「ワイン入門」のまとめ

取りあえず試そう!口に合わなかったワインを美味しくさせる方法

ワインを購入してみたものの、渋みを強く感じてしまったり、酸味が強すぎたりして、思っていたワインと違うということはありませんか? 今回ご紹介するのは、ワインの味や印象をコントロールするグラスの選び方や適切な温度についてです。ワインの個性に合わせたグラスと温度にするだけで、イマイチだったワインが美味しく大変身することがあります。 もちろんどうしても自分の好みに合わない場合もあるかとおもいます。そういった場合の思いきったワインのカスタマイズ方法もご紹介します。イマイチなワインだとあきらめて、捨ててしまう前に楽しみながら試してみましょう。

世界19カ国で人気のワインガイド「The WINE」が日本上陸

ワインを勉強しようと思っても、難しい言葉が並んでいるのを見て、躊躇してしまった人も多いのではないでしょうか?また、ワインの香り、味わい、特性など、どう表現して、伝えていいか難しいですよね。 今回紹介する「The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド」は、アメリカamazon Wine部門1位、本場フランスやイタリアをはじめ、世界19カ国で大人気のワインガイドブック。

コストパーフォマンスの良いスペイン産スパークリングワイン「カバ」とは?

スペインのその大部分がカタルーニャ州ペネデス地域を主産地とする、スパークリングワインをカバ(カタルーニャ語で「洞窟」や「地下蔵」を意味しており、かつては熟成の際、実際に洞窟が使用されていました)と呼びます。 シャンパンと同じ製法なうえ、リーズナブルなので日本でも人気の「カバ」。今回はそんな「カバ」についてご紹介します。

ワインを表現するときに使う「重いワイン」とはどういうワイン?

ワインと一言で言っても赤ワインがあり白ワインがあり、そしてロゼワインもスパークリングワインもあります。 さらに発酵前や発酵途中に高いアルコールを加えた酒精強化ワイン、成熟した白ブドウに菌がつき、水分が飛んだものを利用した極甘口の貴腐ワインなど、様々な種類のワインがあります。 そんなワインの飲み心地を表すときに「重いワイン」という言葉をよく耳にしませんか? 何となく濃いんだろうな……というイメージは沸くものの、実際に「重い」と表現されるワインはどんな状態なんでしょうか? 今回はそんな「重いワイン」についてご紹介します。

シャンパーニュ製法の上質なスパークリングワイン「クレマン」とは?

皆さん、フランスで造られるスパークリングワイン「クレマン」はご存知でしょうか? シャンパンはご存知の方も多いと思いますが、「クレマン」はシャンパーニュ地方以外でシャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られるスパークリングワインです。 今回はシャンパーニュ地方以外で造られる「クレマン」についてご紹介します。

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

樽熟成に古くから使われているオーク樽ってどんな樽?

ワインの香りは、熟成される過程で使われる樽によって変わってくるということをご存知ですか?樽にはステンレスタンクや、オーク樽などのさまざまな種類があり、その特性も異なります。 今回は、ワイン造りの「樽」に注目し、古くから使われているオーク樽についてご紹介したいと思います。 オーク樽には主にフランスのオーク材で作られたフレンチオーク樽と、ホワイトオーク材で作られたアメリカンオーク樽があります。フレンチオーク樽にはヴァニラの香りが強く、アメリカンオーク樽にはヴァニラとココナッツの香りが強いといわれています。

映画「ぶどうのなみだ」を見て、自然の中で飲むワインの美味しさに気付く!

私は、ひとりの時間を楽しむのが好きなタイプな人間なのですが、「映画を観ながらワインを飲む」というのが、楽しい時間の過ごし方の上位にあります。 楽しい時間は映画を選ぶところから始まっています。 早起きしなくて良い日の前夜、近所のレンタルショップで気分に合う作品を念入りに選びます。狭い店内をグルグルと何周もして、ピンッとくる作品に出会えた時は、謎な達成感があります。

ワイン選びの参考になる!?主要生産国のワインの特徴を知ろう!

ワインが造られている国は、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、日本、アメリカ、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南アフリカ共和国、モロッコ、タイ、中国、ブルガリア、ギリシャなどなど…定番の国から少ししか造っていない国まで入れると実は沢山の国でワインが造られています。 そして、なんと世界中で100万軒のワイナリーなどワインを生産しているところがあるそうです。あまりにも沢山ありすぎるため、今回は日本でもよく見かける、主要な国のワインの特徴をお伝えしたいと思います。

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

ワインショップのスタッフから直伝!ワインが美味しくなる方法とは?

デイリーワインもひと手間加えるだけで、ワインの味わいは変わります。そこで、今回は赤坂にあるワイン専門店「カーヴ・ド・ヴァン」のスタッフ、宮下さんにお薦めの「ワインが美味しくなる方法」を伺ってきました。 カーヴ・ド・ヴァンは1975年創業、東京の赤坂にあるサントリーが運営している老舗ワインショップです。 お店の造りは、ヨ-ロッパのワイナリーの地下カーヴをイメージした重厚感のある造りで、厚みのある白壁に覆われた保管庫にワインが保管されています。これはサントリー登美の丘ワイナリーでも同じような造りとなっていて、40年以上の歴史を持つ建物の内装は、どこか懐かしさを感じてしまいます。

スーパーでも売っている!?ワインが苦手な人でも飲みやすいワイン3選

「飲みやすいワイン」を知りたがっている方は多いと思います。 何を飲みやすいと感じるかは人それぞれ…と言ってしまえばそれまでですが、「飲みづらい」と思われてしまうワインには共通点があるようです。 まずは渋味。苦みやえぐみにも感じる部分です。そして酸味やアルコール度数の高さでしょうか。確かに「苦くて酸っぱくてアルコールのきつい飲み物」は、決して飲みやすいとは言えませんね。 一方で、ワインには「果実味」があります。果実味とは、プラムやイチゴなどに例えられるフルーティーな風味のこと。果実味豊富なワインは「飲みやすい」と言えるのではないでしょうか。

赤、白、ロゼだけじゃない!ワインには様々な色があるって知ってる?

ワインの色の種類と言えば赤や白、ロゼが一般的ですが、それ以外にも様々な色のワインがあるってご存知ですか? 今回はそんな中でも、ぜひ試していただきたい3つをご紹介したいと思います。 フランスのジュラ地方でつくられているヴァン・ジョーヌはそのままフランス語を日本語に訳して黄ワインと呼ばれている辛口のワインです。 ワインをつくる過程で樽にフルール・デュ・ヴァンという膜を発生させ、くるみや燻ったアーモンドなどの香りを生じさせます。このときにワインが徐々に黄色になっていくそうです。最低でも樽で6年の熟成が必要で、これはフランスのワインでは最長なのです。それゆえに、コクや味の深みを感じさせるワインとなるそうです。

春はワインもピンクの季節!ロゼワインをもっと知ろう!

春はやはりロゼが飲みたくなります。 桜にロゼなんて単純すぎるという声もあるかもしれませんが、この季節は色と一緒にロゼを楽しむことも女性なら特にテンションが上がると思います。どうせ飲むならロゼワインについて学んでみたいと思います。 ロゼワインとはフランス語のRoséのこと。直訳すればバラ色のワインがロゼワインです。 醸造方法も白ワインのようだったり、赤ワインのようだったりします。原料については黒ブドウを混ぜて造るのが基本ですが、白ブドウも使われています。

セカンドワインならずサードワインなるものをご存知ですか?

セカンド・ワイン(ラベル)とは厳選されてつくられたファースト・ラベルと同じ生産者からつくられているものの、樹齢の若いワインからつくられたものや醸造初期の熟成段階で選別されたもの、そして特定の区画でつくられたブドウからつくられたワインのことを指します。 シャトー・マルゴーのパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴーが有名でファースト・ラベルのものに比べ格段にお手ごろな価格で手に入れることができるため人気が高い商品です。

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。

美味しいワインが見分けられるオススメの本「おいしいワインの選び方」

おいしいワインの選び方がわからない...これは、ワインを飲む方の誰もが一度は悩むことでしょう。ショップ店員さんのおすすめや口コミを参考にしたのに、期待していた味ではなくガッカリすることもあります。 もしかしたら、それは「マリアージュ」がベストではなかっただけかもしれません。マリアージュとは「ワインと料理の合わせ方」。マリアージュがうまくいけば、ワインも料理も両方「おいしく」なります。つまり、マリアージュを知れば「おいしいワイン」には必ず出会えるということ。それを教えてくれるのは、予備校の数学講師であり、ソムリエでもある杉山明日香さんです。

素敵なワインを飲みながら語らえるワイン会のススメ

ワインが好きな方であれば、ワイン会に行かれた経験も有るかと思います。しかし、ワイン会に興味はあるけど、何をするか分からない等、不明確なことが多くて参加できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は私が体験したワイン会のタイプをご紹介して、自分の行きたいタイプのワイン会を見つける参考にしていただければと思います。

ワインの香りを探る!ワインの香りから読み取れることとは?

ワインの香りの表現は沢山あります。味わうことに香りは関係ないように思われますが、味覚と嗅覚は密接に関係しているので香りはとても重要です。自分で表現することは最初は難しくても、表現されているワインがどんな味わいのものになるかわかるとワイン選びもまた一段と楽しくなると思います。第一アロマはブドウ品種本来の香りで果物や花の香りがあり、香りをとってすぐに感じるものです。第二アロマは醸造や発酵に由来した香りです。