「熊谷良子」の記事 46 件

チーズを食べると太るって本当?気になるチーズの脂肪分を知っておこう!

カルシウム、たんぱく質、そしてビタミンAやBを豊富に含むチーズは大変バランスの良い栄養食品です。しかし、脂肪分も多く高カロリーな食品であるのも事実。脂肪分が多いという理由から、なんとなく食べるのを控えている人もいるかもしれませんが、まずはチーズの成分、特に脂肪含量を正確に知ることから始めてみてはいかがでしょうか? チーズの主な成分は水分とタンパク質、そして脂肪です。これらの成分のおよその割合は、チーズのタイプ別に違います。

身近なワインとナチュラルチーズのマリアージュ7選

ワインもチーズも嗜好品で人の好みは千差万別ですが、このセオリーだけは万国共通、否定しようのない事実。実際、「ワインとチーズは合わない」なんて言う人、見たことも聞いたこともありませんよね。 だからこそ、どうせ飲むなら食べるなら、ベストなマリアージュを楽しみたい。という訳で、今日は家ワイン派のみなさんにおすすめの、身近なワインとチーズのマリアージュを具体的にご紹介したいと思います。

ひょうたんのような形をした「カチョカヴァッロ」ってどんなチーズなの?

ひょうたんのような、巾着袋のような形をした黄色いチーズ...販売されている真空パックの外側から触るとスモークチーズのような弾力があります。 私も初めて見た時は「これは一体なんだろう?」と思いました。最近はスーパーでもよく見かけるようになりましたが、皆さんはこのチーズを食べたことがありますか? 今回はこのひょうたんの形をした「カチョカヴァッロ」というチーズについてご紹介します。

チーズ初心者におすすめのウォッシュタイプ「ガレ・ド・ラ・ロワール」

ウォッシュタイプのチーズは、「匂いが強烈だから」という理由でなかなか手がだせない人も多いのではないでしょうか?今回はそんなウォッシュタイプの中から、初心者向けの「ガレ・ド・ラ・ロワール」をご紹介します。 チーズを熟成させる過程で、職人の手や柔らかいブラシ等でチーズの表面を洗って(=ウォッシュ)作られるチーズ。最初は塩水で洗われ、その後はたいていその地方特産のお酒(ビール、ワイン、ブランデー等)で洗われることで、銘柄毎の個性が生まれます。

白ワインとの相性は抜群!山羊乳のチーズ「シェーブル」の楽しみ方

暖かくなってくるとすっきりした白ワインが飲みたくなるのと同様に、チーズもさっぱりしたものが食べたくなりませんか? 春から夏にかけては山羊乳のチーズ、シェーブルがおすすめです。山羊乳独特のちょっと酸味のある味わいが特徴で、フレッシュな白ワインとの相性は抜群です。これからの季節に是非愉しんでいただきたいので、今日はシェーブルをご紹介します。

桜の時期に楽しみたいナチュラルチーズ「さくら」とロゼワイン「Sakura」

菜の花、たらの芽、ふきのとう…春野菜が売り場に並び始めました。旬の食べ物は、その時にしか味わえない特別な美味しさがありますね。 加工品であるワインやチーズにも、季節限定で作られていたり、出荷されたりするものがあります。今日はその中でも、春に限定で発売される、桜にちなんだワインとチーズをご紹介したいと思います。

日本の女性だけによる国際ワインコンペティション「サクラアワード」とは?

女性による、女性の視点を活かした、女性ならではの判断基準によってワイン評価を行うワインコンペティション『“SAKURA” Japan Women's Wine Awards 』(通称:サクラアワード)。 先日、私もこの審査会に参加させていただきましたので、今日はサクラアワードについてご紹介したいと思います。

チーズフォンデュに使用されるチーズとして有名なスイスのチーズ

フォンデュ、ラクレット、グラタン…寒い冬には熱々のとろ〜りとろけたチーズ料理が美味しいですね。 熱を加えることでより一層美味しくなるチーズはいろいろありますが、やはりスイスのチーズがおすすめです。今日は、フォンデュを作る時に欠かせないスイスのチーズ「エメンタール」と「グリュイエール」、これら二つのチーズについて詳しくご紹介致します。

噛み締めるにつれて美味しくなる!羊乳から作られるチーズとは?

ナチュラルチーズの主な原料乳は、牛、山羊、羊、水牛の乳のいずれかとなりますが、今日はその中でも、羊乳から作られるチーズについてご紹介致します。 羊乳は日本ではあまりなじみがありませんが、チーズ作りの歴史においては、実は牛乳よりも古くから利用されています。 また、牛乳や山羊乳に比べて脂質やタンパク質の含量が多く栄養価が高いと言われています。そんな羊乳から作られるチーズは、フレッシュなものでも独特のコクがあり、ハードタイプのものは、熟成が進むにつれて、干し草やナッツのような香りがし、噛み締めるほどに甘みを感じられます。

世界でも代表的なチーズ輸出国オランダの代表的なチーズ3選

チーズと言えば、フランス産やイタリア産のものが有名ですが、オランダでも日本人の嗜好に合うとても美味しいチーズが作られているのをご存知ですか? また、日本にヨーロッパのチーズを伝えたのもオランダが最初と言われており、オランダのチーズと日本の関係は深いのです。今回は、そんなオランダのチーズの中から、スーパーでもよく見かける代表的なチーズをご紹介致します。

正しいブルーチーズの選び方と余ったブルーチーズの使い方

青いカビがびっしりつまった見た目、ツンとくる個性的な匂いと味。チーズ好きでも、ちょっと手をのばしづらいのがブルーチーズ。とりわけ、チーズ初心者にはハードルが高いチーズではないでしょうか? 今日は、ブルーチーズには興味があるけれど自分ではなかなか買えない…という方へ、選ぶポイントや最後まで美味しく食べる方法をお伝えしたいと思います。

お節料理に合わせて欲しいワイン!「タケダワイナリー サン・スフル」

皆さんは、お節料理にはどんなワインを合わせますか? 年末になると友人から「お節料理に合わせるワインを教えて!」とよく言われます。私自身も毎年直前になってかなり悩みますが、遡って数年試してみた中で、今年飲んだこのワインがとても美味しく、相性も抜群によかったのでご紹介したいと思います。

日本のチーズもここまで来た!話題の国産チーズをご紹介

日本のワインと並んで今や大ブームとなっている国産のナチュラルチーズ。以前のコラム「人気急上昇!日本の農家製チーズを知ろう!」でも紹介しましたが、日本の農家製チーズはますます注目されています。 忘年会にクリスマスパーティー、家族揃って過ごす年末年始など、ワインを飲む機会が一年で最も多くなるこの季節、話題性抜群の日本のチーズも一緒にいかがでしょうか?

ワインと同じぶどうが原料の「バルサミコ酢」を使いこなそう!

ワインと同じく、ブドウが原料のバルサミコ酢は、ツンとしない、まろやかさが特徴の万能調味料で和食との相性も良いんです。今回は、そんなバルサミコ酢について紹介します。アチェート・バルサミコとはイタリア語で「甘くてまろやかな味のする酢」という意味。煮詰めたぶどう果汁を発酵させ長時間熟成して作られるイタリア特産の酢です。木樽で熟成させることで甘みとコクが生まれ、芳醇な香りがします。

オールドヴィンテージワインがこの価格?!貴重な国産蔵出しワインをご紹介

ワインを嗜む方なら誰しも一度は飲んでみたいと思うのがヴィンテージワイン。けれども、古いワインは市場にあまり出回っておらず、見つけても大変高価なので、飲む機会はめったにないのが現実ですね。 ところが、今回は、非常に珍しい日本ワインの、それもとびきりお買い得なヴィンテージワインを見つけたのでご紹介したいと思います。

チーズの真珠と称される季節限定のチーズ「モン・ドール」とは?

秋も深まり、赤ワインが美味しい季節になってきました。これから冬にむかうこの季節、ワイン愛好家なら気になりはじめるチーズがモン・ドールです。『黄金の山』という名をつけられたこの伝統チーズを今回はご紹介したいと思います。 フランスとスイスの国境、ジュラ山脈にモン・ドールという山があり、その山一帯(正確には標高700m以上の村)で、牛の生乳から作られるウォッシュタイプのチーズです。

摘み立てのぶどうで仕込む、フレッシュな新酒を楽しもう!

今年もワインショップやコンビニでボージョレ・ヌーボーの予約がスタートしました。 以前は、解禁日の11月第3木曜日ともなると、メディアでも大きく取り上げられ大変な人気のヌーボーでしたが、近年、そのブームは随分落ち着いてきたようです。 その一方で、フランスのボージョレ以外の新酒や、イタリアの新酒ノヴェッロ、また、特に国産の新酒の販売量は年々増加し、最近はバラエティ豊かな新酒を楽しむことができるようになりました。

手軽なおつまみ「ドライフルーツ」とワインのマリアージュ

自然の旨みが凝縮したドライフルーツ。枝についたまま乾燥させた枝付きレーズンやイチジクはワインのおつまみとして以前からとても人気です。自然の賜物を少しでも美味しく長持ちさせるために工夫して生まれた食品という意味では、ワインもドライフルーツも同じではないでしょうか?

食後酒におすすめ!フランスの酒精強化ワイン

ワインを醸造する過程で、ブランデーや度数の高いアルコールを添加して作られるのが酒精強化ワイン(fortified wine)。前回のコラムでは、代表的な酒精強化ワインであるポートワインやシェリーをご紹介しました。 今回は、ちょっと聞き慣れないかもしれませんが、フランスにも美味しい酒精強化ワインがあるのでご紹介したいと思います。

食前酒、食後酒にオススメのポートワインやシェリーってどんなワイン?

シェリー、ポート、マディラ…気になっているけれど飲む機会がなかなかなくて、という方も多いと思います。今日は、これらの酒精強化ワイン(Fortified wine)について紹介したいと思います。一般的なワインとどこが違うのでしょうか?ワインを醸造する過程で、ブランデーや度数の高いアルコールを添加し、発酵をストップさせたワインを酒精強化ワインと言います。アルコール度数が15〜22度程あるので、一般的なワインに比べて保存が容易です。