「チーズ」のまとめ

あると便利!揃えたくなるチーズ関連おすすめグッズ

チーズを食べる際に必要になってくるのが、カッティングボードやチーズナイフなどのチーズに関するグッズですよね。チーズの柔らかさやタイプによって、使う器具も変化します。 今回は基本的なアイテムから、少しマニアックなアイテムまで、チーズを食べる際にあると便利なグッズを紹介したいと思います。

国際コンクールで金賞受賞! アトリエ・ド・フロマージュのチーズ職人、児島悠造さんに「ココン」の魅力を聞きました

2年に一度フランスで開催されているモンディアル・デュ・フロマージュ(※)の国際チーズコンクールで、長野県東御市にあるアトリエ・ド・フロマージュのチーズ「ココン」が金賞を受賞しました。前回の同コンクールでもアトリエ・ド・フロマージュはブルーチーズで最高金賞を受賞しており、連続の受賞は快挙です。

常時80種類のナチュラルチーズが揃う、宇都宮のFromagerie Filに行ってきました!

2017年9月に宇都宮でOPENした素敵なチーズショップFromagerie Fil(フロマージュリー・フィル)さんへ伺ってきました。20歳で地元の栃木を離れたオーナーのふじこさんは、あるチーズの師匠との出会いをきっかけにナチュラルチーズの深い世界にどっぷり浸かります。 「こんなに美味しいチーズがあるんだ」という感動を、自分だけで留めてはおけませんでした。 チーズ生産者さんの想いや関わる全てのことを、美味しいチーズと共にたくさんの方に届けたいという想いが強まり、独立を決心しました。

季節を楽しむオススメの「冬チーズ」の魅力と食べ方

チーズは、動物たちの出産時期や季節によって、期間限定で様々な種類のチーズが登場します。同じチーズでも、動物たちが緑色の草を食べているため、夏のチーズの方がより黄色が強くなるなど、味わいや色に違いも出てきて、奥が深いものです。秋になり、本格的にチーズを楽しむ人が増えるてくる日本では、すでに店頭にクリスマスシーズンのチーズが並んでいますね。今回は、美味しい冬チーズの魅力と食べ方などを紹介します。

発酵なしで簡単!ホットケーキミックスで作る、もちもちパン「ポンデケージョ」

街中のパン屋さんでもよく見られるようになったポンデケージョは、ブラジル生まれのプチチーズパンです。現地には甘くない塩味の物もあれば、砂糖を使った甘いタイプもあるのですよ。もちもちした食感が特徴のポンデケージョは、大人にも子供にも人気のパンです。 ブラジルでは材料に「キャッサバ粉」というデンプン質の多い粉が使われます。日本では、代用としてタピオカ粉や白玉粉、片栗粉などが使われますが、家庭に常備していないこともあります。今回はホットケーキミックスと粉チーズを使い、丸めて焼くだけで完成する、とっても簡単にできるオリーブ風味のポンデケージョの作り方をご紹介したいと思います。加える材料でアレンジのバリエーションも楽しめます。

チーズ好き必見!どうして穴あきチーズができるのか知っていますか?!

チーズの絵を描こうとすると、丸い穴がいくつか空いたチーズを書いてしまいますよね。ソフトやハード、穴が空いてないチーズが様々あるにも関わらず、穴あきチーズはチーズの代表的なデザインになっています。今回はなぜ穴あきチーズができるのか、その理由に迫ってみたいと思います。

酪農王国の十勝!日本のクラフトチーズを代表する2つの生産者を訪ねてきました

雄大で緑豊かな北海道十勝地方は、大手の乳製品メーカーから家族経営の小規模なチーズ工房まで、数多く存在する酪農王国です。特に近年は、十勝に移り住み、世界を見据えて十勝という素晴らしい土地を反映した、新しいチーズ造りに挑戦している造り手達が増えています。そこで今回は、十勝の緑の大地に根付いた、日本のクラフトチーズを代表する2つの生産者を訪ね、お話をうかがいました。

食欲の秋到来!チーズタッカルビが食べられる関東&関西のお店10選

タッカルビとは、韓国の江原道・春川の名物料理です。肉と野菜をコチュジャンなどで甘辛く炒めた鉄鍋料理のひとつです。ここ数年韓国で流行し、日本にも上陸しました。 また、タッカルビにチーズをたっぷり付けていただく「チーズタッカルビ(チーズフォンデュ・タッカルビ)」は、チーズとタッカルビの相性が良く、辛さもマイルドになって食べやすいことからブームに火が付きました。今回はチーズタッカルビが食べられるお店を東京・関西に分け、それぞれ5店舗ずつご紹介いたします!

アジアのチーズはどんな作り方をしている?ヨーロッパのチーズとの違いを見てみよう

今回は主にアジアで作られる「酸・加熱凝固」製法で作られるチーズについてご紹介します。 日本でチーズというとフランスやイタリア、スペイン、イギリスなどヨーロッパを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 ヨーロッパでのチーズの作り方は「レンネット」と呼ばれ、酵素をミルクに加えて凝固させて作っています。レンネットとは牛や羊などの動物の胃袋の中から取られる酵素のことで、現在は、動物性だけではなく、植物性のものも存在しています。 ミルクを羊の胃袋に入れて運んでいたらチーズになっていたというチーズ発祥の話は有名ですね。 レンネットをミルクに加え、固形物(カード)と液体物(ホエイ)に分けた後は、様々な加工をし、多種多様なチーズが出来上がります。

旬な秋刀魚をひと工夫!ワインに合う「秋刀魚のキムチチーズ・スキレット焼き」

秋は秋刀魚が美味しい時期ですね。皆さんはどんな食べ方をされますか?秋刀魚は青背の魚で、素材の味がしっかりしているのが特徴です。そのため、味の濃い食材と合わせてもしっかり主張し、インパクトのある料理に仕上がります。 今回は、旬の美味しい秋刀魚をひと工夫!ピリ辛のタレで下味をつけて焼き、キムチとチーズをのせて仕上げるオーブン料理を紹介します。ワインにとっても合いますよ!

むぎゅっとクセになる食感!加熱しても融けないハロウミチーズの美味しい食べ方

ワインのおつまみに欠かせないチーズ。チーズと言えばトロリとしたクリーミーな物や、むっちりとした弾力のある物や、コクと旨味をじっくり楽しむチーズなど、種類も様々ですよね。今回は地中海東部キプロス島産のハロウミ(ハルーミ)チーズをご紹介します。このチーズの特徴は、揚げても焼いてもトロッと融けにくいという性質があるんです。チーズ料理の幅が広がりますよ!

2ステップで完成!ワインと気軽に楽しめるカルボナーラトースト

パスタでお馴染みのカルボナーラ!ワインと合わせるのがお好きな方も多いのではないでしょうか。そんなカルボナーラの美味しさをパンに応用した「カルボナーラトースト」をご存じですか?簡単にできて、カルボナーラのおいしさが味わえる!と話題が広まっています。今回はワインに合うカルボナーラトーストのレシピをご紹介します!

お洒落なチーズカッティング&盛り付け「チーズプラトー」の世界

お店でチーズを頼むと、お皿に素敵に盛り付けられたチーズが出てきますね。一見難しそうに見えますが、少し工夫をすれば、自分でも素敵なプラトーを作ることができます。 チーズプラトーは、主にチーズをお皿やカッティングボードに綺麗に盛り付け、見た目も楽しめるようにしたものです。パーティーや自宅で友人にチーズを提供する際、フォトジェニックなチーズプラトーはとってもオススメです!

不器用さんでも大丈夫。材料3つでとびっきりキュートなオリーブペンギンをワインのおつまみに

先日、「材料3つで簡単に作れて、とってもかわいいおつまみがある」と、オリーブペンギンの存在を教えてもらいました!これはかわいくて、ワインにも合いそう!と、私も早速作ってみました。私はあまり器用なほうではないのですが、それでも簡単に作ることができました!不器用さんも、ぜひ、気軽に試してみて下さい!

旬を丸ごと!具とうま味がギュッと詰まった「とろ~りチーズと新玉ねぎのファルシ」

初夏を迎えるこの時期、新玉ねぎや新じゃがいもが出回りますね。みずみずしく、採れたての美味しさがしっかりわかる旬の食材は、毎年楽しみでなりません。 ところで、みなさんは「新玉ねぎと普通の玉ねぎの違い」をご存知でしょうか。新玉ねぎは一般的な茶色の皮の玉ねぎを早めに収穫したもので、栄養価は変わりませんが水分が多いので柔らかく甘みがあるのが特徴です。そして、新玉ねぎは普通の玉ねぎに比べて日持ちしにくいため、買ってきたら早めに食べきりましょう。 サラダとして食べられることが多いのですが、スープや煮込み料理などに使うのもおすすめです。とろけるような食感になり、より深く甘味を楽しむことができますよ。今回は新玉ねぎの美味しさを最大に味わう「とろりチーズの 新玉ねぎのファルシ」をご紹介します。 ファルシとは、詰め物をした料理のことです。一般的にはトマトやズッキーニ、ピーマンなどにひき肉で作った種や魚のすり身などを詰めて、オーブンで焼いたり鍋で煮込んだりします。 今回は旬の新玉ねぎをワインに合うようにアレンジしたファルシのレシピをご紹介します。

ブタやゾウの形のチーズ?!可愛いだけじゃない!とっても美味しいチーズ「スカモルツァ」とは?

スカモルツァ(Scamorza)は、南イタリアのエリアで作られる牛乳のチーズです。名前の由来は樹木の先端を切るというスカモルツァーレから来ています。 作り方はモッツァレラチーズと同じく、こねたり引きのばしたり、ちぎる様子が思い浮かぶ「パスタ・フィラータ製法」なので、美味しい歯ごたえのある弾力と食感が生まれます。 日本で出回るスカモルツァは一箇所を紐でくくったカチョカバッロに似た雪だるまや西洋梨のような形をよく見ますが、大きいものは40kgほどにもなるプロヴォローネや2kgほどのカチョカバッロに比べてスカモルツァは250gから400gほどの大きさなので小ぶりです。 イタリアではプレゼントラッピング紐のような糸で吊るす形も見かけます。また、アイディアたっぷりな豚や象の形のスカモルツァなども登場しています。焼いてしまうのがもったいない可愛さですよ!

ズボラモード全開でも失敗なし!5分で簡単!絶品本格チーズリゾット

イタリアでお馴染みのリゾットは、生のお米を炒めて炊くのが基本です。だしを足しながらゆっくり火を入れ、芯を残したアルデンテに仕上げるのがポイントです。作り方はシンプルですが、火加減に気を配りながら、つきっきりの調理。忙しい日や疲れて帰った夜には、ちょっとハードルの高い料理に感じるかもしれません。 そこで今回は、ズボラモードの時にもパパっと作れるリゾットのご提案。牛乳とスライスチーズ、そして残りごはんでOK。ごはんはさっと水洗いしてから炒めると、粘りが流れ、さらっとリゾットにピッタリの食感になります。とっても手軽なのに、ほほーと思わせる納得の美味しさ。女っぷりも上がること間違いなしです。

外はパリパリ、中はとろ~り!微発泡ワインと相性抜群なチュニジアの人気スナック「ブリック」

夏が近づくとスパイスのきいたエスニック料理などが食べたくなりますね。 今年は中東やアフリカの料理が流行っており、都内ではイスラエルやレバノン料理のレストランも増えています。 中東やアフリカのお料理といえば、チリペッパーをきかせたチキンソテー、スパイスがほのかに香るサラダや炒め物、ケバブなどが有名ですが、辛いもの以外もたくさんあります。 今回ご紹介する「ブリック」は、チュニジアで人気の定番スナックです。三角形の見た目は、まるで大きな揚げ餃子のようです。 一般的なブリックの具材は、じゃがいもやひき肉が入ることが多く、卵を使うときは丸ごと1個入っています。 「パートブリック」という専用の生地もありますが、春巻きの皮を代用して、手軽に作ることができます。具材はシンプルにチーズとマスタードと卵を使い、より簡単で気軽に作れるレシピをご紹介します。