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お祝いやプレゼントに最適!一流ファッションブランドのオーナーが手掛けるワインとは?

憧れている人も多い海外のハイブランドたち。実は、一流ブランドのオーナーが経営するワイナリーがあったり、実際にプロデュースしているワインがあることをご存知でしょうか?今回はお祝い事やプレゼントにも最適な、ハイブランドと関連するラグジュアリーなワインをご紹介します。

ワインスクールとセミナーってどう違うの?後悔しないスクール選びのポイントとスクール比較!

ワインについてしっかりと腰を据えて学びたい、と考えている方は多いと思いますが、「ワインスクール」と「セミナー」のどちらがいいのだろうか…と、ひとつの疑問が湧いてきます。ここでは、後悔しないスクール選びのポイント、さらにスクール比較を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

5/26(土)開催!「ソムリエと探す、自分好みの家飲みワイン ~背伸びしないお酒の会~」

家で飲むワイン選びで迷うことはありませんか?手ごろな価格でそこそこ美味しくて…と選んだ結果、「いつもと同じワインになっちゃった~」という経験をしている方は、意外と多いのでは?今回は、ワイン選びに迷ってしまう方や、気のきいたおつまみメニューを知りたい方、さらに料理にどんなワイン合わせたらよいか不安な方に、気楽にご参加いただける背伸びしないお酒の会を開催します。

手が届くかも!?上級シャトーのセカンドラベルワインとは?ファーストラベルワインとの違いとおすすめワインをご紹介

ボルドーのワインを探していると「ファーストラベル」「セカンドラベル」「サードラベル」という言葉を見かけることがありませんか?何となくファーストに対してセカンドは格落ちなんだろうな……なんていうネガティブな印象を持ってしまう人も多いと思いますが、実際には非常にお得で狙い目のワインなんですよ。今回はセカンドラベルやサードラベルのワインについて、ご紹介したいと思います。

【サッポロビール】北海道北斗市に新ヴィンヤードを開園!「シラー種の貴腐ワイン」も限定発売

2018年4月19日、サッポロビール株式会社は、良質な原料ブドウの確保と、日本ワイン「グランポレール」のさらなるブランド力向上のため、2018年6月に「北海道北斗ヴィンヤード(仮称、以下略)」を開園すると発表しました。現在急成長している日本ワイン市場は、2020年の東京オリンピック開催による訪日観光客の増加も予想されることから、今後もますます拡大すると考えられます。そこで、日本を代表するワインブランドの一つである「グランポレール」は、これまで以上に情報発信と原料調達力の強化をはかると宣言しました。今回はその内容について詳しく報告致します。

生まれ年ワインの出来を簡単チェック!あの人の生まれ年は当たり年?ヴィンテージワインとは?

ワインは数十年以上熟成が可能なお酒なため、数十年前のワインも美味しく飲むことができるのです。皆さんは自分の生まれ年のワインを飲んでみたくなりませんか?今回は自分の生まれ年のワイン、そしてあの人の生まれ年のワインを簡単にチェックできるようにまとめてみました。ぜひ、楽しみながらチェックしてみてくださいね。

ワインに賞味期限がない理由は?未開封と開封後のワインの違いと賞味期限を延ばす方法

ワインには賞味期限が記載されていません。そのせいか、私がワインの販売員をしていた当時は、お客様から「このワインはいつ頃までに飲んだらよいですか?」あるいは「随分前にいただいたワインがあるのですが、今飲んでも大丈夫でしょうか?」といったワインの飲み頃に関する質問を何度もいただきました。そこで、今回は改めてワインの賞味期限と飲み頃について詳しく解説したいと思います。

【男子ごはん】お花見やピクニックで活躍!簡単おいしいサーモンのトルティーヤ

近年のロゼワインブームに合わせて、お花見の時期になると桜並木をロゼワインやロゼスパークリングを片手にお花見を楽しむ人を見かける様になりました。今年のお花見はピクニック感覚で簡単に作れる“お洒落な男子ごはん”とロゼワインを楽しみませんか? 今回は世界的ハリウッドスターである、アンジェリーナ・ジョリーとブラット・ピットが所有していたことでも有名な、ミラヴァル・ロゼに合わせた男のお花見レシピをご紹介します。

名前が似てる間違えやすいブドウ品種「ミュスカ・ミュスカデ・ミュスカデル」の特徴と合う料理は?

ワイン用ブドウ品種の中には、一文字違いや同じような名前の品種名があります。”似たような名前=同じ品種=味わいも同じ”と勘違いしてしまうこともよくあります。 ブドウ品種には、同じ品種でも国が違えば呼び方が違う異名”シノニム”が存在しているため、違う品種だと気付かないことも多いのです。今回は、ワイン通でも間違いやすい3つの品種について紹介します。

【男のワイン飯】大人向けホワイトデーには手作りパスタ!一緒に楽しむおすすめワインも紹介

3月14日はホワイトデー。世間ではバレンタインデーほど盛り上がらない印象ではありますが、だからこそ、腕を振るえば男子力UPのチャンス! いつもは市販のスイーツで済ませている方も、今年のホワイトデーは男の料理でおもてなしに挑戦してみませんか?お料理初心者さんでも、心配ご無用。手軽で失敗の少ない、でもちゃんと豪華に見えちゃう一品をご紹介します。キュートな白ワインをキンと冷やして、スペシャルディナーのスタートです。

【サッポロビール】2018年はワインをもっと近くに。アンバサダーに佐藤栞里さんを起用!注目の新商品は?

2018年2月22日、サッポロビール(株)は自社の取り扱うワインブランドをお客様にもっと身近に体験してもらいたいとの意向から、サッポロ・ワインアンバサダーにタレントの佐藤栞里さんの起用し、これまで以上に積極的に情報発信をしていくとを発表しました。今年は一般消費者向けの大規模な試飲会の開催や、新商品を続々と発売する予定とのこと。今回はその中から特に話題性の高いアイテムをいくつかご紹介致します。

【祝】日本唯一の地理的表示指定「GI Yamanashi」って、どんなワインのこと?地理的表示って何?

日本のワインを向上させるために必要不可欠なワイン法ですが、2013年に日本唯一のワイン銘醸地である山梨県では国税庁が認めた『地理的表示「山梨」』が誕生していたことをご存知ですか?今回は、ワイン法に先駆けたこの「GI Yamanashi」について、どういうものなのかご紹介したいと思います。

ワインエキスパート&ソムリエ2次試験対策に!想像しづらいワインの香りをハーブ&精油でチェック

ワインエキスパートやソムリエに合格するためには、筆記試験である1次試験を突破した後に、ワイン4本前後の品種や産地、収穫年を予想して外観や味わいなどのコメントをつけるデギュスタシオンに合格しなければなりません。ソムリエの場合はその後にワインの抜栓などのサービス実技である3次試験が待ち受けています。 1次試験は教本に添って暗記や理解度を上げていくことが合格への道となりますが、2次試験に関してはどうやって勉強すればいいのかわからない……という人は少なくないようです。 今回はそんな2次試験対策に、文字で見ても想像がしづらくワインのテイスティングでの理解には欠かせない香り。その中でもハーブや精油で手軽に購入できるものをご紹介したいと思います。

ありのままの自然をグラスに。「ボー・ペイサージュ」のワインとバタフライ・プロジェクト

BEAU PAYSAGE(ボー・ペイサージュ)というワイナリーをご存知ですか? フランス語で「美しい景色」という意味のボーペイサージュは、その名の通り、山梨県北杜市津金の、八ヶ岳を望む眺めの良い場所にあります。メルローを中心にピノ・ノワールやシャルドネ等のワインを数種生産していますが、残念ながら現在市場でボーペイサージュのワインを見かけることはほとんどありません。もともと生産量が少ない上に、国内外を問わずボーペイサージュのワインに魅了される人が後を絶たないからです。 いったいボーペイサージュのワインは、どんな人が、どんな考えで、どのようにつくられているのでしょうか?

点数や星の数はもう古い!? ワインの新しい評価の仕方とは?

ワインの評価といえば長年、テイスティングコメントとともに点数(ポイント)や☆(星)の数などで表す方法が採用されてきました。しかし、最近では新しい方法でワインを評価するガイド本が注目されています。一体どんな方法でワインを評価しているのでしょうか?今回はワインの新しい評価の仕方と内容を紹介したいと思います。

カルトワインの定義とは?有名な産地と購入できるカルトワインを紹介!

「高額なワイン」と聞くと、多くの方はロマネコンティやモンラッシェなどのブルゴーニュワインや、ボルドーの5大シャトーなどを思い浮かべるかもしれません。 どのワインをとっても1本数十万円以上する高級ワインばかりですが、ヴィンテージによってはそれらを勝るとも劣らない価格となるワインがあります。 それが、「カルトワイン」です。普通ではなかなか手に入れることができないことから、伝説的な存在となっているこの、「カルトワイン」。今回、ここではそんなカルトワインについて、詳しく解説していきす。

大人向けバレンタインに。チョコが隠し味の「ビーフオムハヤシ」と一緒に楽しみたいワイン

もうすぐバレンタインですね。有名店のチョコレートや、手作りのチョコレート菓子をプレゼントするのもいいですが、ちょっと手をかけたお料理を作って自宅でワインと一緒に、ゆっくりと大人なバレンタインな時間を楽しんでみませんか。 ハヤシライスやオムライスは誰もが好きなメニューです。普段作るレシピにひと手間を加え、チョコレートを隠し味にした大人向け「ビーフオムハヤシ」のレシピをご紹介します!