「白ワインに合う」のまとめ

夏に飲みたい白ワイン「アルバリーニョ」と夏のおつまみレシピ

日差しが強くなるにつれ、爽やかなでフレッシュな辛口白ワインが美味しく感じますよね。今回は、白ワイン品種「アルバリーニョ」をご紹介します。スペイン原産のアルバリーニョは、最近では日本でも生産されるようになったほど、実はじわじわと人気が高まっています。食事にも合いやすい白ワインなので、夕方のアペリティフにも、夕食のひと時にもお薦めです。今飲みたいアルバリーニョと、それに合う夏のおつまみをぜひお試しください。

【男のワイン飯】シャルドネに合う!夏のうま辛ラーメンサラダのレシピ

ワインに合うラーメンなど、ない。いきなり失礼します。そう思っている人は決して少なくないでしょう。かくいう私も以前はそう確信していました。このマリアージュと出会うまでは……。 ラーメンサラダとは北海道発祥の冷製サラダで、その名の通りサラダの中にラーメンの麺が入っている料理です。主役は麺ではなくサラダの方で、かかっているドレッシングはマヨネーズベースのピリ辛味。冷やし中華とは全く違う世界観があります。 ポン酢とラー油を加えたタレで、食欲がなくてもチュルッといけちゃう!これ1皿でバランス良くいただけて、夏バテも胃腸の疲れも吹き飛ばしてくれます。

【男のワイン飯】大人向けホワイトデーには手作りパスタ!一緒に楽しむおすすめワインも紹介

3月14日はホワイトデー。世間ではバレンタインデーほど盛り上がらない印象ではありますが、だからこそ、腕を振るえば男子力UPのチャンス! いつもは市販のスイーツで済ませている方も、今年のホワイトデーは男の料理でおもてなしに挑戦してみませんか?お料理初心者さんでも、心配ご無用。手軽で失敗の少ない、でもちゃんと豪華に見えちゃう一品をご紹介します。キュートな白ワインをキンと冷やして、スペシャルディナーのスタートです。

ルー・デュモンとジブリのコラボワインに合う「ジブリ飯」レシピを紹介!ワインのお味は?

スタジオジブリ映画の魅力の一つに、映画の中で登場する「ジブリ飯」の存在があります。登場人物たちの食事風景が、なんとも美味しそうで唾をごくり。「一度は食べてみたいな~」と思います。今回はそんなジブリ飯を、なんとジブリコラボワインとコラボレーション♪ジブリ映画に登場する料理を、おうちで再現できてしまいます!ワイン好き・お料理好きの私、早速試してみました。試してみたい方には味わいを想像したレシピも添えてあるので、ぜひお試しください。

ワインによく合うチーズアレンジ!ココットで簡単な「アップルパイチーズ」の作り方

最近ではクリームチーズなどの非熟成タイプをアレンジした、フレーバーチーズが増えていますね。 今回は身近な材料でとっても簡単にできる、アップルパイ風フレーバーチーズのレシピをご紹介します!「アップルパイ」と聞くと、手間がかかりそうなイメージですが、ココットに詰めて成型するだけなので不器用さんでも安心です!それでは早速つくってみましょう!

フライパンで簡単おしゃれ!ヌーヴォー(新酒)と味わう「豚肉のみかん煮」レシピ

11月はヌーヴォー(新酒)が多く出回る季節ですね。イタリアのヴィーノ・ノヴェッロから始まり、日本ワインの山梨ヌーボー、オーストリアのホイリゲ、ドイツのデア・ノイエ、フランスのボージョレ・ヌーヴォーなど、フレッシュで果実味溢れる新酒を購入される方も多いのではないでしょうか。 今回は日本人に身近なフルーツである”みかん”を使って作る、新酒によく合う豚肉の煮込み料理をご紹介します。 オレンジとはまた違う、優しい香りと甘味が豚肉と絡み、新酒のフレッシュさとマッチします。フライパンでとっても簡単に作れますよ!

材料は2つだけ!悪魔の誘惑再び「悪魔の肉巻きパン」のレシピ

昨年SNSで話題になった「悪魔トースト」をご存じですか?食パンにとけるチーズをのせ、砂糖をたっぷりまぶして焼いた、悪魔のレシピこと「チーズシュガートースト」。とろりと溶けたチーズに、カリカリとカラメル状になった砂糖が絡まり、悪魔級のおいしさ。ハイカロリーなのに何度も食べたくなってしまう罪深さから、悪魔トーストと呼ばれました。 そして再び、悪魔のメニューの登場です。材料はなんと2つだけ!レシピを見なくても作れちゃいそうな簡単3ステップの、肉巻きスティックパンをご紹介します。

ボジョめし&泡めしを体験!「コドーニュ バルセロナ1872」はエスニック鍋と相性抜群!

11月に入り、ボージョレ・ヌーヴォー解禁、クリスマス、年末とパーティや催事が続く季節になりました。そこで、「飲みたいワインと出会えるコミュニケーションサイト ワインすき」では、手軽で写真映えするレシピ「ボジョめし&泡めし」を順次公開しています。

材料は3つだけ。日本ワインに合う「鶏むねの柚子胡椒クリーム和え」のレシピ

和食にワインを合わせるのが定番になりつつある昨今。時代の変化とともに、この10年で日本のワインは大きな変化を遂げました。日本産のブドウを100%使用し、日本国内で製造されたワイン。今、「日本ワイン」がワイン愛好家の熱い視線を集めています。 日本ワインの特長は、綺麗な酸、冷涼で透明感のある味わい、上品で繊細な口当たりなどが挙げられます。和柑を感じさせる爽やかな白ワインは、レモンやすだちを絞る天ぷらや焼き魚などと好相性です。刺身とワインは臭みを増幅させることの多い組み合わせですが、日本ワインは相性が良いとされています。特に、日本固有品種の「甲州」を使用した白ワインは、生臭みの原因となる鉄分が少なく、ご存じ「おいしんぼ」では、生の魚に合わせられる唯一のワインと紹介されました。 今回ご紹介するのは、日本ワイン(白)の和柑橘を合わせた1品。材料3つだけのお手軽さが嬉しい。お安い鶏むね肉を、しっとり柔らかに仕上げるポイントもおさらいします。ワインの酸とクリーミーなお料理、協調する柚子のニュアンスがよく合います。

とっても簡単!ワインと秋野菜のマリアージュを楽しむポイントとは?

10月に入って、秋も深まってきました。実りの秋は、たくさんの食材が目に飛び込んできますね。夏の暑さを乗り越えた香りの良い野菜が魅力です。 今が旬の野菜は、ワインにぴったり合います。今回は旬の秋野菜で作る、おつまみ料理のポイントをワインのタイプと合わせてご紹介します。

レンジで簡単!日本ワインと極上のマリアージュを味わえる「翡翠茄子と生ハムのマリネ」

店頭に並んでいる野菜や果物みると秋を感じる季節ですね。実りの秋は、美味しいものが盛り沢山。茄子は夏~秋にかけて美味しい食材の一つです。特に暑さが和らいだ時期の秋茄子は、旨み成分が増し美味しくなります。 茄子のお料理は和洋中と幅広く、色々なお料理を思い浮かべる方も多いと思います。今回は電子レンジ調理で簡単な、茄子の時短料理を日本ワインに合わせてご紹介します。

旬な秋刀魚をひと工夫!ワインに合う「秋刀魚のキムチチーズ・スキレット焼き」

秋は秋刀魚が美味しい時期ですね。皆さんはどんな食べ方をされますか?秋刀魚は青背の魚で、素材の味がしっかりしているのが特徴です。そのため、味の濃い食材と合わせてもしっかり主張し、インパクトのある料理に仕上がります。 今回は、旬の美味しい秋刀魚をひと工夫!ピリ辛のタレで下味をつけて焼き、キムチとチーズをのせて仕上げるオーブン料理を紹介します。ワインにとっても合いますよ!

カンタンすぎる「しっとり鶏飯」のレシピ!玉ねぎ刻んで、鶏肉と一緒に炊飯器に入れるだけ

食べ応えがあるけど、ガッツリではない料理を食べたい……。そんな時にピッタリなのが、鶏飯(ケイハン)。茹でた鶏肉と、その茹で汁で炊いたご飯を共盛りにした料理。東南アジア周辺地域で広く作られている料理で、「海南(ハイナン)風鶏飯」、「シンガポール風チキンライス」、「カオマンガイ」など呼び方も様々。鶏肉の旨味がご飯に染み込み、あっさり上品なうま味を楽しむ1皿です。伝統的な作り方はちょっとだけハードルが高いので、今回はとびきり手軽で簡単なレシピをご紹介しましょう。

炊飯器で簡単♪手が止まらない「タコのレモンガーリックピラフ」

毎日とっても暑いですね。暑いと食欲がなくなったり、料理で火を使うのが億劫になりますよね。今回は炊飯器に材料を入れて混ぜるだけの、とても簡単なタコのピラフをご紹介します。 タコを使った料理は、たこ焼き、刺身、和え物…と色々ありますが、今回は炊飯器を使って簡単にできるピラフを作りたいと思います。 タコをご飯と一緒に炊飯器で炊くことで、タコの旨味を余すことなく、たっぷりと染み込ませることができます。にんにくとタコの風味が食欲をそそり、レモン汁を混ぜれば、暑い夏もさっぱりいただける一品。では早速作ってみましょう!

薬味だけではもったいない!みょうがとチーズのタルティーヌのレシピ

梅雨時から暑い夏に向かうこの季節は、気温も湿度も高くなり、食欲が低下しがちです。そんな時こそ、しっかり食べて元気に過ごしたいですね。 今回は、旬を迎えた香味野菜の「みょうが」とチーズを合わせた簡単おつまみ「みょうがとチーズのタルティーヌ」をご紹介します。 みょうがは香りの良さが好まれる野菜です。素麵や冷奴の薬味にしたり、味噌汁に散らしたりすると、味のアクセントになりますよね。 みょうがの香りには、食欲増進効果の他にリラックス効果もあるといわれています。肉や魚と合わせると、クセを和らげ食べやすくしてくれる働きがあり、香りが良い食材を使うことで、減塩にもつながります。

この組み合わせはズルイ。豚バラと焼肉のタレでワインに合う「スタミナ焼肉チャーハン」

梅雨バテという言葉を聞いたことはありますか?湿度の高い梅雨の季節に入ると、なんとなく体が重いダルいと感じる、気候の変化に体が追いつかない状態を表す言葉です。 この体の不調を解消するためには、食事でスタミナをつけることが何より大切。スタミナをつけてくれる食材といえば「にんにくと豚肉」の組合せは最強と言えるでしょう。にんにくのアリシンと豚肉のビタミンB1が結びつくことで、相乗効果で強力な活力の素に。糖をエネルギーに変えてスタミナをアップする体作りをし、根本から改善してくれます。 豚バラと焼肉のタレ、この組み合わせは、もはや"ずるい"領域の満腹スタミナ飯。今夜はワインと一緒に楽しめるスタミナ料理で、体と心と癒してあげましょう。

南仏ニースのクレープ「ソッカ」とプロヴァンスワインでリゾート気分を味わおう

南仏ニースの郷土料理「ソッカ」をご存知ですか?ひよこ豆の粉と塩にオリーブオイルを混ぜ、表面をカリッと焼いたクレープのような料理で、食前酒の前菜や、料理に添えて食べたりします。 大きな鉄板に生地を流し、強火で表面は香ばしく中はフワッと焼き上げるので家庭で作るのが難しく、地元の人たちはレストランや屋台に食べにいきます。 本場ニースではひよこ豆の粉ペサン粉を使用します。ひよこ豆はガルバンゾ豆ともいわれ、スーパーで乾燥豆又は茹でた水煮のものが売られていますが、粉はあまり見かけないですよね。ペサン粉は専門店やネットで販売されています。今回は乾燥したひよこ豆で家庭でも作りやすいようアレンジしたものをご紹介します。スモークサーモンを添え、南フランスの白ワインと合わせてみました。

シチリアを味わい尽くそう!ツナとオリーブの冷製レモンパスタ

暑くなってくると、サッパリしたものが食べたくなりますよね。今回はイタリア、シチリアの白ワインに合わせて作れる、簡単でさわやかな冷製パスタをご紹介します。 シチリアはイタリア最南端の地中海に浮かぶ一番大きな州で、 グランブルー、ゴットファーザー、ニューシネマパラダイス等の映画のロケ地としても有名な場所です。 海にかこまれ、陽射しがたっぷり降り注ぐシチリアは、いわしやカジキマグロなどの新鮮な海の幸、トマトやオリーブ、レモンやオレンジの柑橘など、とにかく美味しい食材の宝庫です! ワインに関しても、フレッシュな白から長期熟成の赤ワインまであり、ワイン産地としても注目されています。ワインにアルコールを加えた酒精強化ワインの「マルサラ酒」や、レモンのリキュールの「レモンチェッロ」もシチリアの特産品です。 シチリアのお料理は茄子やトマト、セロリ等をワインビネガーで甘酸っぱく仕上げた煮込み料理や、いわしのパスタ、いわしに松の実やレーズンを詰めて揚げ焼きしたべッカフィーコが有名です。 シチリアにはレモンパスタもあるようです。 バターやチーズを入れてクリーミーなパスタにレモンを絞ったり、イタリアのマンマの手づくりパスタは各家庭で加える素材や味が異なるようです。 今回は、イタリアのマンマの手づくりパスタをアレンジ!オリーブオイルと塩、レモン味のパスタにツナとオリーブを混ぜた3ステップの簡単な冷製パスタにしてみました。 暑い日に食べたいさわやかな味わいです。