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ボジョめし&泡めしを体験!「コドーニュ バルセロナ1872」はエスニック鍋と相性抜群!

11月に入り、ボージョレ・ヌーヴォー解禁、クリスマス、年末とパーティや催事が続く季節になりました。そこで、「飲みたいワインと出会えるコミュニケーションサイト ワインすき」では、手軽で写真映えするレシピ「ボジョめし&泡めし」を順次公開しています。

混ぜるだけの簡単おつまみ!作り置きもできる「やみつき酒粕チーズ」

ワインの美味しい季節になりました。これから年末にかけてホームパーティーも多くなり、家に人が集まる事も多くなります。そんな時は簡単に作り置きできる、おつまみがあると便利です。 そこで、今回は混ぜるだけで簡単に作り置きできるおつまみ、「酒粕チーズ2種」をご紹介します。簡単で身体にも優しい酒粕を使ったおつまみです。 酒粕を料理に使い余った時に作っていただくと無駄なく、気のきいた一品にもなります。

成城石井のこだわり高品質ボージョレ・ヌーヴォ5種&オススメおつまみ3選

実りの秋は新酒の季節。新酒といえば、ボージョレ・ヌーヴォですね。今回は、成城石井のトップバイヤーが厳選した、高品質なボージョレ・ヌーヴォと、成城石井で購入できるオススメのおつまみをご紹介します。毎年11月の第3木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。ボージョレ・ヌーヴォは、フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種のブドウで造る赤ワインのことを言います。 世界の中でも早く飲むことができる日本では、一大ブームになったこともありましたが、最近では「秋の風物詩」として定着しています。

ボジョレー・ヌーヴォーに使われているガメイ種の特徴とボジョレー地区

11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。もちろん、フランスでもお祭り騒ぎになりますが、日本でも一年で最もワインが飲まれるほど盛り上がります。普段ワインを飲まない人も、飲んでみようという気になるのがこの時期ではないでしょうか。 そんなボジョレー・ヌーヴォーにはガメイという黒ブドウの品種が使用されています。今回はそのガメイの特徴や多く栽培されているボジョレー地区についてご紹介します。

甘さと苦さの絶妙なバランス!リッチな味わいが楽しめる甘口の白ワイン「レ・リーヴェ」

本日は、イタリアはヴェネト州のワイナリー「スアヴィア」が造る「レ・リーヴェ」という甘口ワインをご紹介します。 ヴェネト州の白ワインで有名ワインといえばソアヴェです。ワイナリー名の「スアヴィア」はソアヴェの昔の呼び名で、ワイナリーを所有するテッサーリ家は、19世紀からこの地でブドウ栽培をしている歴史ある一族です。

11月3日解禁!日本の新酒「山梨ヌーボー」とは?

新酒の季節がやってきました。新酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーを思い浮かべますが、実は日本ワインにも解禁日があることをご存知ですか?日本が誇るブドウ生産地”山梨県”の新酒「山梨ヌーボー」の解禁日が間近に迫っています!今回は山梨ヌーボーをご紹介します。

知的障がい者とともにワイン造りを――ココ・ファーム・ワイナリーの理念とは?

栃木県足利市にある「COCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、障がい者支援施設「こころみ学園」からブドウを購入し、さらに、こころみ学園の園生にワイン造りの作業を業務委託して、ワインを造っています。 そのワインの味は国内で高い評価を受けており、2000年開催の九州・沖縄サミットでの乾杯用や、2008年開催の北海道洞爺湖サミットにて総理夫人主催の夕食会、2016年開催のG7広島外相会合の夕食会で使用されています。 今回は、ココ・ファーム・ワイナリーがなぜ、知的な障がいを持つ人々とブドウを栽培し、ワインを造っているのか、その理念をうかがいました。

注目を集めるブドウ品種「メンシア」を使用したエレガントな赤ワイン

今日ご紹介するのはスペインの赤ワインです。 スペインの赤ワインで使用されているブドウ品種といえば、「テンプラニーリョ」が出てくると思います。しかし、今回のワインに使用されているブドウ品種は、最近注目を集める「メンシア」です。産地はメンシアにとって最も良いとされる「ビエルソ」です。

日本最大級のスペインフェスが開催!「フィエスタ・デ・エスパーニャ 2017」に行こう!

2013年11月の開催以来、毎年のように多くの人が訪れるビッグイベントとなった日本最大のスペイン・フェス「フィエスタ・デ・エスパーニャ」。2016年に開催された同イベントはスペインファンのみならず、老若男女さまざまな方々が集まり、2日間開催で12万人が賑わいました。 そんな大人気のスペイン・フェス「フィエスタ・デ・エスパーニャ」ですが、今年は11月18(土)/19日(日)、東京・代々木公園にて開催されます。今回は、そんなスペインの魅力が詰まった「フィエスタ・デ・エスパーニャ 2017」をご紹介します。

シャルドネLOVER必読!人々を魅了し続けるオーストラリアのシャルドネとは

気候や土壌環境への適用能力が高いことから、世界中で栽培されているブドウ品種のシャルドネ。 気候が果実の風味や酸味の度合いに影響し、醸造の技術がワインのスタイルに反映するシャルドネは、まさに育てやすく、個性の出やすいブドウ品種です。近年、良質なシャルドネを産出すると話題のオーストラリアでは、どんなシャルドネが造られているのでしょうか?

常時80種類のナチュラルチーズが揃う、宇都宮のFromagerie Filに行ってきました!

2017年9月に宇都宮でOPENした素敵なチーズショップFromagerie Fil(フロマージュリー・フィル)さんへ伺ってきました。20歳で地元の栃木を離れたオーナーのふじこさんは、あるチーズの師匠との出会いをきっかけにナチュラルチーズの深い世界にどっぷり浸かります。 「こんなに美味しいチーズがあるんだ」という感動を、自分だけで留めてはおけませんでした。 チーズ生産者さんの想いや関わる全てのことを、美味しいチーズと共にたくさんの方に届けたいという想いが強まり、独立を決心しました。

季節を楽しむオススメの「冬チーズ」の魅力と食べ方

チーズは、動物たちの出産時期や季節によって、期間限定で様々な種類のチーズが登場します。同じチーズでも、動物たちが緑色の草を食べているため、夏のチーズの方がより黄色が強くなるなど、味わいや色に違いも出てきて、奥が深いものです。秋になり、本格的にチーズを楽しむ人が増えるてくる日本では、すでに店頭にクリスマスシーズンのチーズが並んでいますね。今回は、美味しい冬チーズの魅力と食べ方などを紹介します。

シャンパンに含まれる主要品種と生産地の特徴とは?

シャンパンはラグジュアリーな存在で、記念日や自分のご褒美として楽しむイメージが強く、好きなワインと聞かれればシャンパンだと答える人も少なくないのではないでしょうか。 しかし、シャンパンがどんなブドウ品種でつくられているのか?そのつくられた場所はどんなところなのかをご存知の人はどのくらいいらっしゃるでしょうか? 今回はそんなシャンパンに含まれる主要品種と生産地の特徴をご紹介したいと思います。

発酵なしで簡単!ホットケーキミックスで作る、もちもちパン「ポンデケージョ」

街中のパン屋さんでもよく見られるようになったポンデケージョは、ブラジル生まれのプチチーズパンです。現地には甘くない塩味の物もあれば、砂糖を使った甘いタイプもあるのですよ。もちもちした食感が特徴のポンデケージョは、大人にも子供にも人気のパンです。 ブラジルでは材料に「キャッサバ粉」というデンプン質の多い粉が使われます。日本では、代用としてタピオカ粉や白玉粉、片栗粉などが使われますが、家庭に常備していないこともあります。今回はホットケーキミックスと粉チーズを使い、丸めて焼くだけで完成する、とっても簡単にできるオリーブ風味のポンデケージョの作り方をご紹介したいと思います。加える材料でアレンジのバリエーションも楽しめます。

ワインの魅力満載!黒ブドウのカベルネ・フラン100%で造られる非発泡の白ワイン

今回はフランス・ロワール地方のワインをご紹介いたします。ロワール地方と言えば、ソーヴィニヨン・ブランやシュナン・ブランが有名ですが、このワインはなんと黒ブドウのカベルネ・フラン100%で出来ています。その名も「ブラン・ド・フラン」。 白を意味するブランと、カベルネ・フランのフランを掛け合わせて、「ブラン・ド・フラン」の名前が付いたのでしょう。