「山路つかさ」の記事 49 件

産地の個性を引き出す!世界で最も栽培されているブドウ品種シャルドネとは?

日本で最も多く栽培されているブドウ品種をご存知ですか?日本固有品種である甲州や、黒ブドウ品種であるマスカット・ベーリーAが何となく一番多いように感じるている人は多いと思いますが、意外にもシャルドネが最も多く栽培されており、収穫量はメルローに続き第2位となっています。 今回は身近なブドウ品種であるシャルドネについてご紹介します。

何をプレゼントしたら喜ばれる?ワインが好きな人に贈るギフトとは?

クリスマスやお歳暮の季節が近づき、何を贈ればいいのか頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?なかでも、相手がワインを好きな人やワインを通して知り合った人であれば、ワイン関連のグッズや雑貨がギフトとして最適です。 しかし、ワイン関連のグッズといっても何がよいのでしょうか?いろいろ手に取ってはみるものの、果たしてそれが本当に相手が喜んでくれるプレゼントなのか悩むこともあると思います。 今回は実際に自分がいただいて嬉しかったグッズや、相手に贈って喜んでいただいたワイン関連グッズについて、ご紹介したいと思います。

イタリアが誇る赤いスパークリングワイン「ランブルスコ」ってどんなワイン?

メジャーなスパークリングワインといえば「シャンパン」ですが、世界各国でその土地の特徴を表したスパークリングワインが造られています。そんな中でもイタリアのランブルスコは初心者にも飲みやすく、非常に人気のスパークリングワインです。 今回はそんな「ランブルスコ」についてご紹介いたします。

これは知っておきたい!シャンパン(シャンパーニュ)を飲むときについ披露したくなる雑学5選

日本はシャンパン輸入量が世界第4位だってご存知でしたか?輸入額だけに着目すると輸入量第3位のドイツを上回っているほどシャンパンが大好きな国なんです。 シャンパンとはフランス・シャンパーニュ地方でつくられたスパークリングワインのことです。限られた品種を使用し、瓶内二次発酵(シャンパン方式=トラディショナル方式)であること、5気圧以上あること、ブドウは全て手摘みであること、など法律で細かく造り方が決められており、それゆえに極上の味を造り出しています。

ワインを語るなら獲っておきたい!ワインの資格試験や検定に関するまとめ【後編】

前回は日本ソムリエ協会(JSA)の呼称資格認定試験とワイン検定についてご紹介しましたが、今回はワインにおけるその他の資格についてもご紹介したいと思います。日本では日本ソムリエ協会の他に、この全日本ソムリエ連盟の認定資格に合格するとソムリエを名乗るにふさわしい知識があるとみなされます。 特色は知識だけではなく、ワインに関するトレーニングを重視したカリキュラムを行っており、プロのワイン提供者育成に注力しているという点がまず挙げられます。

ワインを語るなら獲っておきたい!ワインの資格試験や検定に関するまとめ【前編】

レストランに足を運ぶと、ソムリエが料理にぴったりのワインを選んでくれますよね。彼らの胸にはゴールドのブドウのバッジが光っていますが、それはワインやその他の酒類に関する膨大な知識とワインの味や外観などに関する試験をクリアした証です。 しかし、そのソムリエになるための試験は実は1つだけではありません。 今回から2度にわたり、ソムリエやワインについて見識人との認定をされる資格試験や検定について、ご紹介していきたいと思います。

若いワインと熟成したワインの違いを知っていますか?

ワインには使用されているブドウの収穫年が書かれていることがありますよね。これをヴィンテージと言いますが、その年数が若いものと古いものとでは大きな違いがあります。 ちなみに「若いもの」は収穫年数が近年のワイン、「古いもの」は収穫年数が古い、熟成されたワインを指します。 今回は、そんな「若いワイン」と「熟成したワイン」の大きな違いについてご紹介します。

ワインを表現するときに使う「重いワイン」とはどういうワイン?

ワインと一言で言っても赤ワインがあり白ワインがあり、そしてロゼワインもスパークリングワインもあります。 さらに発酵前や発酵途中に高いアルコールを加えた酒精強化ワイン、成熟した白ブドウに菌がつき、水分が飛んだものを利用した極甘口の貴腐ワインなど、様々な種類のワインがあります。 そんなワインの飲み心地を表すときに「重いワイン」という言葉をよく耳にしませんか? 何となく濃いんだろうな……というイメージは沸くものの、実際に「重い」と表現されるワインはどんな状態なんでしょうか? 今回はそんな「重いワイン」についてご紹介します。

マリアージュの科学?味覚から考えるワインと料理の合わせ方とは?

赤ワインにはお肉、白ワインには魚が合うと言われていますが、実際にはタンニンの少ない赤ワインに魚を合わせることもありますし、お肉に重い白ワインを合わせることもあります。 その土地の郷土料理にはその土地のワインを、という合わせ方についてもワインの世界では常識ですが、普通はなかなか知る機会がありません。また、レストランを訪れたらソムリエやカメリエーレやシェフに聞くことができても、自宅でワインと食材を合わせたいときは自分でどうにかするしかありません。

夏はキリッと冷やそう!ロックで飲める美味しいワイン「カルロロッシ」

最近、コストパフォーマンスが高いということでチリワインが人気ですが、実はアメリカも日本国内へのワイン輸入量が上位に入るほど人気のワイン大国で、コストパフォーマンスが高いワインが多く生産されています。 アメリカの約9割のワインがつくられているカリフォルニア州の中心的な銘醸地「ノース・コースト」は、マヤカマス山脈を始めとする山々に囲まれていて寒暖差が激しく、果実味豊かで高品質なブドウが育ちます。また、ワイン造りの土壌に恵まれただけでなく「歴史のフランス、研究のアメリカ」と言われるように美味しいワインを造るために多くの研究を重ね、カリフォルニアの豊かな特色をワインに取り入れることでワイン大国へと発展しました。

シャンパンに負けないほど美味しい「安心院スパークリングワイン」

スパークリングワインの王様と言えばフランス・シャンパーニュ地方でつくられたシャンパンですが、使用するブドウは全て手摘みであり、製作にはとてつもない手間暇をかけ、最低でも15ヶ月熟成させることが法律で義務づけられています。 世界中のスパークリングワインはシャンパンを目指していると言っても過言ではありませんが、実は日本にもシャンパンに負けないようなスパークリングワインがあるのでご紹介します。

DRCで手が届きそうな白ワイン「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ」

ワインが好きな人は当然のことながら、ワインにそれほどまでに興味がない人でもその名前を知っている<strong>ロマネ・コンティ</strong>。ロマネ・コンティは、DRCがリリースしている非常に高価なワインで、1本が100万円以上もします。 今回ご紹介するワインは、ロマネ・コンティのような高価なワインを造っているDRCがリリースしている、手が届きそうな白ワインです。

シャンパンのラベルやコルクに描かれている星マークの意味を知っていますか?

シャンパンのラベルや王冠、そしてコルクに星マークが描かれているのを見かけませんか? 代表的なシャンパンであれば「モエ・エ・シャンドン」や「ドン・ペリニョン」のラベル、王冠、コルクに星マークが描かれています。他にも「ポール・デ・テュンヌ」にもラベルや王冠に星マークが刻印されており、この星マークに気付くと少し嬉しい気持ちになります。 では、この星マークにはどのような意味があるのでしょうか?

実はワインの栓にはスクリューキャップが最も適している?

ワインの栓には、コルク樫でつくられた天然コルク、金属でつくられたスクリューキャップ、プラスチックなどの人工樹脂でつくられた合成コルク、人工的につくられた素材を組み合わせたテクニカルコルク(天然コルク加工品)と、様々な種類があります。 なぜこれだけのワインの栓が増えているのでしょうか?今回は、ワインの栓についてご紹介します。 スクリューキャップは46年前ワイン市場に登場しました。コルクに比べて手軽に開栓することができ、天然コルク特有のブショネを100%防ぐことができます。

話題沸騰!マスター・ソムリエも認めたノンアルコールスパークリング

先日、高級車・レクサスを購入したときに行われる納車式でも頂くことができるノンアルコール“シャンパン”が非常に話題になっていました。 もちろん、アルコールが入っていないので正式にはシャンパンではありませんが、そんなノンアルコールスパークリングワインが最近注目を浴びています。 納車式で振る舞われているものを始め様々な種類があるようですが、その中でも実際に飲む機会があり、とっても美味しかったものをご紹介したいと思います。

あらゆる場面での贈り物にぴったり!ハートのラベルのワイン3選

ワインを選ぶときにラベルのデザインを重視している人は意外と多いみたいですよね。 たしかにラベルを見て品種や産地、生産者から味が想像できればよいのですが、なかなかそうもいかないものです。 となると、やっぱりここはラベルの好みで選ぶしかない! という方に、今回は母の日や誕生日、バレンタインなどに最適なラベルにハートマークが描かれているワインをご紹介したいと思います。

赤、白、ロゼだけじゃない!ワインには様々な色があるって知ってる?

ワインの色の種類と言えば赤や白、ロゼが一般的ですが、それ以外にも様々な色のワインがあるってご存知ですか? 今回はそんな中でも、ぜひ試していただきたい3つをご紹介したいと思います。 フランスのジュラ地方でつくられているヴァン・ジョーヌはそのままフランス語を日本語に訳して黄ワインと呼ばれている辛口のワインです。 ワインをつくる過程で樽にフルール・デュ・ヴァンという膜を発生させ、くるみや燻ったアーモンドなどの香りを生じさせます。このときにワインが徐々に黄色になっていくそうです。最低でも樽で6年の熟成が必要で、これはフランスのワインでは最長なのです。それゆえに、コクや味の深みを感じさせるワインとなるそうです。

わずか10分で適温に!買ってきたワインをアッという間に冷やす方法

キリっと冷やしたスパークリングワインや白ワインをすっきりと飲みたいシーンが多くなっていきますよね。 お店によっては飲みたい時間をお伝えしておけばそれに合わせてアイスをつけてくれるところもありますが、そうではないところも多くあります。かと言って、保冷ボトルカバーや持ち運びできる簡易クーラーなんて持っていない、という人のほうが多いですよね。 とは言え「デイリーワインは何となくお店で選んで買って帰ってすぐ飲みたい」と思っている方は結構多いのが現状だと思います。