「かわごえ直子」の記事 65 件

ワインが止まらない!殻ごと食べれるガーリックシュリンプ

以前、ハワイでいただいたガーリックシュリンプが忘れられません。あの味の再現するべく、先日、ホームパーティーの際に作ってみました。これが大好評だったので、今回は「ガーリックシュリンプ」の作り方をご紹介します。 「ガーリックシュリンプ」といっても、殻ごと食べれて、海老の身にもしっかり塩味とニンニクの風味のきいた、お酒のおつまみにピッタリの一品です。

ワンフライパンで作れる「鶏のクネル~赤ワインソース」の作り方

涼しくなり、もうすっかり秋ですね。実りの秋、美味しい食材も多いです。暑い夏から秋へ、料理もライトな味つけから、しっとり味わい深い料理を作りたくなります。 それに合わせて赤ワインが飲みたくなります。この時期はピノ・ノワール系の赤ワインが私のお気に入りになっています。 今回ご紹介する料理は鶏ひき肉をつくね状にし、赤ワインソースで蒸し煮にした鶏肉のクネルです。

家庭で出来る美味しい焼き鳥!絶品タレの今治風焼き鳥の作り方

皆さんは焼き鳥は「タレ」と「塩」、どちらが好きですか?私は鶏肉の部位によって「タレ」や「塩」で楽しんでいますが、家で作る時には「タレ」にすることが多いです。 今回は自宅で簡単に作れる焼き鳥をレシピをご紹介します。それは、ロゼワインや赤に合わせて楽しめる絶品「タレ」の今治風焼き鳥です。 今治焼き鳥は愛媛県今治市のご当地料理で、職人も多い街なので、早く焼き上げられるように串に刺さず鉄板に押しつけて焼くようにしたのがはじまりだそうです。

スライスチーズを使った超簡単おつまみ!やみつきカリカリチーズの作り方

こう暑いと調理で火を使わずできるものっていいですよね。今回ご紹介するレシピのやみつきカリカリチーズもその一つ。 スライスチーズに具材をのせて電子レンジにかけるだけのおつまみで、とっても簡単にできます。息子も大好きで子供のおやつにもオススメですし、我が家でのホームパーティーでも「これどうやって作るの?」、「クセになりそう」と大好評のおつまみです。

ピリッと爽やかな和風チーズ「わさびカマンベール」の作り方

夏場は冷えたスパークリングや白ワインを飲むことも多いと思います。そんな時、おつまみに、ピリっとアクセントが効いたチーズはいかがでしょうか? 今回ご紹介するレシピは、手頃なカマンベールチーズをオリジナルのわさびカマンベールに変身させた「わさびカマンベール」です。 簡単に作れるので、ぜひ挑戦してみて下さい。

甲州にもマスカット・ベーリーAにも合う!鶏肉の甘味噌麹焼き

築地で外国人の方を対象とした料理教室の講師をする際、お寿司や天ぷら、煮物など、家庭でも作れる和食を紹介しています。その際、「日本の料理は、素材の味を活かしていて見た目も綺麗で味も奥深い」という感想をいただき、あらためて和食の素晴らしさを知ることができます。 和食と相性の良いお酒といえば、日本酒かもしれませんが、昨今では日本ワインと一緒に楽しむのが人気です。いまや日本を代表するワインといえば、山梨県特産の甲州種ブドウで造られた「甲州ワイン」。優しい爽やかな香りに心地よい酸味が、四季折々の旬の素材を活かした和食に寄り添います。

ワインにもビールにも!簡単おつまみ「はんぺんガーリックソテー」

今回ははんぺんを使ったおつまみをご紹介します。皆さんははんぺんをどのようなお料理に使いますか?はんぺんは、魚のすり身でできているので、素材の合わせ方、調理次第ではメインにもできる素材です。 ニンニクオイルで表面をソテーすれば、ワインもすすむ極上のおつまみになります。はんぺんガーリックソテーと、それをサラダ仕立てにした動画も一緒にご紹介します。

クセになる簡単おつまみ!枝豆ガーリックチーズ

今回ご紹介するのは、見た目よし、味よし、ワインもすすみ、おつまみにもってこい、私もよく作るお手軽おつまみです。 おつまみの定番ともいえる枝豆を使ったおつまみ、冷凍の枝豆を使えば火を使わずにできる超簡単なおつまみです。簡単ですが、作りやすくするために、作り方に補足説明も入れてあります、そちらも参照して作ってみてください。

サクサク食感がたまらない!チキンナゲット(ハニーマスタード添え)

夏は食欲が落ちてタンパク質も不足し、疲れやすくなるので、積極的に食事に肉料理を取り入れると良いでしょう。 お肉のなかでも、鶏肉は肉の繊維も柔らかくタンパク質の吸収率も良いのでお薦めです。特に鶏胸肉は脂肪分も少なくヘルシーで、疲労回復成分が他の部位より豊富に含まれています。 今回は鶏胸肉を使って、ワインとも楽しめる「チキンナゲット」の作り方をご紹介します。一口サイズなので食べやすいですし、サクサク食感も楽しめるので、ぜひ作ってみて下さい。

甘さと塩気が美味しい!メロンと生ハムのひとくちパスタ

赤い果肉の夕張メロン・タカミレッド・クインシーメロン、緑色の果肉のアンデスメロン・アムスメロン、実の固さや甘さも様々で、色々な種類のメロンが店頭に並んでます。 メロンに生ハム、今となっては誰もが知る定番的な組み合わせですが、もともとはイタリアやスペインの前菜的なメニューで、塩がきつい生ハムが食べにくいのでメロンと合わせて食べやすくとか、青臭いメロンを生ハムでカバーするために考えられた食べ方でした。

ワインにも合わせられる!カツオのたたきとルッコラの冷製パスタ

初夏の美味しい旬のものが店頭に色々並ぶようになりました。 カツオも美味しい時期です。お刺身、たたきを生姜やニンニクの薬味で醤油やポン酢で食べるのも美味しいですが、旬のカツオをワインとも一緒に楽しみたいです。 甲州のような和のワインに、お刺身やたたきはそのままでも合いますが、オリーブオイルを使って調理すると合わせるワインの幅も広がってきます。簡単にできるカツオのたたきの冷製パスタをご紹介します。

ワンフライパンで簡単!見た目も鮮やかな白身魚・えんどう豆のポワレ

ホームパーティーの時は少し特別なお料理でおもてなししたいですよね。 さて、この時期であれば、今が旬のグリンピースを使ったお料理、鮮やかなグリーンが目を惹きます。グリンピースのほんのりとした甘味、風味が白身魚に絡み、あとを引く美味しさです。 でも、このお料理、実はワンフライパンで簡単に作れるんです。 グリンピースもお手軽にできるよう冷凍のものを使用したレシピでご紹介します。スパークリングワイン、軽い白~しっかりした味わいの白、ロゼにも合わせて楽しめます。

ワインに合う大人のジャム「イチゴのコンフィチュール」

店頭に色々な種類のイチゴが並んでいますね。あまおう、さがほのか、とちおとめ、紅ほっぺ・・色々な種類が並び迷ってしまうほどです。今が一番イチゴが美味しく、お値段もリーズナブルな時期です。露地ものだと5月頃まで楽しめます。 シャンパンにイチゴ、素敵なマリアージュです。私が印象に残っているのは映画「プリティ・ウーマン」です。シャンパンにイチゴをすすめられた娼婦役のジュリア・ロバーツが「なぜイチゴ?」と聞くと、富豪役のリチャード・ギアが「シャンパンを引き立てるから」というセリフ、今でも心に残っています。

ワインとの相性も良い!?定番ポテトサラダの作り方

ポテトサラダは定番の人気メニューですが、マヨネーズの独特の香りが意外と強く、ワインとはあまり相性が良くないと言われています。 しかし、ワインと合うポテトサラダを作るにはちょっとしたコツがあり、アレンジも色々できますが、今回は敢えて「定番のポテトサラダを美味しく作るコツ」をご紹介します。

春の香りが満載!菜の花のペペロンチーノ

まだ少し寒いですが、旬の春素材、たくさん店頭にでてきましたね。 鯛、はまぐり、筍、ふきのとうや、たらの芽、うど、ふき...香りの良いものが多いです。旬のものはその時期が一番いい状態で育っているので、栄養価も高く味も良いので、身体によいと言われ、日本ならではの四季も感じられます。 菜の花も春の食材、茹でて和え物にすることも多いと思いますが、パスタにしても美味しいです。ワインにも合うシンプルな菜の花のパスタをご紹介します。

お花見にもピッタリ!スライスチーズを使った生ハム、アスパラの裏巻き

だんだん春も近づいてきましたね。 春はお寿司を作る事も多いかと思います。チーズを使ったお寿司なら、ワインと楽しめます。小ぶりで彩りよく盛り付ければ素敵なおつまみになりますし、テーブルも華やかになります。 ご家庭でも作りやすいよう、カマンベールチーズ、スライスチーズ、モッツァレッラチーズを使ったお寿司をご紹介します。

ワインやビールのおつまみに!お手軽で簡単な砂肝ジャーキーの作り方

簡単にできて、ちょっとつまめる気の利いたおつまみがあると、家ワインがもっと楽しくなりますよね。 そこで、今回ご紹介する簡単おつまみレシピは「砂肝ジャーキー」です。 砂肝はお手軽価格で栄養もあり、食感もいいです。下処理が面倒でわからないという方も多いかと思いますが、白い固い部分(銀皮)を取り除くだけで簡単にできます。砂肝は銀皮を取り除き砂肝の白い部分を包丁を少し斜めにして切り落とす。

ワインにも合う!魚介の旨味たっぷりのブイヤベース風おでん

寒い季節はおでんが美味しいですよね。 おでんは一度にたくさん作る方も多いかと思いますが、おでんが残った時は、ちょっとアレンジを加えてブイヤベース風にするとお洒落でワインと一緒に楽しめるお料理になるんです。 ブイヤベースは南フランス・プロバンス地方の魚介を煮込んだ漁師のお料理です。ルイユというにんにくベースのマヨネーズのようなソースをかけて楽しんだりします。 今回はおでんを簡単にブイヤベース風にする方法をご紹介します。ぜひ、おでんが余った時にチャレンジしてみて下さい。

余ったお餅を使ってとろ~りもちもちオニオン餅グラタン

今年もワインに合う美味しいおつまみや、お料理の役立つ情報をのせていきます、よろしくお願い致します。 さて、お正月にはお雑煮をはじめ、たくさんのお餅を食べたとおもいますが、まだお餅が残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、余ったお餅を使って、ひと手間で美味しく、身体も温まる、お餅のオニオングラタンのレシピをご紹介します。スパークリングや、白ワインにも合うのでぜひ試してみて下さい。

ワインにも合わせやすい!お節料理の新感覚な盛り付け方

私は毎年お節を作り、新しい年の始まりにシャンパンやワインを楽しんでいます。 お節料理をお重に詰めてもよいのですが、種類や量が少ないと隙間も空いてしまうので、お家にあるお皿や器を使って盛り付けています。 伊達巻、たことかまぼこ、串に刺した松風焼き、花形人参、同じものをそれぞれ盛り付けて、いくつかアレンジをご紹介します。お正月のお節料理をお洒落に盛り付けて、ワインと一緒に楽しんでみませんか。