローラン・ペリエ

創業は1812年と大変歴史のあるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」ですが、1929年の世界恐慌の時はその存続が危ぶまれるほどの経営危機に陥ったこともあります。しかし、現在は同じシャンパン・メゾンの「サロン」や「ドゥラモット」を傘下に置くシャンパーニュ地方を代表する一大メゾンとなりました。今回はそんな歴史あるシャンパン・メゾン「ローラン・ペリエ」をご紹介ます。

映画007のジェームズ・ボンドも愛飲しているシャンパーニュ「ボランジェ」の魅力とは?

今回ご紹介するシャンパンは、映画「007」でジェームズ・ボンドが愛飲することでも知られている「ボランジェ Bollinger」です。1829年にジャック・ボランジェによって創設され、ボランジェ一族によって運営されている、著名シャンパーニュメゾンでは数少ない家族経営を貫く高級メゾンです。

徹底した品質!最高級だけを求めるシャンパン「ヴーヴ・クリコ」の魅力とは?

今回はシャンパーニュ・メゾンの中でも特に鮮やかなラベルで目を惹くヴーヴ・クリコをご紹介いたします。シャンパーニュは今や日本でも欠かせないワインとなりました。輸入量は世界で第4位。輸入金額で見れば第3位。さらに高級品のプレステージ・レンジの物に限れば第2位と、もはや完全に市民権を得た市場と言えるでしょう。 ヴーヴ・クリコの設立は1772年、実に200年以上の歴史を誇る老舗中の老舗です。「ヴーヴ」と言うのは未亡人と言う意味で、創設したのはフィリップ・クリコと言う男性でした。

ワインを楽しむときは「盛田 トリュフソース」でお料理をワンランクアップ!

フランス料理やイタリア料理の香りづけに使われる、三大珍味「トリュフ」。家庭で使うのはちょっとハードルが高いのですが、最近ではトリュフオイルやトリュフ塩など、トリュフの香りを手軽に取り入れられる商品が続々と開発されています。 いずれにしても「洋」のイメージでしたが、日本の食卓にグッと近づける「しょうゆテイスト」のソースが登場したのでご紹介します。

コクあるワインに合わせたい!鶏肉・りんご・マッシュルームのバタークリーム煮

今回は「鶏肉、りんご、マッシュルームのバタークリーム煮」の作り方をご紹介します。 りんごには「紅玉リンゴ」を使っています。秋は様々なりんごが出回り、品種も多くて選ぶのも楽しいですよね。今回使用した紅玉はアメリカ原産で明治時代より日本で栽培されている品種です。 イキイキとした酸味があり、果肉がしっかりとして煮崩れしにくいため、アップルパイや焼きリンゴなど、製菓用に使うことが多いりんごです。もちろん、違うリンゴでも構いません。

白ワインだけじゃない!フランス・ロワール地方「サンセール」の赤ワイン

フランスのロワール地方に位置する、白ワインの名産地サンセールは、ソーヴィニヨン・ブランを使用したドライでエレガントな味わいが特徴的です。 白ワインで有名なサンセールですが、実は赤ワインがあることをご存知ですか?今回はロワール地方とサンセールの赤、「サンセール・ルージュ」をご紹介致します。

フランスの食卓には欠かせない!歴史と伝統の料理シャルキュトリーとは?

シャルキュトリーは、フランスの食卓では欠かすことのできない料理として、古くから多くの人々に愛されてきました。 フランス人というとワインやチーズを大切にしている印象を持つ人もいるかもしれませんが、シャルキュトリーは、ワイン、チーズと共に楽しむ物としてそれ以上になくてはならない料理です。 今回はそんなシャルキュトリーについてご紹介します。