「おつまみ」のまとめ

えっ?本当に?ボジョレー・ヌーボーのおつまみに甘い醤油味の揚げ煎餅がぴったり!

ボジョレー・ヌーボーはチャーミングな果実味とキレイな酸、渋みは柔らかく軽やかな飲み口なので、お料理も贅沢で手の込んだものより、手軽なおつまみの方が好相性です。また、甘い醤油味とも相性抜群なので、この甘い醤油味で、もっと手軽に食べられる揚げ煎餅との相性が良いんです。

ワインを楽しむときは「盛田 トリュフソース」でお料理をワンランクアップ!

フランス料理やイタリア料理の香りづけに使われる、三大珍味「トリュフ」。家庭で使うのはちょっとハードルが高いのですが、最近ではトリュフオイルやトリュフ塩など、トリュフの香りを手軽に取り入れられる商品が続々と開発されています。 いずれにしても「洋」のイメージでしたが、日本の食卓にグッと近づける「しょうゆテイスト」のソースが登場したのでご紹介します。

ワインが止まらない!殻ごと食べれるガーリックシュリンプ

以前、ハワイでいただいたガーリックシュリンプが忘れられません。あの味の再現するべく、先日、ホームパーティーの際に作ってみました。これが大好評だったので、今回は「ガーリックシュリンプ」の作り方をご紹介します。 「ガーリックシュリンプ」といっても、殻ごと食べれて、海老の身にもしっかり塩味とニンニクの風味のきいた、お酒のおつまみにピッタリの一品です。

アレンジを加えてワインやビールのおつまみに!枝豆ペペロンチーノの作り方

今回紹介するレシピは「枝豆ペペロンチーノ」です。美味しく茹でた枝豆をひと手間加えてワインのおつまみに仕上げましょう! 枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜と言えます。 タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。 また、肝機能の働きを助ける働きがあり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあるのですよ。しかも、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的です。 鮮度のよい枝豆はさやが緑色で、産毛がびっしりと付いていて、産毛が立っています。茶色い物は避けましょう。

家で本場の味が楽しめる!トップバリュの「ワールドダイニング えびとムール貝のアヒージョ」

旅先で食べた”あの味”を、自宅で気軽に楽しめると人気の「トップバリュ ワールドダイニング」。3月に発売されたアジアシリーズに続き、新たなラインナップとして「ヨーロッパシリーズ」が仲間入りしました。 ヨーロッパ各国からの豊富なラインナップ!スペイン料理研究家の私が注目したのは、「えびとムール貝のアヒージョ(398円・税別)」です。

スライスチーズを使った超簡単おつまみ!やみつきカリカリチーズの作り方

こう暑いと調理で火を使わずできるものっていいですよね。今回ご紹介するレシピのやみつきカリカリチーズもその一つ。 スライスチーズに具材をのせて電子レンジにかけるだけのおつまみで、とっても簡単にできます。息子も大好きで子供のおやつにもオススメですし、我が家でのホームパーティーでも「これどうやって作るの?」、「クセになりそう」と大好評のおつまみです。

発酵バターを使うだけでワインが美味しく飲める!発酵バターの魅力とは?

バター不足が取り沙汰されている昨今、スーパーのバター売り場では、在庫が乏しい国内大手メーカーのバターにかわって、輸入バターや、ちょっと高級感のあるパッケージの発酵バターを見かけるようになりました。実は、ヨーロッパでバターと言えば、ほとんどがこの発酵バターです。海外のワイン誌では度々この発酵バターが取り上げられます 日本で長年市販されてきた非発酵バターに比べると、発酵バターは多少割高ではありますが、風味には格段の違いがあります。今日はその発酵バターの魅力をご紹介したいと思います。

クセになる簡単おつまみ!枝豆ガーリックチーズ

今回ご紹介するのは、見た目よし、味よし、ワインもすすみ、おつまみにもってこい、私もよく作るお手軽おつまみです。 おつまみの定番ともいえる枝豆を使ったおつまみ、冷凍の枝豆を使えば火を使わずにできる超簡単なおつまみです。簡単ですが、作りやすくするために、作り方に補足説明も入れてあります、そちらも参照して作ってみてください。

とろ~りやわらかな食感がたまらない!肉巻きカマンベールチーズ

最近は輸入されているチーズも、スーパーで気軽に買えるようになりましたが、馴染みがあるチーズはプロセスチーズやクラッカーに塗るクリームチーズですよね。 そして、カマンベールチーズも定番のひとつではないでしょうか。賞味期限が長いので、私も冷蔵庫に常備しています。また、カマンベールチーズは、ナチュラルチーズなので、冷蔵庫に入れておくと、少しずつ熟成が進みます。 熟成が進むと少しずつとろけるようになり、風味が強くなっていくため、好みの熟成加減を見極めなければいけません。これが結構難しいんです。

チーズを食べると太るって本当?気になるチーズの脂肪分を知っておこう!

カルシウム、たんぱく質、そしてビタミンAやBを豊富に含むチーズは大変バランスの良い栄養食品です。しかし、脂肪分も多く高カロリーな食品であるのも事実。脂肪分が多いという理由から、なんとなく食べるのを控えている人もいるかもしれませんが、まずはチーズの成分、特に脂肪含量を正確に知ることから始めてみてはいかがでしょうか? チーズの主な成分は水分とタンパク質、そして脂肪です。これらの成分のおよその割合は、チーズのタイプ別に違います。

桜の時期に楽しみたいナチュラルチーズ「さくら」とロゼワイン「Sakura」

菜の花、たらの芽、ふきのとう…春野菜が売り場に並び始めました。旬の食べ物は、その時にしか味わえない特別な美味しさがありますね。 加工品であるワインやチーズにも、季節限定で作られていたり、出荷されたりするものがあります。今日はその中でも、春に限定で発売される、桜にちなんだワインとチーズをご紹介したいと思います。

チーズフォンデュに使用されるチーズとして有名なスイスのチーズ

フォンデュ、ラクレット、グラタン…寒い冬には熱々のとろ〜りとろけたチーズ料理が美味しいですね。 熱を加えることでより一層美味しくなるチーズはいろいろありますが、やはりスイスのチーズがおすすめです。今日は、フォンデュを作る時に欠かせないスイスのチーズ「エメンタール」と「グリュイエール」、これら二つのチーズについて詳しくご紹介致します。

バレンタインはオレンジ香るチョコレートをシャンパンと共にいかがですか?

バレンタインデーが近づいて来ました。 デパートのバレンタインフェアは、海外から多数のショコラティエが来日して盛り上がっています。 近年、バレンタインは日頃なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを表したり、仲良しのお友達へのプレゼントや自分へのご褒美にと広がりを見せていますね。 毎年この時期になると必ず食べたくなるのは「成城凮月堂のオレンジスティック&オランジェ」です。数年前にプレゼントされて以来大ファンです。(中央は成城凮月堂オランジェ、右はオレンジスティック) 成城凮月堂は大正7年に創業、当時は和菓子が主流でしたが時代を先取りした初代店主がフランスから職人を招いて技術を学び専門職人を育成しました。和洋ともに大量生産ではない手作りのお菓子が今も変わらず愛されています。

噛み締めるにつれて美味しくなる!羊乳から作られるチーズとは?

ナチュラルチーズの主な原料乳は、牛、山羊、羊、水牛の乳のいずれかとなりますが、今日はその中でも、羊乳から作られるチーズについてご紹介致します。 羊乳は日本ではあまりなじみがありませんが、チーズ作りの歴史においては、実は牛乳よりも古くから利用されています。 また、牛乳や山羊乳に比べて脂質やタンパク質の含量が多く栄養価が高いと言われています。そんな羊乳から作られるチーズは、フレッシュなものでも独特のコクがあり、ハードタイプのものは、熟成が進むにつれて、干し草やナッツのような香りがし、噛み締めるほどに甘みを感じられます。

世界でも代表的なチーズ輸出国オランダの代表的なチーズ3選

チーズと言えば、フランス産やイタリア産のものが有名ですが、オランダでも日本人の嗜好に合うとても美味しいチーズが作られているのをご存知ですか? また、日本にヨーロッパのチーズを伝えたのもオランダが最初と言われており、オランダのチーズと日本の関係は深いのです。今回は、そんなオランダのチーズの中から、スーパーでもよく見かける代表的なチーズをご紹介致します。

正しいブルーチーズの選び方と余ったブルーチーズの使い方

青いカビがびっしりつまった見た目、ツンとくる個性的な匂いと味。チーズ好きでも、ちょっと手をのばしづらいのがブルーチーズ。とりわけ、チーズ初心者にはハードルが高いチーズではないでしょうか? 今日は、ブルーチーズには興味があるけれど自分ではなかなか買えない…という方へ、選ぶポイントや最後まで美味しく食べる方法をお伝えしたいと思います。

日本のチーズもここまで来た!話題の国産チーズの中でもオススメのナチュラルチーズをご紹介

日本のワインと並んで今やブームとなっている国産のナチュラルチーズ。以前のコラム「人気急上昇!日本の農家製チーズを知ろう!」でも紹介しましたが、日本の農家製チーズはますます注目されています。ワインを飲む機会に、話題性抜群の日本のチーズも一緒にいかがでしょうか?

覚えておきましょ~!ポッキーチョコレートには甘口赤ワインがピッタリです。

1966年に発売されてから、不動の定番商品として愛され続けるポッキーチョコレート。発売50周年を前にして、パッケージに大きく「もっとコク深く」と書いてあるように、確かに以前よりチョコの味が濃くなった気がしました。 チョコレートは、王道的に甘口の赤ワインを合わせてみましょう。