「フランス」のまとめ

サントリーワイン、チーズと合わせて愉しむワイン「チー!ヴァン ルージュ」を発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、“食とワインを愉しむ”というコンセプトのもと、“チーズと合わせて愉しむワイン”「チー!ヴァン ルージュ」を9月27日(火)から全国で新発売します。 日本におけるワイン市場はここ数年拡大を続けています。当社は、ワインのある楽しい時間を積極的に提案するべく、“肉専用ワイン”「カーニヴォ」や“魚介に合うワイン”「ガゼラ」、“豚肉に合うワイン”「ポルコ ティント」、“グリル料理に合うワイン”「エル グリル」を発売し、特定の料理・食材と合うワインの魅力を訴求しています。

キリッと冷やして夏の定番ワインに!「ル・ブラン・ドゥ・ママン」

生産地は南フランス、ラングドック地方のエリアの中でも、南端に位置するサン・ギレーム・ル・デセール村です。中世には巡礼地として栄え、ラングドックでも非常にマイナーな産地です。 外観は淡い淡い黄色です。水のようにサラサラとした印象を受けます。 香りはソーヴィニヨン・ブランらしくアロマティックですが、南フランスのワインにありがちな重さは全くありません。非常に爽やかでレモンドロップや蜂蜜の控えめな香りで、フレッシュ感に富んでます。

協同組合でありながらこの拘り!「コート・デュ・ローヌ・ブラン ブレイン・シュド」

生産者が「協同組合」と聞くとネガティヴな印象を受ける方も多いと思いますが、このエステザルグはわずか10名のフランス最小の協同組合です。ブドウ栽培はオーガニック、醸造もナチュラルに行う非常に志の高い生産者です。 色合いは淡めのゴールドです。暖かい産地のワインなので柑橘系ではなく桃やリンゴ、梨などの白い果物が豊かに香ります。味わいは高めのアルコールと果実味のバランスが素晴らしい、非常に飲みやすいワイン。これからの季節はキリッと冷やして飲んでもいいでしょう。

【データ検証】ワイン通の男性はやっぱりモテる!…でもそこには納得の理由が

「モテアイテム」として今も昔も名立たるワイン。しかし、はたしてそれは本当なのでしょうか?そこで、本当にワイン好きでワインに詳しい男性と、ワイン好きだがそこまで詳しくない男性300名に、それぞれの性格や恋愛観を調査。そのアンケート結果から、ワインとモテとの関係を改めて分析してみたいと思います。

パリ発のヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」

料理を作る時間はないけど、仲間とワインパーティーをしたい時、女友達と恋話で盛り上がりたい時、恋人とゆっくり語りあいたい時、おいしいワインとパンがあれば それだけでHappyな時間が過ごせます。 お家でHAPPYな時間を過ごせるよう「人気のベーカリーとワインに合うおいしいパン」をご紹介!今回は表参道にある「RITUEL par Christophe Vassecur(リチュエル パー クリストフ ヴァスール)」です。

地元フランスで大人気!デイリーにおすすめのボルドーワイン「バロン ド レスタック」

皆さんはボルドーワインに対して、どのようなイメージをお持ちですか?やはり「高級なワイン」とイメージされる方が多いのではないでしょうか? ボルドー地方は、フランスの南西、大西洋岸に位置するワインの銘醸地として名高いワイン生産地で、その深い味わいから「ワインの女王」とも称されます。また、「グランクリュ」と呼ばれる格付けによって等級付けられ、五大シャトーのような高級ワインがあります。 しかし、高級なワインばかりではなく、実は気軽に楽しめるリーズナブルなものまで、幅広く生産されています。

神の雫で紹介された生産者が造る南ローヌ産の軽やかな赤ワイン「レ・プラン」

グルナッシュ種をメインに造られたワインは、濃厚で芳醇と言われますが、単に濃くて重たいワインが多いのも事実です。しかし、今回ご紹介するワインは良い意味での軽やかさがあり、南ローヌ産のワインでは非常に珍しいタイプです。 「南ローヌのスーパースター」とも形容される生産者サンタ・デュックは、ジゴンダスという南ローヌを代表する生産地で出色のワインを造り続けています。また、サンタ・デュックは、ジゴンダスに君臨するチャンピオンである」とロバート・パーカー氏も絶賛する生産者でもあります。

簡単に作れる!フランス・リヨンの郷土料理「セルヴェル・ド・カニュ」

今回はフランス・リヨンの郷土料理、セルヴェル・ド・カニュをご紹介させて頂きます。 どんな料理なのか名前から想像するのが難しいですが、作り方はとてもシンプルでフロマージュ・ブランに生クリームを混ぜ合わせ、ハーブとニンニクを加えたさっぱりとしたフレッシュチーズ料理です。 フランス語でセルヴェルとは脳みそ。カニュとは絹織職人の意味で、リヨンの産業であった絹織物の職人たちが食べていたことからこの名がついたと言われています。 簡単に出来るので是非作ってみてください。

豚バラ肉の旨味が凝縮!フランス・ロワール地方の郷土料理「リヨン」

今回はフランス・ロワール地方の郷土料理、リヨンをご紹介させて頂きます。 豚バラ肉をじっくりと煮焼きしたロワール地方のスペシャリテで、材料は豚肉に白ワインと香草だけのとてもシンプルなものです。一晩ハーブと白ワインにつけ込むことで焼き上げた豚肉からの香りがたまらなく、ワインのおつまみに最適な1品です。 簡単に出来るので是非作ってみてください。

イル・ド・フランスの郷土料理「ポタージュ・サン・ジェルマン」

春の食材が店頭を飾り、五感すべてから春を楽しむ事が出来る嬉しい季節ですね。今日は春に旬を迎えるグリンピースを使ったイル・ド・フランスの郷土料理「ポタージュ・サンジェルマン」の作り方をご紹介させて頂きます。 「ポタージュ・サンジェルマン」とはグリンピースを使ったポタージュのことです。何故、サンジェルマンと呼ばれるのかと言うと、かつてパリ近郊のサンジェルマン・アン・レがグリンピースの産地だったことから、「ポタージュ・サンジェルマン」と呼ばれる様になったそうです。 とても簡単に出来るのでぜひ作ってみてください。

ヴォルネイを語る上で欠かす事が出来ない生産者プス・ドールが造った1本

今回は少し豪華なワインをご紹介します。ブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌ地区の銘醸地ヴォルネイを代表する生産者「プス・ドール」の一級畑のワインです。しかも、近年最高の当たり年とも言われている2010年....。絶対に外れることのない要素満載のワインなんです。 このプス・ドールという造り手は、かつてロマネ・コンティの所有者であったデュヴォー・ブロシェが所有していたドメーヌ。近年、所有者は別の人になっておりますが、クオリティが落ちたと言うことはなく、むしろ柔軟性を増して、以前よりも更に美味しくなっている印象を受けます。

ボルドーワインの祭典!ワインを楽しみながら走るメドックマラソンとは?

つい先日も東京マラソンが開催され話題になっていましたが、ワインの銘醸地であるボルドー・メドック地区では給水所でワインなどが振舞われるというメドックマラソンがブドウ収穫時期の直前である毎年9月に開催されているそうです。 ボルドー・メドック地区と言えばフランスの西側にあり大西洋に流れ込むジロンド河の左岸に位置しています。5大シャトーのうち4つがある地区で、格付けシャトーの数々が点在しているワイン好きの聖地として有名です。

ボルドー地区に佇むモダン建築「シャトー・シュヴァル・ブランの貯蔵庫」

2011年、ぶどう畑の風景が広がるボルドー地区のサンテミリオン村に、静かな白い曲線が颯爽と姿を現しました。 そのエレガントな姿はクリスチャン・ド・ポルザンパルクがデザインした現代建築物、シャトー・シュヴァル・ブランの貯蔵庫です。シャトー・シュヴァル・ブランはサンテミリオン地区では、最高ランクの格付けを与えられているシャトーです。

晴れた日の公園で飲みたいワイン「リュベロン グラン・マレノン」

幼少の頃、『きょうはこの本読みたいな』シリーズというテーマの気分によっていくつかの短編が収録されているアンソロジーの児童文学が大好きでした。 だれかを好きになった日に読む本、うそをついた日に読む本、雨ふりの日に読む本……。どの本も珠玉の作品ばかりが詰まっていて、本当にそんな気分のときに読んでは感嘆した覚えがあります。

素朴な家庭料理!フランス・ベアルヌ地方の郷土料理「ガルビュール」

今日はフランス・ベアルヌ地方の郷土料理ガルビュ−ルをご紹介します。 ベアルヌ地方とはフランスの南西に位置しスペインとの国境近くにある地方で、オッソー・イラティという羊乳から造るチーズの産地としても知られます。 ガルビュールはキャベツを主にたっぷりのお野菜とインゲン豆やベーコンなどを入れ煮込んだ具沢山なスープで、パン・ド・カンパーニュと共に頂くのが定番です。優しくほっとする味わいの素朴な家庭料理です。

フランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理「ブッフ・ブルギニョン」

今日はフランス・ブルゴーニュ地方の郷土料理『ブッフ・ブルギニョン』をご紹介させて頂きます。 ブッフとは牛肉、ブルギニョンとはブルゴーニュ風という意味で赤ワインをたっぷり使い牛肉を煮込んだお料理で、日本でいうビーフシチューの原型にあたるものとも言われています。 ブッフ・ブルギニョンとブルゴーニュワインは至福の時を楽しむ事が出来る最高のマリアージュです。 特別な日の一皿にいかがでしょうか。

お肉の付け合わせに!フランス・オーヴェルニュ地方の郷土料理「アリゴ」

今回はフランス・オーヴェルニュ地方の郷土料理『アリゴ』をご紹介させていただきます。 つぶしたジャガイモにチーズを混ぜ込み、お餅の様な粘りが出るまで練りあげるお料理で、現地のレストランでは熱々の鍋に入ったアリゴを豪快に目の前で練り上げサーブしてくれる圧巻のパフォーマンスが楽しめるのも有名です。 本来アリゴは、オーヴェルニュ地方でつくられる『トム・フレッシュ・ライオル』というチーズを使って作られるのですが、日本ではなかなか手にはいらないので今回はモッツァレッラチーズを使ってつくりました。

赤ワインとの相性が抜群!フランスの家庭料理「アシ・パルマンティエ」

今日はフランス家庭料理の定番、ジャガイモを使ったお料理「アシ・パルマンティエ」をご紹介させて頂きます。 日本では「アッシェ パルマンティエ」と呼ばれることが多いと思いますが、正式な名称は「アシ・パルマンティエ」といい、マッシュしたジャガイモと挽肉を重ね合わせオーブンで焼いたお料理で、ジャガイモの優しい甘さが挽肉の旨味を包み込むほっとする味わいです。

山梨県が世界のワイン名産地とワインを通じた交流をしている!?

近年、日本ワインの品質向上が目覚ましく、世界で戦うことができる素晴らしいワインが、多数生みだされ続けています。北は北海道から南は九州地方までと、日本各地で高品質ワイン造りが本格化してきているのは、何事にも変えれない喜びです。 さて、そんな日本ワインの代表的存在といえば、やっぱり甲州ワイン。甲州種で生み出されるワインは、試行錯誤の末、世界の有名ワインとも対等に戦える力を身に付け、世界中のワインジャーナリストをはじめ、ワイン愛好家たちを驚かせています。そんな甲州ワインの殆どを生産するのが、日本きってのワイン産地である山梨県。

掘り出し物に出会える?ラングドック地方のワインの選び方

ボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュを始め、アルザスやローヌなど、フランスには数多くの銘醸地が存在します。 ところで、同じくフランスの「ラングドック」という産地をご存知でしょうか。他の産地に比べあまり知られていないようですが、良質でお手頃価格のワインを多く産する注目地域です。覚えておけば思わぬ「掘り出し物」に出会えるかもしれません。