「白ワインに合う」のまとめ

簡単に作れる!フランス・リヨンの郷土料理「セルヴェル・ド・カニュ」

今回はフランス・リヨンの郷土料理、セルヴェル・ド・カニュをご紹介させて頂きます。 どんな料理なのか名前から想像するのが難しいですが、作り方はとてもシンプルでフロマージュ・ブランに生クリームを混ぜ合わせ、ハーブとニンニクを加えたさっぱりとしたフレッシュチーズ料理です。 フランス語でセルヴェルとは脳みそ。カニュとは絹織職人の意味で、リヨンの産業であった絹織物の職人たちが食べていたことからこの名がついたと言われています。 簡単に出来るので是非作ってみてください。

甘さと塩気が美味しい!メロンと生ハムのひとくちパスタ

赤い果肉の夕張メロン・タカミレッド・クインシーメロン、緑色の果肉のアンデスメロン・アムスメロン、実の固さや甘さも様々で、色々な種類のメロンが店頭に並んでます。 メロンに生ハム、今となっては誰もが知る定番的な組み合わせですが、もともとはイタリアやスペインの前菜的なメニューで、塩がきつい生ハムが食べにくいのでメロンと合わせて食べやすくとか、青臭いメロンを生ハムでカバーするために考えられた食べ方でした。

お皿に乗せるだけの簡単レシピ!生ハムとフルーツのアペタイザー

仕事柄、ホームパーティーやワイン会など何かとお招きする機会の多い私。おもてなしは大好きだけど、今回はのんびり過ごしたいなぁ~という時は「お酒とお料理1品持ち寄りね!」と伝え、何が届くかワクワク感も楽しんでいます。 でも、せっかくだからホストとしてちょっとしたオシャレプレートを用意したいなぁ~。そんな時に便利な1品をご紹介しましょう。

フランスのカフェでは定番メニュー!「クロック・ムッシュ」

今回はフランスのカフェで定番メニュー、クロック・ムッシュをご紹介させて頂きます。 クロックとはフランス語でカリカリとしたという意味で、パンにハムとチーズ、ベシャメルソースをのせてカリっと焼きあげたホットサンドです。1910年頃パリにあるオペラ座近くのカフェで作られた事が始まりだそうで、以来フランスのカフェの定番軽食メニューとなっています。 また、クロック・ムッシュの上に目玉焼きを乗せたものはクロック・マダムと呼ばれ、とろりとした黄身とベシャメルソースが絡み合うクロック・マダムもおすすめです。

ゲヴュルツトラミネールに合う!スパイシーなキャロットラペ

うららかな春の陽気に包まれたこの頃を皆様はいかがお過ごしですか? 先日、野菜ソムリエ仲間から「リコピン」がたっぷりと含まれている「こいくれない人参」をいただきました。 今回はこの「こいくれない人参」を使って、「ゲヴュルツトラミネール」に合うスパイシーでフルーティーなキャロットラペの作り方をご紹介します。

白ワインとの相性は抜群!山羊乳のチーズ「シェーブル」の楽しみ方

暖かくなってくるとすっきりした白ワインが飲みたくなるのと同様に、チーズもさっぱりしたものが食べたくなりませんか? 春から夏にかけては山羊乳のチーズ、シェーブルがおすすめです。山羊乳独特のちょっと酸味のある味わいが特徴で、フレッシュな白ワインとの相性は抜群です。これからの季節に是非愉しんでいただきたいので、今日はシェーブルをご紹介します。

春のおもてなしレシピ!ミモレットと人参のオムレツ マスタードソース

暖かな日が増えて、通りや公園には花が咲くようになり、春も近いことを感じます。お料理も、色のきれいな物を作りたくなりますね。 卵の黄色、人参のオレンジ色など、明るくて元気の出る色をとりいれて、ワインにもよく合うレシピを作りましょう。もちろん美味しいチーズも入れますよ。 という事で、今回は鮮やかなオレンジ色が特徴のフランスのチーズ「ミモレット」を使ったレシピをご紹介します。

乾物ヨーグルトで簡単!ヨーグルト煎り大豆と卵のサラダの作り方

節分で使った豆が、まだ残っている人もいるのではないでしょうか? そのまま食べても美味しい節分豆ですが、一工夫するといろんなお料理に使えるようになるんです。そこで、今話題の「乾物ヨーグルト」で節分豆を戻して、サラダにしちゃいましょう。 「乾物ヨーグルト」とは、切り干し大根や煮干し、煎り大豆、ドライフルーツなどを、ヨーグルトで戻してふっくらさせる方法です。驚くほど美味しくなりますよ!

辛口の白ワインと合わせて欲しい!ホッと温まる簡単オニオングラタンスープ

朝晩の空気が冷たく感じる様になってきましたね。今日は心も体も温まるオニオングラタンスープをご紹介させて頂きます。 オニオングラタンスープは19世紀頃のパリのカフェで、オペラやバレエなどコンサートの観劇後に夜食として食べられる様になり流行したそうです。今でもパリのカフェでは定番メニューとなっていて、寒くなってきたこの季節に恋しくなります。

パーティーにも最適!オーストリアの郷土料理「シンケンフレッカール」

こんにちは。KITCHEN CLOWN五十嵐です。早いもので新酒の季節ですね。 新酒といえば、フランスのボジョレー・ヌーボーが11月の第3木曜日に解禁になるのは、あまりにも有名ですが、新酒の解禁は各国で異なります。日本では山梨ヌーボーが11/3に解禁になりました。 イタリアのノヴェッロは10/30、ドイツのディア・ノイエは11/1、オーストリアのホイリゲは11/11などなど...各地で、新酒は楽しまれているんですね。

大人のデザートタイムに!リンゴとサツマイモのコンポートとワインのマリアージュ

丸々と実ったリンゴや柿がスーパーの店頭に並ぶ季節となりました。秋のフルーツは、食べ応えのある食感や自然な甘味、豊かな香りが魅力です。 そんな秋フルーツをより美味しく楽しむために、ぜひ白ワインと一緒に味わってみてはいかがでしょうか。穏やかな風味の白ワインとフルーツはとても相性がよく、秋にこそ味わいたいマリアージュです。

海苔の風味とミネラルがシャブリと好相性!のり天 瀬戸内すだち味

ビールや日本酒には最高に合うだろうなあ~、でもワインにはどうかなあ~と、以前から気になっていた「瀬戸内」シリーズ。この「のり天 瀬戸内すだち味」の他に「イカ天 瀬戸内れもん味」も出ています。製造元はまるか食品株式会社ですが、ペヤングのまるか食品株式会社とは別の会社のようです。

ハロウィンパーティーで大活躍!かぼちゃのマリネ・ローズマリー風味

10月も後半。秋晴れの行楽日和が続いていますね。紅葉シーズン到来です!私たちは、10月の初めに日光へ行ってきましたが、奥日光はもう紅葉が始まっていましたよ♪ きっと今は、ちょうど見頃なんでしょうね。紅葉もそうですが、この時期盛り上がってくるのがハロウィン。街はハロウィン一色です。年々、仮装パレードも人が増え、派手になっている気がするのは私だけでしょうか...ハロウィンといえば「かぼちゃ」ですよね!

ワインと意外な組み合わせ?レンジで簡単に作れる和風麻婆豆腐

暑さと寒さの狭間、いかがお過ごしですか? 季節の変わりめに我が家の食卓によく登場するのがお豆腐です。以前のコラム「お手軽アンティパスト!こぼれトマトのシチリア風冷奴」では「お豆腐をワインのお供にするなら醤油ではなくオリーブオイル+塩コショウで」とご紹介しましたが、今回はちょっと違ったマジックをご紹介します。

樽の効いたシャルドネに合わせて欲しい!かっぱえびせん

今も昔もおやつの大定番「かっぱえびせん」ですが、これにワインを合わせられるのか…?初めはそう思いました。でも以外にすんなりワインと合います。海老の香りが強く、ほのかに甘い。それに合わせてワインもフルーティーで香ばしいものが良さそう。やはりここは樽の効いたシャルドネでしょうか。最近はリーズナブルに買えるものも増えて嬉しい限りです。シャルドネの香ばしさ、フルーティーさがかっぱえびせんと相まって、まさに「やめられないとまらない」ことうけあいです。

旬の夏野菜を使ったおつまみレシピ!ズッキーニと挽肉のルラード

今回は旬の夏野菜のズッキーニレシピをご紹介します。毎日暑い日が続いてますね。ここまで暑いと、火を使うお料理も億劫になります。でも、おもてなしにもなる家ワインで素敵なおつまみを作りたい・・・。そんな時にぴったりの逸品です!今回は私のお気に入りワインと合わせてみました。憧れのロマネ・コンティーのオーナーが手掛けるワインです。ワインの自然の本来の良さを出すためにオーク樽は最小限にとどめているので、ナチュラルな優しい味わい。でもしっかりコクやまろやかさもありで、飲みごたえのあるので、おもてなし向きの白ワイン。

ドイツのコールドミールレシピ!自家製鶏ハムと玉ねぎのピクルスのサンドイッチ

梅雨の晴れ間が真夏日だったりする今日この頃、火を使って料理したくない、冷たい食べ物がいいなぁ と言った声も聞こえてきそうです。そんな時はドイツ式に「コールドミール」。朝と夜は極力火を使わないで、簡単に済ませる食事です。チーズやハム、サラダなどが定番ですが、買ってきたものばかりではなく、手作りのお料理も加えて気持ちも豊かにしたいですね。自分好みの味で作ったものは、さっと食べられるものでも心に栄養が行きわたります。

爽やかな逸品!洋風鯵のタタキ・ライム風味

こんにちは、KITCHEN CLOWN 五十嵐です。雨が降ったりやんだり。ジトジト湿気の多い最近の東京。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?!このモワッとした湿気を取り払ってくれそうな爽やかなおつまみとワインを片手に、楽しい夏を待ちましょう♪