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コーヒー好きのソムリエが生み出した!“ワインを飲んだ気分になるコーヒー”

コーヒー好きのソムリエが経営する「珈琲とワインのある暮らし25(ヴァンサンク)」が、ワイン好きにはうれしい新たなブレンドコーヒー「白ワインブレンド」「赤ワインブレンド」の販売を開始しました。 ワインのような甘みと酸、そして余韻を楽しめるコーヒー 「白ワインブレンド」「赤ワインブレンド」は「お酒を飲めないときでも、ワインを飲んだときのようなリッチな気分を味わうことができないだろうか。」という思いから商品開発をスタート。 ブレンドと焙煎は、静岡県静岡市でコーヒー豆の焙煎・販売を行っている「IFNi ROASTING&CO.」の松葉氏に、赤、白2本の自然派ワインを渡し、ワインの甘味や酸味をコーヒーのブレンドで表現しました。

旅するアルメニアワイン輸入者The Ancient World代表「田村公祐」さんインタビュー

世界最古のワインというとジョージア(グルジア)を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はアルメニアも、ジョージアと並んで世界最古のワイン生産地といわれています。ワインの文化は、フランスやイタリアなどヨーロッパだけでなく、中近東にも魅力が詰まっているみたいですね。 今回は中近東各地を年に何度も訪問し、自身でオリエンタルワインを輸入する田村公祐さんにお話を伺いました。

不器用さんでも大丈夫。材料3つでとびっきりキュートなオリーブペンギンをワインのおつまみに

先日、「材料3つで簡単に作れて、とってもかわいいおつまみがある」と、オリーブペンギンの存在を教えてもらいました!これはかわいくて、ワインにも合いそう!と、私も早速作ってみました。私はあまり器用なほうではないのですが、それでも簡単に作ることができました!不器用さんも、ぜひ、気軽に試してみて下さい!

「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。贅沢ポリフェノール」が6月13日に発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。贅沢ポリフェノール」を8月29日(火)から全国で販売します。 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」などの酸化防止剤無添加は、食の安全・安心への関心が高まる中でニーズが増え、国産ワイン販売容量No.1(※)ブランドです。今回は、「無添加でありながらも、ポリフェノールをより多く含むワインを飲みたい」といったお客様の声にお応えし、「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。贅沢ポリフェノール」を発売します。 ※インテージSRI調べ 国産ワイン市場2016年1月~2016年12月累計販売容量(L)(全国SM/CVS/酒DS/ホームセンター/ドラッグストア/一般酒店/業務用酒店計)

シチリアを味わい尽くそう!ツナとオリーブの冷製レモンパスタ

暑くなってくると、サッパリしたものが食べたくなりますよね。今回はイタリア、シチリアの白ワインに合わせて作れる、簡単でさわやかな冷製パスタをご紹介します。 シチリアはイタリア最南端の地中海に浮かぶ一番大きな州で、 グランブルー、ゴットファーザー、ニューシネマパラダイス等の映画のロケ地としても有名な場所です。 海にかこまれ、陽射しがたっぷり降り注ぐシチリアは、いわしやカジキマグロなどの新鮮な海の幸、トマトやオリーブ、レモンやオレンジの柑橘など、とにかく美味しい食材の宝庫です! ワインに関しても、フレッシュな白から長期熟成の赤ワインまであり、ワイン産地としても注目されています。ワインにアルコールを加えた酒精強化ワインの「マルサラ酒」や、レモンのリキュールの「レモンチェッロ」もシチリアの特産品です。 シチリアのお料理は茄子やトマト、セロリ等をワインビネガーで甘酸っぱく仕上げた煮込み料理や、いわしのパスタ、いわしに松の実やレーズンを詰めて揚げ焼きしたべッカフィーコが有名です。 シチリアにはレモンパスタもあるようです。 バターやチーズを入れてクリーミーなパスタにレモンを絞ったり、イタリアのマンマの手づくりパスタは各家庭で加える素材や味が異なるようです。 今回は、イタリアのマンマの手づくりパスタをアレンジ!オリーブオイルと塩、レモン味のパスタにツナとオリーブを混ぜた3ステップの簡単な冷製パスタにしてみました。 暑い日に食べたいさわやかな味わいです。

ボトル12本を運べるキャリーバッグ「Bottle Flyer (ボトルフライヤー)」が新発売!

有限会社オン・ボードは、750mlのワインボトルや日本酒の四合瓶を12本、安全かつ軽々と運べる、保冷キャリーバッグ「Bottle Flyer (ボトルフライヤー)」を販売開始します。 国際民間航空機関(ICAO)の指示のもと、主に国際線における航空機内への液体物の持ち込みが制限されており、液体が入ったビン類等を空輸する際には、スーツケースまたはダンボールやその他の梱包材に別途入れて受託手荷物として預るか別送が常です。 しかし、一般的な旅行用バッグは、ビン類等の壊れ易い物を搬送するためには緩衝材の利用が必要であり、効率のいい収容もできません。ビン類専用の梱包材はあまり普及していない事から、旅先での入手が難しく、購入した後も保管する際に場所をとり、運搬中の温度管理が難しかったです。 これらの問題を解決する為にオン・ボードが考案した「Bottle Flyer(ボトルフライヤー)」は、ワインボトルや四合瓶を12本入れても女性でも軽々と運べるキャリーバッグです。コンパクトにたたむこともでき、ワインを入れた状態で飛行機の受託手荷物として預けられます。 Bottle Flyerのオンラインショップの他、再販パートナーの店舗等で購入できます。ロゴのカスタマイズや、オリジナルデザインの対応も可能で、ワイナリーや酒蔵、また各種イベント、ツアー会社等のニーズに合わせたOEMも受託する方針です。

簡単で美味しい!ロシアのほぼチーズなパンケーキ「スィールニキ」とロシアワイン

私たち日本人も普段食べているクレープやパンケーキ、誰が作っても同じようなものができそうですが、世界中を見渡すと実は少しずつ違っていて興味深いです。 例えばオランダのパンケーキpannekoeken(パンネクック)は日本のホットケーキのような分厚さはなく、薄めでなんと直径は30cmほどの大きなものです。写真はアムステルダムでオーガニックチーズ牧場の娘さんと一緒に食べた時のものですが、手前のホイップクリームたっぷりの甘いものから、オランダらしいゴーダチーズたっぷりのピザのようなタイプまで種類は様々です。 また、日本のクレープ屋さんでいただくように包むタイプの外見が似ているのがロシアの「ブリヌイ」です。しかし、ブリヌイの生地の作り方は材料を混ぜるだけでなく、パンのように二次発酵までするので朝から仕込んでお昼に食べるスケジュール感です!ロシアにはブリヌイのファーストフード店のようなものもあり、テルモックさんなどが有名です。このように中身を包んだらパタパタと折りたたんで完成しているものが多く、具材はジャムなどの甘いものからイクラや肉入りの米などお惣菜系クレープも多いです。 さて、今回はロシアのパンケーキの中にチーズたっぷり、というよりほぼチーズなパンケーキ「スィールニキ」というものを紹介します。

夏に飲みたい辛口アルプスの白ワイン! Crépy(クレピィ)と爽やか5分レシピ

梅雨に入り、季節が夏に向かうにつれ身体が欲するのはキンと冷えたキリっと辛口の白ワイン。喉を鳴らすようにゴクっと一口、身体が喜んでいるのを実感できます。グラスに流れる河のようにワインを注ぎ入れ、身体の内側からフレッシュさを実感したいですよね。今回はこれからの季節にもぴったり、銘柄の名前も可愛らしい”クレピィ”というワインをご紹介します。

「ギュギュッと搾ったサングリア」小容量ボトル缶が販売本数400万本突破で販売好調!

メルシャン株式会社が5月16日(火)に発売した、みずみずしい果実のおいしさが楽しめるワインベースのお酒「ギュギュッと搾ったサングリア」の300ml小容量ボトル缶2種(ギュギュッと搾ったサングリア 赤ワイン×オレンジ&カシス」・「同 白ワイン×グレフル&パイン&オレンジ」)が発売から3週間で、年間目標の3割となる7,500ケース(※ 300ml×12本入り)を達成し、シリーズの累計販売本数は2017年6月上旬で2015年3月の発売から400万本を達成(※500ml換算)しました。 メルシャン株式会社では「ギュギュッと搾ったサングリア」300ml小容量ボトル缶好調の理由を3つにまとめました。

駅近1分。オシャレ着・手ぶらで行ける「CARVINO(カルヴィーノ)」で本格イタリアンBBQと限定ワインを味わおう!

東京ドームアトラクションズをバックに背の高い木々に囲まれて、本格イタリアンBBQ広場「CARVINO(カルヴィーノ)」が2017年6月10日(土)にオープンしました。オープンに先駆けた先行イベントに参加してきましたので、その様子をご紹介します。

メルシャンより「調和を味わう」日本ワイン3 本組がを300セット限定で6月8日より発売!

メルシャン株式会社は、キリンオンラインショップ「DRINX(ドリンクス)」(http://www.drinx.jp/)にて、日本ワインを季節とともに愉しむ、「マンスリー シャトー・メルシャン」の6 月企画として、「シャトー・メルシャン “調和を味わう”3 本セット」(300 セット限定、5,630 円(税込))を、6 月8 日(木)14 時よりDRINX 限定で発売します。

ワイナリー「サドヤ」が創業100周年記念スペシャルディナーを開催!

1917年(大正6年)に創業したワイナリー「サドヤ」は、今年で100周年を迎えます。そこで、100周年を記念したイベント「創業100周年記念スペシャルディナー」についてご紹介します。 最初で最後の特別なイベント 今回のイベントは100周年を記念する特別イベントなので、普段体験することができないイベントとなっています。 まずは、約700坪に及ぶ醸造所・貯蔵庫の地下ワインセラーの見学。熟成を重ねるワイン樽に囲まれた空間は圧巻です!ここまでは普段と変わりませんが、今回は100周年記念ということで、普段の見学時では行わない熟成中の樽からの試飲もこの日は特別に行われるそうです。

父の日の贈り物に、シリアル付プレミアムオリーブ「ロルダン」

日本でもすっかり馴染み深い食材になってきたおつまみ、オリーブ。イタリアやギリシャのイメージが強いかもしれませんが、世界一のオリーブ産出国は、実はスペインなのです。品質も上々で、権威あるワールドべストオリーブ賞のランキングでも、スペイン産オリーブオイルが常に上位を占めています。本日はこのスペインが誇る、希少なプレミアムオリーブをご紹介しましょう。 アルベキーナ、ピクアル、オヒブランカ・・・ワインのブドウ同様、オリーブにも多くの品種があります。今回ご紹介するのは「アロレーニャ」という品種のオリーブ。他品種と比べ肉厚、食物繊維が豊富で脂肪分が少ないことが特長です。厳しい大地で育った力強い味わい、後味には日本の山菜にも似た自然な苦味を感じます。非常に希少な品種のため、スペインで唯一、政府に保護されているオリーブです。

今、注目されている「全房発酵」とは?複雑な味わいを生み出す魅惑の技法を解明!

近年、ブルゴーニュ地方を中心に「全房発酵」に注目が集まっています。ピノ・ノワールの持つ、繊細な香味に複雑なニュアンスを与えるということで、かのアンリ・ジャイエが強く推奨した「除梗」によるストラクチュアを形づくるワインづくりとは、真逆のアプローチです。 ピノ・ノワールの名手といわれる全世界のワインメーカーたちも、この「全房発酵」を取り入れた醸造を行っており、ワインファンとしては「知らない」ではすまされない段階にまできています。 今回、ここでは今一度「全房発酵」とはなにか、について検証していましょう。

カルディコーヒーファームにて「レモンスパークリング」入りレモンバッグが今年も登場!

株式会社キャメル珈琲が運営するカルディコーヒーファームでは、コーヒーと輸入食品を主に取り扱う中、昨年も大好評の「レモンバッグ」を今年も2017年6月22日より全国で数量限定発売します。レモンとハーブが香る甘口「レモンスパークリング」や、レモンピールが入ったサクサクの「レモンスティックパイ」、大判タイプの「レモンハンカチ」がオリジナルトートバッグに入っています。価格は¥1,667(税込価格¥1,800)で大きさはたて30cm×よこ30cm×持ち手27cmマチなしです。

割れずに洗いやすい!BIRDY.デキャンタで気軽にデキャンタージュしよう

デキャンタージュは、ワインボトルからデキャンタやカラフェに移し替えるだけで、空気と触れさせることで、味をまろやかにします。今回は、自宅でデキャンタージュを楽しむのにピッタリな「BIRDY. (バーディ)デキャンタ」をご紹介します。 多くの空気を取り込み素早く変化! 「BIRDY.デキャンタ」は、ステンレス製で美しいフォルムが魅力のデキャンタです。一見デキャンタ?と思うかもしれませんが、その機能はとても優れていて、ガラスのデキャンタとは一線を画します。 ワインに触れる内部表面には微細な凸凹があるため、空気をより多く取り込み、ワインに素早く変化を与えてくれるんです。使い方はとっても簡単。ワインを飲む前にグラス1~2杯分の量をデキャンタに注ぎ、10回ほどスワリングするだけ。 もちろん、スワリングはしなくてもデキャンタージュの効果はありますが、若いワインを開かせたい場合は、スワリングすることをお勧めします。

「シャトー・ミラヴァル・ロゼ」2016年ヴィンテージが6月21日の夏至に今年も発売!

ミラヴァル・ロゼは夏の始まりを告げるワインとして毎年夏至の日に新ヴィンテージがリリースされます。2017年は6月21日(水)に2016年ヴィンテージの解禁を祝い、サマーライブを開催します。夏の夜にぴったりの楽曲を聞きながら、ミラヴァルを片手にプロヴァンスな夜を満喫してください。 輝く太陽と澄んだ空のプロヴァンスはロゼ・ワインを楽しむヨーロッパ屈指のバカンス地として有名です。ゆったりとした時間が流れるこの場所にブラッド・ピットが所有するワイナリー「ミラヴァル」があります。世界No.1ロゼの評価を得る100%オーガニックのミラヴァル・ロゼは夏の始まりを告げるワインとして毎年夏至の日に新ヴィンテージがリリースされます。2017年は2016年ヴィンテージの解禁を祝い、サマーライブを開催します。ステージを盛り上げるのは、実力派若手アカペラグループJARNZΩ、さらに元アルペンスキーレーサーとして世界の頂点で戦い続けワールドカップで日本人最高位の2位をマークし、オリンピックに3回出場したミラヴァルアンバサダーの岡部哲也氏を迎えてのトークも見逃せない内容です。

はんなり京都で開催の「スペイン料理祭」に行ったら、情熱の塊だった!

ワインは1杯を分析しながら飲む楽しさもありますが、やはり人々との交流の中で美味しさを共有するものですよね。はんなり淑やかなイメージの京都で出逢ったワインイベントは情熱そのもの。よく食べ、よく飲み、よく笑い、そこにはイメージにある京都の顔とはまた違う、賑やかなワインの時間が流れていました。 第4回スペイン料理祭in kokoka京都市国際交流会館レポート 梅雨入り前の強い日差しが身体に心地良い6月の週末、京都で開催されたスペイン料理祭に行ってきました。スペイン料理祭とは、京都市国際交流会館で毎年開催されているスペイン料理とスペインのお酒、そしてステージパフォーマンスまでを楽しめるイベントです。京都のスペイン料理店約20店の料理を堪能でき、お酒好きの熱気に包まれた充実のひと時を過ごすことができます。

テーブルと会話に花が咲く!いつもと同じ材料で「バラ餃子」を作ろう!

餃子はごはんのおかずや、お酒のおつまみとして大人気ですね。 焼き餃子、揚げ餃子、水餃子などいろんな食べ方がありますが、今回はインパクト大!バラの形の餃子「薔薇ぎょうざ」の作り方をご紹介します。 餃子のタネと普通の大きさの皮を使って簡単にできるお花の形が可愛い餃子は、食卓を華やかにし、会話も弾ませてくれることでしょう。「これ、どうやって作ったの?」と、皆を驚かせてみませんか?