「チーズ」のまとめ

フランス家庭料理の定番!簡単チーズスフレの作り方

今日はフランスの家庭料理の定番、スフレをご紹介させて頂きます。スフレとはフランス語で『膨らんだ』という意味でしっかりと泡立てた白身を生地に混ぜ込みオーブンでふんわりと焼き上げたお料理です。 自宅で作るのは難しいイメージのあるスフレですが、上手にふっくらと焼き上げるポイントはしっかりと白身を泡立てる事とその泡をあまり潰さない様にさっくりと生地に混ぜ合わせることです。

お花見にもピッタリ!スライスチーズを使った生ハム、アスパラの裏巻き

だんだん春も近づいてきましたね。 春はお寿司を作る事も多いかと思います。チーズを使ったお寿司なら、ワインと楽しめます。小ぶりで彩りよく盛り付ければ素敵なおつまみになりますし、テーブルも華やかになります。 ご家庭でも作りやすいよう、カマンベールチーズ、スライスチーズ、モッツァレッラチーズを使ったお寿司をご紹介します。

春のおもてなしレシピ!ミモレットと人参のオムレツ マスタードソース

暖かな日が増えて、通りや公園には花が咲くようになり、春も近いことを感じます。お料理も、色のきれいな物を作りたくなりますね。 卵の黄色、人参のオレンジ色など、明るくて元気の出る色をとりいれて、ワインにもよく合うレシピを作りましょう。もちろん美味しいチーズも入れますよ。 という事で、今回は鮮やかなオレンジ色が特徴のフランスのチーズ「ミモレット」を使ったレシピをご紹介します。

チーズフォンデュに使用されるチーズとして有名なスイスのチーズ

フォンデュ、ラクレット、グラタン…寒い冬には熱々のとろ〜りとろけたチーズ料理が美味しいですね。 熱を加えることでより一層美味しくなるチーズはいろいろありますが、やはりスイスのチーズがおすすめです。今日は、フォンデュを作る時に欠かせないスイスのチーズ「エメンタール」と「グリュイエール」、これら二つのチーズについて詳しくご紹介致します。

餃子の皮で作る!「リンゴとブルーチーズのひとくちクリスピー」

昨年あたりから、「大阪では一家に一台」なんて言われていたたこ焼き器が注目を集めています。人気の理由は、幅広い料理を楽しむ人が増えたこと。 タコの代わりにウィンナーやカニカマを入れてみたり、ホットケーキミックスでおやつを作ってみたり、いろんな具を並べてアヒージョやチーズフォンデュを楽しんだり、使ってみるとなかなか侮れないポテンシャルを発揮するたこ焼き器。

ウォッシュタイプの人気チーズ「ピエダングロワ」を使ったグラチネ

気分を変えて、特別なチーズを買ってみたいけれど、どう選んだらいいかわからない。プロセスチーズに比べると値段も高いし、買ってみても好みの味ではなかったらどうしよう...。 このような声をよく聞きます。チーズを選ぶには、まずチーズのタイプを知りましょう。好みの物を見つけやすくなりますよ。日本で定着しているナチュラルチーズの分け方は以下の7つのタイプです。 非熟成のチーズはヨーグルトのようなフレッシュな味わいです。熟成させるチーズは、製法によってそれぞれ特有の風味があり、共通項も多いのでタイプによる違いを意識してみてくださいね。 今回は、ウォッシュタイプのチーズについて詳しくお話しします。

お肉の付け合わせに!フランス・オーヴェルニュ地方の郷土料理「アリゴ」

今回はフランス・オーヴェルニュ地方の郷土料理『アリゴ』をご紹介させていただきます。 つぶしたジャガイモにチーズを混ぜ込み、お餅の様な粘りが出るまで練りあげるお料理で、現地のレストランでは熱々の鍋に入ったアリゴを豪快に目の前で練り上げサーブしてくれる圧巻のパフォーマンスが楽しめるのも有名です。 本来アリゴは、オーヴェルニュ地方でつくられる『トム・フレッシュ・ライオル』というチーズを使って作られるのですが、日本ではなかなか手にはいらないので今回はモッツァレッラチーズを使ってつくりました。

レンジで簡単おつまみ!「カブのゴマだれクリームチーズソース」

この度「家ワイン」ライターに仲間入りしました料理研究家の太田ゆりこです。ワインの情報と共に野菜ソムリエとして野菜・果物の魅力もお伝えしたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。 今回はカブを使ったワインに合うお料理をご紹介します。 1年を通して見かけるカブは11月~今頃が最も多く出回ります。特に寒い時期は甘みが増してとても美味しくなります。 カブはアブラナ科アブラナ属で白菜やキャベツなどの仲間です。「春の七草」の一つに「すずな」がありますがカブの別名であることはご存知ですか?

噛み締めるにつれて美味しくなる!羊乳から作られるチーズとは?

ナチュラルチーズの主な原料乳は、牛、山羊、羊、水牛の乳のいずれかとなりますが、今日はその中でも、羊乳から作られるチーズについてご紹介致します。 羊乳は日本ではあまりなじみがありませんが、チーズ作りの歴史においては、実は牛乳よりも古くから利用されています。 また、牛乳や山羊乳に比べて脂質やタンパク質の含量が多く栄養価が高いと言われています。そんな羊乳から作られるチーズは、フレッシュなものでも独特のコクがあり、ハードタイプのものは、熟成が進むにつれて、干し草やナッツのような香りがし、噛み締めるほどに甘みを感じられます。

簡単でオシャレ!モッツアレラとフルーツの前菜「ミカンのカプレーゼ」

一昨年の夏に「桃モッツアレラ」が流行したことはご存知でしょうか?秋には「柿モッツアレラ」も人気でしたよね。生のフルーツとモッツアレラチーズに、レモン汁とオリーブ油、塩胡椒をかけるという、一見ミスマッチな組み合わせですが、前菜としてもデザートとしても大人気になりました。 果物の甘さとミルキーなチーズのコク。レモン汁と塩胡椒で果物の甘さが引き立ち、オリーブ油がまろやかに全体の味をまとめます。

世界でも代表的なチーズ輸出国オランダの代表的なチーズ3選

チーズと言えば、フランス産やイタリア産のものが有名ですが、オランダでも日本人の嗜好に合うとても美味しいチーズが作られているのをご存知ですか? また、日本にヨーロッパのチーズを伝えたのもオランダが最初と言われており、オランダのチーズと日本の関係は深いのです。今回は、そんなオランダのチーズの中から、スーパーでもよく見かける代表的なチーズをご紹介致します。

正しいブルーチーズの選び方と余ったブルーチーズの使い方

青いカビがびっしりつまった見た目、ツンとくる個性的な匂いと味。チーズ好きでも、ちょっと手をのばしづらいのがブルーチーズ。とりわけ、チーズ初心者にはハードルが高いチーズではないでしょうか? 今日は、ブルーチーズには興味があるけれど自分ではなかなか買えない…という方へ、選ぶポイントや最後まで美味しく食べる方法をお伝えしたいと思います。

フランス・サヴォワ地方の郷土料理「タルティフレット」

今回はフランス・サヴォワ地方の郷土料理「タルティフレット」をご紹介させて頂きます。 世界有数のスキーリゾート地としても知られるサヴォワ地方は、ラクレットやチーズフォンデュなどチーズを主体としたお料理が多く、アルプスの山で放牧された牛たちから搾った良質なミルクを使ったチーズ造りのとても盛んな地方でもあります。 今回ご紹介するタルティフレットもジャガイモに炒めた玉葱とベーコン、そこにチーズを乗せてオーブンで焼いた素朴でシンプルな山のお料理です。

とろけるスライスチーズで作る!スイスの家庭料理ロスティ

みなさん「ロスティ」をご存知ですか?ロスティとは、千切りしたじゃがいもをフライパンに広げ、両面をきつね色に焼いたスイス料理。お芋とチーズは、いろんな国で好まれ、様々な料理になっている組み合わせですね。 ロスティは日本のお好み焼きのような食べ物で、イタリアだとピザみたいな位置づけです。肉料理の付け合わせにも登場するもので、ちょっとおなかがすいたときにぴったりの軽食ですよ。 今回はじゃがいもの代わりに、旬の食材「長いも」でロスティを作ります。 長いもで作るロスティは、カリッとした中にもふんわりとろり絶妙な食感になるんです。

日本のチーズもここまで来た!話題の国産チーズをご紹介

日本のワインと並んで今や大ブームとなっている国産のナチュラルチーズ。以前のコラム「人気急上昇!日本の農家製チーズを知ろう!」でも紹介しましたが、日本の農家製チーズはますます注目されています。 忘年会にクリスマスパーティー、家族揃って過ごす年末年始など、ワインを飲む機会が一年で最も多くなるこの季節、話題性抜群の日本のチーズも一緒にいかがでしょうか?

豚肉とフルーツは相性抜群!柿とモッツァレラチーズのポーク巻き

数年前から話題になり、夏の定番として定着した感のある「桃モッツァレラ」。モッツァレラチーズと果物の相性は、これで実証済みですよね。 そして豚肉×果物の組み合わせも好相性なことは、ご存知ですか?果物と一緒に調理することで、脂っこい豚肉があっさりと食べられること、果物の酵素が肉のたんぱく質を分解して柔らかくしてくれること、また肉の臭み消しなどの効果もあります。 そこで今回は、この2つに旬の果物・柿を合わせて、ワインのお供にしてみました。巻いて焼くだけの簡単レシピなので、ぜひお試しください!

クリームチーズと混ぜるだけ!水煮缶を使った簡単サバのリエット

秋はお魚も美味しい季節。さんま、鯖など旬を迎えていますね。 さばの旬は10~12月。代表的な種類の「マサバ」は日本近海で獲れます。「秋さば」「寒さば」などと呼ばれるように、秋から冬にかけてが脂がのるので今が食べごろです。体に多数の黒斑がある「ゴマサバ」もよく知られた種類...こちらは一年中漁獲されるが、脂質が少なく、一年を通じて味が変わらないさばです。

絶品!ハードタイプのチーズで作る「じゃがいものグラタン」

チーズには皮があるものとないものがある事を知っていますか? 皮のあるチーズは固さや状態が様々で、食べていいものか迷いますが、ズの本場フランスでは皮は基本的に外して食べることが多いようです。 コンテやサレール、ミモレットなどには、微生物が堆積してできたモルジュと呼ばれる厚い皮があります。これらは害があるわけではありませんが、あまりおいしくないので基本的には食べません。

テイスティングしながら購入できる「世界の酒とチーズフェスティバル」に潜入!

今年で88回目を迎える歴史あるイベント「世界の酒とチーズフェスティバル」に行ってきました。1年に2回、春と秋に開催されるイベントで、ワイン愛好家の方が多く訪れます。 イベント名の通り、世界各地のお酒が集結。フランス、イタリアを中心に、ドイツ、スペイン、オーストリア、ポルトガル、モルドバ、モロッコ、南アフリカ、チリ、ニュージーランド、オーストラリア、メキシコ、アメリカ、アルゼンチンなど、試飲ブースでは約200種類のワインをテイスティングする事が出来ます。

とっても簡単!モッツアレラやさけるチーズで作る「おつまみ焼きチーズ」

今回は食感の楽しいチーズを使って、美味しい食べ方をご紹介します。 さて、モッツアレラチーズやさけるチーズは、キュッキュと弾力性のある食感が特徴ですが、あの食感は製造方法にあります。その名も「パスタ・フィラータ法」。 生乳に酵素を加えて固めたチーズの生地は、細かくカットされ、水分が抜かれます。固めたチーズをブロック状に切っては積み重ねるという行為を繰り返すことで、水分はドンドン抜けて細かい粒状になっていきます。