ワンフライパンで作れる「鶏のクネル~赤ワインソース」の作り方

涼しくなり、もうすっかり秋ですね。実りの秋、美味しい食材も多いです。暑い夏から秋へ、料理もライトな味つけから、しっとり味わい深い料理を作りたくなります。 それに合わせて赤ワインが飲みたくなります。この時期はピノ・ノワール系の赤ワインが私のお気に入りになっています。 今回ご紹介する料理は鶏ひき肉をつくね状にし、赤ワインソースで蒸し煮にした鶏肉のクネルです。

ヘルシーおつまみ!きのこペーストで食欲の秋を思いっきり楽しもう!

すっかり涼しくなり、秋がやってきました。秋は芋や栗、さんまや鮭などのおいしい食材が旬を迎えますね。その中の一つ、きのこは人工栽培によって一年中手にすることができる食材ですが、本来の旬は秋です。 今回はそんなきのこをたっぷり使ったヘルシーなおつまみをご紹介します。 特別な調理道具がなくても作れるように、今回はブレンダーを使わずに包丁で作ってみました。ヘルシーでありながら、うまみたっぷりのおいしいおつまみです。

アレンジを加えてワインやビールのおつまみに!枝豆ペペロンチーノの作り方

今回紹介するレシピは「枝豆ペペロンチーノ」です。美味しく茹でた枝豆をひと手間加えてワインのおつまみに仕上げましょう! 枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜と言えます。 タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。 また、肝機能の働きを助ける働きがあり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあるのですよ。しかも、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的です。 鮮度のよい枝豆はさやが緑色で、産毛がびっしりと付いていて、産毛が立っています。茶色い物は避けましょう。

とってもヘルシーで体に嬉しい!ワインに合う「揚げない海老マヨ」

ワインラヴァーの皆様はワインに合うお料理作りを楽しまれていますか? 食材や調味料の組み合わせで、マリアージュするワインの幅が広がり、ワインライフが一層充実しますよね。 今回はマヨネーズにこだわって「ヨード卵・光 スーパーリッチマヨネーズ」を使った「揚げない海老マヨ」の作り方をご紹介します。

野菜の上からそのままかける!夏野菜で作る簡単バーニャカウダ風

本日のメニューは、イタリア料理でお馴染みのバーニャカウダ。アンチョビを溶かしたオイルベースのソースの野菜につけて食べる、野菜のオイルフォンデュのようなアンティパストです。 バーニャはソース、カウダは温かいという意味で、冬の鍋とも呼ばれているそうですが、どうしてこの暑い時期に温かいソースなのかと言うと、私はこのソースで食べる夏野菜が大好きなんです!

鶏レバーとキノコの黒胡椒風味

2016年9月のワイン飯レシピは、家ワインのコラムでもお馴染み、下北沢のカジュアルフレンチレストラン「KITCHEN CLOWN」さんにお願いしました。 「KITCHEN CLOWN」さんは夫婦で営むカジュアルフレンチ。フレンチがメインですが、シェフの地元である新潟県・能生漁港から直送させる鮮魚や こだわりの旬の食材も楽しむことができます。

たらことミモレットのスクランブルエッグ

2016年9月のワイン飯レシピは、家ワインのコラムでもお馴染み、下北沢のカジュアルフレンチレストラン「KITCHEN CLOWN」さんにお願いしました。 「KITCHEN CLOWN」さんは夫婦で営むカジュアルフレンチ。フレンチがメインですが、シェフの地元である新潟県・能生漁港から直送させる鮮魚や こだわりの旬の食材も楽しむことができます。

家庭で出来る美味しい焼き鳥!絶品タレの今治風焼き鳥の作り方

皆さんは焼き鳥は「タレ」と「塩」、どちらが好きですか?私は鶏肉の部位によって「タレ」や「塩」で楽しんでいますが、家で作る時には「タレ」にすることが多いです。 今回は自宅で簡単に作れる焼き鳥をレシピをご紹介します。それは、ロゼワインや赤に合わせて楽しめる絶品「タレ」の今治風焼き鳥です。 今治焼き鳥は愛媛県今治市のご当地料理で、職人も多い街なので、早く焼き上げられるように串に刺さず鉄板に押しつけて焼くようにしたのがはじまりだそうです。

チーズのような味わい!簡単・塩豆腐でヘルシー&コスパ最高のカプレーゼ

先日、実家に帰ったときに、姉が塩豆腐なるものを作って出してくれました。 その味わいはまるでモッツアレラチーズ!と家族みんなでおいしく食べました。この塩豆腐、ネットではすでに話題の料理のようです。もとは豆腐でも味わいがチーズとなれば、ワインとの相性ももちろん◎です。 豆腐は女性に嬉しいイソフラボンが摂れたり、お値段も手頃だったりと、嬉しいことだらけですね。 そこで今回は塩豆腐のカプレーゼのレシピをご紹介したいと思います。簡単・ヘルシー・コスパ最高のおつまみです。

スライスチーズを使った超簡単おつまみ!やみつきカリカリチーズの作り方

こう暑いと調理で火を使わずできるものっていいですよね。今回ご紹介するレシピのやみつきカリカリチーズもその一つ。 スライスチーズに具材をのせて電子レンジにかけるだけのおつまみで、とっても簡単にできます。息子も大好きで子供のおやつにもオススメですし、我が家でのホームパーティーでも「これどうやって作るの?」、「クセになりそう」と大好評のおつまみです。

短時間で完成!焼きチキン南蛮&レンジで作るタルタルソースの作り方

今回ご紹介するチキン南蛮は、宮崎県の洋食屋で昭和30年代から作られていた賄い料理が原型となったもので、現代でも大人気のお料理です。 カリッと揚がったチキンを甘酸っぱい南蛮だれに漬けて、タルタルソースをかけるボリュームたっぷりの一品です。酢は疲労回復にも役立つので夏におすすめです。

猛暑を乗り切る!夏野菜のラビゴットソースとレンジ蒸し鳥の作り方

今年は観測史上最も暑い夏になる…という予想がされているそうですが、みなさんは夏バテされていませんか?すでにあちこちで猛暑日となり、まだまだ暑い日々は続きそうです。 暑くて食欲が起きない→冷たいものなど偏った食生活→さらにだるく…という悪循環になりかねませんので、食生活にも気を付けたいですね。今回は、そんな暑い夏でもさっぱりおいしいラビゴットソースのレシピをご紹介します。

もちもち生麺は家でも作れる!ポリ袋で作る手打ちパスタ

和素材とのコラボやオリジナルソースも浸透し、すっかり国民食の一つとなったスパゲティ。お料理初心者さんでも男性でも、トライしたことのあるお料理No.1かもしれません。慣れ親しんだお料理だけど、ちょっとだけステップアップして「手打ちパスタ」に挑戦してみませんか? そこで今回は、可能な限り引き算したお手軽レシピをご紹介しましょう。 材料を全てポリ袋に入れ、シャカシャカ振って作る手打ちパスタ。捏ねる作業も最小限に、パスタマシンも特別な材料も使いません。とっても簡単。

ピリッと爽やかな和風チーズ「わさびカマンベール」の作り方

夏場は冷えたスパークリングや白ワインを飲むことも多いと思います。そんな時、おつまみに、ピリっとアクセントが効いたチーズはいかがでしょうか? 今回ご紹介するレシピは、手頃なカマンベールチーズをオリジナルのわさびカマンベールに変身させた「わさびカマンベール」です。 簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

ヨーグルトソースで作るムサカ

2016年8月のワイン飯レシピは、家ワインのコラムでもお馴染み、料理研究家・三谷良子さんにお願いしました。 三谷良子さんはワインエキスパート、チーズプロフェッショナルを取得しているので、ワインのみならず、チーズの起源やそれに付随する歴史や、ワインとのマリアージュについても深く学んでいます。 家ワインのコラムでは、自宅で簡単に作れる簡単おつまみや、市販のチーズを使った簡単レシピを紹介していますが、ワイン飯では、完全オリジナルレシピを開発していただきました。

カジキのソテーココナツソース

2016年8月のワイン飯レシピは、家ワインのコラムでもお馴染み、料理研究家・三谷良子さんにお願いしました。 三谷良子さんはワインエキスパート、チーズプロフェッショナルを取得しているので、ワインのみならず、チーズの起源やそれに付随する歴史や、ワインとのマリアージュについても深く学んでいます。 家ワインのコラムでは、自宅で簡単に作れる簡単おつまみや、市販のチーズを使った簡単レシピを紹介していますが、ワイン飯では、完全オリジナルレシピを開発していただきました。

お手軽でヘルシー!春巻きの皮を使った卵とチーズのガレット

今回は春巻きの皮を使ったお手軽なガレット風のレシピをご紹介します。 計量や粉を混ぜる手間不要で、短時間で焼きあがるので、ちょっとおつまみが欲しいと思ったときにおすすめです。クレープ生地よりもカロリーも低く仕上がるのでダイエット中の方や、春巻きの皮が少し残ってる…というときにもどうぞ!

甲州にもマスカット・ベーリーAにも合う!鶏肉の甘味噌麹焼き

築地で外国人の方を対象とした料理教室の講師をする際、お寿司や天ぷら、煮物など、家庭でも作れる和食を紹介しています。その際、「日本の料理は、素材の味を活かしていて見た目も綺麗で味も奥深い」という感想をいただき、あらためて和食の素晴らしさを知ることができます。 和食と相性の良いお酒といえば、日本酒かもしれませんが、昨今では日本ワインと一緒に楽しむのが人気です。いまや日本を代表するワインといえば、山梨県特産の甲州種ブドウで造られた「甲州ワイン」。優しい爽やかな香りに心地よい酸味が、四季折々の旬の素材を活かした和食に寄り添います。