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【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ヴーヴ・クリコ 前編)

人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツ。恵比寿のワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる。ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?

ワインの香りの表現で聞く「熟成香」や「ミネラル香」って何のこと?

ワインの香りを言い表すときに、「熟成香」や「ミネラル香」という言葉を聞いたりしませんか?なんとなく前者はワインが熟成したときの香り、後者は酸味や収斂性を感じる、火打ち石や石灰などの香りだと思う人が多いと思います。その通りなのですが、今回はその香りについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

フライパンで3分!簡単たたむだけの棒餃子風春巻き

暑い夏、揚げ物を食べたいけれど揚げるのが辛い…。こんな悩みを解決する、ペタンコですぐに火が通る棒餃子風の春巻きをご紹介します。 折りたたむだけなので、あっという間に包み終わる簡単な作り方です。厚さはたったの7ミリ。大さじ3の油でラクラク揚げ焼きができ、両面3分で火が通ります。 具材の一つとして粒コーンを加えると彩も食感もよくなります。缶詰を使いましたが、今が旬のとうもろこしを茹でて使ってもいいですね。

ワインをちょい飲み!どこか懐かしさを感じる kata kata ちょい飲みグラス

「これぞ夏の風物詩」と言える”モノ”は、風鈴や扇子、うちわなど、涼しさを生みだしてくれます。また、これら夏を感じる”モノ”には、どこか日本らしさを感じることが多いですよね。今回は、テーブルに並べるだけで、涼しさを演出できる「ちょい飲みグラス」をご紹介します。日本の技術が詰まった、家飲みにはピッタリのグラスですよ。

シャンパンのコピーじゃない!3大CAVA(カヴァ)と魅力を紹介♪

泡があるとキラキラしていて、なんだか楽しく、気持ちを明るくhappyにしてくれるスパークリングワイン。ひと口にスパークリングワインといっても、産地により名称や製法、使用品種、味わいもさまざま。世界にはいろいろなスパークリングワインがあります。 その代表格と言えるのが「シャンパン」。しばしばスパークリングワインの総称のように誤解されますが、正確には、シャンパーニュ地方の限られた地域で造られるスパークリングワイン。トラディショナル方式と呼ばれる瓶内二次発酵製法、ブドウ品種や熟成期間など、厳しい規定をクリアしないとシャンパンと名乗ることはできません。 CAVAは、このシャンパーニュと同じ製法により、スペインで造られたスパークリングワインのこと。安価で美味しいと、ワイン業界やファンの間で注目を集めています。

巨峰100%にこだわり日本独特の葡萄酒づくりを行う「巨峰ワイナリー」

今回は九州北部、福岡県久留米市の田主丸町にあり、長い歴史をもつ「KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)」と、同ワイナリーでこだわり抜いて造られる、ワインをご紹介します。 KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)は1972年、福岡県久留米市の田主丸町に創業したワイナリーです。元々は江戸時代1699年に日本酒造りを手掛けていた「若竹屋酒造」が前身で、当時の当主林田博行氏が第2次世界対戦後に地元で栽培が広まり始めた巨峰の消費拡大を目指したのがきっかけだそうです。この一帯は筑後地方と呼ばれ、辺りには大分県境まで連なる耳納連山があり、その麓から中腹にかけてブドウ畑が広がっています。今では田主丸町は全国有数の巨峰の産地となりました。

2ステップで完成!ワインと気軽に楽しめるカルボナーラトースト

パスタでお馴染みのカルボナーラ!ワインと合わせるのがお好きな方も多いのではないでしょうか。そんなカルボナーラの美味しさをパンに応用した「カルボナーラトースト」をご存じですか?簡単にできて、カルボナーラのおいしさが味わえる!と話題が広まっています。今回はワインに合うカルボナーラトーストのレシピをご紹介します!

水牛のミルクでつくる国産の絶品モッツァレッラ「湖水の真珠」

マルゲリータピッツアやカプレーゼでおなじみ、フレッシュチーズのモッツァレッラ。日本で見かけるモッツァレッラは、牛乳製が大半ですが、南イタリアにある本家本元のD.O.P.チーズ(※1)「モッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ」は、水牛乳からつくられます。脂肪やタンパク質含量が高い水牛乳はチーズづくりに大変適しているため、水牛乳でつくられた雪のように白くて味の濃いモッツァレッラの美味しさは格別です。そんな水牛乳のモッツァレッラが、日本でも造られているのをご存知ですか? 今日は、北海道の緑豊かな湖水地方でつくられている「湖水の真珠」という名の、素晴らしいモッツァレッラを紹介したいと思います。

夏でもお肉が食べたい!夏野菜たっぷりのプルコギビーフ

暑い季節は食欲がなくなりがちですが、夏バテをしないためにも、お肉でしっかりパワーを補いたいですよね!そんなときにオススメの肉料理「夏野菜たっぷりプルコギビーフ」をご紹介します。フライパン1つで、あっという間にできて、野菜もお肉もたくさん食べられるレシピです。 プルコギは甘辛いタレで味付けした、焼肉とすき焼きの中間的なイメージの韓国料理です。お酒もご飯もすすむ味ですね。今回は、お肉に夏野菜をたっぷりと加えました。野菜は何でも合いますが、特に旬のズッキーニを加えると彩もよく、栄養価もUPします。

合同酒精より「ボジョレ・ヌーヴォー2017」と新酒ワイン15品種が11月16日に発売

オエノングループの合同酒精株式会社および山信商事株式会社は、ボジョレ・ヌーヴォーはじめ、2017年の秋に収穫するブドウから造る、フランスの新酒ワイン15品種を、2017年11月16日(木)に発売開始します。 フランスの新酒ワインは、150年の歴史を誇るワインブランドのモメサンより9品種、日本にヌーヴォーを紹介して30年以上のルペ・ショーレ社が2品種、ブルゴーニュの名手ドミニク・ローラン社が3品種、葡萄栽培に有機農法(BIO)を取り入れているフレデリック・ソルナン社の1品種です。赤、白、ロゼ、スパークリングなど豊富なタイプを取り揃えています。

麦のワインって!? ワインのように味わえる、世界のビール3選

世界には“バーレーワインと呼ばれるビール”があるのをご存知ですか? その名の通り、バーレー(barley/大麦)で造られたビールのことです。今回は、家ワインの番外編として、ワイン好きのみなさんにもぜひオススメしたい、ビールをご紹介します。ワイン同様、バーレーワインはワイングラスで飲むことで、その味わいや香りが引き立ちます。ご自宅で、ホームパーティの手土産に、ぜひお試しください♪

炊飯器で簡単♪手が止まらない「タコのレモンガーリックピラフ」

毎日とっても暑いですね。暑いと食欲がなくなったり、料理で火を使うのが億劫になりますよね。今回は炊飯器に材料を入れて混ぜるだけの、とても簡単なタコのピラフをご紹介します。 タコを使った料理は、たこ焼き、刺身、和え物…と色々ありますが、今回は炊飯器を使って簡単にできるピラフを作りたいと思います。 タコをご飯と一緒に炊飯器で炊くことで、タコの旨味を余すことなく、たっぷりと染み込ませることができます。にんにくとタコの風味が食欲をそそり、レモン汁を混ぜれば、暑い夏もさっぱりいただける一品。では早速作ってみましょう!

サッポロはビールやワインの「ハロウィンデザイン」商品を9月20日に限定発売スタート!

サッポロビール(株)は、ハロウィンでの家飲みやホームパーティーを盛り上げるアイテムとして、かぼちゃやコウモリなどが描かれた「ハロウィンデザイン」商品を2017年9月20日より限定発売を開始します。ワインは2017年8月29日より開始します。 サッポロハロウィンの専用WEBサイトを開設し、ハロウィンフォトコンテストの実施やハロウィン専用レシピの提案などを行うことで、ハロウィンを大いに盛り上げていきます。

エノテカが2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールを7月24日より販売開始

エノテカ株式会社は、2017年7月24日正午より、2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールの販売を開始します。この販売に先駆け、クラブエノテカVISAカード会員様限定で2017年7月17日正午~7月24日午前11時59分にかけて優先販売を行います。(商品の閲覧およびご注文には認証ナンバーが必要です) 「プリムール」とは樽熟成中のワインを限定先行販売するボルドー独自の販売システムであり、エノテカ株式会社が日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行いました。特級シャトーとの直接取引による最高レベルの品揃えと国際価格での販売だけでなく、2年後の提供時にはワインは全てシャトー蔵出しにて手配されます。生産者とお客様を最短距離でつなぎ、他では真似のできない最高のコンディションのワインを提供します。

日本のワイナリーを応援しよう!ブドウの苗木のオーナーになってみませんか?

現在、日本国内には大小240を超えるワイナリーがありますが、特に近年に起業したワイナリーの中には、ブドウ畑の環境やワイナリーの設備を整えるために、ブドウの苗木のオーナーを募って出資金を集め、出来上がったワインをオーナーに配当する、ブドウの苗木オーナー制度を運用しているところがいくつかあります。 ワインが好きな人にとっては、1万円程の入会金で、ブドウの栽培から収穫も体験でき、自分がお世話したブドウで造られたワインが飲めるというのは、ワインの新たな楽しみ方かもしれません。今回はオーナー制度を導入している、日本のワイナリーをまとめてみました。

ジューシーでとろっとろ!5分で出来るレンジ茄子のカルパッチョ

年間を通して手軽に手に入る茄子の旬は夏。「秋茄子は嫁に食わすな」ちょっといじわるな意味合いに誤解されることが多い、このことわざ。正しくは"気温の下がる秋にお嫁さんが身体を冷やさないように"という、姑さんの優しさなんですって。茄子はミネラルと水分が多く、体温を下げるクールビズ野菜としても注目されています。猛暑の季節はどんどん食べたい野菜です!

日本ワイン「マスカット・ベーリーA 新酒2017」「甲州 新酒 2017」を11月3日から数量限定発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ブドウ100%の「日本ワイン」ジャパンプレミアムシリーズより、「マスカット・ベーリーA 新酒2017」、「甲州 新酒2017」、「マスカット・ベーリーAにごりロゼ 新酒2017」の3商品を。 そして、山梨県ワイン酒造組合が定める、山梨県で収穫された「マスカット・ベーリーA」「甲州」の品種で造られた、新酒ワインの解禁日である11月3日より、全国で数量限定で新たに販売を開始します。

ワインをまろやかにする!?「ミクロ・オキシジェナシオン」の可能性とは?

ワイン業界にいる人たちをはじめ、プライベートでワインを勉強されている方であれば、「ミクロ・オキシジェナシオン(ミクロ・ミラージュとも呼ばれる)」という技法について、一度は学んだことがあるかもしれません。 「自然派ワイン」をはじめ、「人の手ができるだけ加わっていないワイン」に人気が集まっている今、それとは別のベクトルでワインを手軽に高品質化しようという、この技法が話題になることは、まずありません。 とはいえ、我々も知らぬうちに「ミクロ・オキシジェナシオン」が採用されたワインを飲んでいるでしょうし、こういった最新技術を食わず嫌いするというのも考えものです。今回ここでは、この「ミクロ・オキシジェナシオン」について解説していきます。

サッポロはチリワインのサンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を9月5日に発売

サッポロビール(株)は、チリワイン サンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を2017年9月5日より全国で販売開始します。 チリ国内シェアNO.1の(注1)サンタ・リタ社から発売している「スリー・メダルズ」シリーズから、チリワイン王道の品種「カルメネール」を新発売します。 しっかりとしたタンニンに、果実味豊かで深みある本格的な味わいなので、ハンバーグやミートソースのパスタなど、肉料理との相性が良いです。今年も日本橋「たいめいけん」茂出木浩司シェフとタイアップした店頭での販促で、気軽に楽しめるチリワインと肉のマリアージュを提案します。

家飲みワインを大調査。20代の購入価格は、30~40代より高かった!

安くて美味しいワインが飲みたい!というのは誰もが抱いている願望ですよね。とはいえ、自宅で飲むための家飲みワインを買う際に、価格はどれくらい重視されているものでしょうか?そこで、自宅で週1本以上ワインを飲んでいる、20~40代の男女300名にアンケートを行いました!年代が若いほど家飲みワインは高価志向など、意外な事実が盛りだくさんなアンケートの結果をご紹介します。