「チーズ」のまとめ

むぎゅっとクセになる食感!加熱しても融けないハロウミチーズの美味しい食べ方

ワインのおつまみに欠かせないチーズ。チーズと言えばトロリとしたクリーミーな物や、むっちりとした弾力のある物や、コクと旨味をじっくり楽しむチーズなど、種類も様々ですよね。今回は地中海東部キプロス島産のハロウミ(ハルーミ)チーズをご紹介します。このチーズの特徴は、揚げても焼いてもトロッと融けにくいという性質があるんです。チーズ料理の幅が広がりますよ!

2ステップで完成!ワインと気軽に楽しめるカルボナーラトースト

パスタでお馴染みのカルボナーラ!ワインと合わせるのがお好きな方も多いのではないでしょうか。そんなカルボナーラの美味しさをパンに応用した「カルボナーラトースト」をご存じですか?簡単にできて、カルボナーラのおいしさが味わえる!と話題が広まっています。今回はワインに合うカルボナーラトーストのレシピをご紹介します!

お洒落なチーズカッティング&盛り付け「チーズプラトー」の世界

お店でチーズを頼むと、お皿に素敵に盛り付けられたチーズが出てきますね。一見難しそうに見えますが、少し工夫をすれば、自分でも素敵なプラトーを作ることができます。 チーズプラトーは、主にチーズをお皿やカッティングボードに綺麗に盛り付け、見た目も楽しめるようにしたものです。パーティーや自宅で友人にチーズを提供する際、フォトジェニックなチーズプラトーはとってもオススメです!

不器用さんでも大丈夫。材料3つでとびっきりキュートなオリーブペンギンをワインのおつまみに

先日、「材料3つで簡単に作れて、とってもかわいいおつまみがある」と、オリーブペンギンの存在を教えてもらいました!これはかわいくて、ワインにも合いそう!と、私も早速作ってみました。私はあまり器用なほうではないのですが、それでも簡単に作ることができました!不器用さんも、ぜひ、気軽に試してみて下さい!

旬を丸ごと!具とうま味がギュッと詰まった「とろ~りチーズと新玉ねぎのファルシ」

初夏を迎えるこの時期、新玉ねぎや新じゃがいもが出回りますね。みずみずしく、採れたての美味しさがしっかりわかる旬の食材は、毎年楽しみでなりません。 ところで、みなさんは「新玉ねぎと普通の玉ねぎの違い」をご存知でしょうか。新玉ねぎは一般的な茶色の皮の玉ねぎを早めに収穫したもので、栄養価は変わりませんが水分が多いので柔らかく甘みがあるのが特徴です。そして、新玉ねぎは普通の玉ねぎに比べて日持ちしにくいため、買ってきたら早めに食べきりましょう。 サラダとして食べられることが多いのですが、スープや煮込み料理などに使うのもおすすめです。とろけるような食感になり、より深く甘味を楽しむことができますよ。今回は新玉ねぎの美味しさを最大に味わう「とろりチーズの 新玉ねぎのファルシ」をご紹介します。 ファルシとは、詰め物をした料理のことです。一般的にはトマトやズッキーニ、ピーマンなどにひき肉で作った種や魚のすり身などを詰めて、オーブンで焼いたり鍋で煮込んだりします。 今回は旬の新玉ねぎをワインに合うようにアレンジしたファルシのレシピをご紹介します。

ブタやゾウの形のチーズ?!可愛いだけじゃない!とっても美味しいチーズ「スカモルツァ」とは?

スカモルツァ(Scamorza)は、南イタリアのエリアで作られる牛乳のチーズです。名前の由来は樹木の先端を切るというスカモルツァーレから来ています。 作り方はモッツァレラチーズと同じく、こねたり引きのばしたり、ちぎる様子が思い浮かぶ「パスタ・フィラータ製法」なので、美味しい歯ごたえのある弾力と食感が生まれます。 日本で出回るスカモルツァは一箇所を紐でくくったカチョカバッロに似た雪だるまや西洋梨のような形をよく見ますが、大きいものは40kgほどにもなるプロヴォローネや2kgほどのカチョカバッロに比べてスカモルツァは250gから400gほどの大きさなので小ぶりです。 イタリアではプレゼントラッピング紐のような糸で吊るす形も見かけます。また、アイディアたっぷりな豚や象の形のスカモルツァなども登場しています。焼いてしまうのがもったいない可愛さですよ!

ズボラモード全開でも失敗なし!5分で簡単!絶品本格チーズリゾット

イタリアでお馴染みのリゾットは、生のお米を炒めて炊くのが基本です。だしを足しながらゆっくり火を入れ、芯を残したアルデンテに仕上げるのがポイントです。作り方はシンプルですが、火加減に気を配りながら、つきっきりの調理。忙しい日や疲れて帰った夜には、ちょっとハードルの高い料理に感じるかもしれません。 そこで今回は、ズボラモードの時にもパパっと作れるリゾットのご提案。牛乳とスライスチーズ、そして残りごはんでOK。ごはんはさっと水洗いしてから炒めると、粘りが流れ、さらっとリゾットにピッタリの食感になります。とっても手軽なのに、ほほーと思わせる納得の美味しさ。女っぷりも上がること間違いなしです。

外はパリパリ、中はとろ~り!微発泡ワインと相性抜群なチュニジアの人気スナック「ブリック」

夏が近づくとスパイスのきいたエスニック料理などが食べたくなりますね。 今年は中東やアフリカの料理が流行っており、都内ではイスラエルやレバノン料理のレストランも増えています。 中東やアフリカのお料理といえば、チリペッパーをきかせたチキンソテー、スパイスがほのかに香るサラダや炒め物、ケバブなどが有名ですが、辛いもの以外もたくさんあります。 今回ご紹介する「ブリック」は、チュニジアで人気の定番スナックです。三角形の見た目は、まるで大きな揚げ餃子のようです。 一般的なブリックの具材は、じゃがいもやひき肉が入ることが多く、卵を使うときは丸ごと1個入っています。 「パートブリック」という専用の生地もありますが、春巻きの皮を代用して、手軽に作ることができます。具材はシンプルにチーズとマスタードと卵を使い、より簡単で気軽に作れるレシピをご紹介します。

カリっと尾までまるごと美味しい!「シュリンプ春巻き」

まだ5月なのに真夏のように暑い日もあり、家の中では半袖で過ごすことも多くなってきました。 これから暑くなる時期は冷たいワインを飲みたくなります。 今回はすっきり冷えたワインと相性が良い、海老を使った春巻き風のおつまみをご紹介します。 外はカリッと中はプリップリ!スナック感覚で片手でつまんで丸ごと食べれるお料理です。 海老の尾は食べない方もいると思いますが、カリッとした食感と、噛めば噛むほど出てくる旨味は、まるでかっぱえびせんのようで、ワインと合うおつまみになります。 そして、海老の尾にはとっても栄養があるんです。アキタキサンチンという抗酸化作用の強い成分がふくまれていて疲労回復やアイチエイチング、美肌効果も期待できます。美味しくて綺麗になれたら女性は嬉しいこと尽くしですよね。グラスに立てて盛りつけて、フィンガーフード的なおつまみにしても素敵です。

春から夏にかけて食べたくなる山羊(ヤギ)のチーズの世界!!

チーズは牛のミルクから作られるものが多いですが、山羊や羊、また地方によって南アメリカではアルパカのチーズなど特徴的なチーズが作られています。今回は春先に出産シーズンを迎える山羊のチーズに注目します!山羊はフランス語でシェーブルと呼ぶので、日本でもシェーブルチーズ、または英語でゴートチーズと呼ばれ、多くのファンがいます。 山羊のミルクは牛乳と違って一年中安定して得られるものではなく、シーズンがあるものです。春先に出産シーズンを迎えた山羊たちからは、春から初夏にかけて新鮮なミルクが得られ、秋ごろに再び赤ちゃんを授かるとミルクの時期は終わりになります。この短い泌乳期間のため、山羊のチーズは季節ものとしても楽しまれるということです。もちろん産地によって季節の差があったり、チーズの熟成期間が違うため一概には言えません。

ワインベルトから外れた国「フィンランド」のお酒事情とは?

サンタクロースがいる北欧の国フィンランドに伺いました。この国では飲食店で21時以降はアルコールが禁止されています。世界中がお手本になる教育や福祉サービスが充実するフィンランドが生み出した独特なルールであり、治安の良さにも繋がりそうですね!さらに、小売店で4.7%以上のアルコールはフィンランド政府が関わる「Alko(アルコ)」というお店のみでしか買えません。度数の低いビールなどは普通のスーパーマーケットでも購入できますが4.7%以上であるとワインもAlkoだけでしか手に入らないのです!

星野リゾート トマムにて6月1日(木)~9月30日(土)の期間限定で「北海道チーズビュッフェ」が開催!

北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」にて、2017年6月1日(木)~9月30日(土)の間限定で新メニュー「北海道チーズビュッフェ」が登場します。こホテル「ザ・タワー」の中庭で毎年開催される「焚き火ワインバー」にて実施され、北海道のチーズとはちみつやドライフルーツなどの組み合わせから、お好みのものをチョイスし、ワインと一緒に楽しめます。

欧米でも話題!!進化するデイリーフリーな「ヴィーガンチーズ」の世界を紹介!

ワインには欠かせない食材の一つチーズは本当に美味しいですよね。しかし、一般的なチーズはそのカロリーが気になる時や、体質的に乳製品が食べられないという方も少なくありません。そんな時の救世主が乳製品を使わない「ヴィーガンチーズ」です。 最近では世界中で注目されて進化し、乳製品を使った一般的なチーズと区別がつかないものも見かけるようになりました。そして、青カビ風や様々なテイストが登場しているのでワインとのマリアージュも、沢山のバリエーションで楽しむことができます。

出来たてのフレッシュチーズとワイン、厳選食材が集まる奥渋谷の人気店『& CHEESE STAND』に行ってきました!

『SHIBUYA CHEESE STAND(シブヤ チーズスタンド)』と言えば日本で初めて「ブッラータ」を手作り・商品化し、出来たてチーズの美味しさを全国に広めた有名店です。「街に出来たてのチーズを」というコンセプトの元、フレッシュなチーズをより多くの人に届けるために、2016年12月に2店舗目『& CHEESE STAND(アンド チーズスタンド)』を渋谷区富ヶ谷にオープンしました。

世田谷区の三宿通りにあるチーズ専門店「LAMMAS(ランマス)」に行ってきました!

世田谷の下町感と高級感が入り組む三宿ブームでも有名な三宿通り沿いにあるチーズ専門店LAMMAS(ランマス)に伺ってきました。 まず目に入るのは可愛らしい外観です。フィンランドの美術学校に通った奥様と、ヨーロッパでシェフとしても腕を磨いたご主人のセンスが現れています。ご夫婦が開くLAMMASには近所の人だけでなく、遠方からはるばるやって来るファンもいるほどです。

ヴィノスやまざき「有楽町店チーズセミナー(第3火曜日)」が2017年4月18日(日)より開始!

全国にワインショップを開くヴィノスやまざきはワインセミナーなど各店舗で数多くイベントを開催しています。ヴィノスやまざきチーズ愛好会よりチーズに特化した連続イベントを2017年4月18日(火)よりスタートします。4月テーマは「チーズの基礎乳種別チーズの特徴」です。