「おつまみ」のまとめ

捨てるなんてもったいない!?スイカの皮は身近なスーパーフードでした

ココナッツオイルやチアシードなど、最近は色々なスーパーフードが話題ですが、日本の夏にお馴染みのあの食材、しかも普段は捨てている部分がスーパーフードだったこと、ご存知でしたか? その食材とはなんと「スイカの皮」。食べられるというだけでも驚きですが、実は捨てるなんてもったいない、栄養たっぷりの食材だったんです。

酸が低く渋みも少ないワインで!「生チーズのCheeza チェダーチーズ」

ワインのために作られたようなこちらのスナック菓子、みなさんスーパーやコンビニなどで一度は手に取ったことがありますよね? チェダーチーズを凝縮した風味のスナックなので、チーズが合うワインならなんでも合いそうですが、気をつけるのは、スナック菓子なので本物のチーズと違って酸がほとんどないというところ。ですのでまろやかな酸の低いワインと合わせるといいでしょう。

樽の効いたシャルドネに合わせて欲しい!かっぱえびせん

今も昔もおやつの大定番「かっぱえびせん」ですが、これにワインを合わせられるのか…?初めはそう思いました。でも以外にすんなりワインと合います。海老の香りが強く、ほのかに甘い。それに合わせてワインもフルーティーで香ばしいものが良さそう。やはりここは樽の効いたシャルドネでしょうか。最近はリーズナブルに買えるものも増えて嬉しい限りです。シャルドネの香ばしさ、フルーティーさがかっぱえびせんと相まって、まさに「やめられないとまらない」ことうけあいです。

魚介類に寄り添うロゼワインで合わせたい「燻製かき 味噌風味」

燻製にした牡蠣を、味噌で和えたこのおつまみ。うーん、これには純米無濾過の生酒が…、ではなく、もちろんワインを選びましょう。以前のひまわり油漬けのスモークオイスターには暖かい産地のシャルドネと書きましたが、今回はロゼワインを提案します。 品種は問いませんが、出来ればプロヴァンス産のものが良いでしょう。プロヴァンスは魚介を沢山食べるので、ワインもそれに合うものが多いのです。

安価なボルドーの赤ワインと気軽に合わせられる「さんま蒲焼」

コンビニやスーパーに必ず置いてあるサンマの蒲焼の缶詰です。蒲焼…この言葉を聞くと、私の頭の中にはいつもある品種が浮かびます。メルローです。「蒲焼にはメルロー」、このキャッチフレーズ流行りませんかね? 鰻でも穴子でもサンマでも、とにかく「蒲焼」という調理法にはメルローの赤ワインが合います。タレと魚の風味が合わさった時の土っぽさにメルローがしっくりはまるのです。産地を指定させてもらえるなら、やはりメルロー発祥の地、ボルドーで。

渋味が強い赤ワインと好相性?新宿中村屋「インドカリーチキン レッドマサラ」

一般的にカレーはワインと合わない料理として有名ですが、さていかがでしょうか。 こちらの缶詰は、柔らかく煮込んだチキンにひよこ豆まで入っていて、かなり美味しいです。どんなワインともケンカはしなそうですが、結構辛いので、合わせるとワインの印象をかき消してしまうかもしれません。

樽の香りが効いた白ワインと合わせて欲しい「コパン バターソルト味」

最近はスナック菓子でも、お酒のおつまみにして全く問題ないクオリティのものが増えましたね。このコパンも、この価格にして立派なラスク。サクサクとした軽い食感とバターの風味が口いっぱいに広がり、少し強めの塩味がお酒を呼んでしかたありません。 一口食べた瞬間にワインも決定!「ニューワールドのシャルドネ」です。

甘いリースリングで好相性!「MY産地限定フルーツ 山形県産 白桃 (大久保種)」

夏になると、キンッと冷やした桃缶が恋しくなるときがあります。 冷たい桃がつるりと喉を通るのが気持ちよく、ほてった体を冷ましてくれるような気がします。 さて、そんな時に合わせられそうなワインはないものか…と考えていたのですが、すぐに思いつきました。桃缶には、甘いリースリングです。ドイツのものがいいですね。

テンプラニーリョで間違いなし!「COREN イベリコ豚ランチョンミート」

イベリコ=スペイン=テンプラニーリョこの缶詰の名前を見ただけでそう言う図式を考えてしまうのはある意味当然の帰結と言えるでしょう。それじゃ平凡?つまらない?そんなことないでしょう。 その土地のものにはその土地のワイン、これは定説。基本的に外さないマリアージュへの一番の近道です。

意外に好相性!スパークリングワインとベビースターラーメン チキン

とある筋から「ベビースターにシャンパーニュが合うのは有名な話」というウワサが流れてきまして…駄菓子ですよ!?本当でしょうか? 半信半疑ながら試してみました…そして私もその意見に賛成します。 旨味調味料=アミノ酸やグルタミン酸をたっぷり使った商品ですから、アミノ酸の旨味が豊富なシャンパーニュに合うのは当然のこと。もう一つ付け加えるなら、熟成の進んだものならさらに旨味が豊富でなおよしでしょう。

和の要素を取り言えた日本のワインと合わせたい「なかよし カマンベール」

青森県八戸市のお土産をいただいたのでご紹介してみたいと思います。 チーたらのようなチーズのおつまみですが、鱈ではなく八戸港に水揚げされた質の良いイカを使っているというこの商品。美味しいです!小さいけど旨味の固まり!と言った感じ。 こういうものには定石として純米酒なんですが、ワイン×おつまみ研究会なので頭を切り替えて…和の要素そのものの食べ物なので日本のワインでいきましょう。

ほんのり甘い白ワインと合わせたい「MEIDI-YA おいしい缶詰 ぶり大根煮」

年齢を重ねると、どんどん体が和食を求めるようになりますね~。もちろん洋食は好きなんですが、そればかり続けて食べるのは辛くなってきました。というわけで、個人的に和食とワインのマリアージュを研究中…。 このぶり大根の缶詰は、生姜の風味の効いた旨味たっぷりの逸品です。甘めの味付けなのでワインも若干甘めで!なおかつ純粋な日本料理?なので日本のワインで!

簡単で美味しい!グルメ缶詰「TINNED(ティンド)」を使ったアヒージョの作り方

あなたのキッチンに缶詰はありますか?新たな缶詰が次々と発売され、缶詰を使ったレシピ本が出版されるなど、缶詰人気が続いています。以前は安くて便利な「保存食」という印象の強かった缶詰ですが、今年のブームはちょっと違う方向へ。自宅で晩酌する人向けの「おつまみ」用に、少しだけ贅沢な「グルメ缶詰」に人気が集まっているようです。

牛肉のような質感にはやっぱり赤ワインと一緒に!「鯨 焼肉」

コンビニでおつまみを物色していたところ、目についた鯨の缶詰。コンビニで鯨肉が買えるの!?と物珍しさで思わず手にとってしまいました。 繊維の多い部位の牛肉のような質感のあるこのお肉には、やっぱり赤ワイン。この料理にはカレーの風味があるので、あまり自己主張の強過ぎないワインが良いかな、と。

モスカート・ダスティと合わせて欲しい「柿の種 スーパーフレッシュ!わさび」

酒飲みのおつまみとしては定番中の定番、柿の種。いろいろなフレーバーが出ていて、食べ比べるのも楽しみのひとつです。ずばりワイン向けの「たねバル」シリーズもありますね。 しかし今回は、あえてワサビ味!唐辛子+ワサビという辛さの二乗のようなものにどんなワインを合わせれば…と思いましたが、食べてみるとそんなに強烈な辛さはなく、菜の花の辛子和えのような風味。 そこですぐに思いつくのがハーブっぽい風味を持つ白ワイン。サラッとした辛口のものがよく合うのは目に見えますが、ここは一つ捻りを加えて甘さも加えてみる!ということで、北イタリアはピエモンテ州産のモスカート・ダスティはいかがでしょう。

滑らかな白ワインを!「CASA de BAR 合鴨のアスピック ゼリー寄せ」

「CASA de BAR」シリーズ3つめ、「合鴨のアスピック ゼリー寄せ」。ゼリーの滑らかな食感、色々な野菜の旨味。それらの要素をふんだんに盛り込んだこの料理には、酸味の少ない滑らかな白ワインが合いそう。 ピンポイントで思いついたのは南イタリアのマルヴァジーア。マルヴァジーアはイタリア全土で栽培されているブドウ品種ですが、その栽培環境によって、まったく違う表情を見せます。

軽い赤ワインが良さそうな「CASA de BAR 鶏肉とじゃがいものフリカッセ」

「CASA de BAR」シリーズ2つめ、「鶏肉とじゃがいものフリカッセ」。鶏肉とジャガイモをソテーしてからクリームで煮詰めたこの料理には、渋味の少ない、軽い赤ワインが良さそう。 ボージョレーとはもちろん、あの「ボージョレー・ヌーボー」を造っている地方のことですが、実はこの生産地の赤ワインは全てガメイというブドウ品種から造られています。

コクのある白ワインと合わせたい「CASA de BAR ツナのカポナータ」

ワインユーザーに向け、家飲みでバルのメニューを楽しめるようにと開発された「CASA de BAR」のタパスシリーズ。これは家ワインラヴァーならばぜひとも試してみたくなるコンセプトですね。今回選んだのは、ツナのカポナータ(夏野菜のトマト煮込み)です。白ワインビネガーでさっぱり仕上げているとのこと。食べてみると、ピリッとした辛味がアクセント。この料理にはコクのある白が良さそうです。