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世界初!深川ワイナリ―が大阪国際空港内にワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」とワインバルを開業

深川ワイナリー東京を経営している株式会社スイミージャパンは、大阪国際空港(伊丹空港)内に新たにワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」と、醸造風景を眺めながらお食事とできたてのワインを楽しむ南イタリア料理を主体としたワインバルをオープンします。 ワインをもっと気軽に、ワイン醸造をもっと身近に、ワインを通じて日本各地の生産者と消費者を結ぶ、空港が経由地ではなく目的地になる新たな楽しみ方を提案します。

レストランにワインを持ち込む「BYO」のマナーと注意事項

近年、日本でも浸透し始めている「BYO」とは、「Bring Your Own」の略で、レストランに自分のワインを持ち込んで楽しむことを意味し、オーストラリアでは主流のスタイルです。 「BYOだと、レストランでのお会計はお食事代だけで済むからお得♪」という考えは大間違い!今回は、BYOの本当の意図とマナー、そして注意しておくことをご紹介します。

点数や星の数はもう古い!? ワインの新しい評価の仕方とは?

ワインの評価といえば長年、テイスティングコメントとともに点数(ポイント)や☆(星)の数などで表す方法が採用されてきました。しかし、最近では新しい方法でワインを評価するガイド本が注目されています。一体どんな方法でワインを評価しているのでしょうか?今回はワインの新しい評価の仕方と内容を紹介したいと思います。

【サッポロビール】大型ワインイベント「ワインアベニュー」開催!世界各国100本のワインを一度に堪能し、貴方も一夜でワイン通

世界中のワインを味わってみたいけれど、試飲会はちょっと敷居が高いし、自分で購入するにも何を基準にして良いかわからない……ワインを購入するコストも考えると、口にしたことのないワインを大量に買うのはちょっと気分が乗らない。今回はそんな悩みを抱えている方にぴったりのワインイベント「WINE AVENUE(ワインアベニュー)」をご紹介します。

カルトワインの定義とは?有名な産地と購入できるカルトワインを紹介!

「高額なワイン」と聞くと、多くの方はロマネコンティやモンラッシェなどのブルゴーニュワインや、ボルドーの5大シャトーなどを思い浮かべるかもしれません。 どのワインをとっても1本数十万円以上する高級ワインばかりですが、ヴィンテージによってはそれらを勝るとも劣らない価格となるワインがあります。 それが、「カルトワイン」です。普通ではなかなか手に入れることができないことから、伝説的な存在となっているこの、「カルトワイン」。今回、ここではそんなカルトワインについて、詳しく解説していきす。

2/21(水)カレラワイン・メーカーズディナー開催!カリフォルニアの「ロマネ・コンティ」を生み出したジョシュ・ジェンセン氏が来日

今からおよそ40年ほど前、ワインの世界に魅了され、単身でブルゴーニュへ渡り、世界中のブルゴーニュワインファンから絶大な信頼と人気を持つ「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」でワイン造りを学んだ、カレラワインの生産者 ジョシュ・ジェンセン氏。 ブルゴーニュ ロマネ・コンティでの学びを経て、「カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを造る」という熱い想いと共に帰国されました。当時、「カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを造りたい」なんていう人は、皆無だったそうです。瞬く間に、カリフォルニアを代表する生産者の1人となった、ジョシュ・ジェンセン氏。その経緯とは?

【メルシャン】2/27(火)にフランスのビオワイン&チリの人気ブランドから小容量とプレミアムラインを新発売!

メルシャンは2018年2月27日(火)に、3ブランドから新商品を発売することを発表しました。今回は人気のブランドである「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「フロンテラ」。そして、新たに取り扱うこととなるビオワインのブランド「ベル・フルール オーガニック」をご紹介したいと思います。

大人向けバレンタインに。チョコが隠し味の「ビーフオムハヤシ」と一緒に楽しみたいワイン

もうすぐバレンタインですね。有名店のチョコレートや、手作りのチョコレート菓子をプレゼントするのもいいですが、ちょっと手をかけたお料理を作って自宅でワインと一緒に、ゆっくりと大人なバレンタインな時間を楽しんでみませんか。 ハヤシライスやオムライスは誰もが好きなメニューです。普段作るレシピにひと手間を加え、チョコレートを隠し味にした大人向け「ビーフオムハヤシ」のレシピをご紹介します!

いくつ知ってる?スパークリングワインのうんちく5選&厳選スパークリングワイン5本

ワインを楽しむ際には、ちょっとした話があると「へ~!」とその場が盛り上がり、ワインがさらに楽しくなります。今回はスパークリングワインやシャンパーニュに関する、誰かに話したくなるような小ネタをご紹介します。今夜から使えば、あなたもワイン通のハナタカに!

アウトドアでワインをもっと手軽に美味しく。エコで軽量な真空ボトルが大活躍!

キャンプや海などのアウトドアで楽しむお酒は格別ですよね。冷やさなくても美味しく飲めるワインは、アウトドアに是非持っていきたいお酒です! とはいえ、ほとんどのワインボトルはビンなので重く、荷物もかさばってしまいがちです。更には、いざ飲もう!という時に、ソムリエナイフが無くてコルクを開けられなかった……なんて経験はありませんか?「もっと手軽にワインを楽しみたい!」今回はそんな悩みを解決してくれる、割れずに軽量で、洗えば何度でも使える画期的なワイングッズ「真空ハジーボトル」をご紹介したいと思います。

ワインと料理は香りで合わせる!香り成分に着目したマリアージュを楽しもう

ワインと料理のマリアージュ。誰もがイメージする「肉には赤ワイン」などの定番の組み合わせだけではなく、料理とワインの楽しい組み合わせは無限です。しかし、いざワインに合う料理を用意しよう!と思うと、無理矢理洋風にしたり、オリーブオイルやホワイトソースなどを組み合わせて、それっぽくして終わり…という方は少なくありません。 「本当にこれでいいのか良くわからない…」と、毎回思っている方は、今後「ワインの香り」に着目してみてはいかがでしょうか。実は、ワインに含まれている香りを利用すると、合わせやすい料理や食材がわかるようになってきます。ぜひ参考にしてください。

ワインによく合うチーズアレンジ!ココットで簡単な「アップルパイチーズ」の作り方

最近ではクリームチーズなどの非熟成タイプをアレンジした、フレーバーチーズが増えていますね。 今回は身近な材料でとっても簡単にできる、アップルパイ風フレーバーチーズのレシピをご紹介します!「アップルパイ」と聞くと、手間がかかりそうなイメージですが、ココットに詰めて成型するだけなので不器用さんでも安心です!それでは早速つくってみましょう!

イタリアの赤ワイン品種のサンンジョヴェーゼ100%使用!瓶内二次発酵で造られる「白いスプマンテ」

フランス・シャンパーニュ地方以外の世界各国でも「瓶内二次発酵」によるスパークリングワインが増えてきました。 シャルドネなど白ブドウ品種だけで造られる「ブラン・ド・ブラン(白の白という意)」や、赤ワイン用の黒ブドウ品種から造られる白いスパークリング「ブラン・ド・ノワール(黒の白という意)」など、多種多様な瓶内二次発酵によるスパークリングワインが存在します。 今回はイタリアの赤ワイン用品種のサンジョヴェーゼ種から、シャンパーニュと同じ製法(瓶内二次発酵)で造られるヴォルパイア社の白いスプマンテの特徴と味わいをご紹介致します。

【値段別】赤のスパークリング5選!コクと爽快感を兼ね備えた欲張りワインの美味しい飲み方

クリスマスが近いこの時期、既にシャンパンや多くのスパークリングワインが食卓を盛り上げているようですね。グラスの中で小さな星のような泡が弾け、豊潤な香りとクリーミィな喉越しがうっとりとしたひとときを演出してくれる。そんな素敵なワインは、白やロゼであることが多いのではないでしょうか? シャンパンは法律で白かロゼしかつくることができないとされていますが、世界中には真っ赤な宝石のように煌めくスパークリングワインがたくさん生産されていて近年人気を博しています。 今回はその中でも、厳選した5本の赤いスパークリングワインをおすすめしたいと思います。

ステンレスタンクで造ったワインの特徴は?樽で造ったワインとの違いとメリットを紹介

私たちが日頃飲んでいるワインの多くは、樽かステンレスタンクで発酵・熟成が行われています。一部、コンクリートタンクや甕(かめ)仕込みなどされているものもありますが、市販されて造られているワインのほとんどが、樽かステンレスタンクで仕込まれている、と考えて良いでしょう。 さて、その中でも樽に関してはさまざまな情報が散見されますが、ステンレスタンクとなると、「フルーティーさを大事する白ワインに使用されている」くらいの情報しかありません。そこで今回は、ステンレスタンクについて考えていこうと思います。

シャンパンやスパークリングワインに合う!簡単おつまみデザート「イチゴのグラスティラミス」の作り方

もうすぐクリスマスですね。家でのパーティーも多くなる時期はシャンパンやスパークリングで乾杯する方も多いかと思います。 そんな時、見た目もお洒落で綺麗なデザート感覚のおつまみを出すと、パーティーも盛り上がります。今回はシャンパンやスパークリングワインと相性の良い、イチゴを使った見栄えする簡単なデザートレシピをご紹介します。

【ワインに合う国産おつまみ5選と日本ワイン3選】年末年始は自宅でワインを味わい尽くそう!

12月に入り、年末年始の準備にそわそわし始めました。おもてなしが増える時期、急なお客様に「あ~何もない!」なんて事のないように、事前に常備品を用意しておくと安心ですよね。今回は、年末年始に役立つ、ワインに合う国産のおつまみをご紹介します。ワインを用意したら、「とりあえずこの美味しいおつまみで待ってて!」と言えるような、手軽なおすすめセレクトです。

第9回「Champagne joie de Vivre」賞授は漫画家のヤマザキマリさん

2017年11月29日(水)に、シャンパーニュ委員会日本事務局主催「Champagne joie de Vivre(生きるよろこび)」賞授賞式及びカクテルパーティが、 アンダーズ東京にて開催されました。 第9回目となる今回の受賞者は、古代ローマが舞台の漫画「テルマエロマエ」で知られる漫画家のヤマザキマリさんです。

料理用ワインの選び方と保存方法は?!具体例と一緒に活用方法を紹介します

お料理レシピに書かれている「ワイン」って、どんなワインを選べば良いの?品種は?値段は?保存方法は?赤ワインと白ワインの使い分けは?料理用ワインにまつわる疑問にお答えしましょう。 料理用ワインの選び方は、とても簡単。徹底的にこだわりたい!ということでもない限り、基本的には「何でも」OKです。スーパーやコンビニで購入できるお安いワインで十分、前日の飲み残しでも全く問題ありません。甘口のワイン、酢のように酸化してしまったワインは、料理の味を変えてしまうので避けましょう。 「料理用」と表記されているワインは、ワインの酸度や糖酸を調整したもの。魚の臭み消し、お肉を柔らかくするなど、料理への使用も考慮されて作られた商品です。飲用より安く手に入りますが、飲み残しワインがあるなら、料理用にわざわざ買う必要はありません。