すべての記事

ワインと料理は香りで合わせる!香り成分に着目したマリアージュを楽しもう

ワインと料理のマリアージュ。誰もがイメージする「肉には赤ワイン」などの定番の組み合わせだけではなく、料理とワインの楽しい組み合わせは無限です。しかし、いざワインに合う料理を用意しよう!と思うと、無理矢理洋風にしたり、オリーブオイルやホワイトソースなどを組み合わせて、それっぽくして終わり…という方は少なくありません。 「本当にこれでいいのか良くわからない…」と、毎回思っている方は、今後「ワインの香り」に着目してみてはいかがでしょうか。実は、ワインに含まれている香りを利用すると、合わせやすい料理や食材がわかるようになってきます。ぜひ参考にしてください。

ワインによく合うチーズアレンジ!ココットで簡単な「アップルパイチーズ」の作り方

最近ではクリームチーズなどの非熟成タイプをアレンジした、フレーバーチーズが増えていますね。 今回は身近な材料でとっても簡単にできる、アップルパイ風フレーバーチーズのレシピをご紹介します!「アップルパイ」と聞くと、手間がかかりそうなイメージですが、ココットに詰めて成型するだけなので不器用さんでも安心です!それでは早速つくってみましょう!

イタリアの赤ワイン品種のサンンジョヴェーゼ100%使用!瓶内二次発酵で造られる「白いスプマンテ」

フランス・シャンパーニュ地方以外の世界各国でも「瓶内二次発酵」によるスパークリングワインが増えてきました。 シャルドネなど白ブドウ品種だけで造られる「ブラン・ド・ブラン(白の白という意)」や、赤ワイン用の黒ブドウ品種から造られる白いスパークリング「ブラン・ド・ノワール(黒の白という意)」など、多種多様な瓶内二次発酵によるスパークリングワインが存在します。 今回はイタリアの赤ワイン用品種のサンジョヴェーゼ種から、シャンパーニュと同じ製法(瓶内二次発酵)で造られるヴォルパイア社の白いスプマンテの特徴と味わいをご紹介致します。

【値段別】赤のスパークリング5選!コクと爽快感を兼ね備えた欲張りワインの美味しい飲み方

クリスマスが近いこの時期、既にシャンパンや多くのスパークリングワインが食卓を盛り上げているようですね。グラスの中で小さな星のような泡が弾け、豊潤な香りとクリーミィな喉越しがうっとりとしたひとときを演出してくれる。そんな素敵なワインは、白やロゼであることが多いのではないでしょうか? シャンパンは法律で白かロゼしかつくることができないとされていますが、世界中には真っ赤な宝石のように煌めくスパークリングワインがたくさん生産されていて近年人気を博しています。 今回はその中でも、厳選した5本の赤いスパークリングワインをおすすめしたいと思います。

ステンレスタンクで造ったワインの特徴は?樽で造ったワインとの違いとメリットを紹介

私たちが日頃飲んでいるワインの多くは、樽かステンレスタンクで発酵・熟成が行われています。一部、コンクリートタンクや甕(かめ)仕込みなどされているものもありますが、市販されて造られているワインのほとんどが、樽かステンレスタンクで仕込まれている、と考えて良いでしょう。 さて、その中でも樽に関してはさまざまな情報が散見されますが、ステンレスタンクとなると、「フルーティーさを大事する白ワインに使用されている」くらいの情報しかありません。そこで今回は、ステンレスタンクについて考えていこうと思います。

シャンパンやスパークリングワインに合う!簡単おつまみデザート「イチゴのグラスティラミス」の作り方

もうすぐクリスマスですね。家でのパーティーも多くなる時期はシャンパンやスパークリングで乾杯する方も多いかと思います。 そんな時、見た目もお洒落で綺麗なデザート感覚のおつまみを出すと、パーティーも盛り上がります。今回はシャンパンやスパークリングワインと相性の良い、イチゴを使った見栄えする簡単なデザートレシピをご紹介します。

【ワインに合う国産おつまみ5選と日本ワイン3選】年末年始は自宅でワインを味わい尽くそう!

12月に入り、年末年始の準備にそわそわし始めました。おもてなしが増える時期、急なお客様に「あ~何もない!」なんて事のないように、事前に常備品を用意しておくと安心ですよね。今回は、年末年始に役立つ、ワインに合う国産のおつまみをご紹介します。ワインを用意したら、「とりあえずこの美味しいおつまみで待ってて!」と言えるような、手軽なおすすめセレクトです。

第9回「Champagne joie de Vivre」賞授は漫画家のヤマザキマリさん

2017年11月29日(水)に、シャンパーニュ委員会日本事務局主催「Champagne joie de Vivre(生きるよろこび)」賞授賞式及びカクテルパーティが、 アンダーズ東京にて開催されました。 第9回目となる今回の受賞者は、古代ローマが舞台の漫画「テルマエロマエ」で知られる漫画家のヤマザキマリさんです。

料理用ワインの選び方と保存方法は?!具体例と一緒に活用方法を紹介します

お料理レシピに書かれている「ワイン」って、どんなワインを選べば良いの?品種は?値段は?保存方法は?赤ワインと白ワインの使い分けは?料理用ワインにまつわる疑問にお答えしましょう。 料理用ワインの選び方は、とても簡単。徹底的にこだわりたい!ということでもない限り、基本的には「何でも」OKです。スーパーやコンビニで購入できるお安いワインで十分、前日の飲み残しでも全く問題ありません。甘口のワイン、酢のように酸化してしまったワインは、料理の味を変えてしまうので避けましょう。 「料理用」と表記されているワインは、ワインの酸度や糖酸を調整したもの。魚の臭み消し、お肉を柔らかくするなど、料理への使用も考慮されて作られた商品です。飲用より安く手に入りますが、飲み残しワインがあるなら、料理用にわざわざ買う必要はありません。

大盛況にて終了!造り手と楽しむワインイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」レポート

2017年11月20日(月)〜26日(日)の1週間、東京・大阪で計4回開催されたワインイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」が終了しました。 私は20日の東京会場1日目に参加し、美味しいワインとともに生産者達との会話を存分に楽しんできました。それにしても、回を重ねる毎にどんどん規模が大きくなり、内容も充実していく「ヴィナイオッティマーナ」。このワインイベントの魅力を改めてお伝えしたいと思います。

日本ワインに合う!パーティーにもオススメな「べったら漬けとカマンベールの手まり寿司」

これからの季節は、クリスマスパーティーや忘年会など、ホームパーティーを行う機会も多くなる時期ですね。ホームパーティーで何を作るか迷う方も多いと思います。大人数の時には、簡単で沢山できるおつまみがあると重宝します。今回は意外な組み合わせで簡単にできる「手まり寿司」をご紹介します。

第11回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテストが開催!上位4つのチーズを紹介

第11回ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテストが、2017年10月31日(火)、11月1日(水)に東京飯田橋にある、ホテルメトロポリタンエドモントにて開催されました。 外国から沢山のチーズが輸入される中、日本人の嗜好にあったチーズの製造や、日本の気候風土にあった独自の「ナチュラルチーズ」文化を創造し、専門家によるアドバイス及びユーザーからの意見等を聞くことで、今後の製造技術向上や生乳需要拡大を図る国産チーズの一大イベントです。 今年は73社の161作品に及ぶチーズが出品され、専門家が外観や色調、組織、風味について「3次審査」まで行い、最終審査で上位4作品が選ばれました。

限りなく自然に造られる、ナチュラルワインの魅力と造り手のお話

1杯のワインを飲んで、感動したこと、人生観が変わったことはありますか?今回は、人々にときめきを与えるナチュラルワインの魅力と、造り手をご紹介します。ナチュラルワイン(ヴァン・ナチュール)という言葉を聞いたことはありますか? ナチュラルワインとは、自分たちの住む土地や環境にやさしい、有機的なアプローチで育成されたブドウを使用し、醸造の過程で添加物を使用しない方法で造られたワイン、つまり限りなく自然に造ったワインのことです。

混ぜるだけで簡単おいしい!ポリフェノールたっぷりで低カロリーな「ショコラテリーヌ」レシピ

寒くなってきましたね。ワインも美味しい時期ですが、チョコも恋しくなる季節です。お店でもチョコレートの売り場が広くなり、色々な種類のチョコレートに何を買おうか迷ってしまう今日このごろ。 今回は、焼かずに混ぜるだけで簡単に作れる、テリーヌ風のケーキをご紹介します。日本ワインに合わせて、和風なチョコデザートのおつまみです。材料はコラム読んでいただいてのお楽しみ♪女子会で出しても盛り上がるかと思います。

液体に触れなくても温度が計れる!とっても便利なワイン専用温度計を使ってみた

温度ひとつで酸味や苦味が強くなってしまったり、旨味がぼやけてしまったりするワイン。ワインの温度ってとっても大事ですよね? しかし、セラーや冷蔵庫に入れていても、飲むときにそのワインに適した温度にするのは、なかなか難しいことです。中には調理用の温度計を利用したりする人も少なくないのではないでしょうか? 今回はワインの温度を測るのにとても便利な「貝印 ワイン専用デジタル温度計(非接触タイプ)」をご紹介したいと思います

フライパンで簡単おしゃれ!ヌーヴォー(新酒)と味わう「豚肉のみかん煮」レシピ

11月はヌーヴォー(新酒)が多く出回る季節ですね。イタリアのヴィーノ・ノヴェッロから始まり、日本ワインの山梨ヌーボー、オーストリアのホイリゲ、ドイツのデア・ノイエ、フランスのボージョレ・ヌーヴォーなど、フレッシュで果実味溢れる新酒を購入される方も多いのではないでしょうか。 今回は日本人に身近なフルーツである”みかん”を使って作る、新酒によく合う豚肉の煮込み料理をご紹介します。 オレンジとはまた違う、優しい香りと甘味が豚肉と絡み、新酒のフレッシュさとマッチします。フライパンでとっても簡単に作れますよ!

11月16(木)解禁!今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場変化は?「メルシャングループ 利き酒会」レポート

2017年は11月16日(木)にボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。すでに飲まれた方もいるのではないでしょうか?今回は今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場の変化を、解禁日に開催された「メルシャングループ 利き酒会」の模様と共にお伝えします。

材料は2つだけ!悪魔の誘惑再び「悪魔の肉巻きパン」のレシピ

昨年SNSで話題になった「悪魔トースト」をご存じですか?食パンにとけるチーズをのせ、砂糖をたっぷりまぶして焼いた、悪魔のレシピこと「チーズシュガートースト」。とろりと溶けたチーズに、カリカリとカラメル状になった砂糖が絡まり、悪魔級のおいしさ。ハイカロリーなのに何度も食べたくなってしまう罪深さから、悪魔トーストと呼ばれました。 そして再び、悪魔のメニューの登場です。材料はなんと2つだけ!レシピを見なくても作れちゃいそうな簡単3ステップの、肉巻きスティックパンをご紹介します。