「チーズ」のまとめ

超簡単!アルザス地方の郷土料理タルトフランベ

前回のコラムでご紹介させて頂いたアルザス地方に続き、今日はアルザス地方の郷土料理「タルトフランベ」の簡単レシピをご紹介させて頂きます。オーソドックスなスタイルは、薄いパン生地にタマネギ、ベーコン、フロマージュブランを乗せ、オーブンでパリパリに焼き上げたものです。フランベとは炎のことで、薪釜の炎で焼いたことから、炎のタルト=タルトフランベと呼ばれる様になったそうです。

アルプスの少女ハイジのとろけるチーズでとろ~り焼きチーズディップ

友人や仕事仲間と開催するパーティーで、焼きチーズをディツプにして、野菜やパンを添えて出すと非常に喜ばれます。特に「ラクレット」というチーズはスイスのチーズで、焼くととろ~り伸びもよくコクありで美味しくオススメです。 ラクレットはアニメのアルプスの少女ハイジで、暖炉にかざしてチーズを溶かしていましたが、それがラクレットチーズでした。

大人気メニューをご家庭で!鶏肉のゴルゴンゾーラ春巻き

こんにちは。KITCHEN CLOWN 五十嵐です。さて、今回ご紹介するのは、KITCHEN CLOWNでも大人気のメニュー《手羽先のゴルゴンゾーラ春巻き》を家で簡単に作れるようにアレンジしました。お客様からも、リクエストの多かったメニューなので、みなさん、このレシピは必見です! かつてDRCで栽培責任者として働いていたエルヴェ・ルフェレール氏が、南仏中を歩き回り、出会ったという激しい岩肌を見せる山の頂きのある畑。 畑探しの条件は「力強さだけでなくエレガントでフェミニンなワインを生みだすことができるテロワール」だったそうです。

春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズ

ぽかぽかと暖かく穏やかなお天気の日には、お友達を招いてホームパーティーを開いたり、美味しいものを持って外に出かけたくなりますね。今回は「春に楽しむチーズ」というテーマで、春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズをご紹介します。 クリームチーズは牛乳からできている非熟成タイプの白くて、柔らかいチーズです。さわやかな酸味と乳脂肪の豊かな味わいでなめらかさが特徴的、そして、日本人に最も馴染みのあるチーズです。

冷たいシードルと一緒に食べたいノルマンディー風デザートガレット

東京ワイナリーで購入したシードルに何を合わせようかと....。シードルは、ブドウが採れないフランスのノルマンディー地方で主に作られる、リンゴ果汁から作られる発泡性のお酒、そして、今回合わせるシードルが青森県産ということで、東北と、フランス北部のノルマンディーをキーワードに、デザートガレットを作ってみます。

ゆったりワイン時間に!コンビニやスーパーで買える絶品おつまみ

最近は定額動画配信サービスの充実などで、家で映画鑑賞を楽しむことが増えてきました。映画を観てゆったり過ごす週末夜、ワインと軽いおつまみがあれば最高のリラックスタイムです。 そこで、そんなリラックスタイムのための、スーパーで買える絶品おつまみを集めてみました!お皿にきれいに盛り付ければ、ちょっとリッチな気分のおつまみプレートの完成です。

初心者でも分かる!ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い

パンを焼き、ワインを飲み、チーズを食べる...これは、ヨーロッパの食文化の基本です。ワインとチーズは食の楽しみに欠かせない組み合わせですが、チーズには大きく分けて、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類がある事をご存知ですか? では、どんな違いがあるのか、今回は、ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いについて紹介していきます。 ナチュラルチーズと言えば「柔らかいチーズ」と思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、ナチュラルチーズとは、<strong>乳を固めて発酵熟成させたチーズです。</strong>まさにナチュラルというべく、自然のままに乳酸菌も生きているチーズです。もちろん、そのまま置いておくと熟成します。

秋の旬果物を使ってアレンジ!柿モッツァレラ

今年の夏、ツイッターで話題になった「桃モッツアレラ」をご存じでしょうか。その名と通り、桃とモッツアレラをあわせて調味料をかけるカルパッチョのようなお料理。とっても簡単なのに、甘みとコクと酸味が絶妙と大人気になりました。

魅惑の新食感!ハルーミチーズを知ってますか?

ワインの定番おつまみでもある「チーズ」の中でも日本ではまだ馴染みがないハルーミチーズをご存知ですか? 最近は日本の大手生乳メーカーが生産するようになったので、手軽に購入できるようになったハルーミチーズなんですが、まだまだ日本では馴染みがないように思います。 そこで、今回はハルーミチーズの魅力と、美味しい食べ方について紹介したいと思います。

贅沢をプラス!ショートパスタ マスカルポーネ添え

ワインのお供になる主食と言えばやっぱりパスタですよね。でもパスタはサッと食べないと美味しさが半減します。ワインをゆっくりと楽しむ際にオススメのパスタはショートパスタです。 ロングパスタに比べ、時間が経っても食感の変化も少なく、お気に入りの音楽を聴きながら、TVを見ながら、のんびりと食べても大丈夫。また、パスタのソースを作っていては、簡単レシピとは言えません。かと言って、市販のソースだけだと「ご褒美」には程遠い...。 そこで、オススメするのが「マスカルポーネ」です。

残り物や安物ワインが大変身!簡単で美味しいレモンリゾット

飲んで美味しいワインを、料理に利用してさらに美味しくしてみませんか?もちろん、高いワインはそのまま飲みきった方がいいと思います。しかし、おうちでパーティーを開いた際、栓を開けたものの飲み切れなかったワインがあったり、スーパーで買った超リーズナブルなワインを、ちょっぴり、あるいはふんだんに使って簡単に作れる絶品レシピをご紹介しましょう。

白ワインと相性抜群!鶏ささみとイチジクのマスカルポーネ和え

キリッと冷えた白ワインがランチから飲みたくなる休日ってありませんか? さあ、今回はそんな休日の昼から、白ワインを楽しみたいという方にぴったりの「鶏ささみとイチジクのマスカルポーネ和え」をご紹介します! ヴィノス・デ・マドリット(ナチュラルワイン)のパイオニア。フランスのロワールやブルゴーニュのワインが大好きで、酸とミネラルをどうスペインワインに取り入れるか??ずっと考えてきたという情熱ある若手の造り手さんです。使っている葡萄は土着品種のアルビーリョ種100%。今回はこちらのワインに合わていきましょう。

これでチーズ選びも安心!シェーブル&青カビタイプのチーズ選びのポイント

シェーブルとは、フランス語で「ヤギ」という意味で、文字通りヤギの乳から作られるチーズのことです。実は牛乳から作られるチーズよりも、古い歴史を持っていると言われています。 味は特有のクセのある風味をもっており、熟成が進んでない時はさわやかな酸味があり、熟成すすんでくると、コクが出てきます。 また、販売されているものは、黒い炭が付いたものだったり、そのまま熟成させたもの、そして白いカビが付いたものが存在します。それぞれタイプは異なりますが、白いカビが付いたものは、熟成のスピードが速いものが多くみられます。また、乾燥したものが多く、パサパサした食感で、やみつきになるチーズファンも多いようです。

これでチーズ選びも安心!白カビ&ウオッシュタイプのチーズ選びのポイント

知識がなければ難しいチーズ選び。フレッシュタイプに次いで、今回は「白カビ」タイプと「ウオッシュ」タイプの選び方をご紹介します。 白カビタイプの代表と言えば「カマンベールチーズ」。名前、そして見た目からも分かるように、白カビタイプのチーズは、真っ白なカビに覆われています。 特徴としては、非常にクリーミーでクセのないものが多いので、チーズの入門としては最も適しているチーズと言えます。また、とても短い期間で熟成させたものが多く、熟成が進んでいくにしたがって中身がドンドン柔らかくなります。 白カビは熟成がすすむほど褐色化してくるのも特徴の1つです。 表面の白カビをよく見て、赤や黒のカビが混じっている場合はその部分を切り取ってから出来るだけ早めに食べた方がいいでしょうね。