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チーズ好き必見!どうして穴あきチーズができるのか知っていますか?!

チーズの絵を描こうとすると、丸い穴がいくつか空いたチーズを書いてしまいますよね。ソフトやハード、穴が空いてないチーズが様々あるにも関わらず、穴あきチーズはチーズの代表的なデザインになっています。今回はなぜ穴あきチーズができるのか、その理由に迫ってみたいと思います。

材料は3つだけ。日本ワインに合う「鶏むねの柚子胡椒クリーム和え」のレシピ

和食にワインを合わせるのが定番になりつつある昨今。時代の変化とともに、この10年で日本のワインは大きな変化を遂げました。日本産のブドウを100%使用し、日本国内で製造されたワイン。今、「日本ワイン」がワイン愛好家の熱い視線を集めています。 日本ワインの特長は、綺麗な酸、冷涼で透明感のある味わい、上品で繊細な口当たりなどが挙げられます。和柑を感じさせる爽やかな白ワインは、レモンやすだちを絞る天ぷらや焼き魚などと好相性です。刺身とワインは臭みを増幅させることの多い組み合わせですが、日本ワインは相性が良いとされています。特に、日本固有品種の「甲州」を使用した白ワインは、生臭みの原因となる鉄分が少なく、ご存じ「おいしんぼ」では、生の魚に合わせられる唯一のワインと紹介されました。 今回ご紹介するのは、日本ワイン(白)の和柑橘を合わせた1品。材料3つだけのお手軽さが嬉しい。お安い鶏むね肉を、しっとり柔らかに仕上げるポイントもおさらいします。ワインの酸とクリーミーなお料理、協調する柚子のニュアンスがよく合います。

透明感ある味わい!日本ワインの進化を感じる「グレイス グリド甲州 2016」をテイスティング

甲州ワインは国内だけでなく海外のコンクールでも受賞するなど、世界的に注目を集めています。特に21世紀に入ってからその進化は目覚ましく飲み手を唸らせてきました。 先日「グリド甲州」というワインを飲んで甲州のポテンシャルの高さを改めて感じたので、ご紹介させていただきます。

秋の食材が盛りだくさん!キノコとさつまいもの簡単パンキッシュのレシピ

朝晩の冷え込みが厳しくなると、温かい料理が恋しくなります。ワインも料理も秋冬に向けて衣替えの季節。ワインのお供にも、オーブン料理や煮込み料理を取り入れて、身体の内側から温めてあげましょう! そんな時にオススメな料理がフランスのキッシュです。キッシュはワインのお供にぴったりのメニューで、ランチやおやつなどにも良いですよ。キッシュは本来手間も時間もかかる料理ですが、今回はパンを使って簡単に作れるレシピにアレンジをしてみました。

とっても簡単!ワインと秋野菜のマリアージュを楽しむポイントとは?

10月に入って、秋も深まってきました。実りの秋は、たくさんの食材が目に飛び込んできますね。夏の暑さを乗り越えた香りの良い野菜が魅力です。 今が旬の野菜は、ワインにぴったり合います。今回は旬の秋野菜で作る、おつまみ料理のポイントをワインのタイプと合わせてご紹介します。

【10/25(水)~4日間限定】ワンコインで「悪魔の蔵のワイン・悪魔メシ」が堪能できるハロウィン満喫イベント

メルシャン株式会社は、2017年10月25日(水)から10月28日(土)までの4日間限定で“悪魔の蔵”をコンセプトにしたチリワイン、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の楽しみ方を提案する、大人のワインバー「悪魔の晩餐会」を東京都港区のスペース六本木で開催します。 「悪魔の晩餐会」では、悪魔の蔵のワインに合う、一風変わった「悪魔メシ」を用意しています。「ハロウィン」の季節に合わせ、店内には装飾を施し、中世のお城にいるようなミステリアスな写真を撮ることができるフォトスポットが用意されるそうです。

現地から一定の温度を徹底管理!成城石井のワインへのこだわりに迫る

2017年2月に創業90周年を迎えたスーパーマーケットの「成城石井」は、高品質で魅力的な商品を豊富に取り揃えています。 世界のトレンドや日本における消費者のニーズを考慮したトップバイヤーが、世界を回り、安心安全で美味しい食品を発掘・開発し続けています。そのこだわりは食品のみに留まらず、ワインにも及んでいます。 今回はスーパーマーケットの枠を超えた、成城石井のワインが美味しい秘密に迫りたいと思います!

酪農王国の十勝!日本のクラフトチーズを代表する2つの生産者を訪ねてきました

雄大で緑豊かな北海道十勝地方は、大手の乳製品メーカーから家族経営の小規模なチーズ工房まで、数多く存在する酪農王国です。特に近年は、十勝に移り住み、世界を見据えて十勝という素晴らしい土地を反映した、新しいチーズ造りに挑戦している造り手達が増えています。そこで今回は、十勝の緑の大地に根付いた、日本のクラフトチーズを代表する2つの生産者を訪ね、お話をうかがいました。

山形県南陽市、耕作放棄地バンクを活用した醸造用ブドウ栽培プロジェクトをスタート!

2016年にワイン特区に認定された山形県南陽市では、地方創生事業のひとつとして「耕作放棄地バンクを活用した醸造用ぶどう栽培プロジェクト」に取り組んでいます。 耕作放棄地バンクとは、「耕作継続が困難な農地を貸したい方」や「農地を借りてブドウ栽培・ワイン醸造をしたい方」など、それぞれの情報やノウハウを持ち寄るプラットフォームです。

ワインの源!ココ・ファーム・ワイナリーのブドウ作りを見学させてもらいました!

ココの愛称で親しまれる、「COCO FARM &WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、国内トップクラスのワイナリーです。同時に、ワイン造りには、障がい者支援施設「こころみ学園」の、さまざまな年齢の園生が携わっていることも、よく知られています。今回、ココ・ファーム・ワイナリーで造られるワインの魅力に迫るべく、栃木県足利市へ行ってきました。現地に足を運び、目にしたのは、園生が中心となり、手作業で丁寧にブドウを作る姿でした。

【日本ワイン好き必見】カベルネ・フランにこだわり続ける「シャルマンワイン」にインタビュー!

繊細かつエレガントな味わいで人気の品種、カベルネフラン。ロワール地方やボルドーの右岸エリアで造られるワインが有名なこの品種ですが、日本国内でも素晴らしいカベルネフランのワインを生み出しているワイナリーがあります。 それが山梨県白州町白須にある「シャルマンワイン」です。今回、カベルネフランにこだわっている理由とワイナリーについて、様々なことをシャルマンワインの山本公彦にお聞きしました。

おうちで楽しむ簡単バルレシピ♪甲州ワインとの相性も良いキノコのアヒージョ

秋はワインが美味しい季節なので、おつまみも旬の食材を使って「秋」を楽しみたいですね。秋に旬の食材といえば、キノコです。今回は、秋に美味しいキノコを使ったアヒージョをご紹介します。 アヒージョはスペイン料理でニンニク風味という意味です。オリーブオイルとニンニクで具材を煮込む料理です。とても簡単に作れるので、ワインのおつまみにピッタリ。海老や、マッシュルーム、砂肝など、色々な素材で作る方も多いかと思います。 今回は和のキノコ4種、「本しめじ」、「マイタケ」、「霜降りたけ」、「えのきたけ」を使いました。霜降りたけは日本産ヒラタケとエリンギなどのヨーロッパ産ヒラタケの交配育成で開発されたキノコです。 肉厚でしっかりした味わいと食感が楽しめます。形や風味、食感の違うキノコを合わせるのもオリジナルのアヒージョができていいですね。

1回で自分好みのワインが解る?!赤・白それぞれ品種で5本飲み比べてみよう!

ワインは種類が豊富なので、「どのワインを選んでいいか分からなかった」という経験はありませんか? まずは自分が好きな味を見つけることが大事ですが、自分好みのワインを探すために一番簡単な方法は、「異なる品種のワインを数種類、飲み比べること」です。 今回は、ワイン選びで悩んでいる方にピッタリの飲み比べ方法と、飲み比べに最適なブドウ品種を、赤ワインと白ワインをそれぞれ5種。そして、品種ごとにおすすめのワインも一緒に紹介します!

食欲の秋到来!チーズタッカルビが食べられる関東&関西のお店10選

タッカルビとは、韓国の江原道・春川の名物料理です。肉と野菜をコチュジャンなどで甘辛く炒めた鉄鍋料理のひとつです。ここ数年韓国で流行し、日本にも上陸しました。 また、タッカルビにチーズをたっぷり付けていただく「チーズタッカルビ(チーズフォンデュ・タッカルビ)」は、チーズとタッカルビの相性が良く、辛さもマイルドになって食べやすいことからブームに火が付きました。今回はチーズタッカルビが食べられるお店を東京・関西に分け、それぞれ5店舗ずつご紹介いたします!

ハモンセラーノとイベリコの違いは?スペイン生ハムの選び方

ハモンセラーノは、世界三大ハムの1つ、スペインの食卓に欠かせない生ハムです。 豚の腿(もも)を1カ月ほど塩漬けした後、塩を洗い流し、なんと半年~数年もの時間をかけて乾燥熟成させます。長い時間をかけて、ゆっくり溶けた脂が赤身に染み込んで作られるきめ細かな霜降りは、柔らかな生ハムとは違い、噛みしめるほどに滲み出す熟成した旨み、ほどよい塩味と、日本の文化にはない深い味わいです。

仕込みシーズン到来!日本ワインの老舗、タケダワイナリーを見学してきました

秋も深まり、日本各地のワイナリーでは、ブドウの収穫とワインの仕込みが始まりました。ワイン生産者にとって一年で最も忙しい季節の到来です。私達ワイン愛好家にとっては、この時期にワイナリーを訪れ、手入れの行きとどいた美しいブドウ畑を眺め、ワインが造られる過程をわずかな時間でも垣間見ることができるのは、何よりの楽しみです。 そういう訳で今年は、蔵王連峰の麓にあるタケダワイナリーを訪問してきましたのでご紹介致します。

秋に飲みたい!トスカーナの古代品種「プニテッロ」で造られた赤ワイン

今回ご紹介するワインは、食欲の秋におすすめの赤ワインです。造り手のシルヴィア・スピネッリは、トスカーナ南部モンテクッコでワイン造りをしている女性生産者。 生物学者として活躍していた経歴を持っており、ワイン造りを始めてからは、近年目覚ましく評価を上げているボルドー格付五級のシャトー・ポンテ・カネで研鑽を積みました。 その後、自身のワイナリーをトスカーナに設立。そこで栽培するブドウ品種はサンジョヴェーゼとプニテッロの二種のみです。