「築山紀子」の記事 20 件

ギフトや持ち運びに最適!ワインを風呂敷に包んでエコで小粋な演出を。

年末年始は、贈答用ワインを用意する予定の方も多いのではないでしょうか。センスが光るプレゼントになる、昔ながらの風呂敷を使ったワインの包み方にチャレンジしてみませんか?日本ワインが定着している今、日本ワインを風呂敷に包んで大切なあの人にお渡ししてみてはいかがでしょう。

11月3日解禁!日本の新酒「山梨ヌーボー」とは?

新酒の季節がやってきました。新酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーを思い浮かべますが、実は日本ワインにも解禁日があることをご存知ですか?日本が誇るブドウ生産地”山梨県”の新酒「山梨ヌーボー」の解禁日が間近に迫っています!今回は山梨ヌーボーをご紹介します。

とっても簡単!ワインと秋野菜のマリアージュを楽しむポイントとは?

10月に入って、秋も深まってきました。実りの秋は、たくさんの食材が目に飛び込んできますね。夏の暑さを乗り越えた香りの良い野菜が魅力です。 今が旬の野菜は、ワインにぴったり合います。今回は旬の秋野菜で作る、おつまみ料理のポイントをワインのタイプと合わせてご紹介します。

【初心者必見】今日からスグ使える!フルーツで例えるワインの表現方法

皆さんは「そのワインは、どんなワイン?どう美味しい?」と尋ねられて、困ったことはありませんか?レストランのソムリエのように、ワインによって香りや味わいを分かりやすく表現できるようになりたいですよね。ワインの味わいを”美味しい”以外で表現できれば、誰かに伝えたり、共感してもらえたりと、さらにワインの楽しみが広がります。 今回は今日からすぐに使えるワインの表現方法をご紹介します。

【初心者必見】ワイナリー見学に役立つ! 理解が深まるワイン基礎用語5つ

実りの秋は、国内ワイナリーに足を延ばしてみませんか?日本国内にはワイン製造所内やブドウ畑の見学ツアーを設けているワイナリーが多数存在します。 ブドウからワインになる工程を見学すれば、今夜の1杯は格別な味わいになることでしょう。今回は、ワイナリー見学前に知っておきたい「5つのワイン基礎用語」をご紹介します。

見て学んで楽しめる!見どころ満載!大阪「飛鳥ワイナリーツアー」に参加しました

今、活気がある大阪のワインが盛り上がっています。大阪ワイナリー協会が設立され、大阪ワインの新しい歴史が始まっています。今回はそんな大阪のワインの中でも、豊富な品揃えで、かつ品質も評判の高い「飛鳥ワイン」のワイナリーツアー見学に参加しました。たわわに実るブドウ畑を見て歩き、ブドウを知り、ワインを味わう。見どころ満載のワイナリーツアーのご紹介です。

むぎゅっとクセになる食感!加熱しても融けないハロウミチーズの美味しい食べ方

ワインのおつまみに欠かせないチーズ。チーズと言えばトロリとしたクリーミーな物や、むっちりとした弾力のある物や、コクと旨味をじっくり楽しむチーズなど、種類も様々ですよね。今回は地中海東部キプロス島産のハロウミ(ハルーミ)チーズをご紹介します。このチーズの特徴は、揚げても焼いてもトロッと融けにくいという性質があるんです。チーズ料理の幅が広がりますよ!

泡だけじゃない!シャンパーニュ地方の非発泡ワイン「コトー・シャンプノワ」

シャンパーニュといえば、繊細に囁くような音色を奏でる、世界中で愛されファンの多い高級スパークリングワインが有名ですよね。シャンパーニュ地方を代表するシャンパーニュは「発泡性」ですが、実はスティルワイン(非発泡)も存在するんです。今回は、シャンパーニュ地方のスティルワイン・AOCコトー・シャンプノワをご紹介します。

ボルドーのシャトー・ラグランジュ復活を手掛けた、椎名氏のセミナーレポート

フランス・ボルドー地方、メドック地区のサン・ジュリアン村に位置する、格付第3級のシャトー・ラグランジュ。 日本企業である、サントリーの経営参画により再興を遂げた、シャトー・ラグランジュを支えた人々と、さらなる革新の中で輝く醸造家の顔は、エネルギーに満ちていました。 シャトー・ラグランジュと、日本との深い関係をご存知の方も、そうでない方も垂涎のラインナップとともに、シャトー副会長の椎名氏によるサントリー・セミナーの模様をレポートします。 1983年にボルドーの地にアジアの日本企業が初めて経営参画し、荒れ果てた土地と廃墟同然のシャトーを再生するために力を注いだ椎名氏。数十年食い縛った時を感じさせない、その爽やかな出で立ちは、日本らしさを感じさせないダンディな方です。

一般非公開の塩尻ワイナリーと岩垂原メルロ畑を訪問してきました!

私達が日々飲むことができるワインは、ブドウを育て・ワインを造り・それを買い求め消費する人々がいて、初めて全てが廻ります。 強い陽射しの下にある一画の畑に集ったのは、生産者・醸造家・消費者。皆で同じワインをぶどう畑の前で口にした時、ワインに引き寄せられた繋がりを、より感じることができました。今回は一般非公開の塩尻ワイナリーを訪問し、ぶどう生産者から直接お話を伺い、日本のワイン産地を肌で感じてきました。

夏に飲みたい辛口アルプスの白ワイン! Crépy(クレピィ)と爽やか5分レシピ

梅雨に入り、季節が夏に向かうにつれ身体が欲するのはキンと冷えたキリっと辛口の白ワイン。喉を鳴らすようにゴクっと一口、身体が喜んでいるのを実感できます。グラスに流れる河のようにワインを注ぎ入れ、身体の内側からフレッシュさを実感したいですよね。今回はこれからの季節にもぴったり、銘柄の名前も可愛らしい”クレピィ”というワインをご紹介します。

はんなり京都で開催の「スペイン料理祭」に行ったら、情熱の塊だった!

ワインは1杯を分析しながら飲む楽しさもありますが、やはり人々との交流の中で美味しさを共有するものですよね。はんなり淑やかなイメージの京都で出逢ったワインイベントは情熱そのもの。よく食べ、よく飲み、よく笑い、そこにはイメージにある京都の顔とはまた違う、賑やかなワインの時間が流れていました。 第4回スペイン料理祭in kokoka京都市国際交流会館レポート 梅雨入り前の強い日差しが身体に心地良い6月の週末、京都で開催されたスペイン料理祭に行ってきました。スペイン料理祭とは、京都市国際交流会館で毎年開催されているスペイン料理とスペインのお酒、そしてステージパフォーマンスまでを楽しめるイベントです。京都のスペイン料理店約20店の料理を堪能でき、お酒好きの熱気に包まれた充実のひと時を過ごすことができます。

ベストマリアージュを探せ!いつもの定番調味料とワインのマリアージュ!

ワインに合う料理といえば、「魚には白ワイン」「肉には赤ワイン」など食材とワインの相性があると聞いたことがありませんか?ワインと料理の相性を「結婚」を意味する”マリアージュ”という言葉で表現します。ワインは食中酒として楽しまれるお酒なので、相性の良い料理と合わさることで料理もワインも相乗効果でより美味しくなります。 組み合わせによっては、より美味しくなる時もあれば、逆にマイナスになる時もあります。魚介や魚卵を口に含んだ時にワインを飲むと、マイナスイメージとなる生臭さが際立ったことはありませんか?料理が勝る・ワインが勝るというどちらか一方の印象だけが残ることもよくあります。 結婚同様、マリアージュは様々ですがレストランのように高度な相性を探る必要はありません!おうちで気軽にワインとおつまみを楽しむ際にはちょっとしたポイントがあるんです。それが調味料の使い分け!今回はおうちで実験してみたくなる調味料とワインの相性をご紹介します。

定番ポテトサラダをハレの日料理に!ポテトサラダのオシャレな盛り付け方法

お惣菜の定番「ポテトサラダ」は毎日の献立にはもちろん、お酒のおつまみにもピッタリですよね。マヨネーズで味付けした定番のレシピから、お酒に合うアレンジレシピまで様々あるので飽きがこないお惣菜です。 家庭的な料理なだけに見栄えが気になる”おもてなし”では、盛り付け方に悩んだ経験はありませんか?レタスとトマトを添えてポテトサラダを盛るという定番の盛り方も良いのですが、もう少しオシャレに盛り付けたいですよね。 今回は定番のポテトサラダを簡単にオシャレに盛り付ける3つの方法をご紹介します。ひと手間をかけることで、いつもの日常料理から、おもてなし料理に格上げしますよ。あか抜けなかったポテトサラダが、見栄えする1品に変身です!3つの方法をマスターし、ぜひ今夜のポテトサラダでチャレンジしてみてくださいね。

いつもの食パンをおつまみに!ロゼワインに合うおつまみ海老トースト

ロゼワインの魅力は料理に合わせやすい万能さ!甘辛い中華の味付けやクセのあるエスニック料理にも合うんですよ。今回ご紹介するレシピは「海老」「長ねぎ」「生姜」といったエスニック定番の食材を使った、海老トーストになります! ナンプラーを使うことでさらにグっとエスニック感が増すのですが、もしナンプラーが無ければ醤油でもお試しいただけます。いつもの食パンをオシャレなワインのおつまみに変身させましょう。

これが100円!? 100円均一の小皿でおつまみをオシャレに盛り付ける3つのポイント

オシャレでスタイリッシュなおつまみの盛り付けは憧れますよね。おつまみがちょこちょこと盛られているホテルのビュッフェや、レストランの前菜・小料理屋の和惣菜など見ているだけでテンションが上がります。そんな素敵なおつまみの盛り付けをおうちで試してみませんか?今回は手軽に揃えることが出来て身近な存在、100円小皿をオシャレに使う方法をご紹介します!

コロンと可愛く超カンタン!ミディトマトのファルシ(肉詰め)

赤ワインを口に含むと、思わずお腹がぐ~っと鳴るほど食欲を刺激されますよね。ジューシーでフレッシュなトマトの味わいを堪能しながら赤ワインを片手に陽気に語らう時間は最高です!今回はコロンとした見た目が可愛い、トマトを丸ごと使ったおつまみ「ミディトマトのファルシ」をご紹介します。