「ワイン入門」のまとめ

スーパーでも売っている!?ワインが苦手な人でも飲みやすいワイン3選

「飲みやすいワイン」を知りたがっている方は多いと思います。 何を飲みやすいと感じるかは人それぞれ…と言ってしまえばそれまでですが、「飲みづらい」と思われてしまうワインには共通点があるようです。 まずは渋味。苦みやえぐみにも感じる部分です。そして酸味やアルコール度数の高さでしょうか。確かに「苦くて酸っぱくてアルコールのきつい飲み物」は、決して飲みやすいとは言えませんね。 一方で、ワインには「果実味」があります。果実味とは、プラムやイチゴなどに例えられるフルーティーな風味のこと。果実味豊富なワインは「飲みやすい」と言えるのではないでしょうか。

赤、白、ロゼだけじゃない!ワインには様々な色があるって知ってる?

ワインの色の種類と言えば赤や白、ロゼが一般的ですが、それ以外にも様々な色のワインがあるってご存知ですか? 今回はそんな中でも、ぜひ試していただきたい3つをご紹介したいと思います。 フランスのジュラ地方でつくられているヴァン・ジョーヌはそのままフランス語を日本語に訳して黄ワインと呼ばれている辛口のワインです。 ワインをつくる過程で樽にフルール・デュ・ヴァンという膜を発生させ、くるみや燻ったアーモンドなどの香りを生じさせます。このときにワインが徐々に黄色になっていくそうです。最低でも樽で6年の熟成が必要で、これはフランスのワインでは最長なのです。それゆえに、コクや味の深みを感じさせるワインとなるそうです。

春はワインもピンクの季節!ロゼワインをもっと知ろう!

春はやはりロゼが飲みたくなります。 桜にロゼなんて単純すぎるという声もあるかもしれませんが、この季節は色と一緒にロゼを楽しむことも女性なら特にテンションが上がると思います。どうせ飲むならロゼワインについて学んでみたいと思います。 ロゼワインとはフランス語のRoséのこと。直訳すればバラ色のワインがロゼワインです。 醸造方法も白ワインのようだったり、赤ワインのようだったりします。原料については黒ブドウを混ぜて造るのが基本ですが、白ブドウも使われています。

セカンドワインならずサードワインなるものをご存知ですか?

セカンド・ワイン(ラベル)とは厳選されてつくられたファースト・ラベルと同じ生産者からつくられているものの、樹齢の若いワインからつくられたものや醸造初期の熟成段階で選別されたもの、そして特定の区画でつくられたブドウからつくられたワインのことを指します。 シャトー・マルゴーのパヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴーが有名でファースト・ラベルのものに比べ格段にお手ごろな価格で手に入れることができるため人気が高い商品です。

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。

美味しいワインが見分けられるオススメの本「おいしいワインの選び方」

おいしいワインの選び方がわからない...これは、ワインを飲む方の誰もが一度は悩むことでしょう。ショップ店員さんのおすすめや口コミを参考にしたのに、期待していた味ではなくガッカリすることもあります。 もしかしたら、それは「マリアージュ」がベストではなかっただけかもしれません。マリアージュとは「ワインと料理の合わせ方」。マリアージュがうまくいけば、ワインも料理も両方「おいしく」なります。つまり、マリアージュを知れば「おいしいワイン」には必ず出会えるということ。それを教えてくれるのは、予備校の数学講師であり、ソムリエでもある杉山明日香さんです。

素敵なワインを飲みながら語らえるワイン会のススメ

ワインが好きな方であれば、ワイン会に行かれた経験も有るかと思います。しかし、ワイン会に興味はあるけど、何をするか分からない等、不明確なことが多くて参加できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は私が体験したワイン会のタイプをご紹介して、自分の行きたいタイプのワイン会を見つける参考にしていただければと思います。

ワインの香りを探る!ワインの香りから読み取れることとは?

ワインの香りの表現は沢山あります。味わうことに香りは関係ないように思われますが、味覚と嗅覚は密接に関係しているので香りはとても重要です。自分で表現することは最初は難しくても、表現されているワインがどんな味わいのものになるかわかるとワイン選びもまた一段と楽しくなると思います。第一アロマはブドウ品種本来の香りで果物や花の香りがあり、香りをとってすぐに感じるものです。第二アロマは醸造や発酵に由来した香りです。

初心者必見!ワインの味わいを表現する言葉を知っておこう。

ワインの「味わいの表現」には様々なものがありますが、基本的には「酸味・甘味・渋味・苦味・果実味」で構成されています。 そして、これら5つの要素がどのようにバランスをとっているかもポイントです。それに加えて果実味や味わいの濃縮感、ボリューム感、余韻などがあります。 少しハードルが高いと感じてしまう「味わいの表現」ですが、ポイントを押さえればワインショップでワインを買う時や、スタッフから説明を受けている時にどのような味なのかをイメージできるようになるので、今回はこの「ワインの味わいの表現」についてご紹介します。

自分でワインを選べるようになろう。ワイン1年生のためのカジュアル入門書をご紹介!

ワインはそこそこ飲むけれど、お店でワインを選ぶときには「重めの赤で、値段はこれくらい」「よくわからないから、とりあえずスパークリング」という選び方しかできない…といったお悩みはありませんか?そんな方々の背中を押してくれる、ワインの世界に一歩踏み出すための入門書を献本いただきましたのでご紹介します。

ちょっとだけボルドー通になれる?5大シャトーの中にも順位があった!

ワイン好きの方であれば、おそらくほとんどの方が知っているであろう、フランス・ボルドーのメドック格付け。第1級シャトーから第5級シャトーまで、61個のシャトーが選定されており、その全てが個性的で素晴らしい味わいのものばかりです。 特に、第1級に鎮座する5つのシャトーは、『ボルドー5大シャトー』と呼ばれており、他の追随を許さない最高品質の赤ワインを生み出し続けています。 そんなボルドー5大シャトーなのですが、実はこの1級シャトー内においても、ちょっとした格付け順が存在していたことをご存知でしょうか。

適温で味が変わる!ワインの飲み頃の温度を知っていますか?

意外とスルーしてしまいがちなワインの適正温度。しかし、この適正温度で飲むことで、ワインの味が全く変わってくるんです。これは高価なワインであっても、安価なワインであっても同じです。飲み頃を知らずに、適切な温度ではない温度で飲んでしまいますと、せっかくのおいしさが半減してしまいます。 そこで、今回はワインの適正温度についてご紹介します。

フランスで一番売れているワインの教科書が待望の邦訳!

フランスで大ベストセラーとなったワインの実用書が待望の邦訳! ワイングラスの選び方からテイスティングの基礎、ブドウの種類などのワインの基礎知識を、6名のフランス人ナビゲーターがイラストで分かりやすく説明します。 初心者はもちろん、愛飲家にとっても新鮮な情報が満載です!

ワインのラベルにも時折見かけるヴィエイユ・ヴィーニュ(Vieilles Vignes)とは?

ワインは、ほかの醸造酒(ビールや日本酒)と違い、ブドウ以外の原料を基本的に必要としません。 その為、素晴らしいワインを作るためには、ブドウ果実の品質が優れていることが必要になってきます。 品質の良いブドウ果実を育てるためには、優れた土壌や太陽の熱量をたっぷり浴びる傾斜など(ここには書ききれないほどたくさんの条件があります)、もともとポテンシャルの高い畑であることが重要なのは言うまでもありません。

ボルドー地方のワイン産地「右岸、左岸」とは?

世界の二大銘醸地のひとつとして知られるボルドー。このボルドーは、赤ワイン、白ワインともに、さまざまな味わいのワインを産み出していますが、ボルドーと聞くと、タンニンをしっかり感じる重厚な赤ワインのイメージを持つ方も多いと思います。 では、みなさんは、ボルドーの赤ワインが「右岸」と「左岸」というふたつのエリアによって、個性の違いがあるのをご存知ですか?

意外と知らない?!ボジョレー・ヌーヴォーの基礎知識

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。ひと昔前は「ボジョレーブーム」とまで言われ、各地でボジョレー・ヌーヴォーのイベントがテレビで取り上げられ、盛大に盛り上がっていましたが、ここ数年は沈静化してしまいました。 もしかすると、20代前半の若者の方は世間が騒ぎに騒いだボジョレー・ブームを知らないかもしれませんね...さて、今回は解禁日が近いボジョレー・ヌーヴォーについて、改めて知っておきましょう。

新酒はボジョレーだけじゃない!11月11日解禁、オーストリアの新酒「ホイリゲ」とは?

11月11日にオーストリアの新酒、ホイリゲが解禁されます。ホイリゲは、ボジョレー・ヌーヴォーほどの知名度はないものの、新酒としてのコストパフォーマンスの高さなどでワイン好きの間では人気のワインです。 そこで、今回はオーストリアの新酒「ホイリゲ」についてご紹介します。

新酒はボジョレー・ヌーヴォーだけじゃない!世界各国の新酒も飲んでみよう!

秋は「収穫の秋」といいますが、ぶどうを収穫し、ワインが出来あがる新酒の季節でもあります。ボジョレー・ヌーヴォーは有名ですが、その他の国にももちろん新酒があります。今回は様々な新酒の紹介をしたいと思います。イタリアの新酒はヴィーノ・ノヴェッロと呼ばれます。今までは11月6日が解禁日になっていたのですが、2012年から10月30日に変更となりました。イタリアの新酒・ノヴェッロの特徴は、イタリア全20州で生産が可能であり、品種も様々で赤、白、ロゼと全て生産可能なことです。

これで脱・ビギナー!ワイン初心者から次のステップへ進むためのワインの選び方3ヶ条

ワインを飲んだことがないわけでなく、むしろ好んで日々飲んでいる…しかし、自分を「ワイン初心者」と思っている方は多いようです。 ワイン初心者から次のステップへ進むためには、様々なワインを飲まなければいけません。しかし、どのようなワインを選べばいいのでしょうか?今回はそんな悩みを解消すべく「脱・ビギナーのためのワインの選び方3ヶ条」をご紹介します。