ワインの生産を国際化させたワイン史に残る2人の人物とは?

かつて「ヨーロッパでしか素晴らしいワインは生まれない」といわれていた時代がありました。しかし、今日のように世界中で素晴らしいワインが産み出されているのは、ある2人の人物のおかげなのです。 そこにはヨーロッパ以外のワインに目を向けられるようなきっかけとなった「パリスの審判」といわれる、常識をひっくり返すセンセーショナルな事件がありました。 それは、ある2人の人物が常識にとらわれず、行動したことから生まれたワイン界の大きな一歩でした。今回はどのようにその歴史的な一歩が生まれたのかをお伝えします。

樽熟成に古くから使われているオーク樽ってどんな樽?

ワインの香りは、熟成される過程で使われる樽によって変わってくるということをご存知ですか?樽にはステンレスタンクや、オーク樽などのさまざまな種類があり、その特性も異なります。 今回は、ワイン造りの「樽」に注目し、古くから使われているオーク樽についてご紹介したいと思います。 オーク樽には主にフランスのオーク材で作られたフレンチオーク樽と、ホワイトオーク材で作られたアメリカンオーク樽があります。フレンチオーク樽にはヴァニラの香りが強く、アメリカンオーク樽にはヴァニラとココナッツの香りが強いといわれています。

映画「ぶどうのなみだ」を見て、自然の中で飲むワインの美味しさに気付く!

私は、ひとりの時間を楽しむのが好きなタイプな人間なのですが、「映画を観ながらワインを飲む」というのが、楽しい時間の過ごし方の上位にあります。 楽しい時間は映画を選ぶところから始まっています。 早起きしなくて良い日の前夜、近所のレンタルショップで気分に合う作品を念入りに選びます。狭い店内をグルグルと何周もして、ピンッとくる作品に出会えた時は、謎な達成感があります。

発酵バターを使うだけでワインが美味しく飲める!発酵バターの魅力とは?

バター不足が取り沙汰されている昨今、スーパーのバター売り場では、在庫が乏しい国内大手メーカーのバターにかわって、輸入バターや、ちょっと高級感のあるパッケージの発酵バターを見かけるようになりました。実は、ヨーロッパでバターと言えば、ほとんどがこの発酵バターです。海外のワイン誌では度々この発酵バターが取り上げられます 日本で長年市販されてきた非発酵バターに比べると、発酵バターは多少割高ではありますが、風味には格段の違いがあります。今日はその発酵バターの魅力をご紹介したいと思います。

マリアージュの科学?味覚から考えるワインと料理の合わせ方とは?

赤ワインにはお肉、白ワインには魚が合うと言われていますが、実際にはタンニンの少ない赤ワインに魚を合わせることもありますし、お肉に重い白ワインを合わせることもあります。 その土地の郷土料理にはその土地のワインを、という合わせ方についてもワインの世界では常識ですが、普通はなかなか知る機会がありません。また、レストランを訪れたらソムリエやカメリエーレやシェフに聞くことができても、自宅でワインと食材を合わせたいときは自分でどうにかするしかありません。

もみもみシャーベットで作る!ワインとカルピスの大人なシャーベット

幼い頃の夏休みは、近所に住むおばあちゃんの家で、ほとんどの時間を過ごしていました。お昼寝をしたら、必ずかき氷を食べさせてもらえたので、かき氷食べたさに必死にお昼寝をしていました。今思い返せば、おばあちゃんの策略だったのかもしれません。 おばあちゃん家で選べるシロップは「カルピス」か「みぞれ」の2択。こどもの私は言うまでもなくカルピス。氷にかけても、見た目に変化がないみぞれには、どうしてもそそられませんでした。

「小公子」から様々なワインを!島根県のワイナリー「奥出雲葡萄園」

今回は島根県雲南市にあるワイナリー、奥出雲葡萄園のご紹介です。園内には併設のレストランや ショップもあり、「ワインパーティー」や「収穫祭」などイベントも盛り沢山のワイナリーです。 奥出雲葡萄園は1990年に島根県の名所、出雲大社から南へ向かった雲南市に設立されたワイナリーです。母体は木次乳業という乳製品を加工する企業で、日本で初めて「パスチャライズ牛乳」を作りました。

ワイナリーで素敵な夏のひとときを!「2016 SADOYA ワイン祭り 夏」開催

山梨県甲府市にあるサドヤワイナリーでは、8月13日(土)、8月14日(日)に「サドヤ ワイン祭り 夏」が開催されます。 サドヤワイナリーのワイン祭りは、美味しいワインが飲めるのはもちろんこと、他にも、普段では体験することができない樽から直接グラスへワイン注いで飲んだり、「ワイン祭りでしか飲めない」特別なワインが飲めたり、ワイン好きの方には見逃せないイベントです。 お盆はサドヤワイナリーのワインガーデン、ビアガーデンで夏のひとときを堪能してみてはいかがでしょうか?

ドーナツライフに新しい風が!ワインとドーナツの想定外の相性に驚愕!

お弁当箱を筆頭に、スポーツタオルやプールバック、手帳に食器...日用品の約9割が「ミスタードーナツ」のオリジナルグッズで埋め尽くされていた小学生時代。 ドーナツが目当てだったのか、オリジナルグッズが目当てだったのか、分からないほど足繁く通っていました。そのせいか、大人になった今でも、街でミスドを見かけると、ついつい足が向いてしまいます。

【データ検証】ワイン通の男性はやっぱりモテる!…でもそこには納得の理由が

「モテアイテム」として今も昔も名立たるワイン。しかし、はたしてそれは本当なのでしょうか?そこで、本当にワイン好きでワインに詳しい男性と、ワイン好きだがそこまで詳しくない男性300名に、それぞれの性格や恋愛観を調査。そのアンケート結果から、ワインとモテとの関係を改めて分析してみたいと思います。

シャンパンの誕生の歴史を知っていますか?

シュワシュワとした泡が魅力のシャンパンですが、発泡性のワインは全部シャンパンだと思っている人はいないでしょうか?シャンパンと名乗ることが出来るのはフランスのシャンパーニュ地方で、ぶどうの種類や醸造方法等の決められた条件をクリアしたものだけなのです。 そんなきめ細かな泡が魅力のシャンパンが作られているシャンパーニュ地方ですが、17世紀頃までは泡のない色のうすい赤ワインが作られていたのです。 どうやって、シャンパンは誕生したのでしょうか?

暑い夏には「カリモーチョ」でスペイン気分

玄関を出た瞬間のモワっとした暑さに、夏が着実に迫ってきているのを感じているのですが、夏になると炭酸飲料を飲むのが楽しみの1つに加わります。 私は特にコーラが好きなのですが、暑くなると1.5Lのコーラを冷蔵庫に常備します。氷を沢山入れて、キンキンに冷やしたコーラをお風呂上がりに飲む。これが最高に幸せです。 姉が1人いるのですが、姉はファンタオレンジをお風呂上がりに飲んで、幸せを感じているとのこと。父が昔「風呂上がりは、これに限る!」と言いながらビールを飲んでいましたが、姉も私もビールが飲めないからか、炭酸飲料がビールのような存在で、「ビールを飲んだ時の感覚もこんな感じなのかな?」と当時の父の感覚に思いを巡らせながら堪能しています。

ワインを語りたい人におすすめ映画「Somm ソム: ワインにかけた情熱」

ワインの知識を得ると、ついつい語りたくなってしまうのが、ワイン好きの性(さが)というもの。ですが、「ウンチクを語るめんどくさい人」になってしまうのは嫌だから、あまり語ることができないけどウズウズしている。というジレンマを抱えて日々過ごしてはいないでしょうか? 特にワインは、オシャレなアイテムだけにキザさが加わって、嫌な奴になってしまいがち。例えばオシャレアイテムとしてワインは、映画によく出てきます。

ふるさと納税でワイン産地を応援!返礼品でワインがもらえる自治体3選

みなさんは「ふるさと納税」を利用した事はありますか? 「興味はあるけれど踏み出せない」「寄付する自治体に迷っている」という方も多くいらっしゃるのではないのでしょうか。それならぜひ、皆さんのお好きなワインをきっかけに始められることをおすすめします。 今回はふるさと納税の概要と、寄付の返礼としてワインを贈っている自治体を厳選してご紹介いたします。

シャンパンのラベルやコルクに描かれている星マークの意味を知っていますか?

シャンパンのラベルや王冠、そしてコルクに星マークが描かれているのを見かけませんか? 代表的なシャンパンであれば「モエ・エ・シャンドン」や「ドン・ペリニョン」のラベル、王冠、コルクに星マークが描かれています。他にも「ポール・デ・テュンヌ」にもラベルや王冠に星マークが刻印されており、この星マークに気付くと少し嬉しい気持ちになります。 では、この星マークにはどのような意味があるのでしょうか?

実はワインの栓にはスクリューキャップが最も適している?

ワインの栓には、コルク樫でつくられた天然コルク、金属でつくられたスクリューキャップ、プラスチックなどの人工樹脂でつくられた合成コルク、人工的につくられた素材を組み合わせたテクニカルコルク(天然コルク加工品)と、様々な種類があります。 なぜこれだけのワインの栓が増えているのでしょうか?今回は、ワインの栓についてご紹介します。 スクリューキャップは46年前ワイン市場に登場しました。コルクに比べて手軽に開栓することができ、天然コルク特有のブショネを100%防ぐことができます。

食感がクセになってく!?「カップヌードル パスタスタイル ボンゴレ」

カップラーメンを無性に食べたくなる時があります。 そんな衝動にかられた時は、「安い」という理由で近所のスーパーまで買いに行くんですが、あえて「定価」で売られているコンビニまで行くこともあります。 それはコラボ商品や斬新な商品に出会えるから...。「これをカップラーメンで再現するか〜?」など、独り言をブツブツ呟きながら商品を眺めるのが楽しいので、スーパーでは慣れ親しんできた定番商品を買い、コンビニでは私の感情を揺さぶった商品を買うようにしています。

高いワインは美味しいのか?ワインの価格と美味しさの関係は?

「本当に美味しいワインを飲むにはお金をかけるしかない」 「安くても美味しいワインはある」 「高いから美味しいとは限らない」... ワインの価格と美味しさの関係には様々な意見があると思います。 「旨安ワイン」や「高コスパワイン」が次々登場する中、酒屋のガラスケースにうやうやしく並ぶワインはなぜ桁違いに高いのでしょうか?今回は、ワインの値段や美味しさについて気になることをご紹介します。

ワインは化粧水にもなる!?ワイン化粧水でシミを一掃!

何年かぶりにプリクラを撮りました。学生時代は友達と遊んだら恒例行事のように撮っていました。しかしながら当時、プリクラ自体は大好きだったのですが、撮影後のらくがきが大の苦手でした。 友達の描き方を真似しても、どんなにスタンプに頼っても、なぜかダサくなるのです。なので、大勢で撮影した時は狭いという理由を盾にらくがきブースには入らず、できる限りらくがきから距離を置いてきました。

ホットワインで風邪退治と快眠ゲット!!

先日、同年代の友人と、こどもの頃のおもちゃについて盛り上がったのですが、社会現象にもなった“たまごっち”はお互いに大きな存在でした。 私が小学4年生くらいの時が全盛期だったのですが、どうしても欲しかった私は、なんとか手に入れようと、思いつく限りの手段を尽くしていました。と言ってもそれは、親と祖父母に渾身の思いでねだるというもの。なので、当然ながら手に入れることはできませんでした。