「かわごえ直子」の記事 65 件

レンジで簡単!日本ワインと極上のマリアージュを味わえる「翡翠茄子と生ハムのマリネ」

早いもので今年も、もう9月。まだ暑い日もあったりしますが、店頭に並んでいる野菜や果物みると秋だな~と感じます。 実りの秋は、美味しいものが盛り沢山ですね。茄子も秋に美味しい食材の一つです。暑さが和らいだ時期の秋茄子は、旨み成分が増し美味しくなります。 茄子のお料理は和洋中と幅広く、色々なお料理を思い浮かべる方も多いと思います。今回は電子レンジ調理で簡単な、茄子の時短料理を日本ワインに合わせてご紹介します。

片手でパクッ!栄養満点な大人のおつまみピンチョスバーガー

暑い日が続いてますが、夏バテしていませんか?食欲がなくなる時期は、冷たい飲み物ばかりで栄養が不足しがちです。タンパク質不足も夏バテの原因になります。そんな時にオススメなのは、疲労回復効果もあるビタミンB1の多い、豚肉や鶏肉です。今回は豚挽肉を使用した見た目も可愛いミニサイズのピンチョスバーガーをご紹介します。この時期のワインのおつまみにオススメです。

炊飯器で簡単♪手が止まらない「タコのレモンガーリックピラフ」

毎日とっても暑いですね。暑いと食欲がなくなったり、料理で火を使うのが億劫になりますよね。今回は炊飯器に材料を入れて混ぜるだけの、とても簡単なタコのピラフをご紹介します。 タコを使った料理は、たこ焼き、刺身、和え物…と色々ありますが、今回は炊飯器を使って簡単にできるピラフを作りたいと思います。 タコをご飯と一緒に炊飯器で炊くことで、タコの旨味を余すことなく、たっぷりと染み込ませることができます。にんにくとタコの風味が食欲をそそり、レモン汁を混ぜれば、暑い夏もさっぱりいただける一品。では早速作ってみましょう!

南仏ニースのクレープ「ソッカ」とプロヴァンスワインでリゾート気分を味わおう

南仏ニースの郷土料理「ソッカ」をご存知ですか?ひよこ豆の粉と塩にオリーブオイルを混ぜ、表面をカリッと焼いたクレープのような料理で、食前酒の前菜や、料理に添えて食べたりします。 大きな鉄板に生地を流し、強火で表面は香ばしく中はフワッと焼き上げるので家庭で作るのが難しく、地元の人たちはレストランや屋台に食べにいきます。 本場ニースではひよこ豆の粉ペサン粉を使用します。ひよこ豆はガルバンゾ豆ともいわれ、スーパーで乾燥豆又は茹でた水煮のものが売られていますが、粉はあまり見かけないですよね。ペサン粉は専門店やネットで販売されています。今回は乾燥したひよこ豆で家庭でも作りやすいようアレンジしたものをご紹介します。スモークサーモンを添え、南フランスの白ワインと合わせてみました。

シチリアを味わい尽くそう!ツナとオリーブの冷製レモンパスタ

暑くなってくると、サッパリしたものが食べたくなりますよね。今回はイタリア、シチリアの白ワインに合わせて作れる、簡単でさわやかな冷製パスタをご紹介します。 シチリアはイタリア最南端の地中海に浮かぶ一番大きな州で、 グランブルー、ゴットファーザー、ニューシネマパラダイス等の映画のロケ地としても有名な場所です。 海にかこまれ、陽射しがたっぷり降り注ぐシチリアは、いわしやカジキマグロなどの新鮮な海の幸、トマトやオリーブ、レモンやオレンジの柑橘など、とにかく美味しい食材の宝庫です! ワインに関しても、フレッシュな白から長期熟成の赤ワインまであり、ワイン産地としても注目されています。ワインにアルコールを加えた酒精強化ワインの「マルサラ酒」や、レモンのリキュールの「レモンチェッロ」もシチリアの特産品です。 シチリアのお料理は茄子やトマト、セロリ等をワインビネガーで甘酸っぱく仕上げた煮込み料理や、いわしのパスタ、いわしに松の実やレーズンを詰めて揚げ焼きしたべッカフィーコが有名です。 シチリアにはレモンパスタもあるようです。 バターやチーズを入れてクリーミーなパスタにレモンを絞ったり、イタリアのマンマの手づくりパスタは各家庭で加える素材や味が異なるようです。 今回は、イタリアのマンマの手づくりパスタをアレンジ!オリーブオイルと塩、レモン味のパスタにツナとオリーブを混ぜた3ステップの簡単な冷製パスタにしてみました。 暑い日に食べたいさわやかな味わいです。

お刺身を簡単3ステップで、アレンジ自在のカルパッチョに大変身!

陽射しの強い時期になりました。夏に向けて、これからますます暑くなりますね。 スパークリングワインや白ワイン、冷えたワインが美味しい時期です。 合わせるおつまみは、火を使わず簡単に調理ができて、見栄えもするお料理の「カルパッチョ」がオススメです。 カルパッチョは魚介のものが多いですが、もともとは生の牛フィレ肉の薄切りを使ったイタリア料理です。誕生には諸説ありますが、ベネツィアのハリーズ・バーの創業者が常連客の為に作ったメニューで、生牛肉の上にパルメザンチーズや、ルッコラ、マヨネーズベースのソースをかけたものでした。 牛薄切り肉の赤、皿の白が、カルパッチョという画家の描く絵画に似ていて、バーの創業者が画家の名を料理名にしたと言われています。 カルパッチョは色々な素材で作る事ができます。 今回は身近な魚のサクや、切り身で簡単にできるカルパッチョをご紹介します。今の時期、旬のカツオもオススメです。

カリっと尾までまるごと美味しい!「シュリンプ春巻き」

まだ5月なのに真夏のように暑い日もあり、家の中では半袖で過ごすことも多くなってきました。 これから暑くなる時期は冷たいワインを飲みたくなります。 今回はすっきり冷えたワインと相性が良い、海老を使った春巻き風のおつまみをご紹介します。 外はカリッと中はプリップリ!スナック感覚で片手でつまんで丸ごと食べれるお料理です。 海老の尾は食べない方もいると思いますが、カリッとした食感と、噛めば噛むほど出てくる旨味は、まるでかっぱえびせんのようで、ワインと合うおつまみになります。 そして、海老の尾にはとっても栄養があるんです。アキタキサンチンという抗酸化作用の強い成分がふくまれていて疲労回復やアイチエイチング、美肌効果も期待できます。美味しくて綺麗になれたら女性は嬉しいこと尽くしですよね。グラスに立てて盛りつけて、フィンガーフード的なおつまみにしても素敵です。

ついつい手がのびる美味しさ!カリッカリふわっふわの鶏チーズ天!

おつまみの定番といえば鶏のから揚げですが、鶏天もおすすめです。 鶏天は大分県の名物で「かしわ天」とも呼ばれています。定番は醤油、ニンニク、生姜の漬けだれを鶏肉にもみ込み、天ぷらにしたものです。その美味しさは、一度食べたら病みつきになる方も多いです。 ビールと合わせるのも美味しいですが、スパークリングワインや、白ワイン、ロゼワイン、軽い赤ワインとも、とても良く合います。 今回はワインと合わせてより楽しめるように、チーズを使って洋風にアレンジした鶏天をご紹介します。

とろ~りカマンベール入りスパニッシュオムレツ

冷めても美味しいオムレツは、作るときに焦げてしまったり、中まで固まらなくて失敗してしまうこともありますよね。今回は、失敗せずに上手に仕上げるコツもご紹介します。春の食材の菜の花とカマンベールを使ったスパニッシュオムレツとワインを持って、花見に出発しましょう!

切って混ぜるだけ!とろ~り玉子が美味しい、まぐろとアボカドのポキ

今回は10分で作れるまぐろとアボカドのポキのレシピをご紹介します。簡単なのに、盛り付けの一工夫だけでワンランク上のお料理に!食卓がとっても華やかになり、ワインがすすみ会話もはずみますよ。温泉玉子がとろ~り濃厚なソースになってマグロとアボカドに絡み、コクある白ワインやロゼワインにも寄り添う極上おつまみになります。

鍋とワインで楽しみ方~豚しゃぶしゃぶ鍋と〆にぴったりなワイン

まだまだ寒い日が続き、温かいお鍋が恋しい時期です。ホームパーティーでお鍋にする方も多いかと思います。お鍋に日本酒やビールもいいですが、お鍋に相性のよいワインを合わせるのも素敵でお洒落感アップします。今回は豚しゃぶしゃぶ鍋にぴったり寄り添うワインをご紹介します。

硬くなったパンを再生!やみつきになるパルミジャーノ・レッジャーノラスクの作り方

残った食パンが硬くなってしまっては、食べる気になりませんよね?そこで、今回はかたくなった食パンを、ワインのおつまみになる贅沢なチーズラスクにアレンジする方法をご紹介します。以前、料理教室のイベントでご紹介したことがあるのですが、その時は「簡単なのにとまらない美味しさ」と大好評でした。

ソースはレンジ、パスタは茹でず!手軽に作れる本格ラザニア

クリスマスや年末が近くなり、ホームパーティーの機会も多くなるこの時期。大きな器で焼き上げられたラザニアは豪華に見え、ゲストに喜ばれるためオススメのパーティー料理です。しかし、ラザニアは手間がかかるイメージがありませんか? そこで今回は、ホワイトソースとミートソースは電子レンジ、パスタは茹でずに乾燥のままソースと重ねるだけ!お手軽に作れる本格ラザニアのレシピをご紹介します。

カラッと揚がった松茸風味のまいたけフリットの作り方

もう12月なので松茸のシーズンが過ぎてしまいました。しかし、あるものを使うことで、年中松茸の風味を味わうことができます。そこで、今回はアレンジ力抜群の「松茸の味お吸いもの」を使った、松茸風味のまいたけフリットの作り方をご紹介します。松茸のお吸い物の素を使うことで、日本ワインに寄り添うので、ぜひ日本ワインに合わせてみて下さい。

幅広いワインと相性がよい!濃厚なアボカドソースと炙りマグロのレシピ

ホームパーティーでは、見栄えして美味しいおつまみで盛り上げたいですよね。今回はマグロとアボカドを使ったオススメ料理をご紹介します。 マグロの表面に焼き色つけて中はレアに仕上げるので、手間がかかっているお料理に見えますし、マグロの赤色とアボカドの緑色のソースが白いお皿に盛り付けると、色合いも綺麗でテーブルが華やかになる一品です。

柔らかくジューシーに!誰でも簡単に作れる鶏肉香草パン粉焼き

香草パン粉焼きはレストランによくあるメニューですが、お家ではなかなか作らないお料理かと思います。手がかかりそう、難しそう・・というイメージかもしれませんが、実はコツさえつかんでしまえばお肉も柔らかくジューシーに美味しくできるんです。 今回ご紹介するのは鶏肉の香草パン粉焼きです。作る工程で仕上がりもだいぶ違ってきます。失敗少なく、お肉が柔らかくジューシーに仕上げるコツをご紹介します。