「基礎知識」のまとめ

インドで造られたワインってどんなもの?

今やワインは世界中で造られていますが、インドでも北部から南部まで幅広い地域で盛んに造られているってご存知ですか? インドは高温多湿でワイン造りに向いてないと思われがちですが、寒暖の差が激しい高地が多いことから1990年代頃からワインが造られるようになりました。 意外にワイン造りに適しており、世界のワイン銘醸地と似た気候だと評される地域もあるほどです。北部のヒマカル、中西部のナシーク、サンガリ、南部のベンガルでインドのワイナリーが点在しており、近年盛んにワインが造られるようになりました。  今回ご紹介する「スラ・ヴィンヤーズ ブリュット」はインド最大のワイン生産地である中西部のナシークで造られているスパークリングワインです

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

知っておくと役立つ!ワイングラスの正しい持ち方とワインのマナー

ワインを飲む機会が増えてくると、一度はワイングラスの持ち方について考えたことがあるのではないでしょうか?今回はワインを飲むときのグラスの持ち方や、注いでもらう時の対応、乾杯を行う際のマナーなど、ワインを飲むシーンで必ず一度は出会う場面での対応方法をご紹介します♪

JTB銀座サロンにて2017年3月31日(金)よりプレミアムフライデー限定イベントが毎月開催

2017年2月24日(金)からスタートした「プレミアムフライデー」に合わせ、JTB銀座サロン(JTBロイヤルロード銀座内)では旅の目的に合わせたテーマ別セミナーが開催されます。セミナーごとに、特定の分野の専門家を招いて、旅先での楽しみ方や過ごし方を紹介し、JTBロイヤルロード銀座が企画するテーマに関連するツアーを紹介する無料のセミナーです。

基本が分かる!食前酒や食後酒に飲まれる酒精強化ワインの違いとは?

酒精強化ワインは、ワインやブドウ果汁に、アルコールの高いブランデーを入れてアルコール分を強めて作られます。冷却設備などがなかった時代、アルコールが痛みやすかった暑い地域で、保存の効く酒精強化ワインは発展しました。今回は酒精強化ワインの種類や特徴といった基礎知識をご紹介します。

コスパ最強!カバなど多種多様なワインを生む、スペインワインの魅力とは?

スペインワインと聞いて何を思い浮かべますか?実はワインの生産量、ブドウの栽培量共に世界トップレベルで、最近では特にスパークリングワインであるカバがコンビニでも定番品として置かれているほど人気が急上昇中なんです。今回はそんなスペインワインの魅力をご紹介したいと思います。

ポル・ロジェの美味しさは細部に秘訣が!?醸造施設見学でわかったこと

今回ご紹介するのはポル・ロジェです。1849年創業、現在も家族経営を貫くメゾンとして知られています。ここの特徴は木樽を一切使わないことで、原酒をステンレスタンクで発酵させることによりブドウ本来の繊細さを引き出すそうです。醸造施設を見学した際のエピソードを踏まえ、美味しさの秘訣を探ります。

よく分かる!日本ワインブームだからこそ知っておきたい日本ワインの歴史

財務省が発表した貿易統計により、日本における2016年のチリワイン輸入量が約5046万リットルと伝えられました。フランスワインの輸入量は4571万リットルだったことからもチリワインは国内輸入量を2年連続で上回ったこととなり、結果的に輸入ワイン1位の座は2016年もチリとなりました。 カジュアルながら高品質なチリワインブームは、まだまだ続くと見られていますが、その裏で湧き起こっているのが日本ワインブームです。今回は、その理由を探るために、日本ワインの歴史と歩みを解説していきます。

ワイン入門!ワインの劣化でよく聞くブショネってどんな状態なの?

ブショネとは劣化したワインを表す用語で、コルク臭とも言われ、ブション(コルク)に起因する品質劣化のことです。ブショネには僅かなブショネから、顔を近づけただけで顔をしかめてしまうほど重度のものまでありますが、飲んでしまっても健康に害はありません。ブショネは保存環境が理想的でも発生してしまうものなので、ある意味で不可抗力といえますが、今回はこの「ブショネ」についてご紹介します。

今さら聞けない!自然派ワインの定義や特徴ってどのようなもの?

“自然派ワイン”という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。自然派ワインと一言で言っても、その種類はいくつもあります。 有名どころだと「ロマネ・コンティ」のブドウもオーガニックで造られているため、究極の自然派ワインだと言われています。では、自然派ワインの定義や特徴はどのようなものなのでしょうか?

覚えておきたい!注目の南アフリカワインで使われている主なブドウ品種7選

南アフリカでは1980年頃からボルドーブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フランのブレンド)と南アフリカ独自のケープブレンド(ピノタージュ主体のブレンド)のワインが造られています。最近、南アフリカ産のワインは、様々な場所で見かけるようになってきたので、今回は南アフリカワインの主要ブドウ品種についてご紹介したいと思います。

産地の個性を引き出す!世界で最も栽培されているブドウ品種シャルドネとは?

日本で最も多く栽培されているブドウ品種をご存知ですか?日本固有品種である甲州や、黒ブドウ品種であるマスカット・ベーリーAが何となく一番多いように感じるている人は多いと思いますが、意外にもシャルドネが最も多く栽培されており、収穫量はメルローに続き第2位となっています。 今回は身近なブドウ品種であるシャルドネについてご紹介します。

世界中のファンを魅了する!ブルゴーニュワインの特徴や魅力とは?

「ワイン好き」であれば知っておきたい産地が、ボルドーと並んでフランス二大銘醸地の一つでもあるブルゴーニュです。ブルゴーニュのワインは少々値段が張るため、なかなか手の届かないワインかもしれませんが、ワイン愛好家の人が好むのがブルゴーニュのワインなのです。それはなぜでしょうか?ということで、今回はワイン初心者の方のために、ブルゴーニュについて簡単にご紹介します。

格付けシャトーにも負けない!安くて高品質なボルドーワイン「クリュ・ブルジョワ」とは?

クリュ・ブルジョワという言葉を聞いたことがありますか? フランスのボルドー地方、メドック地区の格付けシャトーに続く認証です。寒くなってきて、赤ワインが飲みたくなってきますよね?特にこの季節はボルドーワインの季節です。格付けシャトーは価格が高くて飲めませんが、ひとつ下のランクのクリュ・ブルジョワであれば、飲めるかもしれません。 そこで、今回はクリュ・ブルジョワについて学んでいきたいと思います。

知っておきたいワインの基礎知識!ボルドーワインはどんなワイン?

ボルドーはブルゴーニュと共にフランスの二大銘醸地なので、名前だけでも聞いたことがある方も多いと思います。世界でも高値で取引されるワインがたくさんあり、高級ワインの生産地のイメージですが、もちろん格付けのついていない低価格のワインもあります。 また、ボルドーを中心とした一帯で産出されるワインを「ボルドーワイン」と呼びます。今回はそんなボルドーワインについてご紹介します。

11月17日解禁!ボジョレー・ヌーボー以外の種類も詳しく知っておこう!

ボジョレー・ヌーボーと言えば毎年11月の第3木曜日に解禁されるワインとして知られていますよね。ボジョレー・ヌーボーは、その年のブドウの出来を確認するための試飲酒として作られるため炭酸ガスを注入し急速に発酵し、数週間という短期間で醸造されます。 そのため軽い味わいが特徴的です。しかし、実はボジョレーと呼ばれるワインは4種類に分けられるのです。今回はボジョレー・ヌーボーとはまた違った魅力を持つボジョレーをご紹介します。