「ワイン入門」のまとめ

ワインスクールとセミナーってどう違うの?後悔しないスクール選びのポイントとスクール比較!

ワインについてしっかりと腰を据えて学びたい、と考えている方は多いと思いますが、「ワインスクール」と「セミナー」のどちらがいいのだろうか…と、ひとつの疑問が湧いてきます。ここでは、後悔しないスクール選びのポイント、さらにスクール比較を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

5/26(土)開催!「ソムリエと探す、自分好みの家飲みワイン ~背伸びしないお酒の会~」

家で飲むワイン選びで迷うことはありませんか?手ごろな価格でそこそこ美味しくて…と選んだ結果、「いつもと同じワインになっちゃった~」という経験をしている方は、意外と多いのでは?今回は、ワイン選びに迷ってしまう方や、気のきいたおつまみメニューを知りたい方、さらに料理にどんなワイン合わせたらよいか不安な方に、気楽にご参加いただける背伸びしないお酒の会を開催します。

ロゼワインとは?味わいや飲み頃の温度・相性の良い料理と、おすすめのワインをご紹介

欧米では日常的に飲まれているロゼワイン。フランスでは全ワイン消費量の約30%をロゼワインが占める一方で、日本では全ワインの約4%がロゼワインの消費量と、まだまだ馴染みが薄いのが現状です。そんなロゼワインですが、実は非常に飲みやすく日本人向けなワインであるため、すでに一部の人たちの間ではロゼワインをセレクトすることが主流になりつつあります。今回は、ロゼワインの特徴や楽しみ方、そしてオススメのロゼワインをご紹介します。

ワインは熟成と共に色が変化する!変化する理由と味の特徴は?おすすめ熟成ワインの紹介

赤ワインや白ワイン、ロゼワインなど、ワインには「色」がつきものです。ブドウ品種や産地特性、醸造方法にもよりますが、色の違いと味わいの変化が大きく左右されるのは、熟成によるところが大きいと言われています。今回ここでは、ワインが熟成とともに変化し、”熟成の変化を判断できれば味わいの変化の判断も可能である”という内容でお伝えしていきます。

ワインエキスパート&ソムリエ2次試験対策に!想像しづらいワインの香りをハーブ&精油でチェック

ワインエキスパートやソムリエに合格するためには、筆記試験である1次試験を突破した後に、ワイン4本前後の品種や産地、収穫年を予想して外観や味わいなどのコメントをつけるデギュスタシオンに合格しなければなりません。ソムリエの場合はその後にワインの抜栓などのサービス実技である3次試験が待ち受けています。 1次試験は教本に添って暗記や理解度を上げていくことが合格への道となりますが、2次試験に関してはどうやって勉強すればいいのかわからない……という人は少なくないようです。 今回はそんな2次試験対策に、文字で見ても想像がしづらくワインのテイスティングでの理解には欠かせない香り。その中でもハーブや精油で手軽に購入できるものをご紹介したいと思います。

ステンレスタンクで造ったワインの特徴は?樽で造ったワインとの違いとメリットを紹介

私たちが日頃飲んでいるワインの多くは、樽かステンレスタンクで発酵・熟成が行われています。一部、コンクリートタンクや甕(かめ)仕込みなどされているものもありますが、市販されて造られているワインのほとんどが、樽かステンレスタンクで仕込まれている、と考えて良いでしょう。 さて、その中でも樽に関してはさまざまな情報が散見されますが、ステンレスタンクとなると、「フルーティーさを大事する白ワインに使用されている」くらいの情報しかありません。そこで今回は、ステンレスタンクについて考えていこうと思います。

【初心者必見】今日からスグ使える!フルーツで例えるワインの表現方法

皆さんは「そのワインは、どんなワイン?どう美味しい?」と尋ねられて、困ったことはありませんか?レストランのソムリエのように、ワインによって香りや味わいを分かりやすく表現できるようになりたいですよね。ワインの味わいを”美味しい”以外で表現できれば、誰かに伝えたり、共感してもらえたりと、さらにワインの楽しみが広がります。 今回は今日からすぐに使えるワインの表現方法をご紹介します。

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

ワインの品質にも大きく影響する!ワインと土壌の関係性とは?【粘土質編】

ワインを生業としている方だけではなく、ワイン好きにとっても、避けて通れない話題が、「ワインと土壌」の関係性です。 ブドウの出来映え次第でワインの品質がほぼ決まってしまう、と豪語する人は業界に多いので、ブドウが育つ土壌について少し知っていた方が、ワインを語る上では有利でしょう。とはいえ、醸造用のブドウ栽培に適している土壌は数多くあり、一度に全ての土壌性質を知るのは大変です。今回ここでは基本として「粘土質」の土壌について、いろいろな角度から紹介したいと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

このワインは欠陥or個性派高級ワイン!?酵母「ブレタノミセス」の働きとは

長年に渡り、ワインの味わいに影響を与える要因のひとつとして議論されている「ブレタノミセス(又はブレタノマイセス、ブレット)」。このブレタノミセスが作用することによって、素晴らしいワインがたちまち“失敗作”となってしまうということで、敬遠されている厄介者です。しかし、上手にコントロールができればワインに複雑性を与え、他には無い個性的な味わいを生み出すことができるという、意見もあるようです。今回、ワインファンであれば知っておきたい、酵母「ブレタノミセス」についてを基礎的な部分を解説します。 “科学的な話題は睡眠を誘う”と思われる方もいると思いますが、この「ブレタノミセス」について知っておくと、マニア垂涎のワインの味わいのヒミツが、一部理解できるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。

ワインをまろやかにする!?「ミクロ・オキシジェナシオン」の可能性とは?

ワイン業界にいる人たちをはじめ、プライベートでワインを勉強されている方であれば、「ミクロ・オキシジェナシオン(ミクロ・ミラージュとも呼ばれる)」という技法について、一度は学んだことがあるかもしれません。 「自然派ワイン」をはじめ、「人の手ができるだけ加わっていないワイン」に人気が集まっている今、それとは別のベクトルでワインを手軽に高品質化しようという、この技法が話題になることは、まずありません。 とはいえ、我々も知らぬうちに「ミクロ・オキシジェナシオン」が採用されたワインを飲んでいるでしょうし、こういった最新技術を食わず嫌いするというのも考えものです。今回ここでは、この「ミクロ・オキシジェナシオン」について解説していきます。

知っていますか?ワイングラスと味覚の関係

ワイングラスは、なぜあのような形をしているか知っていますか?実は、ワインの繊細な風味や味わいを、より強くしっかりと感じられるように研究された結果、あのような形状になったそうです。今回はその秘密を、舌の味覚と、リーデル社のグラスから探っていきましょう。

知っておいて損は無い!白ワインにおける「スキンコンタクト」とは?

ワイン好きの方であれば、「スキンコンタクト」という文字を目にしたことがあると思います。「長時間のスキンコンタクトを採用したワイン!」とか、「スキンコンタクトによる魅惑のオレンジワインが登場!」など、近年ワインショップやネットショップなどで、この文字を多く目にするようなりました。 しかし、スキンコンタクトは完全に専門用語であり、詳しく知らない方の方が多いのではないでしょうか。今回、そんなスキンコンタクトについてまとめてみました。今後、ワインを購入される際の参考にしてみてください。

厳しい寒さから生まれた「奇跡のワイン」アイスワインとは?

アイスワインって聞いたことありますか?アイスワインは甘口ワインの種類の一つです。聞いたことがあっても何か知らない人や、なぜ甘口なのか解らない人も多いと思います。ワインが飲めなくても、アイスワインを始めとする甘口ワインなら飲めるという人も多いので、この機会に覚えてみませんか? アイスワインとは 簡単に言うと氷結したブドウから造られるワインが、アイスワインです。ではなぜ凍ったブドウから造ると、甘いワインができるのでしょうか? アイスワイン用ブドウは、氷点下8度くらいまでブドウが凍るのを待ちます。ブドウが凍ると水分も一緒に凍ります。圧搾する時には糖分がまだ凍っていない部分へ行き、水分は凍ったまま残ります。果汁が凝縮されて濃度が高まった部分を圧搾するので、とても甘いジュースを搾りだすことができます。 国によって細かい決まりはあるものの、この方法で造られたワインがアイスワインです。最初にアイスワインが造られた国はドイツです。とても寒かった年に凍ったブドウでもワインを造れないかと考え、偶然できたのがアイスワインです。

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

知っておくと役立つ!ワイングラスの正しい持ち方とワインのマナー

ワインを飲む機会が増えてくると、一度はワイングラスの持ち方について考えたことがあるのではないでしょうか?今回はワインを飲むときのグラスの持ち方や、注いでもらう時の対応や、乾杯を行う際のマナーなど、ワインを飲むシーンで必ず一度は出会う場面での対応方法をご紹介します。

コスパ最強!カバなど多種多様なワインを生む、スペインワインの魅力とは?

スペインワインと聞いて何を思い浮かべますか?実はワインの生産量、ブドウの栽培量共に世界トップレベルで、最近では特にスパークリングワインであるカバがコンビニでも定番品として置かれているほど人気が急上昇中なんです。今回はそんなスペインワインの魅力をご紹介したいと思います。

ワイン入門!ワインの劣化でよく聞くブショネってどんな状態なの?

ブショネとは劣化したワインを表す用語で、コルク臭とも言われ、ブション(コルク)に起因する品質劣化のことです。ブショネには僅かなブショネから、顔を近づけただけで顔をしかめてしまうほど重度のものまでありますが、飲んでしまっても健康に害はありません。ブショネは保存環境が理想的でも発生してしまうものなので、ある意味で不可抗力といえますが、今回はこの「ブショネ」についてご紹介します。