「加瀬まなみ」の記事 76 件

ズボラモード全開でも失敗なし!5分で簡単!絶品本格チーズリゾット

イタリアでお馴染みのリゾットは、生のお米を炒めて炊くのが基本です。だしを足しながらゆっくり火を入れ、芯を残したアルデンテに仕上げるのがポイントです。作り方はシンプルですが、火加減に気を配りながら、つきっきりの調理。忙しい日や疲れて帰った夜には、ちょっとハードルの高い料理に感じるかもしれません。 そこで今回は、ズボラモードの時にもパパっと作れるリゾットのご提案。牛乳とスライスチーズ、そして残りごはんでOK。ごはんはさっと水洗いしてから炒めると、粘りが流れ、さらっとリゾットにピッタリの食感になります。とっても手軽なのに、ほほーと思わせる納得の美味しさ。女っぷりも上がること間違いなしです。

ためしてビックリ!「しば漬けとワインのマリアージュ」アレンジ3品!

お家ワインの醍醐味は、何と言っても気軽に楽しめること。ワインはもちろん、おつまみだって肩肘張らずにチョイスすることができます。お家の冷蔵庫や帰宅途中のコンビニで、ちょっと意外なマリアージュ探しをしてみませんか? 今回のご提案は「しば漬け」。キュウリ・ナス・シソを赤梅酢で漬けた、三大漬物の1つ。スーパーやコンビニ、お弁当の付け合せとしてもよく見かける、あの色鮮やかな漬物です。かなり意外な組み合わせに思えますが、実は、シャンパーニュ愛好家の間では、既にこのマリアージュを楽しんでいる方もチラホラいらっしゃるとか。複雑な味わいのシャンパーニュには赤紫蘇の風味が潜んでいて、しば漬けを合わせることで心地よくリンクしてくれます。 カジュアルワインを合わせるなら、ピノ・ノワールやガメイなど、軽やかな赤ワインがピッタリです。ポイントは酸のレベルを合わせること。しば漬けの風味とワインのフレッシュな果実味、爽やかさが同化され、なるほど!と実感できます。同じく同化させるという意味で、甘口ではないロゼワイン、ロゼスパークリングワインもオススメです。こちらはまさにニュアンスのリンク。ロゼには赤紫蘇や梅の風味を感じられる物が多いので、探してみてくださいね。 そのままカリカリつまむのに飽きてしまったら、ちょい足しアレンジにも挑戦してみましょう。

ジャムとビネガーの甘酸っぱさが心地よい!カマンベールのサラダ・苺ドレッシング

スペインの人たちは、チーズに甘みを足して食べるのが大好き。フレッシュチーズにハチミツをかけたり、ハード系チーズにメンブリージョという甘いゼリーを重ねたり、焼いたチーズにブルーベリーソースやマーマレードのドレッシングをかけたり・・・塩味と甘み、酸味のバランスを愛してやまないのです。最初はぎょっとした私ですが、今ではこの組み合わせに目がありません。 チーズはワインの最良の友。日本でも、ワイン愛飲家の間でチーズは人気者です。特に白カビ系チーズはマイルドでクリーミーなものが多く、日本人の嗜好に最も近いチーズと言えるかもしれません。今回は、この柔らかでクリーミーなカマンベールチーズに、ジャムとビネガーの甘酸っぱさが心地よい一品をご紹介しましょう。キュートな見た目で、おもてなしにもピッタリです。

切って焼くだけ!芯まで美味しい「春キャベツステーキ」

今回ご紹介するレシピは、この時期だけのお楽しみ、春キャベツを大胆に焼いたステーキ。芯を残したまま豪快に、ただただキャベツを焼くだけというシンプルレシピ。蓋はせず、焼き時間も短時間にして、あえて半生状態に仕上げるのがポイントです。こんがり焼けたキャベツの表面と、シャッキリみずみずしさの残った内側の両方を味わうお料理。キャベツの甘味が凝縮され、芯まで美味しくいただけます。

自分で作るより美味しい!グルメ缶詰「タコのアヒージョ」

タコのアヒージョは、オリーブオイルにニンニクと唐辛子を加え、タコを加えてコトコト加熱するお料理。作り方はいたって簡単ですが、タコは加熱するとどうしても硬くなってしまうのです。 柔らかに仕上げる為には、上質なタコを加熱前にたたく、一度冷凍して細胞を壊す、ネギと一緒に弱火で下茹でする…などいろいろありますが、いずれにしてもレストランでいただくあの柔らかな食感には程遠いのです。 家バル・タコのアヒージョのタコは、柔らかすぎる!とつぶやきたくなるほど柔らかで、しっかり濃厚な旨みに驚かされます。ガッツリ効かせたニンニクと唐辛子の辛み、しかしそのインパクトにタコの旨みの濃さが負けていません。

大人気!揚げずに簡単に作れる『ジューシー焼きチキン南蛮』

春の行楽シーズン到来!お花見、ピクニック、新生活のスタートなど、春はお弁当の機会が増える季節です。お弁当作りの極意は、「持ち運びしやすい」「時間がたってもおいしい」「取りやすく、食べやすい」の3つの条件です。人気のおかず「からあげ」は、この条件を満たすお料理。定番料理には、定番になる理由があるんですね。今回はからあげをひと工夫した宮崎の郷土料理、チキン南蛮に挑戦してみましょう。

頑張るワタシへ。バレンタインデーはワインと合うご褒美チョコを贈ろう!

ワイン愛好者にとって、チョコレートは特別な存在。味わいに立体感を与えます。特にオレンジピール入りのチョコレートは、赤、白、ロゼ、スパークリング、どのタイプにも合わせられる万能おつまみです。今回はご褒美チョコに最適なおすすめ商品とアレンジレシピをご紹介します。

味付けはシンプルに塩だけ!寒い日に食べたい豚大根の和風ポトフ

寒い日の夜はポトフでほっこり♪体も心も温まりましょう。ウィンナーやジャガイモをコンソメでコトコト煮た洋風ポトフも美味しいけど、我が家では根菜とカツオだしの和風ポトフをよく作ります。味付けはシンプルに塩だけ。野菜の旨みがじんわり溶け込み、ほっこり甘いスープに変身してくれますよ。

食物繊維たっぷり!イタリア生まれの全粒粉グラハムクラッカーがおすすめ

ワインのあるテーブルには、もはや定番のように登場するクラッカー。市販のディップを添えたり、色とりどりの具材をのせてオシャレに盛り付けたり。おもてなしにも家呑みにも、様々なシーンで活躍してくれます。そこで、今回は私がおすすめするクラッカー「MISURA(ミズーラ)全粒粉クラッカー」をご紹介します。

ソーヴィニヨン・ブランの白ワインと合わせたい「しそわさびのロールポーク」

今回は、簡単だけどおもてなし感がある、私がプライベートで本当によく作っているヘビロテおつまみ「シソわさびのロールポーク」をご紹介します。シンプル調理ながら、ふわりシソとわさびの香りに、こんがりジューシーな豚肉が絶妙なコンビネーション!気分リセットにちょうど良い爽やかさ、ついついワインもすすんじゃいます。

止まらない美味しさ!パタタ・フリタス・トーレス社のプレミアムポテトチップス「トレース」

今夜はちょっとだけ気分よく飲みたいな、というシチュエーションなら、とっておきの贅沢ポテトチップス。昨年の冬、売切れ続出だった評判のポテチがコンビニに帰ってきました!バルセロナ発、パタタ・フリタス・トーレス社の厳選ポテトチップスをご紹介します。

白ワインと塩だけ!絶品とろけるカマンベールのオリーブオイル鍋の作り方

朝晩の冷え込みがグッと厳しくなり、アツアツ鍋が恋しい季節になりました。本日は簡単!ヘルシー!美味しい!この冬大注目の蒸し鍋をご紹介しましょう。用意するのは白ワインと塩、そしてオリーブオイルだけ。お好きな具材を鍋に入れて、蓋をして蒸すだけと、作り方もとってもシンプル。

ホットプレートで簡単!とろっとろのチーズを絡めたチーズタッカルビ風のレシピ

鍋料理が恋しい季節になりましたね。この冬私が最も注目しているのは甘辛「タッカルビ」。最近では、チーズに絡めてフォンデュのように食べるスタイルが人気です。辛いタレにとろ~りチーズで、お肉も野菜もモリモリいけちゃう!この冬何度もリピートしたい、お手軽アレンジレシピをご紹介しましょう。

ふわっとろ~がおいしい!おうちで簡単「ふわとろ卵とじのトンてり煮」の作り方

治部煮とは、江戸時代から親しまれている石川県金沢市の郷土料理です。鶏肉や鴨肉に小麦粉をまぶし、季節の野菜と一緒にダシの中でサッと煮たてて作ります。今回は治部煮を作る時に使う調理法で赤ワインにぴったりの「ふわとろ卵とじのトンてり煮」をご紹介します。

えっ?本当に?ボジョレー・ヌーボーのおつまみに甘い醤油味の揚げ煎餅がぴったり!

ボジョレー・ヌーボーはチャーミングな果実味とキレイな酸、渋みは柔らかく軽やかな飲み口なので、お料理も贅沢で手の込んだものより、手軽なおつまみの方が好相性です。また、甘い醤油味とも相性抜群なので、この甘い醤油味で、もっと手軽に食べられる揚げ煎餅との相性が良いんです。