本当に効果あるの?二日酔いに効くと噂のモノを知っておこう!

お酒の席では様々なことが話題にあがります。特に「お酒に強いか弱いか」や「過去に飲み過ぎてしまった話」など飲酒に関するネタは尽きません。 中でも興味深いのは「二日酔いに効くもの」の話。「コーヒーを飲んでおけば翌朝スッキリ」や「ある錠剤が効くらしい」と、実に様々なものが二日酔い予防や対策として挙がります。もちろん、二日酔いの症状や体質の違いもあるため、万能なものはありませんが、注意点を押さえた上で試してみたいものも中にはあります。 今回は、二日酔いに効果アリと噂のものを3つご紹介いたしますので、良い点や注意点などぜひ参考にしてみて下さい。

わずか10分で適温に!買ってきたワインをアッという間に冷やす方法

キリっと冷やしたスパークリングワインや白ワインをすっきりと飲みたいシーンが多くなっていきますよね。 お店によっては飲みたい時間をお伝えしておけばそれに合わせてアイスをつけてくれるところもありますが、そうではないところも多くあります。かと言って、保冷ボトルカバーや持ち運びできる簡易クーラーなんて持っていない、という人のほうが多いですよね。 とは言え「デイリーワインは何となくお店で選んで買って帰ってすぐ飲みたい」と思っている方は結構多いのが現状だと思います。

セカンドワインならずサードワインなるものをご存知ですか?

セカンド・ワイン(ラベル)とは厳選されてつくられたファースト・ラベルと同じ生産者からつくられているものの、樹齢の若いワインからつくられたものや醸造初期の熟成段階で選別されたもの、そして特定の区画でつくられたブドウからつくられたワインのことを指します。 シャトー・マルゴーのパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴーが有名でファースト・ラベルのものに比べ格段にお手ごろな価格で手に入れることができるため人気が高い商品です。

噂のサービス!「Amazonソムリエ」を使ってみた!

先日、何年かぶりに天津飯を食べたのですが、やっぱり食べ終わる頃になると、餡がサラサラになっていました。こどもの頃、餡がサラサラになる人とならない人の違いは、スプーンの舐め具合が関係しているとテレビで見たのですが(唾液に含まれる成分が原因らしい)、それ以来、なんだか餡かけがサラサラになるのが恥ずかしくて、どうしたら最後までとろみを残せるか!と試行錯誤をした覚えがあります。 しかし、何度食べてもとろみを残せず、試行錯誤に疲れ果て、餡がサラサラになってしまう人間として生きていこうと、決心したのでした。なので、餡かけがサラサラになっている人をみると、「おっ!同じ人種だ!」と勝手に親近感を抱いてしまいます。

美味しいワインが見分けられるオススメの本「おいしいワインの選び方」

おいしいワインの選び方がわからない...これは、ワインを飲む方の誰もが一度は悩むことでしょう。ショップ店員さんのおすすめや口コミを参考にしたのに、期待していた味ではなくガッカリすることもあります。 もしかしたら、それは「マリアージュ」がベストではなかっただけかもしれません。マリアージュとは「ワインと料理の合わせ方」。マリアージュがうまくいけば、ワインも料理も両方「おいしく」なります。つまり、マリアージュを知れば「おいしいワイン」には必ず出会えるということ。それを教えてくれるのは、予備校の数学講師であり、ソムリエでもある杉山明日香さんです。

ブショネのワインを救うには食品用ラップが効くって本当?

ワイン愛好家の間では、真しやかに言われる「ブショネには食品用ラップが効く」という噂は本当なんでしょうか? ブショネとはコルクの中にいるバクテリアに、ワインが汚染されてしまったもののことを指し、これはコルク栓のワイン全体の3%~7%に発生するほどです。 私も何度か当たってしまったことがあります。こういう場合は領収書やレシートを取っておけば販売店に問い合わせをして、ワインとコルクを一緒に返送し、新しい商品と交換してもらうことができるようです。

心が温かくなる!スウェーデン料理「空飛ぶヤコブさん」は子煩悩パパだった!

私には、どーしても頭がこんがらがってしまう名称というのが、幾つかあります。 その中でも、ずば抜けてこんがらがるのが“ウスターソース“です。いつもウスターなのか、ウイスターなのか、オイスターなのか(最後は完全に違うし)幾度となく確認してきたのに、ウスターソースの名前を口にしようとする度、この3つが頭に浮かび、どれが正解だっけ?と混乱。ごまかし気味に発音してしまいます。 でも、今のところ誰にも聞き返されてないので、この先もごまかし気味に発音して、その場を乗り切っていこうと思います。(なんの宣言だ??)

モツ煮込みに合うワインもある!ワインとの食べ合わせは自由に楽しもう。

ワインと言えばオシャレなフレンチかイタリアンしか合わない──。 昔からのそのような根強いイメージがありますが、近年ヨーロッパのワインだけではなくチリやアルゼンチン、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどニューワールドのワインも多く輸入されるようになり、ワインには必ずしもフレンチやイタリアンを合わせなければいけないという意見から「ワインとの食べ合わせは数多く未知数である」という意見に変遷しつつあります。

ボルドーワインの祭典!ワインを楽しみながら走るメドックマラソンとは?

つい先日も東京マラソンが開催され話題になっていましたが、ワインの銘醸地であるボルドー・メドック地区では給水所でワインなどが振舞われるというメドックマラソンがブドウ収穫時期の直前である毎年9月に開催されているそうです。 ボルドー・メドック地区と言えばフランスの西側にあり大西洋に流れ込むジロンド河の左岸に位置しています。5大シャトーのうち4つがある地区で、格付けシャトーの数々が点在しているワイン好きの聖地として有名です。

素敵なワインを飲みながら語らえるワイン会のススメ

ワインが好きな方であれば、ワイン会に行かれた経験も有るかと思います。しかし、ワイン会に興味はあるけど、何をするか分からない等、不明確なことが多くて参加できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は私が体験したワイン会のタイプをご紹介して、自分の行きたいタイプのワイン会を見つける参考にしていただければと思います。

ワイン飲み放題!フレッシュネスバーガーの「フレバル」で熱くなる!

寒い日がつづいていますが、体調はいかがですか?話は全くもって変わりますが、マイブームはどうしてこんなにも唐突に終わりをむかえるのでしょう。 最近、ドン・キホーテのキムチに信じられないほどハマり、1ケース2日ぐらいのペースで消費していたのですが、こんなに早く食べきるなら、まとめ買いしたほうが手間もはぶけて楽だろうと、1つずつ買っていたのを3つまとめて買った途端に、まさかのブーム終焉。

ボルドー地区に佇むモダン建築「シャトー・シュヴァル・ブランの貯蔵庫」

2011年、ぶどう畑の風景が広がるボルドー地区のサンテミリオン村に、静かな白い曲線が颯爽と姿を現しました。 そのエレガントな姿はクリスチャン・ド・ポルザンパルクがデザインした現代建築物、シャトー・シュヴァル・ブランの貯蔵庫です。シャトー・シュヴァル・ブランはサンテミリオン地区では、最高ランクの格付けを与えられているシャトーです。

究極のペペロンチーノを求めて!土屋敦 著「男のパスタ道」

パスタを作るとき、「塩はどれくらい入れればいいのか?」、「水から茹でてもいいのだろうか?」など、気になる事があると思います。 しかし、その疑問が解決すれば、パスタ作りはもっと楽しくなるはずです。 そこで、今回はパスタに関する疑問をひとつひとつ追求しながら「最高においしいペペロンチーノ」にたどり着くまでを紹介した『男のパスタ道』という本をご紹介します。

日本の女性だけによる国際ワインコンペティション「サクラアワード」とは?

女性による、女性の視点を活かした、女性ならではの判断基準によってワイン評価を行うワインコンペティション『“SAKURA” Japan Women's Wine Awards 』(通称:サクラアワード)。 先日、私もこの審査会に参加させていただきましたので、今日はサクラアワードについてご紹介したいと思います。

管理人がソムリエ!ワインラヴァーのためのワインアパートメント!

地下にはワインカーヴ、1階にはレストラン、管理人はソムリエ。自宅にいながらおもてなしの心が感じられるような賃貸住宅が東京渋谷区神泉町にあるんです。 ワインを通して住まいを考えるとこんなにも夢のような住まいが実現するのか!という驚きの、洗練されたアパートメントを紹介します。 数々のソムリエコンクールで優勝しており名ソムリエとして名高い石田博氏が監修。住居者のみ受けられるソムリエによるサービスがあります。 日常的にワインに関する相談に乗って頂けたり、ソムリエ主催のイベントがあります。ワインという同じ趣味を持つ住人同士の輪が繋がりそうなところがいいですよね。ホームパーティーへの出張も行ってくれます。普段接しているソムリエだから大切なゲストを任せることが出来て安心です。

酸っぱいだけじゃない!実はすごい実力の持ち主バルサミコ酢

ワインに合う料理を作る時、サラダなどに良く使われるのがバルサミコ酢。 でも、ドレッシング以外にあまり登場する機会がなくて、パントリーで眠っているという人も多いですよね?この 黒いお酢、実はすごい実力の持ち主なのです。今回はこのバルサミコ酢からつくる、バルサミックグレイズをご紹介します。 バルサミコ酢は、ワインビネガーと同じくぶどうを原料とした果実酢の一つ。ワインのように格付けがあり、北イタリアのモデナ地方とレッジョ・エミリア地方で作られた、12年物と25年物だけが「伝統的なバルサミコ酢(Aceto Balsamico Tradizionale)」と名乗れるとされています。

12日間続けてビックリ!ワイン風呂効果は想像以上に凄かった!

バレンタインも過ぎましたが、ハッピーでハートフルなバレンタインは過ごせましたか? 私のバレンタインの思い出は、小学6年生の時、好きな男子にチョコを渡そうと準備したものの、断られたら他の男子達にバレ、学年中に噂が広まってしまうのでは・・・という地獄のような妄想が拭いきれず、結局自分で食べるというほろ苦いものしかありません。(く〜、思い出しただけで涙が・・・) そんな悲しい過去は封印しておいて、今回はワイン風呂の継続結果についてお伝えしたいと思います。12日間これでもか!と言うくらいしっかり満喫したので、想像以上の効果がありました。(毎回2時間ちかく浸かって、潜るも欠かさず決行していた。笑)

登場したワインが飲みたくなる!愛すべきワイン漫画「神の雫」のススメ

立春を過ぎ梅の花が濃くて小さなつぼみをつけつつあり春の訪れを感じる晩冬ですが、みなさまはこの冬はどんなワインに舌鼓をうたれましたか? はじめまして。ワイン初心者の目線からコラムを書かせていただくことになりました、山路つかさと申します。 お酒を飲むことと読書が何よりも好きで、シャンボール・ミュジニー村にすっかり惚れ込みワインの奥深さに興味を持ち、現在はワインエキスパートの資格を目指しながら様々な記事を書くライターとして活動しています。

これがオトナの時間!スイーツとスパークリングワインのオシャレな関係

気軽な家飲みワインとして増々人気なスパークリングワインですが、今回はお手頃なスパークリングワインに、ほんのり甘いスイーツを合わせるお洒落な楽しみ方もご紹介します。 家飲みスパークリングとしてスペインのカバはとっても人気です。手頃な価格でありながら、スパークリングの持つキリッとした舌触りと軽やかながらも熟成感が感じられます。 その理由としてカバは最低9ヵ月の瓶内熟成が義務付けられている事、そして一般にはどのメーカーもそれより長期の熟成を行っているという点です。